天装戦隊ゴセイジャー~その1・君たちは天使だ?!~

 その昔、「俺たちは天使だ!」というドラマがあった。麻生探偵事務所に集う面々が、各々が自分の夢を見ながら、大金獲得のためにアブナイ仕事に手を染めつつ、結局は悪党を退治しても金は手に入らないというドラマ。故・沖雅也が演じた麻生勝とその面々は、まったくもって主人公ら面々は「天使」などではないが、その行動の結果が義賊的に映るあたりを皮肉って、このタイトルになっている。
 2010年の戦隊ヒーローはまさしく「天使」だった。これまでの戦隊ヒーローがどのような設定であっても「人間」の範囲からは逸脱しなかった(唯一「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の面々は人間とは異なる存在であったが)ことを考えると、実はこの「天使」という設定はかなり奇異な設定のはずなのだ。長年戦隊ウオッチャーであった筆者にしてみれば、「ジャッカー電撃隊」の面々がサイボーグであったことの重さを知るにつけ、この「天使」という設定にはものすごく違和感を覚えたのである。その違和感の意味はおいおい説明するとして、この年の「ゴセイジャー」は子供たちに大いに受け入れられた。私たち(いい歳をした)大人にとってもフックのある作劇は、放送開始当初の低い期待以上に楽しませてくれた。1年という長丁場を引っ張ってきた5人の天使たちといくつもの敵組織との戦いの物語を振り返ってみたい。

<「天使」ってどうなのよ?>
 さて先述のように、私は本作の基本設定である5人の戦士が「天使」であるという設定に、大きな疑問を持っている。それはなぜかと問われれば、人間は社会性を身につけた動物であるからと答えるしかない。この際の社会性とは、もっと端的に言ってしまうと、人間として社会に生きるための制限と言い換えてもいい。たとえばモラルであったり法であったり、あるいは自分のプライドだったりと、人間の行動を制限する事象は多い。通常「ドラマ」というものはこうした制限が加わっている「人間」を配置し、人間同士が織りなすやりとりを客観的に眺めるものである。かつてヒーローは当たり前のように清廉潔白であった。だがそれは人間的なキャラクターを付加できる素地であり、ヒーローは徐々にではあるが人間的になっていく。「仮面ライダー」が本郷猛から一文字隼人に変わった時に陽性のキャラクターが付加されたように、また「仮面ライダーアマゾン」の山本大介が、まさに人間性を取り戻していくドラマだったように。
 戦隊シリーズに至っては、最初の「秘密戦隊ゴレンジャー」の時から強烈な個性を付加されていた。そしてさまざまな方面から集められた若者が信頼と協力のもとに共に闘う戦士となるが、この集団に設定を与えることで社会性を与えることができる。例えば「電撃戦隊チェンジマン」や「太陽戦隊サンバルカン」などは軍属であるし、「超電子バイオマン」はバイオ粒子というゆる~いつながりがある。高校の一クラスだった「高速戦隊ターボレンジャー」や「電磁戦隊メガレンジャー」、5人が兄弟という「地球戦隊ファイブマン」や「救急戦隊ゴーゴーファイブ」、「魔法戦隊マジレンジャー」という例もある。こういう人間関係が彼らの行動を制限するし、ストレスになることでドラマが発生する源になる。ところがこの年の「護星戦隊ゴセイジャー」に登場する5人は、なんと天使だという。天使という存在に対する私のイメージは「清廉潔白」である。ヒーローとしては大変結構な資質である。だが清廉潔白なだけではドラマは生まれない。いっそ天使と悪魔の対立という物語であるならそれもよい。天使であっても惰天使になるという話でもいい。敵は天使を誘惑して惰天使にしようとする戦いなんて洒落が効いている。だが現れたゴセイジャーの敵は宇宙海賊に地球の妖怪や幽霊、そして家庭に巣食うロボットたちである。天使たちは地球という星を護る使命を帯びて見習い護星天使となる。そしてその称号がゴセイジャーという名前になる。そして地球を脅かす外敵を退治するために、ゴセイジャーは戦いを開始するのである。

