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トップページ(作品リスト・・・のようなもの)

 いらっしゃいませ、こちら「波のまにまに☆のアニメ・特撮のゆる~いコラム」です。
本ブログでは厄年をとうに過ぎてしまったおやぢヲタが、アルバイトと親の介護の隙間で視聴した作品についてのほほ~んと語っていくブログであります。批評、批判めいた記事もありますが、基本的にはこれまでと少しだけズレたアニメや特撮作品の見方を提案したり、あまりよそ様のブログでは取り上げない作品をご紹介するブログです。再視聴や映像ソフト購入のガイドとして参考にしていただけたら幸いです。

 なお、このトップページの「続き」では、記事ではなく作品で検索しやすいようにと、「作品リスト」を掲載しております。右隣の「全記事表示リンク」ではわかりにくいと思われるため、このリストの制作を思い立ちましたが、まだリンクが不完全です。できる限り早めにリンクを完成させます。こちらから記事を探していただき、気になる作品の記事をお読みいただければと存じます。

 ブログ開設より1年以上が経過し、単純に取り上げた作品数だけで160作品以上になりました! 深夜アニメの青田買い・最終回などの短い記事も考慮すればそれ以上になります。1作品に2回、3回と分けた記事もあります。残念ながら1記事のほとんどが長文です。修正のために自分で読み返しているうちに眠くなります(泣)。

追記
 2012.9.11 再度最新までのリンクが完了しました!

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「ニコマス昭和メドレー15」不完全解説~祝!十五でねえやは嫁に行き~(完結)

 今年もやってまいりました、この時が。いやね、毎年楽しみなんすよ。ええ、楽しみなんです。けどね。今回の動画を拝見しまして。実に、実に楽しかったのでありますよ。楽しかったんですが、解説項目をピックアップしたら、なんと61項目www
ちなみに昨年の「メドレー14」では39項目だから、なんとおよそ倍w
失敗したなあ、数えなければよかったw
 書いている本人が楽しんでるとはいえ、こりゃもう数の暴力といっていい。もはやPさまが筆者を殺しに来ているのかと、笑うしかない。だってさ、流れる動画が長かろうが短かろうが、解説することに変わりはないんだから、項目数が増えたらそれだけ時間がかかりますもの。毎回ぼやくけど、どうでしょうの大泉洋さんぐらいぼやいてるなあ、今年は。
そんなわけで今回は第15回。あの頃生まれたお子さんが、来年受験ですってよ、奥様!ぐらい続いているのである。しかも今年は15周年の記念大会。そりゃ61項目ぐらいいきますわよ。十五少年漂流記も15歳の春も使われそうなので、サブタイトルは上記のようになりました。
 さて戯言はこのぐらいにして、本文にいってみよう。例によって筆者の中だけで納得している、出来上がった部分から順にアップしていくやり方で、今回もいきます。5月中に終われる自信がありません。はい、全くありません。夏休み前には終わりますwww


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積みを崩す~アメコミ関連いろいろ、再び~

 あいかわらずアメコミブームが筆者の中で続いており、手持ちのアメコミを読みつつ、「しゃべんじゃーず」の動画を見ながら、円盤や配信でアメコミ映画を見る日々で、まさにアメコミ漬けといっていい状態。しかも読んでいるアメコミが実にいい加減で、一昨日90年代に発表された「X-men」のコミックを読んでいたかと思えば、昨日は「シビル・ウォー」を読み直した影響で「キャプテンア・アメリカ」のコミックを読み、今日は「バットマン」のコミックを読む、みたいな感じで、出版社も時系列も関係ない状況になっている。例によって密林でポチって、すっかり忘れたころに送られてきた円盤が、同じものが2枚来たりしてびっくりしたりと、間の抜けたことこの上ない。目の前に迫っているゴールデンウイークには、MCUも最新作が公開となるので、まずはこの過去作から触っておきたい。

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アニキ…

 2022年の年末になり、訃報がとどまるところを知らない。渡辺徹さんの訃報にも驚いたが、前回更新の池田憲章さん、佐藤蛾次郎さんに続き、水木一郎さんの訃報が舞い込んできた。ことここに至り、言葉を紡ぐのが難しい状況です。

