コードギアス 反逆のルルーシュ~STAGE14「ギアス 対 ギアス」~

<物語>
 日本解放戦線が自決したあの夜、C.C.がゼロを救出した現場に、ゼロのものではない人血が流れていた。ゼロの所持していた銃がないことから、複数の何者かがその場にいたことに気づくゼロとC.C.。手がかりはシャーリーだ。彼女の部屋を探してもゼロの銃は見当たらない。二人はナナリーの行方を追って、ナリタに移動する。
 ゼロの銃を携えて、戦没者慰霊碑の前にたたずむシャーリーは、一人の男と出会う。その男は、シャーリーを卑怯者呼ばわりし、追い詰めていく。その後、同じ場所でルルーシュもその男と出会い、シャーリーの居場所を聞き出すために、チェスの勝負を強いられる。ケーブルカー内でチェスを行う二人。だがルルーシュはチェスで敗北する。その男がギアス能力者「マオ」であることを知ったC.C.は、ケーブルカーを追いかける。マオの能力は、相手の思考を読み取るギアスであり、そのためにルルーシュはチェスで敗北したのだ。
 ケーブルカーの終点で待つシャーリーは、ルルーシュに銃を向ける。マオの言葉に動揺させられているシャーリーはルルーシュを撃ってしまう。間一髪で避けるルルーシュ。彼女はその場にいたもう一人の目撃者であるヴィレッタを射殺したことを告白する。ルルーシュはシャーリーに、すべての罪は自分にあるとして、ギアスを使ってルルーシュとゼロに関する記憶を消す。ルルーシュは、友であり愛すべき人を失ってしまったのだった。

2010.10.01 追記あり

<闇夜の戦いは・・・>
・前回の戦闘にはまだ決着がついていない。激しく戦う紅蓮弐式とランスロット。ここでも剣をぼこぼこに砕かれるランスロット。かなり有利に戦況を進める紅蓮弐式。カレンの上達ぶりは目を見張る。

・C.C.に代理で指示を出させるルルーシュ。扇の応対を見て、不思議そうな顔をするディートハルト。扇よりもディートハルトのほうが感が鋭いようだ。

・前回のラストシーンでシャーリーがゼロに銃口を向けており、銃声とともに物語が閉じた。しかし開巻早々でルルーシュは無事であり、彼の銃は盗まれた。そして現場には何者かが争った形跡が残されていた。このようなラストの引っ張り方は、少し古めの冒険活劇にありがちな手法であるが、手垢がついた演出でも効果的であるといわざるを得ない。

・部屋に戻って手紙を書くシャーリー。手元には持ち帰った銃が置かれている。ルームメイトの寝ぼけた声が緊張感を削ぐが、いたしかたなし。寝ぼけた声の少女の姿こそ、父を失う前の自分の姿だと、シャーリーは感じているのだろうか。それにしてもずいぶん色っぽい寝間着である。手紙の1行目には英語で、「なぜ父は死んだのか?」と書かれている。しかし制服を着っぱなしのシャーリーであるが、よほど着心地がいいらしい。

・ルームメイトの「相手はルルーシュ?」の声に「そうかな」と答えるシャーリー。そう、ルルーシュあるいはゼロという意味だろうか。

<呑気な学園、ブリタニアそして騎士団>
・翌朝、生徒会室において、ニーナがユーフェミアに会いたいという願いをスザクに伝えている。これってたとえば、大臣の娘に友人がいる女の子が、雅子様に会いたいってことなのだろうか? たとえ命の恩人だとしても、会いたいか?

・リヴァルの「逆玉じゃん」って、彼はどうして他人に寄生する生き方しか、考えられないんだろう? まあ半分以上は冗談だとしても、ルルーシュの貴族のチェスに付き合う行動や、「最近付き合い悪いじゃん」といったりする。その実、バーテンダーとしてバイトしていたり、サイドカーを乗り回す行動力。まあ寂しがりやなのは、リヴァルのキャラクターとしてわかるんだけど。ミレイに振られて、かわいそうな気もする。ミレイのお見合いに何の行動も起こせないのは、ミレイが自分に気がないことを知っているからだろう。それでもやきもきするぐらいは彼の自由だ。そう、リヴァルは気遣いの人なのである。道化を演じてみせること、それ自体を楽しんでいるのかもしれないけれど、寂しさの裏返しと見るのが妥当だろうか。

・ナナリーの「不純な動機の人は会えないと思います。」にリヴァルと同時に落胆するニーナ。まあその・・・・不純なのね。

・ナナリー「私もあって見たいな、ユーフェミア殿下に」という言葉。本来なら、皇族であるナナリー。ユーフェミアに会うこと自体は、本来問題なくできるはずの地位の人である。それをわざわざこういう言い方をしているところをみると、ナナリーの演技の部分が、この発言をさせたのだろう。スザクもミレイもぎょっとしている表情をしている。結局スザクに話をふる前フリでしかなかったが、ナナリーのこうした気遣いは、やはりかわいらしいというか、けなげだ。

