「ヤマトよ永遠に」~その2・突っ込み前編~

 前回は総括的に「ヤマトよ永遠に」を眺めてみたので、今回と次回は、より細かい部分につっこみを入れてみようと思う。決していい文章だとは思わないが、実際のDVDを見ながら書いているので、生々しくお送りすることを主眼においているので、ご了承いただきたい。

「無限に広がる大宇宙。その無数の星々のきらめきの中に、様々な生命が満ち満ちている。」

 ナレーションもここまでは、これまでのどのシリーズも同じ。それは私たち観客を「ヤマト」という時空に連れ去るキーワードでもある。
 
 宇宙の虚空に光る光点が、スクリーンを斜めに横切る。徐々に大きく手前に接近する光点は何か? それはわれわれの目の前を過ぎ去り、圧倒的な質量をエネルギーを秘めた何者かだ。やがて惑星に接近しては赤く光るのであるが、この時点ではこの赤い光に何の意味があるのかこちらにはわからない。だがほどなくパトロールにでていた古代の報告により、基地施設や人体に何の外傷もなく、脳死状態になっていることが判明する。
 よくよく考えてみると、この重核子爆弾の飛来シーンは、まったくもって白色彗星の飛来シーンによく似ている。「さらば」のド頭のシーンに出てくる白色彗星の飛来シーンは、そのパイプオルガンにより奏でられる曲もすばらしかったため、かなりの時間を割いていたが、こちらの場合にはそんなゆとりもない。逆に爆弾が視線に再接近するシーンでは電光がきらめくなどの処理が行われている。情緒を欠く代わりにこれまで以上に技術の向上が感じられるシーンとなっている。

 その一方で、シリーズでは地球は何度も危機にさらされているのだが、そのたびに宇宙から何者かが飛来する。そして飛来物がわれわれの運命を変えるがごとき状況を作り上げていくという展開は、まったく同じなのである。そして「ある日、空から何かが・・・」というのは、売れないSF作家が陥りがちな文頭なのだそうだ。○浦功に聞いてみるといい。

 地球連邦司令部では右往左往しているだけで、事態は一向に進展しない。初登場となる地球の大型迎撃ミサイルであるが、私の目には、大気圏を離脱するために多くのエネルギーを消費した結果、大型爆弾に吹き飛ばされてしまった脆弱なミサイルに見えてしまう。こうなると敵は爆弾ではなく、地球の大気圏である。
 爆弾が地球に降下し始めると、ここでメガロポリスの全景が映し出される。この時代の地球には、都市はどうやらここにしかないらしい。あとはガミラスの遊星爆弾に吹き飛ばされてしまっており、他の都市の人類はほぼ滅びている様子だ。だから地球連邦とは名ばかりで、実質的には日本人が地球を支配している状態といっていい。なんて危ない思想だろう。民族のしぶとさをたよりに、ここまで妄想を膨らませるとは。
こまったことに非常体制になったとたん、爆弾にかかりきりになったらしく、上空警戒を怠っていたようだ。いとも簡単にメガロポリス上空を、謎の兵団に制圧されてしまうのである。脆弱だ。脆弱すぎる。いくら日本人しかいないからといって、これほどの手薄では、バッタの大群でも制圧できそうなぐらい手薄である。
 
 この降下兵、さまざまな場所を占拠するのはいいが、やりかたがあまりに非道に過ぎる。もっとも非道なのは、住宅を降下しながら襲うシーンと、列車を銃撃するシーンである。ともに移動しながらの射撃であるから、その攻撃成功確率はきわめて低い。にもかかわらず、撃つだけ撃ってやりたい放題している残虐な感じがよく出ている。
前回も書いたが、この最初シークエンスにおいて、敵性メカニックの3分の2が登場する。実にいさぎよい出し惜しみのなさである。まず最初に登場するのが「掃討三脚戦車」である。暗い。真っ暗の闇の中に立つ黒い物体。これはなんとももったいない。最初に敵の基本カラーを「黒」に決めたやつを恨むしかない。しかしよく見ると実にいかしたいいデザインなのである。このままイデオンに登場させれば、重機動メカとしてバッフクランに正式採用されるだろう。アジバ家もドローメ財団なんかと手を組まずに、こいつらと手を組むべきだ。

