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アニメの過去作がかえりみられない話~老害アニヲタのつぶやき~

 過日映画「レディ・プレイヤー1」に関して記事を書いた折、オタクとはジャンルのクロスオーバーを楽しむものであると書いた。これ自体は今も昔も変わらないと思っているし、その人がどれだけ作品やジャンルに特化しようとも、特化すればするほど掘り下げることになる。「掘り下げる」とは過去に立ち返ることであり、嫌でも過去作にふれることになる。こうなると裾野が広がりを見せ、さらなる深みへと自ら突き進んでいくのがオタクの矜持だと思っていた。

 ところがTwitterなどを見る限り、過去作をさかのぼるオタクでも、ある一定時期以上にはさかのぼらないらしいことがわかった。最近のライトユーザーはそうなのかとか、オタクの質も変わっただのと、批判的な話はなんぼでもあるが、ゆゆしきは「過去作を見ることができるオタクは、その時代にリアルタイムで見た記憶というバイアスがかかっているから」とかいう批判にも似た意見もあり、これには筆者も憤慨してしまうw

 んで、もう少し冷静になって考えてみたい。これではせっかく最新のメディアとして保存されたはずの過去作が、老害ともいえる老人オタクの趣味だけで世の中に存在し、死蔵されているだけという現状になってしまう。いや何も過去作を全て見てから語れよ!とか言っているわけではなく、このままでは死蔵されるままの過去作は、この先まったく顧みられなくなり、見ることもかなわないという状況が生まれてしまう。見なくても構わないが、見られる状態があることが大事である。それはネット環境が整った今、手軽にアニメが視聴できる贅沢な環境だからこそいえる話なのだ。

 そんなわけで今回は、そんな話をしてみたいと思います。あ、説教ではありません。おじさんたち老害の独り言みたいなもんですw

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プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
50歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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