コードギアス 反逆のルルーシュ~STAGE15「喝采 の マオ」~

<物語>
 ギアス能力者であるマオの存在は、次第にルルーシュを追い詰める。マオの能力がオフにできない弱点を有しているとはいえ、ゼロの正体を知られていることには変わりはない。自身の弱点であるナナリーを守るために、屋敷に閉じこもろうとするルルーシュに、自身を囮にしてマオをおびき出そうと提案するC.C.。ルルーシュは自分の未来をマオに見て、不安を募らせる。ルルーシュは、逆にマオとの契約についてC.C.を責める。それはシャーリーを救えなかったことへの自分への苛立ちでもあった。
 黒の騎士団を使ってマオを探させるルルーシュ。C.C.も独自にマオを探す。そのときマオからの電話でC.C.が呼び出され、彼女はルルーシュと袂を分かつかに見えた。
 C.C.を遊園地におびき出し、彼女を我が物にしようとするマオであるが、ルルーシュの策略によりギアスの感覚を狂わされる。マオは、ギアスでルルーシュに操られた警官隊に射殺される。開放されたビルの上で、マオとの思い出を独白したC.C.は、ギアスの能力に負けないと誓うルルーシュと、あらためて契約を行うのであった。

<マオのギアス、ルルーシュのギアス>
・アバンではC.C.によるナレーション。「ギアス」という能力がその能力ゆえにただただ孤独をかこつことを説明している。マオの能力は他人を排除しないとならず、ルルの能力は一方的に服従させるために、心からの仲間を作れない。

・「お前は俺の敵か、味方か?」「何をいまさら」あまりにもドライでクールなやり取りであるが、ルルーシュにとっては命がけの問いである。一方のC.C.にとっては「何をいまさら」といいつつも、契約である以上はこちらも命がけで「当り前だろう!」と声を荒げたいところだろうが、冷静に対処しているといったところ。どちらが主導権を握っているかが一目瞭然のシーンである。

・ナリタからの帰路での会話。マオの能力について説明があるが、マオの能力は、いわゆる「サトリの怪物」のようなもの。あるいは「家族八景」の七瀬のテレパス能力に近しい。11年も前にC.C.が与えた能力なんだからギアスなんだろうけど、これって普通に「超能力」である。

・マオの能力でもっとも問題なのが、自分で能力をON/OFFできないことだ。いよいよルルーシュのギアスとはだいぶ趣が異なる。しかも効果範囲は最大で500m。しかもその気になれば相手の深層心理まで読み取れるという。こんなでたらめな能力もそうはないだろう。

・ギアスの能力とギアス能力者の関係について。ギアスの能力は、能力者固有の能力をC.C.との契約によって付加されることになるが、これってC.C.などの与える側の裁量なのか、能力者側の裁量なのか。C.C.の台詞によれば「ギアスの発現は人によって異なる」らしい。いくつか仮説を立ててみた。

 仮説1:C.C.の思うままの能力を相手に与える。
 仮説2:与えられた能力者の、もっとも必要とする能力が発現する。
 仮説3:どのような能力が発現するか、どちらもわからない。

 C.C.の言葉を信じれば、「仮説1」は無いことになる。「契約」という行為の意味を考えれば、相手の欲するものを与えて、代償として相応の対価を得るのだとすれば、「仮説2」が妥当のように思えるが、マオが果たしてあのような能力を欲しただろうかと考えると、無理がある。「仮説3」だとすれば、C.C.が欲する契約の内容を履行することが、可能かどうかが怪しくなるのだが。もしかしたらこの世界には、C.C.がギアスを与えながら、自分の願いをかなえられないという理由で、放置されている能力者がいるのかもしれない。

・急に思いついたのだけれど、C.C.が死んでいない世界なら、「コードギアス」の物語は、永遠に続けられると思うのだが。「R2」以降の続編期待!

・ナリタ行きの列車のコパートメントは、非常に豪華にできている。ところどころに紫色を配してあるのがどこまでもブリタニアである。それにしてもこのナリタ行きの列車って、何のためにあるのだろう? 現実の世界に照らせば、成田には国際空港があるからわかるのだが、この世界の空港もナリタにあるのだろうか? ブリタニアからの人物登場シーンはトウキョウ租界ばかりであるためか、空港の存在を感じられないのだが。軍人や政治家は租界の軍港を利用し、一般のブリタニア人はナリタ空港を使っているのかもしれない。最初にナリタに降り立ったミレイは、戦争で荒れ果てたトウキョウ租界を見て、どう思ったろうか?