 そして三脚戦車を運搬してきた「巨大輸送艦」である。そして「パトロール戦車」も登場する。地球製の武器はまったく封じられ、次に登場する「戦闘爆撃機」になすすべもなく制空権すら奪われる。
ここでやっと島さんが登場し、無人艦隊を動員することにした古代の兄・守。だがときすでに遅し。無人艦隊の背後には黒色艦隊が月の影から踊り出てくる。これを迎撃しようとする島であったが、コントロールセンターを破壊され、こちらも壊滅となる。島の「俺があの艦隊に乗り込んでいたら」という台詞がむなしく響く。ってか、気付けよ。なんでも本作の初稿では、機械文明に頼りすぎた地球人類を批判するという内容のものがあったらしい。この無人艦隊のくだりはその名残だそうだ。なるほど、そう思って画面を見ると、初登場となる無人艦隊には大型艦や小型艦が存在し、ここだけの活躍の場ではあるが、十分に面白いデザインである。艦首を見れば、波動砲口のようなものが付いているので、きちんと機能していれば、敵艦隊を撃滅していた可能性もある。ま、だめでしたが。

 そして藤堂長官の取り計らいで、有人機基地において再会する雪と古代である。政府の中枢にいる人間が、モニターに彼氏が写っただけでなまめかしく名前を呼ばれたら、厄介払いもしたくなるだろうさ。そして再会して抱き合う二人。このシーンを見て、どうしてそのままキスしないんだろうかとやきもきした人、正直に手を上げてください。しかも雪がはっとして命令書を取り出すときの、古代の「もうちょっとだったのに」的な表情が、何をか物語っているではないか。

 おもむろに「英雄の丘」のトランペットが流れるなか、あいかわらず寝てもさめても、泣いても笑っても酒を飲んでいる佐渡酒造大先生である。しかもアナライザーと。あなたはHONDAのアシモと酒が飲めますか? 大人物である。続々と集まる旧ヤマト乗組員。怪我している島に近寄ろうともしない佐渡大先生である。さすが専門は動物医。

 イカルス天文台の真田と連絡を取る相原。そして肝心なところで通信が途絶えてしまう。こういうとき真っ先に相原を怒鳴りつけそうなのは古代なのであるが、あなたはご存知だろうか? かつて「ヤマト2」にてテレサとの通信を傍受するために、島と相原が対立状態にあったことがあった。だからこういうとき相原を攻めるのは島なのである。こういう台詞回しも、きちんとシリーズを踏まえようとしている、小ざかしいほど憎らしい設定ではないか。

 そして大統領官邸地下の秘密ターミナルに向かい、脱出しようとたくらむ一同。私はこの一同が走るシーンで、大変感動した記憶がある。通常のテレビアニメでは走っている人物の上半身しか描かないで、走っている雰囲気だけを作画するのである。だが本作ではきちんと全身を書くことで、一人ひとりを作画で走らせている。こういうところに作画枚数をさくところが、本質的な劇場用アニメの豪華さでもあるのである。リミテッドアニメとして発展したわが国のアニメだからこそ、枚数を費やした人物の細かい動きに、感性が震わされるのである。

 ここでまた直接の発着上の入り口での古代の動きにも注目だ。入り口のメカを破壊して、ドアの内側に転がり込むシーンである。「ヤマトIII」では新兵ともども訓練に明け暮れたあとでも、自己研鑽を怠らない古代やメインクルーの姿が映し出された。そのときの訓練風景は、まさにこのときの古代の動きなのである。「ヤマトIII」の脚本家やスタッフが、この映像にインスパイアされたかどうかはわからないが、古代の強靭さや戦士の資質を裏付ける映像である。

