「SPACE BATTLESHIP ヤマト」~愛してあげてくださいっ!~

 去年の年末に公開された「宇宙戦艦ヤマト復活編」を見に行った友人と一緒に、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見に行った。なんか去年も似たようなシチュエーションだなあっていう完全にデジャヴュである。
 本作を見に行くのには、実は大変な勇気がいった。いやだってそうだろう。これまでアニメ作品の実写映画化で満足した経験がほとんどない。「ヤッターマン」なんてのは好例であるだけでなく希少例であるといってもいい。ましてや我々は「デビルマン」というかつて例のない悪例を知っている。しかも「ヤマト」である。私をSFやアニメのジャンルに引き込み、自分の現在の根幹を作ったと言っても過言ではない作品なのである。古代進や沖田艦長を、役を与えられた役者が演じるというのは、ヴィジュアルとして相当抵抗がある。おまけに事前情報を聞く限り、キャラクターに関してはずいぶんといじられているらしく、どう考えても「俺のヤマトをどないしてくれるんや~っ!」という感情しか出てこない気がした。公開が始まってさまざまな本作の評価がネットに流れる中、それでも気になってしかたがない。これはもう自分の目で確かめるしかないではないか。
 さて今回はまだ本作が公開中だということで、あまり否定的な話についてはできるだけ書かないことにしたい。したいのだが、書かないことには私自身の気持ちもおさまらないので、できる限りネタばれを押さえた上でどうにか書いてみたい。できることならご自身での鑑賞後にお読みになることをお勧めしておく。
<現在公開中です!>
 いつもなら物語や作品概要について書くところであるが、なにせ現在公開中ですので書くことがない。そもそも1974年にテレビ放映された「宇宙戦艦ヤマト」は全26話である。この物語をベースとし、ヤマトとガミラスとの戦闘を中心に据えながら、いくつかのアイデアを1978年公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-」から借用されている。つまりガミラスとの戦闘およびイスカンダルへの旅を基本としながら、ガミラス星人やイスカンダルの正体に関しては完全にオリジナルのアイデアとし、ガミラス星攻略やラストバトルのエピソードについては「さらば~」を踏襲しているという具合。

 主役・古代進役にはSMAPの木村拓哉。沖田艦長役には山崎努。森雪役には当初沢尻エリカが内定していたが、彼女の事務所トラブルにより第2候補だった黒木メイサにきまっている。注目すべきは真田技師長役の柳葉敏郎、そして佐渡艦内医役には高島礼子が配役されている。真田さんの配役についてはまったくもって異論がない。ってか現状でこの人以上の配役が考えられるだろうか。ラストシーン付近での見せ場では「古代~!」の叫びが「青島~!」に聞こえそうな雰囲気があるが、古代役が織田裕二だったらまた突っ込みどころが増えたことだろう。そして問題は佐渡先生役である。なぜ佐渡先生が女性なのか?本編を見るとこれ以外にも男性→女性というコンバートした配役がある。例えば第一艦橋勤務である相原通信士がそうだ。第一艦橋勤務にはもう一人相原をサポートする女性がいる(名前が判別できない)。結論から申し上げるが、高島礼子の佐渡先生役に関しては、あえて「斬新」とだけ言っておこうと思う。猫のミーくんに一升瓶を持って艦内でおたおたする姿は、十分に佐渡先生だといえたが、高島礼子である必然性はあまり感じられなかった。だがいくつかのシーンにおいて、佐渡先生が女性の機微で対応するシーンがあるため、まあこれもありかと。

 原作では生活班であった森雪が、今作ではブラックタイガー隊の戦闘機乗りとして登場する。ここで従来の森雪とは全く異なる森雪像が登場する。ここで大きな発想の転換を強いられる。森雪は勝気な戦闘機乗りであり、物語序盤に登場するガミラス艦隊との戦闘の生き残りとして登場する。そしてこの戦闘により多くの犠牲者が出ている事実が、古代と雪の間に溝を作ることになる。つまりはこの溝を作るための仕掛けが、彼女の戦闘機乗りへの変更なのである。そしてここに森雪というキャラクターに、2010年という年を迎えて、初めて「ツンデレ」属性が付加されたことになる。まことにめでたい(笑)。しかも後半で古代にデレる黒木メイサの可愛さは異常である。ガミラスでの最終作戦で、一人コスモゼロで飛び出す古代を見送るため、キャノピーにキスするシーンがあるのだが、このキャノピーを持って帰ったスタッフは誰だ~っ! はっきり申しあげるが、古代と雪の恋愛は、この映画ではわりと重要な要素とは思えない。だが彼女の存在がこの映画に華を添えていることは間違いがない。

