トップページ(作品リスト・・・のようなもの)

 いらっしゃいませ、こちら「波のまにまに☆のアニメ・特撮のゆる~いコラム」です。
本ブログでは厄年まっただなかのおやぢヲタが、再就職活動の暇にまかせて、視聴した作品についてのほほ~んと語っていくブログであります。批評、批判めいた記事もありますが、基本的にはこれまでと少しだけズレたアニメや特撮作品の見方を提案したり、あまりよそ様のブログでは取り上げない作品をご紹介するブログです。再視聴や映像ソフト購入のガイドとして参考にしていただけたら幸いです。

 なお、このトップページの「続き」では、記事ではなく作品で検索しやすいようにと、「作品リスト」を掲載しております。右隣の「全記事表示リンク」ではわかりにくいと思われるため、このリストの制作を思い立ちましたが、まだリンクが不完全です。できる限り早めにリンクを完成させます。こちらから記事を探していただき、気になる作品の記事をお読みいただければと存じます。

 ブログ開設より1年以上が経過し、単純に取り上げた作品数だけで160作品以上になりました! 深夜アニメの青田買い・最終回などの短い記事も考慮すればそれ以上になります。1作品に2回、3回と分けた記事もあります。残念ながら1記事のほとんどが長文です。修正のために自分で読み返しているうちに眠くなります(泣)。

追記
 2012.9.11 再度最新までのリンクが完了しました!

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映画「ロボコップ」シリーズ~企業倫理はどこまで許されるのか?~

 007シリーズ、スーパーマンときて、次は何にしようかと悩んだ挙句、以前「エイリアン」シリーズから「プロメテウス」を俯瞰したときに、ツッコミ足りなかった部分を補強すべく、1つのシリーズに思い当たって選んでみた。それが「ロボコップ」シリーズだ。1987年から1992年にかけて3作が公開され、2014年に新規に作り直された。ちょっとだけスーパーマンのシリーズに似ているが、2014年版は後日談ではなくリブート。今回も20世紀フォックスから発売されているBD-BOXで鑑賞した。

本編に入る前に、今回の俯瞰の視点だけ掲げておくとしよう。それは企業倫理の点だ。最初の3部作でも2014年版も、背景にあるのは荒廃したデトロイトというアメリカの都市と、そこに本拠地を持つオムニ社という巨大な企業の実効支配という事実だ。警察はオムニ社により買収されており、デトロイトという都市もオムニ社に借金している。デトロイトで行われている企業活動も人々の生活も、犯罪までもがオムニ社の支配下にある世界観の上で物語が成立している。一般市民も市井の人々も、オムニの支配にうんざりしながらも、その手を払いのけられない経済的状況があり、オムニはそこに付け込んで好き放題しているのである。だが、オムニ社が企業体である以上、どれほど好き勝手にやっても企業倫理という物がある。この映画では超法規的に企業倫理を超えた活動をしてのけたオムニ社が、どんな目にあっていったか? そんな視点で俯瞰してみたい。

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マンガの時間(2016.07)

 母親の介護の合間に漫画を読んだりゲームをしたり。およそ40歳を半ばも越えた男が、何をやっとるのかと怒られそうだが、まあ時間をやりくりして上手いことやっているぐらいで、大目に見ていただきたい。毎度ネタがなくなると、読んだ漫画を紹介し続けている「マンガの時間」シリーズで、文体から構成から、何から何まで場当たり的に記事を書いているせいで、今回もこれでよかったっけ?的なスタイルで一記事でっち上げようかと思います。 溜めに溜め込んだ漫画ネタ、長いぞwwwwa

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映画「スーパーマン」シリーズ~ファンタジーとしての正義~

 前回まで007シリーズを見ていたのも手伝ってか、このところシリーズで作られている作品を見る機会が増えた。もちろんその作品単体でも見ているけれど、007シリーズみたいに箱で出てくれるのを、安価で買えると、ちょっと得した気分になる。以前にも「エイリアン」シリーズおよびプロメテウスを扱った時にも思ったのだが、こうやってシリーズを俯瞰すると、フォーマットとして作り手が作り上げてきた部分と、作り手が故意にフォーマットを壊した部分の差異、引き継いだものと切り捨てたもの、連続性とリセットといった比較を一気に検証できることは、やはり映画鑑賞上の面白さのポイントが見えてくる。3部作を一続きの作品として作られている「マトリックス」シリーズや「バック・トゥ・ザ・フーチャー」シリーズも面白いのだが、作品の売り上げや人気、時勢なども加味して断続的に作られたシリーズには、独特の味わいが際立って見えてくる。代わりに俯瞰するだけでは見えてこない、作品単体としての面白さは後回しになる。だがこうした「俯瞰」の面白さというのは、「ガンダム」や「マクロス」といったいくつもの作品群を総括的に考える場合にも、比較対象のポイントを浮き彫りにする指標になる。何も好き嫌いなんていう安易な言葉を選ばないでも、ポイントさえ明確に探し出せれば、どこが好きで何が嫌いか?という明確な答えを導き出してくれる。今回もそんな俯瞰の面白さを存分に堪能できる作品を選んでみた。それが映画「スーパーマン」シリーズだ。