 そして問題の古代と雪とのかなしい別れのシーンである。雪が撃たれて倒れてからの古代と雪の手の演技のすさまじさは、筆舌に尽くしがたい。あれフルアニメですぜ。こういう感情を乗せる演技を作画するわが国のアニメータを、世界に誇りたくなる一瞬だ。
 とはいえ、この古代と雪の別れの件、一体誰を攻められようか・・・・・。いや、一人いる。古代が身をおどらせての状態から古代の体を引き上げた、相原、お前の力なら、雪を救えただろうに!せめて古代と一緒に引き上げられたら、雪が宙吊りになっても引き上げられたかもしれないのである。また逃げるのに必死で自動操縦になんかセットした島にも同様の罪を着せてやろう。ええい、チキンどもめ! その上で、改めて考えるに、雪の怪我の原因の半分は、あんなに高く雪の体を空中に持ち上げて落下させた古代本人にある。雪よ、うらむんなら彼氏を恨め。
そんな雪をやさしく助けるのがアルフォン少尉である・・・って、雪の倒れ方、さっきうつぶせだったよね? なんで仰向けになってんだ? というわけで、雪はアルフォン少尉にかくまわれる。

 さて地球占領軍の司令官が、流暢な日本語で説明するところによると、あの爆弾の爆発により、地球人類には一切の傷を与えず、脳死させることが出来るらしい。ちょっとまて、それは重核子爆弾が飛来してきたときに起こした現象ではないか? ってことはこの優秀な重核子爆弾は、爆発することなく爆発したときと同じ効果が得られるということではないか。これはもう、爆発させないといっているのも同義である。だって本質的には、この重核子爆弾を爆発させずに赤い怪光一つで地球人類は死滅、そのあと領土も、人類の体もいただいちゃえばいいではないの。しかも暗黒星団帝国の目的は健全な体なんだから。とはいえ、ガミラスにあやうく滅ぼされそうになった少数民族の地球人。暗黒星団帝国の連中にとって、どれほど価値があったのか、いまいち理解に苦しむんですが・・・・。

 おまけに「うちらの弱点はヤマトです」って、自分から白状しちゃうし。暗黒星団帝国の皆さんは、上から下までずいぶんと愚か者である。異民族の地球人を笑えるほど、あなたがたは賢くないのだよ。

 そして古代守が、藤堂長官を逃がすために自爆して果てるのである。しかしそれ以前のシーンを見る限り、守の怪我はたぶん肩口だけである。「自分はもう助かりません」という根拠に乏しい。それにしても「自分が自爆します」とは。この台詞、なんだかこれを劇場で見た友人たちとの間で流行った言葉であった。それほどこの台詞が奇異に思えた証拠である。あとで思い返しても、古代守というキャラクターには、こんな死がふさわしいかどうか、考えても見て欲しい。結局は制作陣が扱いに困って使い捨てられたということしか、感じられないのである。あまりにも寂しい最期である。とはいえ、最愛のスターシアとも死に別れ、身の置き所もないまま、死に場所を探していたともいえる。なんだか気の毒な人である。

 まんまとイカルスに到着する一行。ここで本作の最大の問題点が浮かび上がる。実はこの間には、佐渡大先生の発案で、薬で仮死状態になって脱出するというシーンがあったはずであるが、どういうわけかカットになっている。そうでなければ、雪がアルフォン少尉宅で目覚めたときの、アルフォンの言葉と辻褄が合わないのである。しかも当時のパンフレットや周辺書籍には、必ず注釈のように上記の件が書かれている公式な設定であるにもかかわらず、本編ではばっさりとカットされているのである。たんなる時間調整だけとは思えない。しかも公開当時ですら151分の長丁場。いまさらわずかなカットなんてと思うのであるが、どんなもんだろうか?

