ルパン三世、思い出語り(劇場版編)

 忘れていたわけじゃないんですけどね・・・・・すいません、忘れてましたw

 ルパン三世の劇場版シリーズについては、言いたいことがいろいろありすぎて、正直困ってしまう。「ルパン三世」というタイトルがこれほどまでに認知度が高いのは、言うまでもなく原作漫画の人気もさることながら、テレビ版の1stおよび2ndシリーズの繰り返される再放送が原因だろう。そして決定づけられた人気の発露は、劇場版となってファンの前に登場する。こうしたテレビ作品のスピンオフ作品というのは、ファンサービスである側面が強い。作り手はテレビの30分の枠では出来ない作品を作りたいと願い、観客はテレビ作品の枠にとらわれないルパンたちの新しい魅力を求める。劇場用作品としてのルパン三世は、そうしたファンの願いと作り手の願いを体現したものである。ところが実際にこれらのルパン劇場作品とその背景を見ると、さまざまな出自により誕生している作品群であり、それぞれの作品で込められたテーマも作品でやりたかったことも大きく異なる。今回もだらだらっとそのあたりを語ってみたい。
<ルパン劇場用作品の歴史>
 ルパン三世の劇場用作品は、現時点で6作品存在する。以下に劇場版周辺の年表を以下に示す。

1971~72年 ルパン三世(TV 1st)
1977~80年 ルパン三世(TV 2nd)
1978年 ルパン三世 (ルパンvs複製人間)
1979年 ルパン三世 カリオストロの城

1984~85年 ルパン三世 Part III(TV 3rd)
1985年 ルパン三世 バビロンの黄金伝説
1987年 ルパン三世 風魔一族の陰謀

1989年 ルパン三世 バイバイ・リバティー危機一髪(TV-SP)
1994年 ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(TV-SP)
→1995年3月 山田康雄氏、永眠
→ルパン役は栗田貫一氏が引き継ぐ
1995年 ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス
1995年 ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!(TV-SP)
1996年 ルパン三世 DEAD OR ALIVE


言わずもがなのことなのだけど、それぞれの劇場用作品が制作された背景は異なる。第1作目と2作目はセカンドシリーズ絶賛放映中での制作であるし、3作目はパート3放映中である。4作目はそもそもOVAとして制作された作品を劇場公開したものである。その後の2作品はテレビスペシャルがスタートしてからの作品であり、現時点で最新作である「DEAD OR ALIVE」は、原作者であるモンキー・パンチ氏が監督として登板した作品となっている。

<ルパンvs複製人間>
 第1作「ルパンvs複製人間」は、個人的にはルパン映画の最高傑作であると信じている。それは本作の落とし所がオカルト寄りではなくきちんとSFであった点にある。なにもSFだからいいというのではない。「ルパン三世」という人物のキャラクターを語る上で欠かせないのは、お宝に関する豊富な知識と、それにまつわる現実世界のウンチクである。しかも「科学」の領域までフォローする広い視野こそ、ルパンの持ち味だと思うからだ。祖父である一世が活躍したゴシック調のロマンあふれる冒険の部分に、現代的なアレンジとしての科学やSF風味が加わったキャラクターこそが、ルパン三世の真の魅力だと私は考えている。「ルパンvs複製人間」ではまるでオカルトめいた物語としてスタートする。「不死」という不可思議なキーワードで物語をリードする怪人マモーの正体が、当時まだ理論上のものであった「クローン技術」という最先端科学技術の活用であったという驚くべき秘密。そして人類よりも長い時間を生きたマモーが、最後に見せた驚異的な真の姿というオチは、劇場用作品の大仕掛けとして最高に機能していた。その上ルパンとマモーの活動範囲はほぼ世界中に広がっており、まさにワールドワイドといえる大活躍だ。テレビ版では常に「そこ」がルパンの活躍の現場であるのだが、これほどまでに「世界」を舞台としたルパンは、本作の最大の魅力ではないだろうか。一つだけ本作で残念に思っているのは、まだ公開時に幼かった私は、本作を劇場で見ていないこと、そしていつまでたってもノーカットで放送されていないことだ。