・ゼロの正体を知りながら、その秘密を自分のためにだけ利用するマオ。彼が公共のために動いていないことだけは明らかだ。ルルーシュにとっては自分は世界を動かしている自負があるから、余計に腹立たしいに違いない。一方のC.C.は明らかに困り顔である。その理由は・・・・。

・図書館の中のマオ。オフにできない能力で、すべての人間の心の声が聞こえてしまう。彼の安らぎは、ヘッドフォンから聞こえるC.C.の声だけだ。まあ、それがわかっていて、図書館に入り込むこいつもおかしいよな。ただこれでわかるのは、マオには他人の心の声が一方的に流れ込むだけで、大人数の場合にはその一人一人をすぐには特定できないってことである。これがこの物語の最後のカギとなる。

・C.C.の説明から推測すると、半径250mの効果範囲に人がいない状況を作り出すことは、人口過密都市である東京で可能とは思えない。心安らかに暮らしたいなら、別の場所をお勧めする。まあそれほどの危険を覚悟して、C.C.への思慕からここまで出てきたと考えるべきだろうし、それほどまでに彼は狂っていたと考えるほうが合点がいく。

<ルルーシュとC.C.の立ち位置>
・ナナリーを守るため、屋敷に隠れるルルーシュ。「咲世子さんにも、休んでもらわないとな」って、普段から出演の少ない彼女になんてことを! 地団太を踏んで悔しがる新井里美の姿が見えるようだ。

・ナナリーの言葉に、さりげなく「シュナイゼル」とある。すでにこの時点で、シュナイゼルという人物が、ルルーシュの前に立ちはだかることが推測させる。かつてチェスの勝負でも、ルルをして「手強い」と評されたのは、シュナイゼルだけらしい。逆に過去のチェス勝負で、クロヴィスやコーネリアはたいしたことなかったということだろうか。クロヴィスには戦略がなさそうだし、コーネリアはチェスでも全部隊を一気に前に出しそうだ。

・武器密売人から武器をせしめようとするマオ。密売人は黒の騎士団とのつながりもあるらしい。同じギアスでも、マオのやり方は、相手の心のつけこむ方法で、なんともいけ好かない。しかし店頭に並べられている武器類について、ナイフや銃器はわかるのだが、とげとげのハンマーとか、斧ってのはずいぶんと物騒なお店である。その左には色違いのチェーンソー。あまりいい品揃えとは言いがたい。

・イライラしているルルーシュの心を、シャープペンをカチカチする音が代弁している。落ち着かないのはC.C.も同じこと。ルルーシュとの会話中はチーズくんを抱きしめている。普段のルルーシュならC.C.の話も退けるだろうに、逆に彼女を「契約」やマオの存在について問い詰めている。いつもと同じ光景でありながら、立場が逆転している光景だ。しかもギアスの能力は一方的に増すばかりだというし、場合によっては暴走する。ここはまさに「試験に出るコードギアス」である。

・C.C.がマオを殺さなかったのは、おそらく心情的なことだろう。もし殺そうとしていたら、マオが先に察知して逃げていたにかもしれない。こんな可能性すら想像できないほど、ルルーシュはイライラしていたのだろう。しかもこの義憤にまぎれてシャーリーのことまで持ち出してC.C.を責め立てる。この論理立てでは聞くほうもたまらない。結局C.C.が先に出ていく形になるシーンだが、C.C.の表情は見えない。ギアスや契約のことなどを聞かれ、それを秘密にしなければならない事情は、C.C.にとっても心苦しいことだろう。

・ロイドさん、伯爵様だったんですね!の瞬間ですが、遊蕩のばか貴族がたくさん出てくる本作においては、彼がまともに見えるのだから、どうしたものか。ブリタニア帝国が、貴族制度という皮をかぶった軍事国家である以上、軍隊を支えるはずの貴族階級が、精神的に腐敗する可能性を放置している気がして、少し不思議な気がする。皇帝はなぜ、弱肉強食を唱えながら、制度によって愚か者を保障する貴族制度を採用しているのか。それにしても前回のニーナのお願いを律儀に相談するスザクは偉い。

<苦い思い>
・マオ対策としてクラブハウスの立ち入り禁止をお願いするルルーシュ。ミレイとの会話の状況は、かなり逢引っぽい雰囲気が漂う。昔のシャーリーがこれを見たら、卒倒もんである。が、彼女はもう昔の彼女ではない。「プレイ」という言葉すらむなしいほど、シャーリーの笑顔がまぶしい。前回のヒキがあまりにも悲しいのは、悲しい記憶とともにシャーリーの恋心まで消してしまったこと、そのことに気付きながらギアスをかけた瞬間に、二人の想いが重なったからだ。ギアスの能力が強くなれば、記憶の改ざん能力も限定的になるのだろうか?

