わが青春のアルカディア~男にしかわからん話~

 「GREAT MECHANICS」という雑誌をご存知だろうか? 双葉社より三ヶ月に1冊ほど刊行されているムックで、アニメ特にガンダムやボトムズなどのサンライズのロボットアニメを対象に、劇中登場するメカニックに注目した編集された雑誌である。中には現状の自衛隊の軍用兵器や世界の戦闘機などの紹介もあり、どこまでも現実と虚構の間を綱渡りするような編集方針で作られているステキすぎる雑誌である。私はこの雑誌が今よりも小さい判型で作られていた時代から購入しており、愛読している。その「GREAT MECHANICS」の記事に、アニメ評論家の藤津亮太氏が担当されている記事がある。「’80アニメ迷作劇場」というコーナーである。まだスタートして3回目であるのだが、藤津氏と年齢の近い自分が体感したことに近い話を書いておられ、毎回非常に楽しませていただいている。第1回が以前私も拙ブログでも非難した「サイボーグ009 超銀河伝説」、第2回が「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」、第3回が「1000年女王」である。いずれのタイトルも鳴り物入りで公開したのはいいのだけれど、その内容は惨憺たるありさまであり、「宇宙戦艦ヤマト」や「科学忍者隊ガッチャマン」が人気になった第一次アニメブームの継承作であるとは思えない、というか思いたくない作品群である。藤津さんの記事は、その筆致にも笑わせられたが、同時代人として共感する部分も多く、また後発のファンが当時の空気に若干なりとも触れる事ができる貴重な手記であると思うので、どうぞ手にとってお読みいただきたい。で、今回のお題である「わが青春のアルカディア」という作品も、間違いなくこの列に連なる作品群であり、当時の松本零士氏原作のアニメが日本中を席巻していた頃の最後のあだ花でもあるので、ご紹介したく思う。

 そう思って再び「GREAT MECHANICS」の最新号DX11の記事を読むと、最後の方に次回のお題として「わが青春のアルカディア」を取り上げる旨が書いてある。まあいっか(笑)。藤津さんには藤津さんの視点があるし、どう書いてもプロのライターさんの筆致にはかないっこないので、遠慮なく自分の視点で書いてみようと思う。

 「わが青春のアルカディア」が劇場用映画として公開されたのは1982年7月のこと。以前私が劇場用アニメ作品について書いた記事でいうところの「夏の大作」に相当する。先述の通り本作は松本零士アニメのムーブメントの一角である。そこで少し調べてみると、以下のような順で公開または放送がされている。

1974年 TV「宇宙戦艦ヤマト」
1977年 映画「宇宙戦艦ヤマト」(編集版)
1978年 映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
     TV「宇宙戦艦ヤマト2」
     TV「銀河鉄道999」
     TV「宇宙海賊キャプテンハーロック」
1979年 TV「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」(テレビスペシャル)
     映画「銀河鉄道999」
1980年 映画「ヤマトよ永遠に」
     TV「宇宙戦艦ヤマトIII」
     TV「マリンスノーの伝説」(テレビスペシャル)
1981年 映画「さよなら銀河鉄道999」
     TV「新竹取物語 1000年女王」
1982年 映画「1000年女王」
     映画「わが青春のアルカディア」
1983年 映画「宇宙戦艦ヤマト完結編」



 映画「1000年女王」が公開された同時期に、テレビ編集版「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙」が公開されており、興行成績はガンダムの勝ちだったようだ(wikiより)。この時点で1970年代のアニメブームの牽引役だった松本零士アニメの全盛期はかげりを見せ、その結果としてドル箱であるはずの「ヤマト」も完結編を余儀なくされる。また「999」と「1000年女王」で見せたメーテルやプロメシュームといった血縁関係などの謎についても、一応の決着がつけられた。残るは「999」シリーズでもっともおいしいところをさらっていったキャラクターである「キャプテンハーロック」に注目が集まり、その出自を明らかにする映画で一発当てようという、制作側の思惑があったのかなかったのか。ただそこにいるだけで画になる男・ハーロック。そしてその心の友(ジャイアンと一緒にしない)大山トチロー、そしてトチローを愛してやまない女海賊エメラルダス。「わが青春のアルカディア」という作品は、3人の松本ヒーローの若き日々での出会いと闘争を、ありったけの情熱で書き込んだ大作である。その証拠に本編は2時間を超える尺となっている。