 そうそうキャストに関して付け加えるなら、アニメや特撮がお好きな方ならこんな話はいかがか。技術班のスタッフに沢井美優、艦載機発着場の整備スタッフに松本まりかが出演している。また島大介の奥さんの役で石川紗彩が出演している。なお第一艦橋勤務の戦闘班副班長の南部役の役者さんは、現在イトーヨーカドーのポスターに、お父さん役で出演していました(昨日ヨーカドーで買い物しててビックリ)。これに関しては細かい説明はしませんので、皆さんで「へえ~」って言ってください。

<迫力あるガジェット群>
 本作の監督は山崎貴。これまでメジャーデビュー作である「ジュブナイル」をはじめとして、「リターナー」そして日本アカデミー賞を受賞した「ALWAYS 三丁目の夕日」などを制作した監督である。その特徴を強いてあげるなら、物語はかなりコッテコテの王道的な物語を選びながらも、CGを多用した映像表現にこだわる。しかもCGにより作り上げられた世界やガジェットは、あくまでも舞台や小道具の延長線上にあり、それ自体が主張しすぎることない、控えめな使い方をする監督さんである。特に評価された「三丁目の夕日」に関しては、昭和30年代の東京を、セットとCGで作り上げた。本作でもふんだんにCGによる映像が使用されている。なんでも2009年の秋にスタートした撮影は、2009年内にほぼ完了し、約1年の月日を費やしてほぼ全編にわたるCGを作り上げられたとのこと。

 序盤に登場する地球防衛軍とガミラス艦隊との決戦シーンに度肝を抜かれたが、何といっても精緻に書き込まれた主役である「ヤマト」に関しては、その巨大さやディティールに十分気を遣われて作られている。CGは実写ではない。それは2D空間に描かれた3Dの絵画であるのだが、それゆえに与えられた空間の中で実在感があるかどうかが問題になってくる。不思議なのだがグネグネとした形状のガミラス艦の映像に関しては、あまりにも異星人感があるためか、どこか絵空事っぽく感じる。それはガミラス人の宇宙人としての正体からインスパイアされたデザインなのだが、その一方でヤマトをはじめとする地球側の艦艇の数々に関しては、現行の世界の艦船の延長上にあるつなぎ目やリベットなどの細かさを伝える映像が、十分すぎる実在感をもってスクリーンに存在する。つまるところ、そもそものヤマトのデザインが実際の艦艇を意識してデザインされた優秀性を持っていることであり、本作のヤマトはその優秀性をCGで表現しているといっても過言ではない。残念なのは外観のヤマトの精緻さに比べると、艦内のイメージがやや大雑把に見えてしまったことだろうか。だがこれとて物語を見ている分には気にならない程度のことだ。

 デザインという目で見れば、地球側の艦艇類、特にコスモタイガーやコスモゼロ、沖田艦や古代艦に関しては、オリジナルのデザインを踏襲しながらも換骨奪胎をしたデザインとなっており、続いて登場するヤマトへの期待感をあおるに十分なデザインである。劇中もっとも目立つコスモタイガーに関しては、お願いですからプラモデルで発売していただきたいほどの1品に仕上がっている。そもそも原作では「ブラックタイガー」というわりとシンプルなデザインの航空機であったが、本作に登場するコスモタイガーは、ブラックタイガーと「さらば」以降に登場するコスモタイガーIIが一つのデザインの中にすっきりと収まっているデザインとなっている。設定好きにうれしい部分に触れれば、ヤマトがロールアウトした時点で地球側の技術は完全にガミラスに解析されきっており、コスモゼロに使用されているステルス技術すらガミラスには無効な状態である。そこで最新鋭機となるコスモタイガーには、それまでの戦闘機の技術を踏襲しながら、よりシンプルな技術のみを用いた戦闘機に仕上がっているという背景があるという。ええ、パンフレットに書いてありますので、劇場に足を運んだらばぜひともパンフレットもご購入いただければ幸いである。