・そして電話が鳴る。ルルーシュが様子をさぐりに電話してきた。ルルーシュの気持ちを考えれば、空気嫁なのだろうけど、「君がいない」というスザクの思いやりは、本当にルルーシュにとって心の深い部分での安らぎであったはずである。このあとの共闘を考えると、本当にさびしさが心をよぎる。

・ルルーシュがゼロの衣装のままであること、なにげにカレンがきちんと登校していること、アーサーが電話コードをねらっているなど、細かいシーンが詰まっている電話シーン。カレンはあの話になぜ加わらなかったのだろうか? ある意味で黒の騎士団としての生活が充実しているからだろうけど、心の恋人はゼロか?

<C.C.の独壇場>
・まだあの場にいた人間を特定できないルルーシュとC.C.。それでいてまたもルルーシュを「色ガキ」あつかいのC.C.である。結局有力な手がかりがないまま、シャーリーから確認することになるわけだが、事件当日から数日が経過しているなかで、もっとも有力であるシャーリーを即座に調べなかったのは、やはりルルーシュの甘さであろう。友人であり、自分を愛してくれている女性を、簡単に疑うことなどできなかったということだろう。

・黒の騎士団あるいはゼロの行動の核心を突く、御前会議でのダールトン。だが河口湖の一件で、ユーフェミアは実はそれを知っていて、黙っている。だまって話を聞いている彼女は、いったい何を考えているのか? ユーフェミアの顔を見ると、たれ目なんですね。やわらかい表情の印象に写るのは、そのためか。

・ギルフォードがユーフェミアに騎士を持つことを進言する。誰がどうみても、スザクの出番である。あとは彼の支持をどうやって取り付けるかだ。

・特派の研究室内でのセシルとロイドの会話。セシルがスザクを気遣っているが、ロイドは新装備のことにしか頭にない様子。会話が食い違っているのに、セシルの過去にまつわる心配事をほのめかすロイドの気遣い。たぶんロイドと心を通わすには、時間がかかるだけなんだろう、基本的には正常な心根の持ち主なんだと信じたい。
追記
DVD特典のピクチャードラマによれば、ロイドが気遣ったセシルの過去とは、セシルの弟のことだそうです。ご指摘ありがとうございました!


・それより気になるのは、エプロン姿のセシルである。ロイドの傍らには、なにやら煮込み料理の姿が。ロイドは手もつけてない様子。味は押して知るべしか。セシルさんの料理べた設定って、何かモチーフでもあるのだろうか?

・シャーリーのルームメイトにギアスをかけ、シャーリーの部屋を探るルルーシュとC.C.。C.C.が愚痴るのもわかるが、童貞ルルーシュに、女性の下着がさわれるものか。なぜ私がやらねばならんという質問に「こっちの問題だ」と一括しているから、間違いない。こだわりというより、恥ずかしいだけだって。わかってやれよ、C.C.。

・しかしC.C.とルルーシュの会話を聞いていると、一方的にC.C.が相手の心をえぐる言葉を投げかけ、それをルルーシュが相手をする形になっている。C.C.の会話はあくまで攻め一方だ。C.C.の言葉だけ聴いていると、相手を罵倒しているようにしか聞こえない。おそらくだが、これはC.C.がこれまでの長い人生の中で勝ち取った会話方法なのだろう。自分ができるだけ優位に立つ、上から目線の会話でなければ、自分を表現できないのかもしれない。それはやはり対等の立場の人間に出会えなかった寂しさの裏返しではなかろうか。

<マオとシャーリー>
・ナリタはいまだ復旧の途中である。だが現場近くにすでに慰霊碑が建てられている。ブリタニアはこういう仕事も速い。まあ慰霊碑に刻まれている名前は、ブリタニア人だけだろうけど。シャーリーの父が埋葬されているところは、おそらく慰霊碑手前の大きなブリタニア旗がおかれているところだろう。合同墓地ということか。心の整理が付かないまま、シャーリーはここでマオと出会ってしまう。

・マオは相手の心をえぐるような言葉で、シャーリーの心をかき乱す。一事が万事、こいつのしゃべることは腹立たしい。嫌味としか思えない言動が癇に障る。

・黒の騎士団移動指揮車内のシーン。玉城がえらそうにふんぞり返っているのはいつものことだとして、カレンは相変わらず紅蓮弐式のマニュアルを読んでいる。付箋紙の数がすごい。読み込んでいる。しかし玉城は港での一件について、まったく疑っていない様子。しかも話を横道にそらして、些細な件でディートハルトを攻める始末だ。ゼロが勝ちつづける限り、玉城はゼロについていくだろう。だが逆にゼロが弱みを見せれば、すぐに取って代わろうとする。器かどうかは別として、組織としての緊張感を、玉城は演出しているようにも見える・・・・・というのはたぶん、勘繰りすぎだ。だってバカだもん。