 物語はイルミダス軍により占領されている地球が主な舞台となる。戦地での難民を収容し、ハーロックは地球に帰還した。そこはイルミダス占領軍が我が物顔で闊歩し、地球人はイルミダスの目を恐れて暮らす日常を強いられている。そんな状況下にあってもイルミダスに抵抗する地球人がいる。謎の海賊放送で必死で生きている地球人を励ます声をおくる女性。それはハーロックのかつての想い人・マーヤの声であった。
 そんなおり食堂にて不思議な出会いを果たすトチローとハーロック。互いに意気投合し合う二人は、トカーガ人のゾルに拿捕される。そこで二人が見たものは、自分たちの遺伝子に刻み込まれた遠い記憶の中に眠る、二人の祖先の出会いの物語であった。奇妙な宿縁に導かれたハーロックとトチローであった。
 そのハーロックを、イルミダス占領軍指令のゼーダが一目置いており、役に立たなくなったトカーガ星を殲滅するために、地球艦隊を送るのでその指令に任命しようとする。ハーロックはこれを拒否するが、地球政府の大統領にすらなじられてしまう。時を同じくしてゾルもその情報を手に入れ、仲間とともにトカーガに戻る方法を模索し始める。そんな中、焼けただれた状態の貨物船が、地球に降下する。それは宇宙自由交易人エメラルダスの駆る「クイーンエメラルダス号」である。宇宙のスタンレーの魔女と呼ばれる「プロミネンスの河」に挑み、プロミネンスの炎に焼かれて故障したのである。そこに現れたのはトチローであった。これがエメラルダスとトチローの最初の出会いであった。エメラルダス号の修理を終えた頃、エメラルダスは旧知の仲であったハーロックとであう。だがハーロックはケガをしていた。彼はマーヤを助けるために右目を打ち抜かれたのである。空を仰ぎ見ながらむなしくマーヤの放送を聞く3人。マーヤの想いを噛みしめながら、ハーロックは何を思うのか。
 そこへ地球に駐留していたトカーガ人が集合し、エメラルダス号を乗っ取ろうとする。だが故郷の星を助けたい一心のトカーガ人や、イルミダスの犬の身をやつして生きてきた悔しさをはき出したゾルの言葉に、トチローが泣く。和解したハーロック達は杯をかかげて互いの友情を確かめ合い、共にイルミダスと戦う決意を新たにする。そしてゾルはそっと地球人達を守り、ハーロック達はトカーガを助けにいく。そうトチローが生涯をかけて作り上げたあの戦艦でだ。
 船まで命からがらたどり着いたハーロック達は、マーヤから授かったどくろの旗を掲げ、アルカディア号を発進させる。イルミダスの宇宙港をぶちこわし、雄々しく空に飛び上がるアルカディア号。だがその行く手にはイルミダスの艦隊だけではない。エメラルダスとマーヤを人質に取った地球政府、トカーガ攻略部隊、プロミネンスの河など、さまざまな困難に立ち向かっていく。そして地球占領軍指令のゼーダとの一騎打ちを経て、ハーロックはトチローと共に、アルカディア号を駆って宇宙へ乗り出していくのであった(後半だいぶ端折った)。

 さて本作の見所はなんといっても熱く、熱く、どこまでも熱いハーロックと男達や女達が見せる友情と男気につきる。ハーロックはイルミダスに負けて地球に帰ると、宇宙港と戦艦デスシャドウ号を使い物にならなくするために破壊する序盤、まだまだ非常に女々しい雰囲気だ。だが食堂で一心不乱に食べるトチローと出会うあたりから、徐々に男気を取り戻していくのである。食堂から逃げる過程で、トチローから渡された酒瓶を、こけて割ってしまう件があるが、走っていてこけるハーロックなぞ、他ではたぶんお目にかかれまい。階段を下りるR2-D2ぐらい珍しかろう。
 だがハーロックの気持ちはいつでもマーヤに会いたい一心である。それゆえに右目を永遠に失うのであるが、そのシーンでのマーヤとのやりとりには、むしろハーロックを助けたいマーヤの男気すら感じられる。もうあらんかぎりのシチュエーションをつくして、全編こんな感じの物語なのである。ゾルの話を聞いてはトチローが同情して大泣きし、旅立つアルカディア号は、捉えられたエメラルダスとマーヤの処刑宣告に動けないから歯がみする。そして信じた友であるゾルが地球人を率いて反乱を起こすが、ゾルは地球大統領の凶弾に倒れ、ハーロックを信じて死んでいく。ようやくたどり着いたトカーガは、すでに全滅の憂き目にあっており、最後の希望であったゾルの妹が死に、トカーガ人は全滅。しかもイルミダスの追撃から逃れるために、プロミネンスの河に挑戦したものの、イルミダス兵の尊い犠牲を払ってしまう。これでもかこれでもかと哀しいシークエンスがてんこ盛りであり、それを1つ1つ堪え忍ぶハーロックとトチローの姿に、どれだけ共感できるかが、この作品を楽しめるかの鍵となる。これを斜め上からの目線で俯瞰して、マーヤとエメラルダス助けてから行けばいいじゃんとか、アルカディア号の強靱さでイルミダス艦隊を突っ切れば、プロミネンスの河とかいかねーでいいじゃんとか思ってしまったら、どうにもならん話なのである。そう、この物語は「ヤマト」同様にツッコミどころが多い。それはもう物語が破綻しかねないツッコミどころ満載なのである。