<カリオストロの城>
 第2作の「カリオストロの城」の最初の印象はまことに薄い。とがった印象の表情で赤ジャケットを着ているルパンが活躍するセカンドシリーズ当時を思い出してみても、なぜかぼんやりとしたやわらかな表情をしたルパンが、なぜか緑色のジャケットを着て、なぜかベンツSSKではなく丸っこいフィアットに乗っているルパンがCMで登場する。今にして思えばあれが本作のテレビCMだったのだ。だが理解力の低い小学生の私には、「なんかいつものルパンとは違うルパンがやっとる」程度の認識しかなく、これが後に日本映画の傑作といわれるほどの名作だとは思いもよらなかったのだ。だから当然本作も劇場で見てはいない。だからアニメックの別冊として本作の本が書店に並んだのを、不思議な思いで見ていたことを覚えている。
 本作に関してはこれまで何度もビデオで見たし、DVDでも見直した。テレビで放映した時にはなんとなく見てしまう、そんな作品である。それこそ台詞や音楽のタイミングを覚えるほど。初見時にはカセットテープで録音し、それを夜毎くり返し聞いて眠ったものである。
 監督である宮崎駿氏に関しては、いまさら言及することもない。岡田斗司夫氏の「オタク学入門」を読んだとき、本作が若手アニメーターの技術底上げのために制作された側面のある作品であるということを知った。それは半分ぐらい真実だろう。そういう観点で本作を見直せば、多作品との比較の結果として、それが真実であることがわかる作品でもある。またそもそも脚本がなく、宮崎監督が絵コンテから書き始めた作品でもあり、本作の面白さの根本は宮崎監督の頭の中からひねり出されたものである。優れた物語は優れた作品が生まれる土壌となることの実例でもある。
その一方で本作が名作であるが故に、「ルパン三世はこうあらねばならない」という足枷になったように思う。その功罪を考えると、私個人の中では、本作を「複製人間」よりも上位に考えることができない。活劇で、お姫様を救った英雄めいた泥棒。それは本当にルパンだろうか? アニメージュ文庫「あれから4年・・・」に掲載された宮崎監督の手記からは、「祖父の遺産なんか食いつぶして、すれっからしでしみったれた中年のルパン」というルパン像を想定して作られていたことが分かる。だがそうしたルパン像は、若々しくいきがってしまう1stシリーズのルパン像とはかけ離れているし、キネマ旬報社刊「THE ルパン三世FILE」に寄せられているモンキー・パンチ氏のインタビューにも、氏がそれを指摘した上で、「DEAD OR ALIVE」でそうしたルパン像から引きはがそうとした苦悩が語られている。そうした誤解を生む要因となっている「カリオストロ」を、私は曖昧なままでこの年齢まで生きてしまった。

<バビロンの黄金伝説>
 第3作「バビロンの黄金伝説」も劇場で見ていない。この作品に関してはテレビで見た初見の印象があまりに悪かった。制作は「Part III」放送中であり、当然デザインは「Part III」のものである。青木悠三氏によるルパンたちのデザインは、それでも前半のシャープなイメージのものから、かなり崩れてギャグタッチによった後半の2種類が存在する。私が本作を残念に思うのは、後半のデザインで本作が制作されていることだった。とはいえこのギャグタッチのデザインは、ギャグに寄った本作の作風を支える屋台骨であり、センス良くまとめられたアメリカ・マンハッタンの街並みをせせら笑うかのように活躍するルパンには抜群にマッチしたデザインであった。
 そう考えると、前半に長々と登場する銭形とルパンのバイクチェイスのシーンに意味を見出すことができる。これは「カリオストロ」前半に登場するカーチェイスシーンの意趣返しだったのではないか。残念ながら同じシーンが繰り返され、あまりにも長かったため、見ていて飽きがきたことは、本作を見たほとんどの人々が思うところではないだろうか。
 古代バビロニアの粘土板文書がなぜかニューヨークから掘り出されたことに端を発するこの物語、ハレー彗星と周期を同じくして宇宙に帰る宇宙人の黄金というオチであるが、歴史の浅いアメリカの大地に眠っていたというあたりに、脚本の試行錯誤を感じるのである。だが本作の一番の味は、正体を現したロゼッタが莫大な黄金を宇宙に持ち帰ろうとしたときに、「その黄金は俺のものだ」と言い張って黄金に飛びつくルパンたちの姿である。自分たちが命を賭けて探し当てたお宝に執着する姿こそ、本来泥棒であるルパンの姿である。
 他にもルパンたちの敵となるマフィアのボスがオカマというアイデアは本作で初登場する。本作ではモノホンのカマ・カルーセル麻紀さんが演じていたが、以降のTV-SP等では過日鬼籍に入られた野沢那智さんが演じていたキャラジャンルである。その萌芽が本作にある。そして前述のバイクチェイス以外に銭形の扱いがお粗末になって行くのも本作の特徴である。と同時に、以前記事にもしたためたように「Part III」同様、89年以降のTV-SPのスタンダードとなる設定の数々が随所にみられる。別冊宝島「ルパン三世PERFECT BOOK」の本作の項によれば、「Part III」の集大成という位置づけで書かれている本作ではあるが、むしろその後のルパン作品の基礎となる作品であり、これ以降「カリオストロ」と一緒にダブルスタンダードとなっていく。