 そしてヤマトの艦橋に帰ってきた感慨もそこそこに、古代たちは真田や山崎機関長らと合流する。そして加藤四郎や山南艦長などの新乗組員の紹介のあと、本作の大本命が登場する。その名は「真田澪」。長い金髪をなびかせて登場する美少女は、一見してその眉毛のありようから、真田さんとの血のつながりを疑ってしまう。そもそも「ヤマト」の第1TVシリーズにおいて、彼は姉を遊園地での事故で失っていることを知っている。姪や甥など生まれるはずもないのである(まあそんなことを知っているのは古代と視聴者だけであるが)。

 そして山南艦長の命令のもと、敵戦力撃滅のために地球へ向かおうとする。そこへ藤堂長官より連絡が入る。旧司令部を根城に、抵抗活動を続けるというではないか。古代が雪の消息を尋ねる。思いっきり私的な会話を、危険な直接回線で行っている。しかも重核子爆弾降下シーンによれば、この爆弾が着床した場所は、旧司令部の跡だというではないか。暗黒星団帝国はアホの集まりか。藤堂の話は古代の兄にまで及ぶ。この非常回線は携帯か?

 地球に降下した重核子爆弾について、おもむろに藤堂に聞かれた真田さん。きっぱりと明瞭に「ハイペロン爆弾です。間違いありません」ときたもんだ。日本語でしゃべろうよ、真田さん。しかも敵のほうが親切にも重核子爆弾っていってくれてるじゃないのさ。しかも真田さんの説明がわかるようでわからない。地球上の中間子質量が破壊されることと、人間の脳細胞が破壊されることに、どういう因果関係があるのかがわからないのである。これがわかる人、お願いですから手を上げてください。
 しかも真田さんは、爆弾の機能・目的から、起爆装置のありかを、敵本星にあると気付く。この説明も最初はわからなかったのだが、落ち着いて考えてみるに、地球上の仲間が地球から退避したあとで、爆弾を爆発させるってことだと考えた。でも起爆装置が本星にある意味は、これではなさそうだ。だってこれだと敵の地球侵攻軍は、見殺しも同然で、有無を言わさず本星からのコントロールで爆発させることになる。これは非人道的にすぎる。真田さんは彼らの非人道性を見抜いた事に他ならない。あれ、機能・目的は? 私の頭が悪いのだろうか? やっぱり私には真田さんのおっしゃることがよくわからないのである。真田さんのことである。さぞかし深謀遠慮があっての発言だと思うのであるが。

 まあそれはさておき、わかったことは、彼らが爆弾を爆発させる前に敵母星にたどりつき、起爆装置を破壊するということになったことだ。そしてだれもが安心してヤマトの発進を見送る事になる。

 そしてヤマト名物のヤマトの旅立ちのときが来た。今回のヤマトはイカルスの岩盤を破壊しての旅立ちである。いつものヤマトの旅立ちのテーマとともに、破壊した岩盤をゆるゆると放り出しながら、ちゃっかりリング状になっている岩盤に見送られて外宇宙に旅立つのである。
さてここでも旧作のオマージュとなっている。これは第1シリーズに登場する、真田さんの発明、アステロイド防御の繰り返しである。イカルスに真田さんがいたことを考慮すれば、まずヤマトをアステロイドまで運び込んで、その上で、アステロイド防御を起動させ、ヤマトの周りに岩盤を固定。その上で天文台施設や宇宙戦士訓練学校などの施設を作ったと考えられる。岩盤を爆破したのは真田さんであることを考えれば、確かにこれあるを予想して真田さんが隠していたという言葉は、まったくもって信憑性が高い。だが訓練学校の校長とはいえ、こんな僻地に飛ばされてる山南艦長っていったい・・・・と思わないでもない。とはいえヤマトはささきいさおの歌に送られて旅立ち、なおかつナレーションにて今回の旅の目的を再度説明される運びになる。ついでにヤマトの機能が格段に向上したことを説明している。