<「ヤマト」を愛するあなたのために>
 現在放映中のテレビCMなどを見る限り、「日本人が初めてSF映画で世界に挑む野心作」というコピーが付けられている。本作を見ていて実に面白いと私が思ったのは、この映画が古今のSF映画を知る人々にとっては、オマージュともとれる映像が多く含まれていることだ。たとえば序盤に登場する太陽系の惑星の映像から、ガミラスの攻撃により赤く焼けただれた地球が浮かび上がるのだが、スクリーンの下半分が地球、上半分が宇宙という映像を見た瞬間、「スターウォーズ」のファーストショットを想起させる。また劇中に登場するガミラス人(その容姿のディティールは作品を見てね)の姿や動き方は、通常のヒューマノイドではない「エイリアン」的なイメージが付与されている。また地下で暮らす地球人(劇中でははっきりと日本人としている)の住宅に関しては、はっきりと自作「三丁目の夕日」に登場するバラックのイメージが投影されている。巨大なガミラス艦の異様な姿には「スタートレック」などの印象が刻まれているし、最後のミッションに入る直前のヤマト艦内の雰囲気は「インデペンデンスデイ」に近い。
 かつて日本国内で上映されてきたSF映画は、「日本沈没」や「首都消失」などのパニック映画や「ゴジラ」などの怪獣映画が主である。その一方でスペースオペラ的な映画と限定すれば、「宇宙からのメッセージ」や「緯度0大作戦」、「惑星大戦争」などだろうか。巨大なセット、作りこまれたミニチュア、奇想天外な物語でSFエンターテインメントとしては理解できるものの、海外のSF映画と比肩しうるものではなかった。本作では上記のようなオマージュともとれる海外SF映画のシーンを取り入れている。それがいいとか悪いとかは別にして、そうした技術的・演出的な面で、海外のSF映画に対抗するだけの作品を作ろうという気概が感じられる。

 だが先述の通り、本作は1974年のテレビ版ヤマトをベースに、「さらば」などのエピソードを加味して作られている。真田さんや徳川機関長(西田敏行の熱演!)の死に際の台詞や、ヤマト発進や波動砲発射シークエンスの一つ一つの台詞、第三艦橋の取り扱いや古代が地球と交信するエピソードなど、アニメ版のヤマトを完全に下敷きにしている。だからこのシーンはアニメ版のあのエピソードを借用してきたんだなとか、あのキャラクターのセリフはあのシーンだなとかすぐにわかる。
古代役の木村拓哉は、自他共に認める松本アニメの大ファンであるらしい。その意味において第一艦橋における戦闘指揮や波動砲発射シーンの段取りなど、きっと彼自身の琴線に触れたに違いない。しかも本作のオープニングでは、あの名ナレーション「無限に広がる大宇宙・・・」でスタートする。その上でこのナレーションが「ささきいさお」であるのだからたまらない。私はOPのナレーションでいきなり泣けてきたのである。そしてアニメ版のヤマトを思い出させるシーンの数々。

 ここまで来て私ははっきりと自覚した。本作は「ヤマト好きのヤマト好きによる、ヤマト好きのための作品である」ということだ。実のところこの映画は、元のアニメ同様に突っ込みどころが多い。いやむしろ矛盾と呼んでも差し支えないほど問題点もある。とはいうものの、普通に映画好きな人がこの映画を見て矛盾や問題点に気づくことはあるだろう。だがそれを指摘したところで、この作品を味わったことにはならないだろう。この作品を味わうには、ベースとなっているアニメ作品を知っていることが重要なのだ。作中に登場する演者や監督およびスタッフと同じように、「ヤマト」という作品を知らないと、この作品を真に味わったことにはならない。
逆にこの作品を見ながら的確に本作の問題点や矛盾を指摘する人もまた、「ヤマト」を真に愛している人なのではないか。ヤマトを愛しすぎるあまり、本作を否定してしまう気持ちも認めるにやぶさかではない。本作を認めるにしても否定するにしても、「ヤマト」を本当に愛している人なのだ。まさに「ヤマト好きの、ヤマト好きによる、ヤマト好きのための作品」なのである。であるならば、どうせなら愛してやってください。映画は絶賛公開中である。

 最後に一言だけ。
 森雪役は当初、沢尻エリカが決まっていたというが、結局黒木メイサに変更になった。だが個人的にはこの決断が正しかったと心から思っている。よしんば沢尻エリカが予定通りに森雪役を演じたとしても、素直に見ることができなかった気がする。今の彼女には本作に対する思いもなければ、演じる役者同士のチームワークも期待できない。そんなヤマトはいよいよ見たくない。