・さり気に自分のお見合いの話をするミレイであるが、別の事に気をとられているルルーシュは気の利かない返事。少し寂しげなミレイの表情が、彼女の表にできない本当の気持ちをのぞかせる。いまどきの少女なのに、ミレイの本質は古風な女だと思う。今しがた一時停止したミレイの表情は寂しげだ。これに気がつかないルルーシュは・・・・(以下略)

・マオの情報をひそかに集めて回るC.C.。租界の裏で、かなり暴力的に事を進めているようだ。女性の力でも腕よりは足のほうが効率良いのはわかるが、かなりアクティブなC.C.の姿だ。この形、中国拳法のいうな気がしないでもない。マオと暮らした中華連邦での経験か。なお裏の世界での「黒の騎士団」はかなり高いらしい。ヤクザのような一面もあるようで。

・騎士団を使ってマオを探すルルーシュ。ある意味で騎士団にとっても大事になってしまっているが、ルルーシュにとっての騎士団の位置づけが、非常に便利な使いっぱしりになっている。利用価値が最優先のルルーシュにとって、騎士団は重要な手駒であるが、その使い方が気になるところ。

・扇とヴィレッタ。扇が人格者であることは、彼の設定が元教師であることからもよくわかる。ヴィレッタを助けたのは人道的な理由だろうし、それ以上にゼロの正体を知りたいという誘惑からだ。扇のような心根の優しい人間にとっては、抗いがたい誘惑だろう。記憶をなくしたヴィレッタが、ひたすらかわいらしく美しい。これほど変わるものか?

・ヴィレッタの「いい人に拾ってもらったみたい」という台詞がぐっとくる。これはきっと騎士候でしかないヴィレッタにとって、過去のキーとなる言葉のような気がする。誰かに拾われ、そしてジェレミアに拾われ、貴族になることを夢見ての生活が透けて見えるようなセリフだ。

<流血の遊園地、C.C.への想い>
・マオとの会話の直前にルルと協力しあえると言ったC.C.は、マオとやり直すとうそぶく。C.C.をギアスを使って引きとめようとするルルーシュ。別れのシーンを楽しんでいるかのように明るい声を出すC.C.であるが、対するルルーシュの声は本気だ。今は互いに共犯者の関係だが、ルルーシュはそれ以上の関係を必要としていない。C.C.は本心を隠している。完全にいつもの状況に戻っている。カレンにしても、ミレイにしても、ルルーシュは女性に依存することで大成している男だ。これこそがルルーシュという男が童貞でいなければいけない理由だろう。

・スザクの行動規範が、実父であることが明かされる。というよりも実際にはトラウマであったのだが、いずれにしても亡父の存在がスザクの行動を決めている。

・その父の慰霊碑前で集合する藤堂たち四聖剣のメンバー。藤堂の背後の二人の口から、スザクの父への厳しい評価。これがこの世界での日本人の常識らしいが、その自決の意味を知る者は少ない。他の二人がそれなりに変装しているのに、その努力を台無しにする藤堂の衣装であった。おかげでみなさんとっ捕まることになるわけで。

・騎士団内部での地歩を固めつつあるディートハルト。彼の能力は組織をまとめ上げるよりもその形をこだわることで、騎士団をより機能させるための再編案らしい。けどディートハルトの能力は、権謀術数により重きを置いているようにも見える。彼が自分が動きやすそうな再編をすることも、ゼロにとっては織り込み済みだろう。ゼロにとっては彼もコマでしかない。

暗かった遊園地が一転して楽しげなメロディとともに明るく動き出す。「遊園地」というシチュエーションは、壊し甲斐のあるセットとしても、邪気を演出する小道具としても、実に面白いシチュエーションである。マオの邪気とC.C.への思慕、そしてこの後の凄惨な結果まで含めて、遊園地という場所が最高に機能する。使い古されたシチュエーションには、それなりのわけがある。

・ルルーシュに指摘されるまでもなく、マオに銃を向けるC.C.。このときのマオの顔に驚きの表情が浮かんでいるところから察するに、マオがC.C.の心だけは読めないのは本当らしい。だとすれば、彼女がマオを殺さなかったのは、心情だけだろう。だが、時間はいまさら戻せないことを、彼女はその身で知る事になる。

・携帯電話の録音機能で、C.C.とマオの会話の内容を知るルルーシュ。それはC.C.のコールサインであるとわかるまで時間がかかるのはご愛敬。だがC.C.に振り回されていると感じるルルーシュの感性は、同時にそれが愛おしいと思っていることだろう。ルルーシュはそれを「愛」とは認めない。それが子どもだってのw

