「コードギアス 反逆のルルーシュ」総括~童貞は世界を握れるか?~

 ・・・やっと終わった。いやはやしんどい執筆ではあったが、季節は秋らしく実りある執筆であった。同じ作品を集中して数回見直すこと、本記事の要諦はここにあるのだが、この作業を繰り返すことで、突っ込みどころを探しに探し、コメントをまとめていく。実体としては同人誌にもよくある「徹底解説」的な記事である。かねてより挑戦してみたかったスタイルであったので、「コードギアス」という、実に多彩な見地で見ることができる作品を相手に、思う存分突っ込ませてもらった。こういう突っ込みどころは人それぞれであるから、個々人の思うところをコメント欄に寄せていただき、意見交換などができれば楽しいかもなどと考えていたのだが、フタを開ければみごとなほどに見向きもされなかった。数人の方にはコメントなどをいただいたおかげで、追記などの作業も楽しかったのだが、私の不埒な考えは、どうやら見透かされてしまっていたようである。

 さてせっかくなので本作「コードギアス 反逆のルルーシュ」について総括的なお話をしてみたい。コードギアスという作品にはアニメ本編以外にもオフィシャルとなっているいくつかの資料が存在する。DVDマガジン1,2やサウンドエピソードCDシリーズ、そして角川書店から発売されている小説などがこれにあたる。しかもアニメ本編だけではわかりづらい内容については、これらをフォローすることで容易に判明することもある。今回の記事については、アニメ本編のみに主眼をおいて述べており、他の資料より判別できた内容については、追記としている。本総括についてもできるだけアニメ本編を主軸にしてお話を進めることとする。

<ルルーシュ、その人となり>
 総括をするにあたり、問題設定をしてみたい。それは「ルルーシュに世界はつかめるか」という命題を考えてみる。ただしこれはあくまでアニメ本編のみを取り扱い、「R2」についてはここでは考慮しない。実体として「R2」ではルルーシュはブリタニア皇帝となり、世界を治めるに至ってしまう。だがそれはルルーシュ一人の力ではなしえず、当然「ギアス」の能力だけによる結果でもない。状況が次の状況を生み出し、その次の状況をルルーシュが想像し、それを最大限利用することにより、ルルーシュは皇帝に上り詰めた。だがそうして手に入れた権力がどういうものであり、その結果ルルーシュはどうなってしまったのかは、「R2」を見た人だけが知る結末である。
ここでは第1期のアニメにおいてルルーシュが取った行動や思考をトレースし、果たしてルルーシュは世界を握ることができるのか、ということを推定してみたい。そのためにはまずルルーシュの人となりを検証してみたい。

 ルルーシュ・ランペルージ 17歳 本名は「ルルーシュ・リ・ブリタニア」という名前であり、その名は妹ナナリーの本名とともに死んだ名前である。かつてはブリタニアの皇族であり第11皇子、しかも第17皇位継承権を持っていた少年であるが、母親の死に疑念を抱き、父親にそれをとがめられて継承権を失い、ナナリーとともに日本に放逐された過去を持つ。そして同時にこの過去こそが、ルルーシュという少年にとってトラウマとなっているようである。また日本に来てからのナナリーを守っての生活は決して安穏としたものではなく、スザクという心許せる友を見出したものの、アッシュフォード家の後ろ盾なくしては、生活すらままならなかったようだ。
 
 表面上の性格はいたって穏やか。人当たりも良く、ミレイが生徒会に引き入れたおかげでリヴァルなどの友達もいる。だがその視線の奥にある心根はクールというよりも怜悧といったほうがいいだろう。彼はどこか達観していたし、どこか目線が高い。それは高貴なものだけが持つ目線だったかもしれない。つまり市井にいながら彼は知らず知らずのうちに周りを睥睨していたのである。劇中リヴァルやミレイ、スザク以外の学生と会話しているシーンを見たことがない。表面上の彼が上っ面であることは、どうやら周りのほうでも感づかれていたようだ。
 実体としてはかなりの激情家であり、劇中ゆがんだ表情を見せることも少なくない。しかも自分の思うようにいかないときはややヒステリックなまでに激情を吐露したり、モノにあたってみたりと、内面の激しさを見せる。