・ナリタに電車で急ぐルルーシュとC.C.。彼女の服、すこしゴスロリ入った服で、ちょこんと頭に載せた帽子がアクセントか。ツインテールが反則的なまでにかわいらしい。バストを強調するような形状は、「アンナミラーズ」の制服に近いか。

・だが言動はかわいらしい服装の対極にいる。だがその言葉はルルーシュの覚悟を促すものであることは明白である。しかし答えを先延ばししたいルルーシュの気持ちも汲んでやってあげたいところだ。「本当に失いたくないものは遠ざけておくべきだ」というC.C.。その言葉が自分を苦しめることになるとは、知る由もない。「生き方だ」と答えるC.C.であるが、その生き方の結果を知るのはこの後のことである。

・そしていま明かされる、港での真実。シャーリーにゼロの銃を放ったのは、マオではなかったろうか。まあヴィレッタの誤算がすべてといいたいところだが。このときヴィレッタが自分の思いを吐露せずに、ルルーシュを助けるといって、シャーリーを懐柔してしまえば、こんなことにはならなかったろう。マオはまんまとしてやったりだろうが、回避策がある以上、マオのやり方ではルルーシュを苦しめるのが関の山だったかもしれない。だが現段階では、マオの能力はルルーシュにとって厄介なことには変わらない。

・マオのギアスは常に発動している状態であり、それゆえにあの眼鏡が必要なのだろうが、役に立っている様子はない。マオのギアス能力はあくまで他人の心の声が聞こえるということだけであるのだが、マオの話し方がこれをさらに強化していることは疑いえない。シャーリーも心の内を知られることで、どんどん言いくるめられていく。マオは他人の心のうちをどう逆手に取るかを心得ているのだが、裏を返せばマオ自身が自分の胸の内を、どうえぐられたらどう感じるかという回答でもあるのではないか。自分がされて最も嫌なえぐり方を、あえて他人に行う利己的な男、それがマオという男である。

・しかしルルーシュを守るために、ヴィレッタを銃で撃つシャーリーであるが、たかだか高校生の女子がすることとはおよそ思えないのである。「愛ゆえに」といえば聞こえはいいが、少しだけであるが演出上納得しがたい部分でもある。

いけすかない口調でルルーシュの心を読むような口を聞くマオ。ここで初めて二人は対面する。そしてマオはチェスでルルーシュに挑む。チェスがルルーシュの得意なゲームでありながら、同時に相手の心理を読むことで、マオ自身が有利になるダブルトラップのゲームであることに、この時点で気づいているのはマオだけだろう。ギアス能力がなくても相手の神経を逆なですることぐらいはやってのけそうなマオである。

・「写真はない。絵画ならバトゥアンスタイルで。」って、バイクを借りて、探し回りたいのだろうが、人にものを頼む態度ではありませんよ、C.C.さん。ちなみに「バトゥアン・スタイル」とは、バリ絵画の1技法で、墨絵のような細密画のような技法である。なんでこの技法なのかは不明であるが、彼女の出自に関連があるのかないのか? 単に相手を言いくるめたかったからという可能性も否定できない。

・山岳列車内でのマオとルルーシュのチェス勝負。マオの能力がわからないままで勝負を受けるルルーシュであるが、さてチェスをまったく知らないマオが、ルルーシュの思考を読むだけで、勝ちを収められるかが最大のなぞだ。劇中のルルーシュは、1手ごとに複数のパターンの次の手を読んでいる。それはあくまで予想の範囲内での手に過ぎない。マオはその中からもっともルルーシュにとって嫌な手を探すことはあっても、実際にところ、ルルーシュが想定する複数の手は、さらに次の手が準備されているはずだ。マオがルルーシュの思考を読んで、ルルーシュの手に対してもっとも不利になる手を模索するとすれば、ルルーシュが準備した複数手に対抗する手を打たねばならない。そのとき、マオはチェスのルールを知っていなければ、その手を想像することができないはずだ。ええ、めんどくさいから結論だけいうと、マオがチェスをするのが初めてというのは、そもそもブラフなのであるということが言いたいだけだったのだよ。実際、ルルーシュは見破っているようだし。

・扇がテトラポットにはさまれたヴィレッタを助ける。その向こうにはまだ確認作業中のブリタニアのヘリが4機飛んでいるのが見える。あれだけの爆発などが起こった港だから、現在は閉鎖中であろう。うまく閉鎖区域ではなく区域外に流れ着いたのが、ヴィレッタにとって幸運といえよう。扇はヴィレッタがゼロの正体をしっているような言葉を聞く。これが扇を動揺させる。扇はこのゼロの秘密ゆえに、ヴィレッタの存在を秘密にしなければならなかったのだ。