 詳細は各種メディアで流れているので、そちらをご参照のこと。ここでは筆者の思い出だけを語らせていただきたい。

 物心ついた時から水木一郎さんはもう歌っておられた。だから水木一郎さんという歌手の存在に気づく以前から、彼の歌声に触れていた。「超人バロム・1」、「変身忍者嵐」の主題歌、「仮面ライダーV3」のEDなど、70年代の特撮ヒーロー作品を浴びるように見てきた世代には、ほぼ同様の感慨があるだろう。アニメの主題歌での歌唱に気づくのはさらに後のことであるが、やはり「マジンガーZ」から「グレートマジンガー」にまつわる楽曲は、本当に馴染み深く思い出も多い。「Zのテーマ」や「空飛ぶマジンガーZ」などの力強い挿入歌の数々は、後のロボットアニメにおける合体ソングの草分けだった。70年代から80年代初頭にかけては、水木さんの力強いアニソンが番組を彩っていたが、80年代後期から90年代は、アニソンの質も変化してしまい、水木さん歌唱のアニソンは、挿入歌も含め少なくなっていく。誰もがその実力やかつての仕事の数々を評価しながら、商売に恵まれなかった時期だ。だがラジオで取り上げられ、その「雄叫び」が話題となり、急激に時の人となる。そしてかつての仕事が俄然注目され、その歌唱法が再評価される。この時期、特撮「特警ウインスペクター」の挿入歌「ジャスト!ギガストリーマー」で、雄叫び系の楽曲の時代錯誤感が楽しく、劇中の新必殺武器の登場に合わせて流れるこの曲に、狂喜乱舞したのはおそらく子供時代に水木さんの楽曲を多く耳にして育った世代だろう。90年代後半はフジテレビで放送されたアニソン番組によって「アニキ」と呼ばれ、ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズの隆盛に合わせて、ロボットアニメのアニソンでコンサートが開かれるに至り、水木さんはそのストリームの中心人物として活躍した。番組のタイアップで行われた水木さんの24時間ライブは語り草である。その後も積極的に後進の指導を積極的に行い、なおかつ自身はJAM Projectなどに参加したり、数多くのステージをこなし、バラエティ番組に登場しては我々を楽しませてくれた。2020年以降は体調不良が聞こえたりして、気が気ではなかったが、11月に行われたコンサートで、車いすにて参加したとの話があり、まだまだやれると思っていた矢先の、悲しみの訃報でした。

 前回も書いたが、死なないと思っている人がいる。自分が大好きだったり、あこがれたりした人ならなおさらこの思いは強い。そしてその人の病気や体調不良を耳にしても、そこから彼らの「死」を想像するのは難しい。それは直面しているはずの「死」から、意識せずに目をそらしているからだ。だからニュースとして流れてくる訃報は、私たちの心をえぐるような悲しみをもたらす。直面した大事な人たちの死を、どうにか受け止めようと、心に飽いた隙間を埋めるために時間が必要になる。亡くなった人に近しい人ほど、この心の隙間は大きいし、癒されるための時間も多大だろう。その時間は「喪に服す」という言葉で、簡素に表現される。でもかつての人の偉業を、その人間的魅力を、メディアが流した言葉を、噛みしめながら忘れないでいるのも現世を生きる人の務めである。だから今は時間をかけて喪に服そう。生活は普段通りでも、心の中で喪に服そう。幸い、水木一郎さんの残した楽曲は膨大だ。すべてに思い入れがあるわけではないが、1曲1曲を大切に聞いていこう。筆者は彼の曲と共に生きていきます。水木一郎さん、長い間お疲れ様でした。病に苦しんだ晩年はさぞかし苦しく悔しかったでありましょう。今はただ安らかにお休みください。

追悼 池田憲章さん

 死なないと思っていた人が死ぬ。人が死なないなんてありえないんだけど、自分が物心ついていた時代から、ずっと生きてきて、自分のずっと前を歩き、その背中に触れようとしても決して届かない彼岸の人は、身勝手ながらずっと生きていてほしいと願うものだ。それは本当に身勝手な思い込みだって、自分でもわかりきっている。でもどうしようもなく生きていてほしいという願いと共に、ずっと生き続けるもんだと思い続けていた。そんな私の中での大事な人が亡くなった。

 この10月に池田憲章さんが亡くなったとTwitterが告げてきた。正式な話が伝わってこないのだが、どうやら本当らしい。しばらく更新が滞った当ブログではあるが、Twitterでつぶやくぐらいでは収まりそうもないので、ブログにてお話したい。

