トップページ(作品リスト・・・のようなもの)
いらっしゃいませ、こちら「波のまにまに☆のアニメ・特撮のゆる~いコラム」です。
本ブログでは厄年まっただなかのおやぢヲタが、再就職活動の暇にまかせて、視聴した作品についてのほほ~んと語っていくブログであります。批評、批判めいた記事もありますが、基本的にはこれまでと少しだけズレたアニメや特撮作品の見方を提案したり、あまりよそ様のブログでは取り上げない作品をご紹介するブログです。再視聴や映像ソフト購入のガイドとして参考にしていただけたら幸いです。
なお、このトップページの「続き」では、記事ではなく作品で検索しやすいようにと、「作品リスト」を掲載しております。右隣の「全記事表示リンク」ではわかりにくいと思われるため、このリストの制作を思い立ちましたが、まだリンクが不完全です。できる限り早めにリンクを完成させます。こちらから記事を探していただき、気になる作品の記事をお読みいただければと存じます。
ブログ開設より1年以上が経過し、単純に取り上げた作品数だけで160作品以上になりました! 深夜アニメの青田買い・最終回などの短い記事も考慮すればそれ以上になります。1作品に2回、3回と分けた記事もあります。残念ながら1記事のほとんどが長文です。修正のために自分で読み返しているうちに眠くなります(泣)。
追記
2011.2.17 再度、すべてのリンクが完了しました!
本ブログでは厄年まっただなかのおやぢヲタが、再就職活動の暇にまかせて、視聴した作品についてのほほ~んと語っていくブログであります。批評、批判めいた記事もありますが、基本的にはこれまでと少しだけズレたアニメや特撮作品の見方を提案したり、あまりよそ様のブログでは取り上げない作品をご紹介するブログです。再視聴や映像ソフト購入のガイドとして参考にしていただけたら幸いです。
なお、このトップページの「続き」では、記事ではなく作品で検索しやすいようにと、「作品リスト」を掲載しております。右隣の「全記事表示リンク」ではわかりにくいと思われるため、このリストの制作を思い立ちましたが、まだリンクが不完全です。できる限り早めにリンクを完成させます。こちらから記事を探していただき、気になる作品の記事をお読みいただければと存じます。
ブログ開設より1年以上が経過し、単純に取り上げた作品数だけで160作品以上になりました! 深夜アニメの青田買い・最終回などの短い記事も考慮すればそれ以上になります。1作品に2回、3回と分けた記事もあります。残念ながら1記事のほとんどが長文です。修正のために自分で読み返しているうちに眠くなります(泣)。
追記
2011.2.17 再度、すべてのリンクが完了しました!
「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」~2番手男祭り!~
行ってきました!今年のGWお祭りムービーに。
これまで作品の垣根を越えてしまった仮面ライダーとスーパー戦隊が、満を持してシリーズの壁を越えて見せるというお祭りぶり! TVのCMなどではすでに御覧の通り、画面にめいっぱい現れるヒーローの姿に、唖然とした方も多いのではないでしょうか。「開いた口がふさがらない」って言い回しがありますが、今回見てきて一番最初に思いついたのがまさにこの言葉。唖然とし、あっけに取られ、観客側の気持ちまでおいてけぼりにしてしまいそうなほどの暴走っぷりに、いやはや参りました。劇場で見た時に、後ろに座っていた子どもが映画スタート前にうるさかったのですが、あまりの圧倒的多数に恐れをなしたのか、映画スタート直後から一言もしゃべらずに黙って観劇していたのが、とても印象的でした。つまりそれほどまでにオクチポカーンな作品でしたってこと。
えっ?どんな意味かって? それはこのあとをお読みいただければわかります・・・。
これまで作品の垣根を越えてしまった仮面ライダーとスーパー戦隊が、満を持してシリーズの壁を越えて見せるというお祭りぶり! TVのCMなどではすでに御覧の通り、画面にめいっぱい現れるヒーローの姿に、唖然とした方も多いのではないでしょうか。「開いた口がふさがらない」って言い回しがありますが、今回見てきて一番最初に思いついたのがまさにこの言葉。唖然とし、あっけに取られ、観客側の気持ちまでおいてけぼりにしてしまいそうなほどの暴走っぷりに、いやはや参りました。劇場で見た時に、後ろに座っていた子どもが映画スタート前にうるさかったのですが、あまりの圧倒的多数に恐れをなしたのか、映画スタート直後から一言もしゃべらずに黙って観劇していたのが、とても印象的でした。つまりそれほどまでにオクチポカーンな作品でしたってこと。
えっ?どんな意味かって? それはこのあとをお読みいただければわかります・・・。
テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画
宇宙戦艦ヤマト2199 第一章~伏線が回収されそうな心地よさ~
ついに、あの「ヤマト」が完全新作として帰って来た。そしてあくまで「2199」と題されたそれは、一番最初の「ヤマト」のリメイクとして劇場に登場した。アレンジしたものではなく、さりとて一度完結したものを復活させたのでもない。現代の作画技術、新しい解釈、そして「ヤマト」のフォロワーであった人材を軸にしてリメイクされたのである。基本的な物語は同じ。だから見る側にとってはどこでどうなるのか、次の展開がきちんと読めてしまう。にもかかわらず、見ていてこれほど高揚感が高まる作品に仕上げてきたのである。まだまだたった2話。ヤマトは地球を進発したばかりであるが、まずはこの2話分の劇場公開バージョンをとっくり語ってみたい。
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「ニコマス昭和メドレー4~昭和のヒーロー&ヒロイン大特集~」やります!不完全解説
すげーよ。この人たち、すげー。本気で脱帽です。
不完全解説と銘打っておりますが、どうにか出来る限り説明しておりましたものの、今回は手が出ない作品や知らない作品が多すぎます。私一人ですべてをフォローできないのがわかりました。本当にもう、完敗です。助けてください!