 リヴァルにとってのルルーシュは、授業をさぼってチェスの代打ちを仕掛ける相棒である。リヴァルはバーテンダーとしてアルバイトをしているシーンがあるほどで、こうした世界に詳しく、チェスの代打ちの仕事もこうした背景から出ていることは想像に難くない。代打ちの料金は高校生のアルバイトとしてはかなり高額であったろうから、二人は仲介料と頭脳労働で山分けしていたに違いない。ルルーシュはリヴァルにとって大事な相棒であるが、ここで設けた金銭の多くは、黒の騎士団結成時に活用されているのではと私は考えている。
 ミレイはルルーシュを憎からず思っているようだ。サウンドエピソードCDにはミレイがルルーシュとの初対面時のエピソードを収録しているが、内容から推測するに、ミレイはどことなく怪しげな雰囲気をもつルルーシュを、初対面時に見染めていたようである。「危なげな男」というジャンルも女性にとっては魅力的に映るだろう。同時に生徒会長としてルルーシュたちをこき使う一面は、そうした男を服従させる喜びもあったことだろう。だがあくまでアッシュフォード家でかくまっている男であり、彼自身がアッシュフォードにとっては秘密の人物なのである。ナナリーを守ろうとする態度から彼のやさしさを見抜くのは難しいことではない。そんなルルーシュの一端はミレイを満足させただろう。自分を家系の鎖から解き放つ謎の少年。ミレイにとってルルーシュはそんな存在ではなかったろうか。

 より積極的にルルーシュに好意を抱いているのは同じ生徒会のシャーリーである。彼女のルルーシュに対する第一印象は決して良いものではなかったようだが、街中でいきがる貴族をへこまし、功を誇るでもない様子の彼を見て、シャーリーはルルーシュに好意を持つにいたる。そのエピソードは、彼女もまたルルーシュと秘密を共有したがる少女と見える。嫌いから好きへのドラスティックな変化は、彼女自身を戸惑わせたことだろう。シャーリーがルルーシュの過去にこだわらないのは、シャーリーがルルーシュのすべてを受け入れる覚悟を示すことではない。むしろ無関心を装って、自分への被害を最小限に食い止めたいと願うあたりまえの発想である。シャーリーはそれほどまでに普通にどこにでもいるお嬢さんである。自分の想いを相手に投影させることで精一杯なのだ。だからルルーシュの本質である情熱的な部分については、彼女は知らずじまいなのである。
 そしてスザクとの友誼は、過去にさかのぼる。7年前に別れてからもなお友情を保ち続ける背景には、二人の幼少期における過酷な運命がそうさせたといっていい。そしてナナリーを含めた3人だけの秘密なのである。

 「秘密」。それはルルーシュが他人との接点を持つ場合に必須の条件である。互いの「秘密」こそが、ルルーシュが他人と結ぶ契約であり、その秘密が公然となった場合には、契約を破棄することもいとわない。それがルルーシュの他人との接し方ではないだろうか。その「秘密」を最大限に生かし、自分の手駒を作るための方法論、それが「ゼロ」という借りの名前とゼロのマスクの意味ではないだろうか。ゼロおよび黒の騎士団としての活動は当初より隠密性の高いものである。そして自分たちが「正義」を行っているという「酔い」が心地よいゼロとの友誼の中で契約となっていく。黒の騎士団にとってゼロとは「秘密」であり「契約」であり「鎖」なのだ。「信頼」という言葉もあったかもしれないが、最終話で見せたゼロの言葉は、自らの信頼を失わせる結果となる。