 さてゴセイジャーに天装する5人は、スカイック族、ランディック族、シーイック族の3部族に属する5人。いずれも地球に研修に降りてきていた護星天使見習いである。護星天使とは人知れず外敵から地球を護るために戦ってきた天使たちである。彼らは護星界と地上をつなぐ「天の塔」を使って行き来してきたが、天の塔をウォースターに破壊されてしまう。そして護星界と音信不通になってしまう。そこで立ち上がったのが地上に残された5人というわけだ。敵の存在がゴセイジャーの誕生とマッチした物語となっている。だが緊急で、しかも急場しのぎで護星天使になったにも関わらず、「どうにかなるさ」といいつつ呑気に構えているエリやアラタを見ていると、緊迫感はまるでない。そう、彼らには一貫して緊迫感は欠けている。それは見ている子供たちへの配慮としての安心感につながるかもしれないが、物語の緊張感はまるでない。

 ゴセイジャーの構成はスカイック族のアラタとエリ、ランディック族のアグリとモネの兄妹、そしてシーイック族のハイドである(かつては相棒がいたようだが、すでに死亡)。この構成がなにかバランスを欠いている印象が否めない。なおハイドの相棒に関しては10話に紹介されるエピソードがあり、劇中の呼称はないものの実質的には「ゴセイグリーン」だったようである。それにしてもふわっとした印象のエリ、勝気で筋肉質なランディックの兄妹、そして理知的で冷静なハイドという人物の性格的配置はいいとして、レッドのアラタの姿のなんと天使のようなことよ。ある意味でアラタ役のこの青年を見出しただけでも、本作は十分に価値のある1本になっているのではないか? そう思わせるほど天使という設定にアラタの容姿は合致する。だがそれ以外の4人に関してはあまりにも人間側に寄り過ぎている。天使ではなく「護星天使」と言い張ったとしても、地上界の事象を知らないという無知を披露するだけで、「天使」を名乗らせるには無理がありすぎるのである。だからこそ彼らのひたむきな前向きさだけで物語を紡ぐ。実際こうした話が本作には圧倒的に多い。申し訳ないのだがすでにいい歳をしたひねくれたおっさんには、なかなか見ていられない恥ずかしさがある(もちろんメインターゲットである子供たちには十分アピールしただろうけど)。

そして6人目の戦士は、護星天使たちが使役する「ヘッダー」と呼ばれる意志を持つメカニックが進化した「グラディオンヘッダー」がその正体の「ゴセイナイト」であり、17話で初登場する。登場当初はあくまで「地球を護る」ことに固執し、地球を汚染する人間は守護対象としていなかったが、ゴセイジャーとの関わりの中で次第に変化して、ゴセイジャーと共闘するようになる。このあたりに第2クールは説明がなされているのだが、ゴセイナイトの気持ちは地球を守護するものとして当然であるが故に、その心変わりはあまりにも人間に都合がよすぎるような理由だったのが残念であった。そこはまた最終段階で「ダークゴセイナイト」としてゴセイジャーと敵対するという展開は、それなりに納得してしまった。
その他、5人をかくまう天知家の父と息子、そして5人をバックアップする「データス」というロボットが彼らをサポートする。この構成で彼らは1年間戦い続けたのである。特にゴセイナイトは天知望との交流が、戦う目的を見出すために必要な存在であった。

<陸海空に登場した敵>
 本作は大変珍しいことに、敵組織が3つも登場する。しかもその敵組織が並列で存在するわけではなく、その栄枯盛衰が明確に描かれることで敵組織の交代が劇中で行われていることは、本作の特筆すべき特徴の一つだと言っていい。しかもそれぞれの組織の一人は延々生き延び続け、終いにはゴセイジャーたちの最後の敵として立ちはだかるのである。そのあたりの話は後回しに。
 3つの敵の特徴を一言でいえば、それぞれが陸海空の3つに分けられる。これはゴセイジャーが陸海空の3つの部族にわかれていることにも合致する。また彼らがいずれも現在の人類に対して完全に敵対する存在であることも面白い。人間の中から人類の行く末を憂えて挙兵した敵ではないし、人間を支配しようとするつもりもなく、人類とはまったく相いれない存在として描かれている3つの敵なのだ。ここでゴセイジャーの戦う目的は、外的要因から特定できることになる。つまり「外敵から地球と地球に住むあらゆる生物を護ること」なのだ。ここに最後の対立軸が隠されている。つまり地球を汚染する人間は護るべきか否か? かつてゴセイナイトが登場時に問題となったことが、改めて問題として登場する。それが最終クールの物語となっている。
敵の名は「救星主のブラジラ」。その正体はゴセイジャーの先輩に当たる護星天使であり、かつて最強と呼ばれた護星天使であり、なおかつゴセイナイトの正体であるグラディオンヘッダーを使役していた存在であるという。しかも本来存在するはずの仲間の存在すら否定し、守護すべき地球を一度壊して再生する「地球救星計画」を発動し、ゴセイジャーと対立するのである。その戦いの顛末は、最終回を楽しみにしておきたい。いずれにしても護星天使の最後の敵は護星天使であり、その皮肉は護るべき地球と人間を放り出した身内のケンカとなってしまった。