それにしても、今回は項目も多すぎです! アイキャッチに細かい映像が使われたり、メドレー形式で動画が入ってます。全部で36分ほどの動画に、ごっつい数の作品やキャラクターが登場し、動画を彩っています。昭和って63年もありますが、この63年の間にとんでもない数のキャラクターや作品が作られてきたことに、いまさらながら驚愕しますな。動画では国内外に関わらず取り上げられているし、アニメや特撮分野だけでなく、ドラマやスポーツにもヒーロー&ヒロインが登場し、時代を飾っているのだと改めて思い知らされることとなるわけで。けれど懐古的なだけではなく、「アイドル@マスター」という素材を活用してさらに楽しもうとしている図式は、まさに「温故知新」という言葉がふさわしいと思います。
とりあえず、今回は不完全も不完全ではありますが、可能な限り解説をしてみたいと思います。ま、例によって細かいことはご勘弁願います(泣)。
追記
5/3 最後まで完走しました!
今回もPさまがたから、コメントを頂戴いたしました。本文の補足、というよりむしろこちらをメインにお楽しみいただいたほうがいいかと(笑)。特に制作裏話は落涙必至。ぜひともコメント欄までお読みください。
P様方、本当にありがとうございます!
不完全解説と銘打っておりますが、どうにか出来る限り説明しておりましたものの、今回は手が出ない作品や知らない作品が多すぎます。私一人ですべてをフォローできないのがわかりました。本当にもう、完敗です。助けてください!
それにしても、今回は項目も多すぎです! アイキャッチに細かい映像が使われたり、メドレー形式で動画が入ってます。全部で36分ほどの動画に、ごっつい数の作品やキャラクターが登場し、動画を彩っています。昭和って63年もありますが、この63年の間にとんでもない数のキャラクターや作品が作られてきたことに、いまさらながら驚愕しますな。動画では国内外に関わらず取り上げられているし、アニメや特撮分野だけでなく、ドラマやスポーツにもヒーロー&ヒロインが登場し、時代を飾っているのだと改めて思い知らされることとなるわけで。けれど懐古的なだけではなく、「アイドル@マスター」という素材を活用してさらに楽しもうとしている図式は、まさに「温故知新」という言葉がふさわしいと思います。
とりあえず、今回は不完全も不完全ではありますが、可能な限り解説をしてみたいと思います。ま、例によって細かいことはご勘弁願います(泣)。
追記
5/3 最後まで完走しました!
今回もPさまがたから、コメントを頂戴いたしました。本文の補足、というよりむしろこちらをメインにお楽しみいただいたほうがいいかと(笑)。特に制作裏話は落涙必至。ぜひともコメント欄までお読みください。
P様方、本当にありがとうございます!
「ウルトラマンサーガ」~主役は誰だ?~
「宇宙戦艦ヤマト2199」を見た同じ日に見てきました。最初に断っておきますが、イベントムービーとしては実にエンターテインメントに徹した作りになっており好感の持てる作品となっている。マイナス面と思っていた秋元才加をはじめとするAKB48のメンバーによるチームUや、DAIGOにしたところでまったくマイナス面には感じなかった事だけは間違いない。時間と空間をまるっきり無視してしまった設定には問題はあると思うのだが、近年のウルトラ作品はこの「マルチバース理論」が前提の世界であるため、これを真っ向否定する気にはなれないでいる。この作品の最大の問題は、「核」となるウルトラマンの設定を曖昧にしてしまったがゆえに、だれも主役になれなかったことだ。それゆえに作品全体にぼやけた印象がつきまとい、なにか全体像がつかみにくい作品になっている。
テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画


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