 物事に多面性があるように、ブリタニア皇族が知るルルーシュもまた、穏やかでいて理知的でいて、負けず嫌いの少年ということらしい。コーネリアやユーフェミアの言葉を借りればそうだろう。だがルルーシュの本質を知る者は、果たしてC.C.だけである。穏やかな表情の下に流れる激情があることを、誰も知らないままだったのである。
 そしてその想いがルルーシュにある行動を取らせる。「ナナリーが安心して暮らせる世界を作る」ルルーシュの望みは本来これだけだったはずである。それがドラスティックに変化したのは、C.C.と出会いギアスの能力を手に入れたときだったろう。それまでの彼が目的に実体を持たせるための手段を持たない少年であったが、いきなり与えられたギアスの能力を使い、目的を実体化させるために、直接的にブリタニアを転覆させる手法を思いついたのである。

<黒の騎士団の残照>
 ゼロが黒の騎士団を率いて行った行為は、確かに当初は「善行」であった。だが常に目標が入れ替わり、ブリタニアを打倒する目標が定まった時から、ゼロであるルルーシュは、最初の目的を忘れ去っている。それは時代の変遷が彼らにそれを要求した結果であるのだが、一方その変化を狙って作ったのもゼロである。そしてそれからの騎士団の行動は、ゼロの予想をはるかに上回る結果をもたらす。一見すると成功したように見える作戦も、作戦通りにいったためしがない。

 例えばナリタでの戦闘の最終目的はコーネリアの首であったが、ランスロットのスザクにより阻止されている。その上ナリタでの騎士団の活動が、シャーリーの父親を死に追いやったことで、自分自身やり込められている。東京港における作戦も同じだ。日本解放戦線を人身御供にしたにも関らず、コーネリアをあと一歩まで追い詰めながら、ランスロットに邪魔されている。式根島ではスザクを捕獲しようと企むが、シュナイゼルの非人道的なやり方に失敗をしている。ゼロの最大の失敗は、ブラック・リベリオンだろう。そのきっかけとなった「行政特区日本」の式典での出来事は、ゼロ本人をとがめるのは酷だとも思えるが、一度は出したゼロの結論が、ユーフェミアと手を組むことだったことからすれば、やはりゼロの企みはまったく機能していなかったことになる。
これらの失敗をしてルルーシュを責めるのは問題があるかもしれない。だがこの失敗の連続からゼロが得たものは、あくまで一つの状況を残したにすぎないのである。ルルーシュがしてきたことは、状況を偶然にも作り出し、次の状況を作るために働きかけたが、また新しい状況を作り上げてしまっただけである。その中でルルーシュは状況に乗ろうとして失敗を繰り返したのである。作品を俯瞰すればその原因がルルーシュ自身にあることも、すぐにわかるだろう。

<甘えと依存、気付かぬ病理>
 ルルーシュが失敗した最大の原因は、すべて「甘えと依存」にあると断言していいだろう。そしてそのことにルルーシュは意識していたかどうかが気になるところである。
 例えばシャーリーにせがまれるままにしたキスシーンであるが、あのキスはシャーリー自身も「ごめん」と謝っているから、シャーリーの立場に立てば、彼氏の同情を引くような行為でキスさせてごめんという意味である。一方ルルーシュの側に立てば、そのキスがシャーリーへの贖罪の意味がないと言い切れるだろうか。そしてそれを自覚しているからこそ、C.C.の言葉責めにも耐えたのだ。状況を利用して自分自身を正当化する。これが甘えでなくてなんだろうか。
 ルルーシュが黒の騎士団による作戦が成功するように、事前に準備を怠らない努力家であることは認めるにやぶさかではない。24話で見せた租界の階層構造の崩壊だって、東京湾の日本解放戦線が自爆したのだって、影でルルーシュが動いた結果だ。利用できるものは何でも利用する。それがルルーシュが生きるために得た教訓である。24話で学園のクラブハウスを接収したのだって、クラブハウスがルルーシュにとって要塞化しやすい場所であると知ってのことである。だが彼がナナリーとともに住んでいるかのクラブハウスは、誰にあてがわれたものだったろうか?
 生かしたまま人質のようにしてルルとナナリーを日本に流したのは誰だったろうか? 場合によっては暗殺することだってたやすいだろうに、父王シャルルはそうしなかったのはなぜか? シャルルの言いようではないが、「その服も地位も家も、何一つ自分の力では手に入れていない」ルルーシュなのである。それだけにコンプレックスがあるのだろう。そもそもそばにあるナナリーを、自分の庇護下から出そうとしないのは、彼女を大事にする以上に、ナナリーを理由にして、かごに押し込めている行為でもある。