<ルルーシュの決断、その甘さ>
・そしてルルーシュに銃口を向けられるシャーリー。彼女の目的はルルーシュと心中することである。マオの巧みな誘導があったとはいえ、シャーリーはナリタでの結果による肉親の死を、ルルーシュ一人の責任に転嫁させてしまっている。その背景にはルルーシュへの愛と、ヴィレッタを銃撃したりキスを迫ってみせた自分自身への後ろめたさが同時に存在している。

・ルルを泥棒猫というマオ。マオにとってはC.C.を盗み取った泥棒という意味なのだろうが、マオ自身に問題があって、彼女が離れていったとは、どうして考えらない。これこそがマオの、ギアス能力者の慢心であろう。マオはこれゆえに孤独になったのだ。

・一方のシャーリーは、ルルと無理心中を図ろうとする。これですべてを無しにしてしまおうというのだ。これはこれでまた自己満足なやり方である。ゼロのやったことを許せない、でもその正体は愛するルルーシュである。つまり父を殺したのは愛する人。このパラドックスから逃げ出すには、すべてを無に帰すしかないと、シャーリーは考えた。命ですべてを償おうというシャーリー。その考え方は同情できるが、罪を償うことではないのではないかと思うのだが。

・マオの言を聞いていると、相手の神経を逆なでする言葉をはく。これもC.C.の会話と同じ、自分が生きるうえで獲得した会話法なのだろうと思う。マオはギアス能力など使わずとも口先だけで人を翻弄できる人間なのかもしれない。だがそのこと以上に、C.C.から与えられたギアスの能力こそが、C.C.とのつながりだと考えていた可能性もある。C.C.がマオを捨てたのは、おそらくC.C.との契約の問題だろうと思う。でなければ、C.C.がこれから流す涙は意味の無いものになってしまう。

・そしてシャーリーはルルに向かって発砲する。後ろにそれて事なきを得るルルーシュ。だがルルーシュの胸から零れ落ちたルルーシュの写真を見て、われに返る。そしてマオに発砲する。このとき彼女はルルーシュ自身が目に入っていない。彼女の目には自分がルルーシュたちと過ごした記憶である写真だけだ。そして彼女は目の前のルルーシュよりも、自分が過ごしてきた時間の重さを信じてルルーシュを守ったのである。この行動自体、ルルーシュに恋しているというよりも、ルルーシュに恋をしている自分に熱を上げていたとは考えられないだろうか? シャーリーがルルを好きになった経緯を聞いても、シャーリーが本気でルルーシュを好きかどうかは判別しづらい。むしろ「恋に恋する」状況のほうが、納得しやすいのだ。このあたりの乙女心を理解していないルルーシュは、この後一つの間違いを犯すことになる。

・マオのヘッドフォンから流れる音声、それはC.C.の声。彼女の声だけに耳を傾けて生きてきた、マオという男の悲しい性が、ヘッドフォンに現れている。マオの被害者なのかもしれない。

・そしてシャーリーの記憶をギアスで消してしまうルルーシュ。ギアスをかける刹那、シャーリーは「だめーっ」と叫んでいた。きっとルルーシュが何をするか、悟ったのだろう。これがドラマであることは理解できる。でもルルーシュは間違いを犯した。このときすべてを了解してもらった上で、共犯としてシャーリーにそばにいてもらったほうが良かったのだ。同じ罪を背負いながらともに生きていく、一見険しい道であるが、ともに強くなってその道を進むほうがよかったのではないか。記憶を消して、それですべてがチャラになると思うなど、それはシャーリーが心中しようとしたこととをまったく同じである。それは一時の悲しみを忍んで、互いの幸せを願うなどという幻想である、「もし生まれ変わることができたら」などと口走っているのが何よりの証拠だ。それすらルルーシュには願うことができない修羅の道に進むのに、これでは恩着せがましいにもほどがある。しょせん童貞の考えることなど、この程度か。だが泣けるのは確かだ。

・ラストシーンは、ルルーシュの独白が心に痛い。何かをなくすことの痛みを、ナナリー以外で得ることができたルルーシュは、これで一つ成長したともいえる。守るものこそが自身を強くする。シャーリーの教訓を糧に、ルルーシュはゼロとして生きていくのだ。今回の脚本を書いた大河内一楼の思考の一端が垣間見えるようだ。劇中歌の「Masquerade」、そしてエンディングテーマの「モザイクカケラ」が染みてくる。

コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2
(2007/03/24)
TVサントラ酒井ミキオ

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
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