 だが私をはじめ、当時の観客はこのロマンティシズムに酔えたのである。そこにある確証のない約束や、友情故に守らねばいけない義理にがんじがらめにされるSっぽいことをなぜか望み、そこにある人間関係の熱さを信じ切ることで、物語に酔うことができたのである。当然そこに通底するのは松本零士氏のマンガ原作としての「ヤマト」や「999」があって初めて成立するテーゼなのである。あの時の松本アニメブームは間違いなく第一次アニメブームと同義である部分がある。それはまさしく松本氏のマンガが、男同士の友情も、美女とブ男の恋愛も、宇宙へのロマンも、そこに生きる男のダンディズムも、すべてつぎ込まれているからであり、そこにこそ酔えるポイントを見いだしたファンとの共犯関係が成立していたからなのである。まさに松本イズムと言うべきか。
 それは前作「1000年女王」が壮大なロマンをはらんだ物語でありながら、いまひとつ物語の整合性を欠き、シチュエーションにそぐわない戦闘シーンを見せられ、あまつさえキャラクター主導で物語が動かない理不尽さを持つ作品だった故に、次回作での失敗を許されなかったスタッフが、全身全霊で松本イズムのロマンを行き渡らせた結果と見ることができる。

 特に劇中の挿話となる二人のハーロックの物語については、マンガ原作にある物語を再構成して、本編にくっつけた印象が強い。物語開巻当初のファントム・F・ハーロックの冒険譚は、石原裕次郎氏を起用して渋く作り上げた。今にも「わが青春にくいなし」とか歌い出しそうなイメージで、抑揚のない語り口調での収録は、数億とも言われる出演料が支払われたという。それもロマンなのである。また中盤に登場するハーロック2世とトチローの先祖の物語など、遺伝情報のみで過去の記憶が映像として再現される装置に疑問を持っていたが、それ以前に遺伝子の共通因子が祖先の記憶に相当するという間違った遺伝子感がおそろしいのだが、それもロマンのためには目をつぶるのである。

 とはいえ、時代はすでにガンダムを手に入れて、ロマンやおおぼらよりもSF考証のそれらしさが求められていく時代になると、松本イズムもロマンも色あせて見えてくる。事実本作のあとに製作が予定されていた「クイーンエメラルダス」は製作されず、本作の後日談となる「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」がテレビで放映されても視聴率がふるわず、「ヤマト」も完結編となだれこみ、松本アニメブームは完全に終焉を迎えるのである。本作の何が問題かって、まず上映時間だろう。決して中身が濃いとは言い難い内容であるにもかかわらず、堂々の2時間超えは劇場サイドをどれだけ悩ませたろう。また登場キャラクターへの入れ込み度が低いと、途端に色あせてしまう点にも注目である。現在ならこうしたキャラクター主導の映画などは決して珍しくもない。だが当時はまだ劇場用映画としての体裁が必要な時代である。やれ一見さんお断りの映画に足を運ぶ人はいなかった時代だったのだ。

 だが(例によって)私は本作を断然支持するものである。本作にあふれんばかりの男気やロマンは、正直申し上げてご覧になっていないかたにはご理解いただけないものと、はなっから信じているからだ。見て欲しいとはまったく思えない作品なのだけれど、自分の中では当時他人に何か言われてすぐに揺れてしまうような惰弱な自分に、一つの支柱を与えてくれた作品であることは間違いがないと思い込んでいるからだ。当時のクラスメイトに、長身でピアノが上手な美人がいたが、その美人の持つ下敷きには、自分で模写した「貼り付けにされても毅然とした表情のエメラルダス」のセル画が入れられていた。あまり仲は良くなかったが、その彼女は心の友であるといまでも信じている。松本アニメで育った我々世代の人間は、そうした変わった連帯感もあるのである(恋愛に発展しないところが、我ながら奥ゆかしい)。