 ここで強化されたヤマトの装備について示す。
・主砲のエネルギーがカートリッジ化される
・全天球レーダー室が追加
・スーパーチャージャーによるエンジン能力のアップ
・これによる連続ワープが可能となる
 その他、説明はないがヤマトの後部甲板には「波動爆雷」が追加されたりしている。ここで小ワープのシーンが入るのだが、このワープのシーンはこれまでのあやしげな雰囲気をまったく感じさせないスマートでスピード感あふれるシーンであり、敵の司令官にも「早い」と言わしめるシーンがあり、ヤマトの技術のすごさを再確認できる。

 アルフォン少尉宅での雪との少尉の会話。地味に下着姿の森雪に、いろいろリビドー刺激された少年のころが懐かしい。この会話で古代たちの乗ったシャトルに生命反応がなく、敵も見逃したことが明らかになるが、これが佐渡先生のアイデアの勝利だと気付くのは、映画鑑賞後にパンフレットを確認した人間のみである。それにしてもアルフォン少尉を演じた野沢那智さんの演技には、まったくもって返す言葉がない。単なる二の線ではなく、さりとて「コブラ」のような感じでもない。ましてやDr.マシリトでは断じてないこの素敵で渋い演技には、ただただひれ伏すのみである。

 小ワープが終了し、レーダーに損傷がでると、索敵のために小休止。ここで偵察に出るコスモタイガーにかっこよさについて語りたいのであるが、次回にとっておこう。ここはまず古代の雪への未練たらたらの回想シーン。そして澪があのサーシャだと判明するシーンである。
断言しよう。あんなにかわいい娘が俺の姪であるはずがない! ものすごくキュート。「けいおん!」の澪も俺のもんだが、こっちの澪も俺のもんと叫んでしまいたい! しかもその声は藩恵子さんだ。ララアの藩恵子さんだ。その他あまりにたくさんのお姫様役を演じた藩恵子さんである。鉄板である。こんな娘に泣かれたら。この泣き出すところから古代に泣きつくまでの一連のシーン、作画したアニメーターがうらやましい。

 さてここからはドンパチが主流になり、突っ込みもますますヒートアップする。次回もお楽しみに。
スポンサーサイト

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

>>しかも真田さんの説明がわかるようでわからない。

はい、私もわかりません
でもインフラを破壊せず生命のみを破壊するというコンセプトの兵器は、現在の人類文明にすでに存在します 多分これの延長でしょう
http://ja.wikipedia.org/wiki/中性子爆弾

No title

通りすがり様

 コメントありがとうございます。ちゃんと手をあげてくださり、感謝に堪えません。

 なるほど、イメージしていたことはわかりました。なるほど「中性子爆弾」ですね。

 ちなみにwikiには重核子爆弾に関する項目もありまして、それによれば、

破壊プロセス
中間子質量を破壊し、外傷を与えることなく全生物の脳細胞を一挙に死滅させる。起爆すると、内部に封入された重核子に対して中性子ビームが照射され、まず高エネルギーのプラズマ状態となる。このプラズマ化された重核子を、超高エネルギー状態で炉内に閉じ込め、二重らせん構造の定常空間を維持すると、周囲の空間に歪みが発生、ベータ変調された重力波が発生する。これを浴びた生物は、細胞核内部のDNAが異常活性され、自己崩壊してしまう。起爆から死に至るまでのプロセスが設定されている。プログラムされた生物のみに有効で、任意の種を選んで死滅させることも可能である。

 となっております。う~ん、やっぱりわかんねーですw
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
namima2のつぶやき
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク(リンクフリーです)
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2 Blog Ranking
フリーエリア
blogram投票ボタン
ブロとも一覧

あにめにゅ~す の あににゅ

分水嶺☆【太陽地】←この名前読めますか?

素足のアイドル達

有名人の珍言・名言集

宮廷アリス

TOY BOX
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ -->