「仮面ライダーBLACK」と「RX」~東映特撮全部入り~

 テレビ版「仮面ライダー」の歴史を紐解けば、それは原点回帰と試行錯誤の連続であったことに、シリーズを見続けた人にはすぐにわかるだろう。
 1971年にスタートした「仮面ライダー」は、1975年に登場した「仮面ライダーストロンガー」までの5年間で都合7人の仮面ライダーを誕生させてシリーズを継続した。その後4年間のブランクを経て、1979年には「仮面ライダー」というタイトルで、後に「スカイライダー」と呼ばれる新しいライダーを生み出し、翌年の「スーパー1」まで継続される。そして1987年には「仮面ライダーBLACK」が登場し、続く「仮面ライダーBLACK RX」は昭和と平成という時代をまたぐ形で放映された。その後「真・仮面ライダー」というオリジナルビデオ作品や単発の劇場用作品として「仮面ライダーZO」や「J」が存在し、長い時間を経てもゆるぎない「仮面ライダー」というコンテンツの優秀性が認められ、2000年という記念碑的な時を迎えて「仮面ライダークウガ」として登場し、現在に至る「平成仮面ライダー」の礎となる。最初のシリーズが5年という期間であったのに対し、他の作品群がおよそ2年程度の継続であったことからも、現在の「平成シリーズ」が如何に大事かはお分かりいただけると思う。それは「クウガ」からスタートしながら「クウガ」という設定に依存することなく、新しい設定、新しいモチーフを貪欲に取り込んで試行錯誤した成果である。と同時に再開するに当たっては必ず「原点回帰」をうたっていることもまた事実である。それはたとえ「新生」をうたい、様々なフォームチェンジや武器を有しながら、その能力を極めて限定した「クウガ」を見れば、「原点回帰」を目指していたことは明らかである。
 ところがこれら作品の中に、シリーズが非常に特異な形態で継続された作品群がある。それが今回のお題である「BLACK」と「RX」の2作品である。この作品の最大の魅力の一端は、「BLACK」がお題目通りの「原点回帰」を目指し、続く「RX」は試行錯誤の幅を大きく広げた結果、当時の東映ヒーローの集大成的な作品に仕上がっていることである。

<「BLACK」の回帰性>
 さて、まずは「BLACK」からである。テレビに登場したのは1987年の秋である。物語は世界を裏で操ろうとする暗黒結社ゴルゴムが崇める創世王のもと、キングストーンを埋め込まれた次期創世王たる2人の世紀王を作り上げる。その一人である南光太郎(演 倉田てつを)は脳改造手術の前に脱走し、仮面ライダーBLACKとしてゴルゴムと戦う決意をする。だがそれは兄弟同然に育った秋月信彦(演 堀内孝人)ことシャドームーンとの戦いを意味していた。次第に二人の世紀王の戦いにシフトするなかで、果たして南光太郎の運命は?というのが骨子である。
 ここで「仮面ライダー」シリーズの「原点回帰」の意味をまとめておきたい。

 ・世界が征服されるという得体の知れない不安
 ・事件そのものの猟奇性
 ・怪人の怪奇性
 ・武器に頼らない仮面ライダーと怪人の肉弾戦
 ・ライダーの比類ないヒーロー性


単純な話、これらはすべて最初の「仮面ライダー」が有していた特徴だ。それをシリーズの継続がすべてを破綻させていく。それはシリーズを継続させていく過程で消えていった事柄である。とはいえ「仮面ライダー」の初期13話には、これらがすべてそろっていたのだ。それを方針転換したのは本郷猛こと藤岡弘氏の降板があったにせよ、メイン視聴者であった子供たちへの訴求であったのだから、いたしかたないことなのだが、「仮面ライダー」とはこうあるべきだという確固たる主張が、上記の項目にはあるのだろう。

 「BLACK」という作品を上記項目に照らせば、暗黒結社ゴルゴムという存在や、シリーズ初期から正体不明な創世王の存在、社会の中枢にいる人間たちがゴルゴムに心酔している姿、そして長寿を得ようと怪人化するのを望む人間たちなど、敵の圧倒的な恐怖性は目に見えてわかる。またゴルゴムが行う作戦が1話完結の物語の主体になるのだが、最新の技術を奪うようなわかりやすい争奪戦や要人誘拐などはわかるが、世界の破滅をオブジェにするためのパーツを集めるために人や物をさらったりする3話や復活した怪人たちの食料を人間の体で培養する11話、マンモス怪人を強化するためにマグロを大量に奪う14話など、得体の知れない作戦を遂行することも多い。だが一方で後半のシャドームーン復活のための布石にもなっているあたりが、さらに怪奇性を増している。
 また怪人のデザインにも着目したい。我々特撮好きの人間にとって、モチーフをいじくり倒した怪人のデザインにはあきれるほど多く目に入れている。だが本作の怪人はいずれもド直球、どストレートなデザインが多い一方で、そのディティールは極限までモチーフを再現することに意を砕いている。はっきりいえば「現存する動植物の怪人化」であるのだが、遊びのないデザインによって、不気味なほどの怪奇性に満ちており、まさに当時の造形技術による原点回帰を見せつけられる。

 さらにBLACKの戦闘シーンも、これまでの肉弾戦→キック→爆発というパターンに落としこまれているのだが、そのストイックなまでの肉弾戦のこだわりが、ライダーの腹部にあるベルトの能力解放というシークエンスを経て、これまでのライダー以上にベルトと密接にかかわるライダーの能力を意識させることで、確実に昇華したともいえる。もちろん「BLACK」のスマートで黒を基調としたスタイリッシュなフォルムの完成は、アクション俳優・岡元次郎氏の演技なくしては成立しない。

 だが一方で「二人の世紀王」というモチーフである、正邪のライダーによる対決という新機軸を盛り込み、シャドームーンとブラックサンこと仮面ライダーBLACKの戦いをちらみせ的に含めることで、後半の大きな物語のうねりを作ることになる。バラオム、ビシュム、ダロムの3神官はままならぬシャドームーンの復活を進めるために、罰を受けて生体エネルギーをシャドームーンに与えるために大怪人となる。そして甦ったシャドームーンは幾度かの対決を経て、47話「ライダー死す!」にてついに仮面ライダーBLACKを倒すことに成功する。それまでBLACKこと南光太郎は義兄弟ともいえる信彦を殺すことができないことに悩みながら戦っていたが、クジラ怪人による復活の儀式により、仮面ライダーBLACKは復活を果たし、ついにシャドームーンや創世王を倒す。光太郎は疲れ果てた心身のまま、人の世界にもどっていき、物語は一度終幕するのである。

<「RX」の自由さ>
 ほとんど間髪をいれずにスタートした「仮面ライダーBLACK RX」ではあるが、わずか数週の後に登場した仮面ライダーはなんと前作の主人公が引き続き登場する、地続きの物語だったのである。そして南光太郎は「BLACK」での経験を経て、佐原一家に保護され、ヘリコプターのパイロットになることで、不思議なほど陽性の青年に変貌していたのである。いやむしろこの陽性こそは、南光太郎が本来持っていた部分なのかもしれない。この変わりようを、本郷から一文字への主役交代による路線変更になぞらえることができるかもしれない。また原点回帰と言いつつスカイライダー=筑波洋が陽性の好青年であったことを想起する人もいるだろう。いずれにしてもそれを視聴者である我々は驚きをもって受け入れたのである。

 この明るい好青年は、しかしその変身能力を謎の一団によって破壊されてしまう。その一団の名は「クライシス帝国」。地球の影たる怪魔界に1000年前に現れたクライシス皇帝により、進む地球汚染の影響で人が住めなくなった怪魔界から、50億の民を地球に移住させようと侵攻してきた先遣隊である。だが光太郎の体内に埋め込まれたキングストーンは、太陽のエネルギーを吸収し、新たな仮面ライダー、BLACK RXを誕生させたのである。ここにクライシス帝国と仮面ライダーBLACK RXの戦いの火ぶたが切って落とされたのである。

 まず注目したいのは本作の企画意図であるのだが、「エンターテイメントバイブル.49 仮面ライダー大図鑑7 仮面ライダーBLACK RX編」(バンダイ)によれば、以下の通りである(要約)。

 ・現代の子供たちにマッチしたヒーローデザイン
 ・グロテスクなものを避け、SF的なイメージの怪人
 ・簡潔で明快なストーリーに、人間味あふれるドラマ
 ・ユーモラスなタッチを加味した爽快感あふれるアクション


そもそも本作の企画は「BLACK」の延長案からスタートした企画であるが、上記の企画意図を見れば一目瞭然、前作「BLACK」の全否定でもある。2年続けて同じものを提供しても視聴率の低下は明らかだし、なにせメインターゲットの子供たちが飽きる。こうした企画意図に示された本作のテコ入れは、本作の隅々までいきわたることで、並列の2作品が同時に昇華するかのようだった。

 まずRXのデザインであるが、BLACKが名前に由来して黒を基調にしていたのに対し、RXでは黒+深緑を基調にし、腹部に太陽の光を受ける太陽電池「サンバスク」を設定として含めた上、全体をより簡略化したデザインで登場する。丸顔的なイメージだった旧来のライダーの顔は、一見して面長な印象を受けるが、全シリーズ中最大と言っても過言ではない大きく赤い目が配置されたシンプルな中に力強さの同居するデザインとなる。違和感を覚えるようなデザインではあったが、むしろ戦闘シーンでは気にならないばかりか、遠景からでもその大きく赤い目がはっきりと浮かび上がり、ライダーここにありという主張を強くする。RXキックは大技ではあるが決め技ではなく、キングストーンによる不思議な力は、RXに「リボルケイン」という武器を与える。この「リボルケイン」は光る剣状の武器である(「ケイン」だから「杖」が正しいのか?)が、「切る」よりも「刺し貫く」という使い方がメインの武器である。そのためライダーはこの「刺し貫く」能力を最大限に生かすためのアクションを余儀なくされる。前段の肉弾戦はすべて必殺技「リボルクラッシュ」のための布石になっている。

 また劇中でのエピソードにより、ロボライダー、そしてバイオライダーに変身するという新機軸を見せる。戦局によりロボライダーに転じて敵の攻撃を自分の体で阻み、必殺の銃は敵の急所を一撃する。また敵に捕らえられたときにはバイオライダーに変身し、罠をかいくぐり敵の体内から破壊したりする。RXが新たな変身を見せる物語は、本作では決して欠かすことのできないエピソードである。佐原家の長女・ひとみ誘拐事件の顛末は、14~17話のエピソードで見ることができる。

 さらに敵・クライシス帝国の設定にも力がみなぎっている。怪魔界の軍部にしてその地球攻撃兵団を率いるジャーク将軍は、4大隊を指揮する4人の幹部を従えている。怪魔獣人を操る海兵隊長ボスガン、怪魔妖族を率いる諜報参謀マリバロン、怪魔ロボットを指揮する機甲隊長ガテゾーン、怪魔異生獣を統べる牙隊長ゲドリアンがそれである。この4大隊がロボット、獣人、妖族、異生獣という4種類の敵を繰り出してくる。この4種類の異なる敵がRXと戦うのであるから、見た目には面白いことこの上ない。また相手が変われば戦い方も変わるので、RXもロボライダーやバイオライダーに変身して戦局を大きく左右する。こうした戦い方のバリエーションの幅が広がる事により、「仮面ライダーBLACK RX」は人気を博すことになる。

 物語は仮面ライダー初の4輪車である「ライドロン」の登場や、旧作の宿敵・シャドームーンとの対決を経て、クライシス帝国との全面戦争に発展。世界の各地でクライシスの先兵と戦っていた10人ライダーと日本で合流しつつ、RXはクライシス皇帝との1対1の対決に勝利する。地球に平和がおとずれ、南光太郎は仲間と別れを告げて旅に出て、物語は終幕する。

<2つの「BLACK」、平成ライダーの萌芽>
 「BLACK」を見ていると、その怪奇性や猟奇性のある前半はかなり初期「仮面ライダー」に近かったと思える。十二分に怖かったし気味が悪かった。何よりも怪人たちが特定の名前を与えられず、「~怪人」という大雑把な動物種の名前で呼ばれていることに、「蜘蛛男」や「蜂女」などと同じにおいがする。そして後半はより強力な「二人の世紀王」というモチーフを前面に押し出してのストーリー展開に戦慄すら感じた。それは善と悪のライダーによる闇の争奪戦でありながら、闇に中から脱した「BLACK」がゴルゴムに閉ざされた闇から世界を解放するという骨太なストーリー展開であったからだ。これは最初の仮面ライダーに登場した1号2号ライダーの立ち位置ではないにしろ、「1号と2号が戦ったらどうなるか」という子供たちの素朴な問いかけへの回答であるし、過去のシリーズでは絶対にあり得ないシチュエーションであったからだ。それはまさに「原点回帰」の意味を体現した真骨頂である。

 一方の「RX」では、クライシス帝国の4大隊のモチーフは、前年に放送された「超人機メタルダー」に登場するネロス帝国の4軍団(ヨロイ、戦闘ロボット、機甲、モンスター)や「時空戦士スピルバン」の「ワーラー帝国」にも近いイメージを持っている。ロボット一つとっても、その戦闘パターンで使われた、ヒーローに首を落とされたロボットが、別の形態になってヒーローを強襲するくだりが何度か再現されている。それは「巨獣特捜ジャスピオン」の終盤に登場した宇宙忍者の戦闘や、同じくスピルバンに登場した戦闘機械人にも酷似する。怪魔獣人などが2段変形することなど「宇宙刑事ギャバン」のダブルモンスターなどにもみられる特徴があるし、なによりRX自身が用いる光の武器リボルケインは、宇宙刑事シリーズのレーザーブレードのオマージュであることは一目瞭然なのだ。ここまで例をあげればいいだろう。かように「RX」という作品は、東映で制作された特撮作品、それも「仮面ライダー」シリーズ以外の「メタルヒーローシリーズ」などから輸入されたアイテムを手がかりにして再構築された作品である特徴を持っている。それゆえに「仮面ライダーBLACK RX」という作品は、あの時点での東映特撮作品の集大成的な側面が強い作品となっている。