 そして時が流れ、平成の世になると、再び松本アニメは注目されだす。「銀河鉄道物語」や「交響詩篇メーテル」などや「キャプテンハーロック」「ニーベルングの指輪」「ダナサイト9999」など。また「999」はマンガが再開されるし、そのマンガにはヤマトや戦艦まほろばまで登場し、あらゆる松本作品がリンクする世界が紡ぎ出されようとしている。見ているこちらはその中でいくつかでも傑作が生まれることを期待して見てはいるが、なんにせよすべてがリンクする世界というのはなんとも無茶のしがいがあるというもの。こちらとしても冷静な目で見つめるしかないのである。そのなかでOVA「クイーンエメラルダス」という、小品ではあるが佳作が生まれてくれているので、やはりこれからも楽しみに待つしかないのであろう。

 さて、私はすべて書ききった。あとは藤津さんの記事を楽しみに待つのみである(るん)。

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コメント

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No title

読みました。が。

同世代の人でなきゃこりゃコメント無理ですわwwww
個人的には松本零士のキャラや世界観はどこか非常にサイケな女性的で
近いジャンルのものにブーツカット、サイケデリック、不景気、ドラッグ、などを感じます。
逆ジャンルのものはボンタン、暴力的、好景気、健康的であり
松本作品の魅力は、本来女性的な感性に「男気」を無理矢理
ねるねるねるねしちゃったあたりにあるのではなんて。

若輩者が失礼いたしました。

No title

がたがたさま
 毎度のお運び、ありがとうございます。たまには年齢相当のこともやっとかないと、ねえ。
 松本作品が不健康なイメージなのは、星空の上にまで四畳半を持ち出しちゃうセンスですから、単に不衛生なんですわ、たぶん。「男おいどん」や「ワダチ」とかいう四畳半体系のマンガをよんでいると、しみったれで、しがみつくような情けない男気に美女という不思議な取り合わせばかりが目につきます。
 彼が少年期に見た探偵小説の挿絵がメーテルなどの美女のモデルになったとされていますが、70年代、四畳半、しみったれと、イメージはどことなく「神田川」のようなフォークソング的であり、女性的であるのは間違いないところでしょう。「男気」の部分は照れ隠しだと思います。このあたり森見登美彦の書く小説(「四畳半神話体系」や「太陽の塔」)に出てくる主人公の大学生に酷似しています。

No title

>彼が少年期に見た探偵小説の挿絵がメーテルなどの美女のモデルになったとされていますが、
>70年代、四畳半、しみったれと、イメージはどことなく「神田川」のようなフォークソング的であり、
>女性的であるのは間違いないところでしょう。「男気」の部分は照れ隠しだと思います。
>このあたり森見登美彦の書く小説(「四畳半神話体系」や「太陽の塔」)に出てくる主人公の大学生に酷似しています。

読ませて頂いた直後「なるほど!」とつぶやきました。禿げ上がるほど納得しました。ありがとうございました。

No title

がたがたさま
 なにも禿げなくても・・・・(微笑)
 いつも考えさせられるコメント、ありがとうございます。脳みその中が整理されていく思いです。

No title

こんにちは!
ハーロックは私の最初のダーリンです。
高校の時、アニメ部でセル画を描いていました。
現在は原作やアニメ本も一緒にお嫁入りしたので、今でもリビングの隅に置いていて、時々眺めています。

この記事のおかげで、ハーロック熱が再炎v-363

描きかけて2ヶ月放置しているハーロックのイラストを完成させなきゃ・・・

波のまにまにさん、ハーロックを取り上げて下さってありがとうございました。

No title

ローガン渡久地さま
 そうですかそうですか、あなたも心の友だったんですね(世代的に)。
 以前「分水嶺」を拝見したときに、竹宮恵子っぽいラインイラストをお描きになるなとは思っていたのですが、映画の「地球へ」とか、ご覧になられたのでしょうか?
 「無限軌道SSX」や本家「ハーロック」もとりあげたいのですが、手元の映像資料がすべてLDなので、こまってます。でもいずれ触っておきたいタイトルですので、気長にお待ちいただければ幸いです。
追記
 そうそう、行間いかがですか? 改善点がありますれば、ご指摘下さい。

No title

自分もガンダムより松本零士イズムに酔ってしまうクチです、

主題歌なんか聞くと泣けます。

あと松本零士イズムは平野耕太氏の「ヘルシング」あたりに幾分

受け継がれていたりしてると思います。

No title

うめさん
 コメントありがとうございます。
 ガンダムなどのリアルロボットものが現実を写す鏡となってしまい、どんどんロマンの入る余地がなくなってしまったのは、ガンダムの功罪と言っていいかもしれません。
 ただ松本イズムも、あの時点で限界だったことは否めない。あのパターンでほぼ10年、アニメ界を牽引していたのですから、きっと歴史的には役目を終えて退場したタイミングだったんだと思います。その後の復活がもやもやしているのも、松本零士氏自身が信念としているものと、時代の不具合さのせいだと思うんです。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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