<幻の押井ルパン>
 キネマ旬報刊「THE ルパン三世 FILES」によると、前述の「バビロンの黄金伝説」は、そもそもまったく別の企画であり、押井守監督が脚本を練り、「ルパンが虚構を盗み、しかもルパンなんていなかったのだ」という内容の劇場用作品になるはずだったという。それが実現しなかったのは、内容があまりにも難解であったためプロデューサーが押井監督を降板させたためだという。「THE ルパン三世 FILES」のインタビューにはその内容の詳細が語られているが、実現しなかったルパンの構想は、押井監督の後の作品である「天使のたまご」や「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」に受け継がれることになる。「ルパンが虚構を盗む」というアイデアについては、押井さんと宮崎駿さんとの議論の中で思いついたらしく、「世界中を盗みつくした」ルパンが何を盗むかということについて熟考した結果だという。つまりルパンにとって盗むものの「究極」を考え抜いた結果なのだ。このことから押井監督は宮崎監督と共同で、「ルパン」という存在を終わらせようとしていたのではないか? 本作が実現しなかった理由が、ルパンというドル箱のシリーズ継続だとしたら、内容の難解さよりもシリーズ終焉をにおわせる内容こそが、実現しなかった本当の理由ではないかと思われるのだが、どうだろうか?

<風魔一族の陰謀>
 4作目である「風魔一族の陰謀」に関しては、本ブログでも1度取り上げた(http://naminomanima2.blog78.fc2.com/blog-entry-15.html)。もともとOVAとして制作された本作が販促を兼ねて劇場で公開された本作であるが、主役5人の声優交代の件については、本作がどうしてもマイナーなイメージを払拭できない最大の理由かもしれない。だが真摯に本作を見てみると、OVAのクオリティとしては破格とも言えるほどのレベルで制作されている。本作の監督である高畑勲監督は、ルパン1stシリーズにも関与した人物。ある意味で最初のTVアニメでは出来なかった作画を、本作でなしえたと言っていいのではないだろうか。事実本編中2度に渡るカーチェイスも、「カリオストロ」とは比較にならないほどの時間が割かれているし、風魔一族とルパンや五右衛門のバトルシーン、さらには細かな日常の動きまで丁寧に作画されており、他のどのルパンシリーズと比較して最も上質に作られている。惜しむらくは先述のように劇中2度のカーチェイスやラストバトルシーンのにぎにぎしさは、どうしても「カリオストロ」を想起させてしまう。名匠・高畑勲にして「カリオストロ」の呪縛からは逃れられなかったのかもしれない。だが別の側面を指摘すれば、本作を作って最初のシリーズの意趣返しをし、「カリオストロ」という作品のレベルアップを図った作品だと言えるかもしれない。「カリオストロ」との類似性を考えれば、プロデューサーのレベルでそれを意図していた可能性もある。

<くたばれ!ノストラダムス>
 5作目である「くたばれノ!ストラダムス」は会社の帰りに新宿で見た。実はルパン作品を劇場で見るという初体験なのだが、そんなテンションで見た記憶がない。それは本作公開の直前にルパン役・山田康雄氏が物故されたためである。映画自体よりも作品のラストに流れる山田康雄氏へのお別れのテロップを物悲し想いで見ていたことを、一番に思い出す。
作品そのものは世紀末をいよいよ控えてか「ノストラダムスの予言」を素材とし、その預言書をお宝にしてのルパンとノストラダムス教団の争奪戦である。教団自体がテロリストであるという偽悪趣味な脚本自体、どこか1995年に発生した地下鉄サリン事件を想起させるが、本作公開の約1か月前にこの事件が起こっている。実に先見の明を驚くほかはない。また当時ドラマ「家なき子」や「具の大きいカレー」のCMで有名となっていた安達祐実がメインゲスト役で登場するなど、話題にも事欠かない作品であった。なんとなくラストのダグラス財団のアースビルの崩壊というスペクタクルが、物語のすべてを丸めこむように終了させていく。巨大な何かの崩壊というのは、物語の中で大きくなっていった何かが崩壊する瞬間であるから、こういうのは見ていてわかりやすいオチとして機能する。本作のビル崩壊やルパンのはしゃいだ逃亡劇も、この物語の幕引きとしては十分である。とはいえ地味な印象はぬぐえない。栗田貫一氏のルパンデビュー作が華々しくも劇場用であったことは、本作にとっては必ずしもプラスにはならなかったようである。だがこれを礎として現在のルパンは存在する。それは否定しえない事実である。