 そしてこれほどまでに貪欲に、積極的に他作品のいいとこ取りをしてきた結果、「RX」という作品は基本のRXの形態を含めてロボ・バイオという3形態に変身するヒーローとなるために、後の「ウルトラマンティガ」の3タイプや「平成ライダー」のフォームチェンジにつながる。そう昭和と平成をまたいで放送されたこのシリーズは、まさに平成につらなるシリーズの萌芽ともとれる設定が活用されていたのである。

<おのれディケイド!>
 冒頭には書かなかったが、平成ライダーが注目される一方で、やはり原点回帰を願って制作された作品が「仮面ライダー The First」および「~The Next」の2作品である。やはりこうしたアプローチもあるということか、「仮面ライダー」というコンテンツの懐の深さは計り知れない。
 また平成ライダー10作目となった「仮面ライダーディケイド」において、BLACKとRXが同時に存在するという物語が展開する。しかも南光太郎は演じた倉田てつを氏のままである。こんなサプライズもそうはないだろう。往年の変身ポーズで登場する南光太郎につい頬が緩んでしまう。たった2話の登場ながら、その役割を十分果たしてくれたと思う。それは「RX」の時の得た過去の東映作品のオマージュでありながら、東映作品の決定版であった「RX」が、その設定を持って影響を与えたはずの「平成ライダー」の世界で、戦う姿が見られるのである。こんな幸せはないのである。惜しむらくは2人のBLACKが存在する世界が地続きではなかったことか。だっておかしいではないか、RXはBLACKであるはずであるから、RXのいる世界はBLACKが存在していたはずなのに・・・・ま、いいや。

 なんにせよ、「BLACK」と「RX」という2作品が、後の東映作品に与えた影響は大きい。そしてこうした原点回帰と試行錯誤の繰り返しに見える展開の中で、常に新機軸をとりこむ東映作品の懐の広さを垣間見るにつけ、きっとこれからも我々の期待をいい意味で裏切り続けてくれるであろうことに、軽く満足感を覚える。そしてこれら作品をリアルタイムで見ることができる自分の身の上を、この上なく幸せだと思える。それは決して小さい幸せではない。


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No title

ディケイドは
BLACKとRXが二人並んで変身するシーンと、
ディケイドとデイエンドを一蹴したアポロガイストを、RXが追い詰め
BLACKとRXのダブルキックで撃退!
というシーンの2つが見られただけで収穫でした。

No title

うめさん
 私はディケイド好きでして、全部DVD買いました。
 さて、当該場面以外にもBLACKとRXの登場話は、いかしてました。
ってか、いまだにお若い倉田てつをさんがすごいです。

No title

どうも。
ブラックの敵ゴルゴムは戦闘員不在としながらその実力は脅威ばかりが際立つと思うんです。
3人の幹部だけで国会を襲撃し、市街地で大暴れすればまったく抑えられない。日本政府を降伏させたあげく国際社会さえ恐れて手が出せない。次期創世王が出れば全宇宙の制覇も可能。スケールが群を抜いているんですよね。

シャドームーンはその中でもっとも重要な存在だと確信しています。
もともとライダーという自体は悪の組織の反逆者というべき立場なのでもし悪の組織に残ったらというある意味で正しい存在なんだというのがきもですね。

シャドームーン万歳w

TTさま

 コメントありがとうございます。
 「ブラック」では、ライダーが完全敗北というトピックに、ゴルゴムが日本を完全掌握というくだりが、他のライダーシリーズに比べて特筆できるトピックだと思います。少なくとも他の昭和ライダーではそこまでの事態には陥っておりませんでしたから。
 その上でのシャドームーンですよ。本来のライダーのあり方としてはご指摘の通り全く正しいのですが、悪のライダーの可能性を存分に見せてくれたと思います。もちろん光太郎の親友であるという枷も含めて。これあるからこそ、「龍騎」のバラエティさ、人間の欲望に根差したやっかいな悪意のライダーは、生まれる土壌を得たんじゃないかと思えます。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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