<敵と味方のパワーバランス>
 もう説明するまでもないだろう。何にせよ、敵も味方も神の御使いである「天使」であることに端を発しているのではないだろうか? 主役5人の護星天使が天使であるが故に広がりようがない枷は、ドラマを盛り上げるための人間的な要素をオミットした。そして護星天使であるが故に護るべき何物かは、護星天使によって異なるから、地球のみを対象にする者や地球自体をつくりかえてまで星を護る者まで出る始末だ。

 ここでちょっと考えてみたいのであるが、敵と味方のパワーバランスってとても大事なんじゃないかって気がする。
 かつての戦隊シリーズでは、敵側の内紛で終結する物語が多く、その分主役の5人に圧倒的なキャラクター性が要求された。時代がさがるにつれて主役側よりも敵側にキャラクターが強くなると、「電撃戦隊チェンジマン」における終盤の敵キャラの裏切りや、「超新星フラッシュマン」の反フラッシュ現象による地球環境への不適応など、味方と敵の交流が物語のキーとなることが増えてくる。つまりパワーバランスが崩れてきたってことだ。圧倒的な敵が自壊する物語から、敵側が積極的に味方側に加担したり、別の物語軸の登場により敵側の存在感を食い始めることでパワーバランスが崩壊する。だがこの前提となるのは敵組織の強大さなのである。

 ひるがえって本作の敵組織を見てみよう。・・・・う~ん、残念な感じがするんだなあ。確かに組織の一つ一つは魅力がないわけじゃない。だが問題は1クールごとで交代することだ。それはもうものの見事にゴセイジャーに吹き飛ばされると、次の組織が登場するというやりかたである。出来れば前の組織の崩壊が、次の組織の伏線になるような物語や、それぞれの組織に関連性があれば、もうちょっと印象が違っていたかもしれない。とりあえず1クール持てばいいというような敵組織では、見ていてあまり敵組織にいれこめない。それは敵の魅力不足であり、当然のことながら敵の魅力不足は正義の側の魅力不足を招く。アラタくんの天使っぽさだけでは1年は引っ張れないと思うのですよ。

 「天装戦隊ゴセイジャー」という作品は、私にとっては「天使」という設定が足枷になったがゆえに「人間ドラマ」としては魅力が欠けており、「敵」の魅力が低かったが故にゴセイジャー側の魅力も減じてしまったように思う。しかも最後の敵が同じ護星天使だったいう驚きは、確かに記憶に残るインパクトではあるものの、それゆえに身内同士のいざこざというイメージも付きまとってしまう結果になった。
とはいえ、すでに今年の戦隊シリーズとしての役目は十分に果たした「ゴセイジャー」である。次回は最終回とゴセイジャーのメカニックやカードについて触れてみたいと思います。

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No title

この世界がどのようにあるのかということが神秘なのではない。この世界があるということ、
それ自体が神秘なのだ。
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』

 
 
 この世界がどのようにあるのかということがジョークなのではない。
この世界があること、それ自体がジョークなのだ。

 この世界の内部に、色々なことどもに混じって、笑うべきおかしなことがあるのではない。

そうではなく、

この世界の存在そのものが、笑うべきことなのだ。

どれほど真心を込めて他人のために尽くそうと、夢の実現に向けて努力しようと、

誠実に生きようと、

何の意味もない偶然によって破滅は起きうる。

様々な悲惨なことや無惨なことや残虐なことの全ては、

ただ何の目的もなく起きるのであり、その被害者には何の救済ももたらさない。

 『ウォッチメン』においてロールシャッハが感じたように。

何の罪もない子供が殺されて斬り刻まれて犬の餌にされようとも、

 老人が生きたまま焼き殺されようとも、その燃えた火の煙が上る先には、神などいない。

 それら全てはただ単に起こるべくして起きただけなのであり、何の意味もありはしない。

 この世界の全てには、何の意味も目的もない。

そして、この世界がそのようにあるしかないということこそ、笑えること、

 いや、笑うしかないことなのだ。


ジョーカー「おれは狂った。でも最高に幸せだ」           




ある論評より抜粋


天使ごときに、この地獄で何ができるのでしょうね。

No title

うめさん

 コメントありが・・・・あり・・・あ・・・(笑)