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007シリーズ雑感~その2・冷戦なき世界の敵とは?~


<もう二度とやらないなんて言わないで!>
 1982年に本家シリーズの合間を縫って公開されたのが、ショーン・コネリーの更なる復帰作「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」だ。物語はかつての「サンダーボール作戦」のリメイクであるが、ボンドは時勢に乗じて退役寸前のポンコツスパイ扱いで、美食と酒によって健康とは言えない状態にある。それゆえに健康を取り戻し、現場復帰するために施設送りになるところからスタートする。もっともその施設で事件の発端を嗅ぎ付けるところが、ボンドの抜け目ない所以だ。ピアース・プロズナンのシリーズにも、肝臓の数値が悪いがゆえにボンドであることをMI6のスタッフが認識する件が登場するが、そもそもジェームズ・ボンドの人となりってこういう認識なんだなってわかるシーンだ。世界を救うヒーローのくせに、たばこもお酒もアリだし、キャビアなどの美食による偏食で脂肪肝ってもうw

 本家シリーズならカーチェイスになるシーンはバイクチェイスになっており、ボンドのライドテクニックが鑑賞できる。米軍の機密兵器の登場のさせ方もいいし、ボンドがタンゴを踊るシーンも美しい。本家シリーズを主張するシーンはなくても、ちゃんとボンドが健在であることを示すこの映画は、まだショーン・コネリーのジェームズ・ボンドが健在であることを示してくれている。忘れ去るには惜しい1作だ。

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007シリーズ雑感~その1・セカイと戦い続ける男~

 全世界で最も名前の知られたスパイを上げろといわれたら、まず筆頭でその名前が挙がるであろう「ジェームズ・ボンド」。時代劇で言えば「隠密」となるであろう人が、こんなに世界中に名前を知られていいのだろうかと思うほどだが、何しろその世界でなくても映画ファンなら誰でも知っているし、映画ファンでなくても知っている名前。筆者が生まれるはるか前、第二次大戦の余韻が残る世界で、秘密裏に暗躍し、イギリスはおろか世界を救ってきたヒーローである。初代のショーン・コネリーから現在のダニエル・グレッグに至る6人もの名優が演じてきたこの世界一有名なスパイの物語について、今回は思いのたけをぶつけてみようと思う。

 今回この記事を書くために、20世紀FOXエンターテイメントから発売されている、ボンドを演じた俳優ごとにまとめられた4つのDVDやブルーレイBOXを購入。これを視聴しての執筆だ。映像としてはかつてのアルティメットコレクション時代にリマスターされたもの、ピアース・プロズナンとダニエル・グレッグに関しては現行発売されているブルーレイをそのままBOX化している。なおこのBOX化に際して、2代目ボンドのジョージ・レーゼンビーの「女王陛下の007」と4代目ティモシー・ダルトンが演じた2作品に関しては作品が少ないためか、BOX化が見送られている。いっそ抱き合わせで売ってくれてもよさそうなのにと、一応文句だけは言っておいて、これらの作品についてもレンタルにて視聴した。

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ニコマス昭和メドレー8~SHOWAの軍団、なにするものぞ!~

 今年もやってきました、この季節。相変わらず仕事もしてないこの私が、唯一忙しくなるのがこの季節。しかもPさまたちの熱量が動画からほとばしってきているので、忙しかろうとなんだろうと、書かずにはいられない。問題は、Pさまたちの知識量は、この辺境ブログの管理人の知識量など歯牙にもかけぬ圧倒的な質と量を誇り、なおかつ素晴らしい動画まで手掛けていらっしゃるのだから、その足元にも及ばない。まあ、それは例年この記事をご覧の方々にはすでにモロバレのことだと思うので、いまさら申し開きもない。とりあえず言い訳はこのぐらいにして、今年も楽しんで不完全解説、出発進行!



なお、今年のテーマは「SF&フィクション」だそう。SFだなんてPさまたちにとってはアイドル同様に美味しいご飯がバラまかれているようなもので、今回の動画にどんなネタが放り込まれているか、戦々恐々……。

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プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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