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宇宙戦艦ヤマトIII~その1・貪欲なセルフオマージュ~

 劇場公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」第1章がパッケージされて5月末に発売。この6月30日には第2章が劇場公開をスタンバイしている。改めて「第1章」の劇場公開時に自分が書いた記事を読み直したが、なんかもう冷静さはどこにもなく、自分でもびっくりするほどテンション高めで書いているのがよくわかる。齢40歳を超えてなお、おじさんのハートを熱くし、鷲づかみにして離さない「ヤマト」というコンテンツのすごさ恐ろしさを、自分自身に垣間見たような気がした。そしてまたその熱量は、最初のヤマトのブームの時に感じたドキドキワクワクと、何ら変わるものではないと確信できる。
 そんなヤマトシリーズではあるが、かつて「ヤマト」の話をすれば幾分の失笑を買った時期もある。幾度も繰り返されるシリーズ、死んだかと思わせて復活するキャラクター、ご都合主義な展開、人死による演出、あまりにもしぶといヤマト(真田さんのおかげ)など、指摘すれば枚挙にいとまがない。それを承知でヤマトの名を口の端に乗せれば、笑いのネタとして消化されてしまった時期が確実にあった。そんな時期を乗り越えていま、「ヤマト2199」を語ることは、決して恥ずかしくない。苦難の時代を経て、「ヤマト」は再びアニメシーンの中央に再登場してきたのである。旧作シリーズからのファンにとって、これほど誇らしいものはない。

 筆者は「ヤマト」作品を扱うと、どうしても冷静さを失う傾向が強いものの、それでもどうしても本ブログを立ち上げたとき取り上げておきたい作品があった。それは「ヤマト」シリーズの中でもあまり顧みられない作品であり、現在ヤマトのテレビシリーズの最終作となっている「宇宙戦艦ヤマトIII」である。

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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
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特撮は主食、
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スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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