 混沌や地獄の悲惨さを前に、確かに天使は無力でしょうね。

 そもそも、「ヒーロー」は目の前の物事しか助けられない矛盾を抱えた存在です。すべてを救うことなんて、ウルトラマンやスーパーマンでさえできない。神が本当にいて救済があるのなら、それは世界がたった一つの事柄にだけ絶望しているときにだけ、その根本原因を取り除ける存在を神と呼ぶだけで、神が全能なわけじゃない。

 つまりさ、世界全体を救うことができる大前提は、あくまで世界がたった一つのことを共通の絶望だと感じている時だけなんだよな。そんなことありっこないじゃない。だから前提からして間違ってるんだよね。9.11によってアメリカは被害者になったけど、それはアメリカの東側の人々の話であって、アメリカ全体ですらない。アメリカ人の共通認識なんてそんなもんじゃん。日本ですらにたようなものなのに。

 けどね、ここからは反論になるんだけどさ、「天使」にだって役割があるわけよ。神の使徒としてつかわされた天使にだって、それぞれ救済するための力があって、個々の役割がある。全部は救えないけど、彼が持てる力ですくえるだけは救いたいのね。救われた人々はたぶんそれを「無力」とは言わないんだよ。

 ただ、現代がそれすら寄せ付けないほどの混沌であることは承知してます。

 狂気がはびこっているから、狂気で正しいなんて、少なくても俺には口が裂けても言えない。狂気に身をゆだねることが快感であればなおのこと、自制心が働きます。そんなアンビバレンツな気持ちを抱えているのが人って生き物。

 あなたの自制心に期待します。

No title

私は自制心の強い人間ですよ。
なにしろ、狂気とは長年の付き合いの悪友ですから。

最初から

神「もうこの星ダメだから見捨てようと思うんだ。
  他にいっぱい星あるし。人間?別にどうでもいいよ、失敗作だし」

天使たち「いやダメでしょそんなこと言っちゃ!俺たちが何とかしますよ!」

とか言う話だったらまだ許容できたんですが。
でなければ人間の悪意や狂気と直面して戦ってほしかったですね。
 
狂気は正しくないです。ただ事実なだけで。
ふと思いついたこと、
クトゥルー神話本で

「人間とは何なのか、神とは何なのかという問いを、
科学と言うアプローチから突き詰めた先には、

人は何者でもないという絶望と、
顔の無い神の狂った哄笑しかなかったのである。」 


という一文がありましたが、真実は

「宇宙に神は存在せず、人類を慈悲深く見守る神も、当然存在しない。
人類は、この宇宙において何者にもすがれず、絶対に孤独である」

    or

「人類を温かく見守るのは、邪神で狂気で無貌の神である
ニャルラトホテプことニャル子」

どちらか。
なんてことになってます。
私は後者選択で。

No title

うめさん

 池袋ではいろいろありがとう。

 まあ、本文でも書きましたがもう少しくどめの光と闇の戦いとか、ダークサイドに落ちる的な話を、私も期待してました。まあ、無理でしたがね。すでに相対化されている善と悪をどう描き分けるのか? すでにシンケンジャーでちょっとだけ触った部分ですが、こういうくらい部分に障る勇気は、午前中の番組には不釣り合いなんでしょうかね。

 少々の毒はアクセントになると思うのだけど。

 ま、この議論はまた我が家に来たときにね。

No title

昔の特撮番組はよく敵組織が交代する事がありましたが、
ヒーローが目に見える形でパワーアップしなかった事もあってか、
そんなに弱いという印象はありません。

No title

なお様

 コメントありがとうございます。
 敵組織の交代に継続性があって、前組織からパワーアップを果たした例として、ショッカー→ゲルショッカーというのがありますよね。仮面ライダーV3に登場したデストロンの場合だと組織上は変更がなく、幹部がすげ変わった感じですから、これとは違います。ショッカー→ゲルショッカーは鉄の掟によってゲルショッカー戦闘員が前組織の戦闘員を粛正するシーンがあり、同時にゲルショッカー怪人が毎回ライダーと相打ちになる(ライダー行方不明)演出が、ゲルショッカーの強さと不気味さを醸し出していた気がします。

 ないものねだりなのでしょうけど、ゴセイジャーに登場した敵3組織にはこうした組織的な関連が薄く、ゴセイジャーの魅力を押し出すにはやや力不足と感じました。強さ弱さだけではない、エピソードの積み重ねがもう少しほしかったというのが、私の個人的な意見でもあります。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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