 自分が作り上げた黒の騎士団にも依存する。それは幾度目かの戦闘をこなしてきた騎士団が、スザクの乗るランスロットにはどうしても勝てないでいるが、作戦の失敗をとがめたりはしない。それはルルーシュが騎士団へ依存する気持ちを抑制した結果ともいえるが、逆説的には騎士団には相当わがまま放題であることもわかる。たかだか猫1匹捕まえるのに、頭に騎士団を使うことをよぎらせた彼である。騎士団への依存は強いだろう。
 そして、またスザクへの依存も強い。スザクに関してルルーシュの言葉に耳を傾ければ、「ずっと友達」ということになる。ナナリーの騎士にするためにスザクを捕獲しようとしたり、マオの手にかかったナナリーを救出するために手を借りたりと、ルルーシュは自分が能力的に足りない場合には、いつでもスザクの力を借りている。それがスザクの側からの申し入れだったとしても、ナナリーを人質に取られて動揺を隠せないルルの姿には、誰かに助けてほしいという抑圧された願いがあったのではないか。

 ルルーシュの性格の中で最も興味深いのは、父を否定しても、父が強いている貴族制度は否定しないところだ。彼自身の中では「貴族制度」や「貴族による支配体制」とは、実に合理的な制度であると考えている節がある。それが最も露呈するのが、ユーフェミアの考えた「行政特区日本」の式典に際して、彼女と会談するなかで、ユフィが皇位継承権を返上したことを聞き、彼女に最終的に賛同した件である。
 この時のルルーシュは、自らユフィによって銃で撃たれることにより、「行政特区」計画をブリタニアの策略におとしめて、日本人の力でブリタニアを排除する運動へつなげるつもりだったろう。ところが「行政特区」計画は、ユフィのやさしさから発案されたものであり、それゆえに皇位継承権を返上してまで成し遂げようとするユフィの強い思いに打たれる形で、ルルーシュの計画は失敗に終わることになる。ここでルルーシュは、ユフィの皇位継承権返上ということに対して心から負けを認めていることだ。彼にとっては皇位継承権とは皇族として生まれた以上当然持っているべき権利であると考えているから、日本に流されても、名前を失っても、自分には寄るべきものである。しかし「行政特区構想」はそれを返上してまでユフィが成功させようとした計画であることに、驚いているのである。ルルーシュが頼むのは皇族の血筋であり、皇位継承権とそれを保護された貴族制度そのものだったのである。自分を排斥した父親を打倒するために、父親が属する制度そのものを認めざるを得ない。これはルルーシュにとっての皮肉でもあるが、それ以上に彼に中で絶対の存在だともいえる。ルルーシュにとって、民主議会政治などはただの衆愚政治であり、なんら認める価値のないものなのだ。だが同時に貴族とは、それを支える民衆がいてこそ初めて存在できる奇形の政治形態であることを、ルルーシュはどこまで認識しているのだろうか。
もし彼がより単純化した構造の中で、自分が世界のトップになり、世界を統治することで世界が平和になるというような安易なロマンチシズムに酔うタイプの人間ならば、劇中のようにはならなかったろう。だが現実の世界が国王制であっても議会が存在する民主的な政治がおこなわれていることを考えれば、権力を一人に集中させることの愚をいまさら説明する必要もないだろう。それは歴史を逆転させることに等しい。
逆にルルーシュが政治形態の理をわかっていながら貴族制度に拘泥するならば、それはむしろ父親に対するコンプレックスを跳ね返すことであり、ことはより単純に父親を屈服させたいと願うエディプス・コンプレックスによるものだという結論になる。これはすでな正常な少年の判断ではない。彼は意識せずに貴族制度に依存しているといえる。
 そしてその依存こそが彼をいままで生かしているわけだから、制度以前に世界に甘えていると言える。人間とはどこまでそれを自覚しているかは問題だが、多かれ少なかれ世界に依存し、国に依存し、自治体に依存し、親に依存し、隣人に依存しながら生きている。ルルーシュという少年は、世界から排除されたと言いつつも、どこまでもその世界で生きている以上、世界に依存して生きている。それに気づかぬほどの愚かとは思いたくはないが、彼がブリタニアに反旗を翻した基本理念が、もはや途中からナナリーの存在から離れてしまえば、それは愚直な行動におちいってしまう。黒の騎士団がキョウト以外の組織と和合せず、ルルーシュ独自の路線で走り始めたとき、それはルルーシュの愚直で子供じみた思いが世界をどうにかしようとした瞬間だったのである。