・一転して銃で撃たれるC.C.。大事であるはずの彼女を撃つマオの狂気もそうだが、ギアスを与えて育てながら、彼を一方的に捨てるC.C.にも非情さを感じる。この時のマオはC.C.の心が読めないばかりに、自分に不都合な彼女の言葉を信じようとはしない。この時すでにマオの精神は完全に崩壊しているといっていい。ましてや手足をもぎ取って体だけでも手に入れようとする行動そのものが尋常ではない。お前は西太后か?(ちなみに手足をもぎ取ってライバルをカメに入れて生かし続けたという西太后のエピソードは、映画によるフィクションだそうです)チェーンソーで切られた看板の内容こそがマオの目的だ。

・チェーンソーをふりかざす狂気のマオの前に現れるルルーシュ。ルルーシュはC.C.の本名をエサにブラフをかます。マオの子供じみた偏執を逆手に取る大芝居だ。「C.C.は俺のものだと」とマオの神経を逆なでする。画面に映るルルーシュの心理を読み取ろうとしてもできないマオは、この時点で心理的に敗北しているのだ。

・とどめは「おれはC.C.のすべてを手に入れた。お前が見たこともない部分も含めて」。直後に映るマオの影には、チェーンソーの影が屹立している。まるで勃起したナニのようである。ルルの台詞が暗に二人の肉体関係を示唆していることは疑いないが、童貞ルルーシュによもやこんなブラフを考え付くなどとは思いもよらなかった。マオの童貞さえも逆手にとって、相手の神経を逆なでするとは。シャーリーの純粋な心をもてあそんだマオには、いいお灸であろう。

・そしてブリタニアの警官隊が登場。すべてがルルーシュのギアスで操られている。だからマオは、ルルーシュの心に偽装された警官の心をのぞいていた事になる。そして心の中でマオをなじることを命じたのだろう。

・C.C.がまだマオとの和解を求めたが、ルルーシュは振り向かない。マオの射殺は、未練を断ち切れないC.C.に対するやさしさかもしれない。またマオが射殺される瞬間をC.C.に見せなかったのは、ルルーシュの別のやさしさゆえか。

・そしてルルーシュからC.C.への契約。ルルーシュは言った、ギアスを使いこなし、自分の夢とC.C.の契約をまるごとかなえると。ルルーシュの何度目かの決意表明であるが、これは同時に「告白」に違いない。C.C.の「慰めか、憐れみか、執着か?」との問いに「契約だ」と答えるルルーシュは、まるで婚姻届にハンコを押したようなものである。まあシャーリーのことも一段落、カレンは手駒扱いだし、ミレイの想いには気づかない。それならこうしたルルーシュの好意も納得だろう。秘密の恋には違いないが。

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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c.c.とシャーリー

ギアス考察全部読ませていただきました。
シーンごとに書かれていて、とても読み応えがありました。

あの、聞きたいことがあります。
管理人さんは、この一期15話のラストシーンの
ルルーシュからc.c.への契約を秘密の恋と書かれています。
私もルルーシュとc.c.の間には愛があったと考えていますが、
(R2の21話後半よりルルのc.c.への態度が変化していることと、イラストドラマでc.c.がセシルに「愛しているの?」と聞かれたときに詰まって否定しないことから。)
一体どこのシーンで恋に落ちたのか、または明白な恋愛感情を意識したのか、
これが分かりません。
管理人さんは、ルルーシュがc.c.に恋心を抱いたのはいつだと思いますか?(15話ラストシーンですか?)
15話だと、ルルーシュはシャーリーへの「生まれ変わったら」の発言は言うだけならタダの酔った発言にも
聞こえるのですが、どう解釈されましたか?

過去の記事に長々とすみません。もしよければ、ご意見をきかせてください。

ありがとうございます

あずみさま

 コードギアスの記事をお読みいただき、まことにありがとうございます。リアクションが少ない記事ですのに、コメントまでいただいて、妨害のよろこびです。

 さてご質問の件ですが、私個人としましては、ルルーシュとC.C.が最初に出会った時に、すでに二人は恋に落ちていたんだと思えます。特にC.C.はマオの件がありますし、C.C.のギアス授与は、彼女が感情を揺さぶられた証拠でもあると思います。
 一方のルルーシュは、そもそも貴族さまでので、一般の女性や貴族の女性など歯牙にもかけないでしょうが、命に危険にさらされるほどのインパクトのある出会いをしてしまっては、C.C.以上の女性など考えられないでしょう。もちろんルルーシュはこの感情に「恋愛感情」という名前を当てこむこともできずに時を過ごしており、おそらくはそれを無自覚のままで最終回を迎えたのではないかと思っております。もちろんシャーリーについてはあくまで同情と感傷でしかなく、「生まれ変わったら」などと言い訳している辺りも、それを示していると思えます。

以上、自分勝手な解釈でしたw
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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