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コメント

非公開コメント

全く持ってその通り

いや言いたいことはほぼ言ってくれましたね。
私は十分この作品は「お腹一杯」になりましたよ。
蛇足ながら付け加えるなら、きちんと終わらせたって所も評価すべきだと思います。
「おかわりはいらない」ってはっきり言ってる感じがして。

No title

mineさま
 コメントありがとうございます。
 そこまでいっちゃうと、言い過ぎかなって(笑)
 しかもそれをいっちゃうと、DVD発売時に書くことなくなっちゃうし(泣)

 いろいろ考えて書いてんのよォ(えへ)。

蛇足の蛇足

後、さっき書き忘れましたが佐渡先生が女性になったのは
多分森雪が前線に出る強い兵士になってしまったためヤマト艦内の母親役が
居なくなってしまったからじゃないでしょうか?

実際物語中盤まで、黒木メイサの森雪には全く母性のかけらもありませんし。
ただそれが上手くいったかどうかは意見の分かれる部分だとは思いますけどね。

No title

mineさま

 それはどうかなあ?
 ヤマトにおいて沖田は父だけど、母はヤマト自身でしょ?
だいたい、森雪が戦闘機で外に出ているからといって、同時間の佐渡先生をあえて写す描写がない。ってことは佐渡先生に母性を求めてないからではないのだろうか?

 おそらく佐渡先生の治療シーンはあったはずだろうけど、上映時間との兼ね合いでカットされた可能性はあるけどね。

コレを読んでるだけで泣けてくるんですけど・・・(悪い意味でなく)

波のまにまにさん、おはようございます!!

ヤマトで【アニメ】という言葉を知った世代の私としては、思い入れがありすぎて観るか否かを決めかねていた感がありましたが、これは必見のようですね。

ナレーターがささきいさおさんであったり、アナライザーやスターシア、デスラー総統の声優が同じであったり、さらに挿入歌で「宇宙戦艦ヤマト」が流れる・・・とも聞きました。
ハンカチを握って見なきゃ行けないわ、きっと。

アニメでは18歳だった覚えのある古代クン達が、40前の立派な大人・・・という点に違和感を持っていたのですが、新聞評も良かったし、なにより波のまにまにさんがプッシュしているのだから良作なんだと安心しています♪

劇場版公開にあわせて、新作プラモやフィギュアは発売されるのでしょうか?
されますよね☆
そういう意味でも楽しみなヤマトです。


それからリンクについてなのですが、現在は新ブログ『ラララ言えるかな』で主に更新しています。
(『分水嶺』もボチボチ更新していますが・・・)
どちらを貼って頂いても嬉しいのですが、とりあえず一度申し上げておこうと思いました。
面倒なことで、申し訳ございません。


では、またお邪魔させていただきます☆★☆

No title

ローガン渡久地さま

 コメントありがとうございます。
 ホントにねえ・・・アニメのヤマトを知っているものからすれば、かなりの抵抗感があるのもいたしかたないこと。わかります、マヂでわかります。

 でもですね、できることならぜひとも劇場まで足をお運びいただきたく、ブログもしたためました。思っていたよりも意外によくって、好きな方なら涙腺を刺激するシーンが必ずあります。決して良い映画とは言い切れない個所もありますが、ヤマトが好きな方だからこそ感じられるシーンもたくさん盛り込まれています。ぜひご覧ください。

 なお、悪評に関しては、DVD発売直後にあらためて書くつもりです(笑)。

 ええ、長いこと失礼しておりましたリンクですが、先ほど追加しておきました。以前の分水嶺もそのままにしております。どちらも更新されているなんて、精力的でちょっとうらやましいです。見習いたい。アイデアはあるのですが、実行力がともなわない私です(泣)。

No title

どうもです!
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、観に行かれたのですね!
「ヤマト好きの、ヤマト好きによる、ヤマト好きのための作品」
というのは正にその通りであると思います(笑)。
しかしながら個人的には森雪のツンデレキャラ化というのに抵抗感がありました…。しかしまぁ、難しいところなのでしょうねぇ…。
その他に関しては上手い再構築をやったなぁ、というように感じております。

…波のまにまに☆さんのこの作品についての「悪評」も、楽しみにしております(笑)。

No title

飛翔掘削さま
 コメントありがとうございます
 雪のツンデレ化については、私も異論はあります。特に前半のツンはちょっと無理でしたw

 「悪評」っていうか、まあまっとうな見方で書きます。DVD発売直後までおまちください。

 あ、ラジオ拝聴しましたよ。楽しい内容ですね。何度も聴きたくなります。
 次回のネタも楽しみにしております。
 
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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