<ナナリーの存在ゆえに・・・>
 ブラックリベリオンは、発生当初は反乱軍である日本人側の圧倒的有利で事が進んでいた。それが劣勢に立たされた事情は、物資輸送によるブリタニア側の時間稼ぎと着実な抵抗活動が、長時間にわたる戦闘を支えたこともあるが、それ以上の衝撃は、ゼロ(ルルーシュ)の前線放棄による騎士団の瓦解だったろう。ここにルルーシュの限界がある。この時、短時日ですべてを押さえ、コーネリアさえも捕縛できたはずの黒の騎士団は、一気呵成にことをなしえることができたのだ。それを打ち破ったのはブリタニア兵各個の粉塵努力や応援部隊の対応などもある。だがルルーシュはあろうことに、前線を放棄し、その場を他人に預けて、ナナリーを助けに行方をくらましてしまうのである。
ルルーシュはその生きる意味をナナリーに託していたことは、一面の事実である。だがその一方でナナリーを押し込め、ナナリーに自分の言うことを聞かせるかごの鳥にしてしまっていたことに、気付いていたのだろうか。そして同時に彼女はルルーシュにとって言い訳の道具として、彼のそばに居続ける義務を彼女に課したのである。そう、すべてはナナリーのためと自分で自分に言い訳をすることで、父親や世界に対する反逆の理由としたのである。そして甘んじて受けている依存や甘えも、ナナリーに由来する場合が多い。とすればナナリーはルルーシュの行動動機であり、理由であるから、すべてはナナリー次第でどうとでもなる。だがルルーシュは直接的にナナリーを事態に絡ませることはない。とすれば、ルルーシュにとってナナリーは表立った言い訳にすぎず、己の野望を隠すための隠れ蓑として利用しているだけとも受け取れる。そしていざとなればルルーシュはナナリーとも袂を分かつこともできるのだ。だがそれこそナナリーの為だとでもいいそうではないか。

 さしあたっての結論。コードギアス第1期に限定すれば、この物語に登場するルルーシュ・ランペルージという少年の本質は、決して表立っては行動せず、世界に依存して生きていながら、それを良しとできない人物である。だから妹ナナリーや友であるスザクさえも理由に貶めることができる人物である。そして人のつながりは「秘密」を共有した者同士の「契約」だと思っている節がある。そんな人物が世界を握ることができようはずもない。だからこそ、ルルーシュは何を改め、何を失ってブリタニア皇帝へと上り詰めたのか? 「R2」をルルーシュの視線で振り返るためのキーワードは、どうやらここにあるような気がする。

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中川 大地

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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