<DEAD OR ALIVE>
現時点でルパン映画の最新作である「DEAD OR ALIVE」は、原作者モンキー・パンチ氏が監督として登板した作品だ。アダルトな雰囲気、シャープなデザインのルパンたちは実に魅力的に映るし、内戦状態にある小国を舞台に、ある科学者が残した財宝をめぐりルパンたちとしのぎを削る。しかもその秘密にとても危険な科学が関与するなど、フックの多い作品である。財宝の秘密を得るために刑務所の所長に変装して、囚人を一人逃がすシーンが序盤に登場するが、このシーンがまことにかっこよく、これだけでほぼお腹いっぱいになれる。オーリエンダーという女性が登場し、ルパンたちと関わることになる。だがルパンは財宝のためにこの女性を利用するだけである。ルパンとオーリエンダーの間に芽生えた感情を無視することはできないが、ルパンの中のダーティな部分は、容易にオーリエンダーを愛さない。この映画にあるアダルトさはルパンがダーティであろうとする部分にこそある。そしてこれこそが本作の至上の価値だ。そのためにルパンは大口をあけて笑うことをやめ、ニヒルに笑う。それまでのすべてのサントラを手掛けた大野雄二氏をあえて降板させ、耳になじむルパンのテーマを使わなかったことも大きい。
前述の「THEルパン三世FILE」に掲載されているモンキー・パンチ氏のインタビューによれば、本作の監督を務めるにあたり、「カリオストロ」の影響を受けたスタッフが多く、脚本や絵コンテからその影響を取り除こうと苦心したらしく、その苦労をにじませる言葉をもらしている。そう考えると本作のルパンが原作の雰囲気を生かしてアダルトな雰囲気で作られていることに納得できる。本作のラストシークエンス、ルパンの元を一度は離れた次元、不二子、五右衛門の3人が、ほぼ同時にルパンを助けに入るシーンは本作の白眉である。そして銭形もただのコメディリリーフではない。原作漫画からのファンにはたまらないシチュエーションであり、モンキー・パンチ氏の気持ちは、これこそが真のルパン像だといわんばかりである。だがそれがファンに受け入れられたのかははなはだ疑問だ。それがこの作品の結果である。だが今一度本作を見直してほしい。モンキー・パンチ氏の想いは別として、赤ジャケットに身を包み、ニヒルに笑うルパンは、ルパンというキャラクターのキャパシティを広げた。本作でのルパンは新しい姿を見せたのではなく、キャラクターを拡大させたのである。

<呪縛と解放>
 こうやってルパン映画の変遷を見てみると、あらためて「カリオストロの城」という作品の影響力の強さを思い知る。「カリオストロ」以降の作品群は、「カリオストロ」の影響を脱しようとしてあがいている姿と見える。だから「ルパンvs複製人間」が別格に見えるのも無理からぬことなのだ。ルパン映画の中で唯一「カリオストロ」の影響下に無い作品はこれだけなのだから。
 その一方で「カリオストロ」からの脱却の動きは、TV-SPで続けられることになる。最近のTV-SPに関してはすでに記事にしているので、そちらをご参照ください。とはいえ、年に1度のお祭りになってきたTV-SPだから、コナンとコラボしたって全然構わないのだが、いまさらコナンに興味もわかないロートルとしては、気合い入れて映画の1本でも作っていただきたいのであるが、現況の日本映画界ではまったく商売になりそうもない。だがこれから先の劇場用アニメ作品には、こうしたご存知物もなくなってきているので、「コナン」「しんちゃん」「ドラえもん」「ポケモン」以外に、ややアダルト向けのアニメとして制作されてもいいのではないだろうか。この先、劇場でルパンが見られなくなるぐらいなら、私は劇場まで足を運びたい。

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(2003/10/24)
モンキー・パンチ

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波のまにまに☆

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