 当ブログをお読みの方々にとっては、何度も記事内で触れている話なので、繰り返しになるが、筆者がこのブログを始めるきっかけとなったのは、あくまで最初の仕事場を退職したことで、アルバイトで糊口をしのいでいた時期に、空いた時間を使って書き始めた。目指すは今はなき雑誌「アニメック」に掲載されていた池田憲章さんの記事「日本特撮映画史 SFヒーロー列伝」の記事である。今をさかのぼる30数年前、この記事を目にした高校時代の筆者は、いつか自分でもこうした記事をモノにしたい、特撮だけでなく自分が好きな作品であるアニメや映画、時代劇作品などを、できるだけ多くの方に紹介したい、作品の面白さを共有したいと願っていた。すでにコミケなどの同人誌活動は花開いていた時代ではあるものの、仲間もおらず、一人で同人誌を作るすべを知らない無知な筆者は、その想いをただもてあましていた。くすぶり続けた想いが、ブログとして形になったのは、それからさらに20年近い年月を必要とする。どこに出すでもなく、一人自宅のパソコンに向かい続け、記事を書きためていた筆者は、体を壊して退職する。こうしてブログを書き始めるに至るわけだが、その時に目指したのは、池田憲章さんの先の記事と、氷川竜介さんの書籍類だった。

 池田憲章さんの記事は、まず作品に対する熱意がある。その熱意が言葉になってほとばしっているのが特徴で、その熱量は時に作品を越えて語り出すほどで、雑誌「宇宙船」の記事を読んで買った特撮作品が、実際にDVDで見ると、それほどの感動はなく、がっかりした経験があり、この話は以前当ブログでもこの話題にしたことがある。また作品を紹介するにあたり、前提となる知識を必要とするために、前後編の2回の記事の全編で、対象作品にほとんど触れてないという真摯さも見せる。作品に対して実直なまでに向き合う方だったのだ。後年、2000年代には、スーパードラマTVなどの「スタートレック」の解説などで、そのお姿を拝見していたし、その面白さを語るために、別の作品を語り出してしまうところなど、記事から受ける印象とほとんど変わりないお姿だった。

 近年、著作も記事もとんとお目にかからず、お体が悪いと噂には聞いていたが、いつかこのような日が来ることを予想しながら、それを心のどこかで否定していたのだ。池田さんの訃報に際して、筆者はまだ心の整理がつかないまま、この記事を書きだしてしまった。いっそTwitterらしく、これがガセネタであったらいいのにと、思わないでもない。だが現実は受け止めないといけない。筆者にできることは、このブログを細々と続けることぐらいで、それでも池田憲章さんのなしたお仕事の数々に比べて、微細なものでしかない。それでも誰かの目に触れて、池田さんが成した仕事のように、時代に埋もれた作品を紹介し、再評価へと促したい。その面白さ楽しさを誰かと共有したい。その想いだけはブレずに続けていきたいと思う。池田憲章さん、今は安らかにお眠りください。嫌いな作品を貶めるよりも、好きな作品を語りたい。その姿勢を忘れずにいたい。私はあなたの作った道を追い続けます。

「ニコマス昭和メドレー14」不完全解説~愛でるために生まれてきた~(完結)

 お楽しみいただいている皆様、お待ちどうさまでございました。GWに不思議なほど予定が立て込んでおり、Twitterで予告だけしてトンズラしていた私が帰ってきましたよw
 ここ数年、上記のタイトルに、サブタイトル的に言葉をつけるのを、なんとなく慣習にしておりましたが、2年前に「干支が一周」で話題にしていただいたこともあり、数字がらみで縛るのも面白いかと思い、試行錯誤しています。ま、今回は手始めということもあり、ごくごく簡単なやつを参考にサブタイトルとしております。ま、そんなことはさておき、今回も始めていこうかと思います。今回のお題は「ヒーロー・ヒロイン」ということで、これまでのアイドルソング路線がどこかへいっちゃった気がしないでもないですが、コラージュあり、手書きあり、替え歌ありと、Pさまがたが楽しもう、楽しませようと凝りに凝った動画を見せてくれています。今回も出来上がって分から次々にアップしていくやり方で、5月中のオールアップを目指して、P様方のがんばりに恥じることがないよう、がんばりたいと思います。どうぞ気長にお読みください。もしよろしければ他の記事でも眺めながら、50過ぎのおっさんの戯言を読み流しながら、お待ちいただけると幸いです(宣伝!)



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2022年最初のまとまらない話~三大話、あれこれ~

 2022年に入り、成人の日もとうに過ぎて今さらではありますが、今年最初のブログの更新をしておこうと思います。とはいえ、去年末から年頭にかけて、いくつか準備をしていた話があったのですが、どうにもまとまりきらない話ばかりで、更新が遅れてしまいました。そこで今回はこういったまとまりきらない話を1記事としてみたいと思います。一つは少女漫画界における大泉サロンの話。2つ目は大友克洋氏が原作を務め、劇場用アニメを監督した「AKIRA」の話。3つ目はつい先日見てきた4KHDリマスター版の「銀河鉄道999」のお話です。
いずれの話題が、どなた様に刺さるのかはあずかり知らないところですが、いずれも短いお話ですので、どなたさまもお付き合いくださいませ。

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プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
50歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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