大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス~高度経済成長のひずみとおおらかな特撮~

 筆者は平成ガメラが大好きだが昭和ガメラも好きである。とはいえ平成の特撮怪獣映画を見慣れた目には、昭和の特撮作品というのは結構キツいものがある。昭和ガメラシリーズの最終作品である「宇宙怪獣ガメラ」はそれまでのガメラシリーズにおける怪獣対決シーンをつないだ作品であったし、「スターウォーズ」の影響もあってか、三角形の宇宙船は出てくるに至っては目を覆いたくなるものだった。それでも当時まだ小学生であった私には、楽しくて仕方のない怪獣映画だったのである。
 今回取り上げる「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」という作品は、後の平成ガメラシリーズの礎となる作品である。監督の湯浅憲明氏は本編だけでなく特撮シーンも監督を務めているが、氏は後に「ウルトラマン80」でも監督を務める人である。湯浅氏をキーワードに昭和ガメラシリーズ、ウルトラマン80、そして平成ガメラシリーズと見ていくと、特撮を使って何を表現したかったか?という疑問がわいてきた。そんな変遷を日本の経済と絡めてきちんと説明するのは、もっと偉い人に任せるが、作り手が何を見せたかったかを想像してみるのは、これからの特撮作品の行方を占う意味で、ちょっとだけ面白そうな気がしてきた。

<概要と物語>
 「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」は1967年3月に劇場公開された作品。ガメラシリーズとしては3作目に相当する。なお先行する昭和ゴジラシリーズは7作目「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」が前年の12月に公開。8作目「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」が1967年12月に公開されている。春のガメラ、冬のゴジラというラインナップだったのだろうか(なおガメラ1作目は1965年11月の公開)。このころのゴジラはまだ人類の味方ではないが、一方のガメラはすでに前作からの影響で人類(主に子供)との親和的な状態にある。後を追うようにゴジラも人類に親和的になっていくのだが、先述の2本の映画を見ていた子供たちは、すでにゴジラに親和的だったのかもしれない。

 ある日、三宅島雄山が噴火し地震が頻発しだす。時を同じくして富士山が噴火し始め、ふもとまで溶岩が流れ出してくる。どうやら富士火山帯が活発化したためらしい。それに呼応するように、ガメラが溶岩を食べるために富士山に飛来する。富士山の噴火とガメラを調査するために、調査団はヘリに乗って移動を開始する。その調査団が上空から不思議な緑色の光を目撃する。緑の光は富士の近くの二子山から発せられていた。と、その時二子山から黄色の怪光線が放たれ、命中したヘリは真っ二つになって爆発炎上した。騒ぎになった二子山周辺では高速道路のための工事が行われていたが、地元の反対派によって工事が中断されていた。そんな中、二子山の洞窟から羽を持った怪獣ギャオスが現れる。人を食う性質を持つギャオスは反対派の村長の孫・英一を食べようとする。間一髪割って入ったのはガメラである。なんとかギャオスを撃退し英一を助けたものの、ギャオスの発する超音波メスによって腕を切りつけられて怪我を負ってしまう。英一は時の人となり、ふもとには対策本部が建てられ、ギャオス対策を練っている。人々が警戒する中、夜中に飛び出したギャオスは名古屋付近で大暴れするが、そこで再びガメラと激突する。空中戦に強いギャオスは海に逃れようとするガメラを追うが、そこでガメラは反撃に出る。しかし海中戦が不得手なギャオスはガメラを振り切って逃走する。海上に残されたギャオスの肉片から、紫外線に弱いこと、火や熱に弱いため腹部から消化粉を吐き出すなど、ギャオスの性質が解明し始める。そしてついに自衛隊はギャオスの食性を踏まえた作戦を決行するが、ギャオス暴れっぷりに耐えられなくなった機械類が故障して失敗する。だが英一のアイデアにより村長宅の裏山を山火事とし、ガメラに好条件を整えた上で、ガメラにギャオスを倒させる作戦をとることになる。はたしてガメラはギャオスを倒せるのか?

<高速道路建設地の大人と子供>
 本作の舞台は中京地区。それも建設中の高速道路の工事現場が舞台である。しかも現地では建設反対派である地元住民がおり、村長が村人を束ねて道路建設に反対しているが、その背景にはできるだけ高額で自分たちの土地を買わせようという地元住民の魂胆がある。そのため彼ら反対派の行動は実に派手であり、建設現場の現場事務所を荒らしてみたり、現場入口を封鎖する。Wikiによればこれらの反対運動は映画会社「大映」で起きた労働争議を参考にしたと、湯浅監督は語っているらしいが、映画の公開年度や実際の出来事をかえりみれば、これが東名高速道路の建設(開通が1968~69年)で起きた補償金問題を示唆していることは間違いない。よしんば東名高速道路の土地取得交渉でこのようなことが行われていなかったとしても、建設省(現・国交省)と建設現場の土地の持ち主との間の争いが元ネタになっていることは疑い得ない。

 筆者は長年建設業界に身を置き、地質調査に携わっていた。だが道路にしてもトンネルにしてもダムにしても、こうした地権者とのトラブルは枚挙にいとまがない。政権交代のあおりを食らったどこぞのダムの話とまったく一緒。平成の世になってもそれは変わらないことである。きっとこの当時の日本では全国どこでも多かれ少なかれ同じようなことが起きていたに違いない。高度経済成長期の日本におけるこうした話は、いくらでもあったはずだ。つまりこの映画の導入となっている高速道路建設現場での反対運動というのは、日本全国における共通認識であり、土地を巡る金銭トラブルという事件自体が、当時の日本では「共通認識」としてあったに違いない。もっとも事の是非は問題ではないはずだ。だが、ガメラやギャオスにより牧畜すらままならなくなった舞台の村では、道路予定地のルート変更の噂により村長が孤立する。そして村人に責められた村長を見かねた英一の言葉で、村長は心を入れ替えれてギャオス撃滅に協力することになる。その時に村長は「欲の皮突っ張ったために神様が天罰を下すためにギャオスを復活させたのだ」と述壊するのである。この言い方では高速道路を建設する側が善で、それにより金もうけを企む村人は悪だと言っているようなものである。環境を破壊するものが悪で環境を護ろうとするものが善であるというテーゼが一般的な現代の日本にとっては、ちょっとばかり不思議なテーゼという気がする。だいたい開発と保護というアンビバレンツな問題が、単なる二元論でかたずけられていいはずがない。と、思うのだけど・・・。

<見せたいものを見せる特撮>
 前述の通り、本作は本編と特撮パートの両方を湯浅憲明氏が監督している。筆者が湯浅氏の特撮に関して特徴的なことを指摘するとしたら、氏の特撮の特徴は「見た目のわかりやすさ」だと思う。現在でもままあるのであるが、やっていることの複雑さや特殊性に作り手が目を奪われて、映像として見た時のわかりやすさを犠牲にしてしまっている映像があることだ。それがキャラクターや特撮の「キメ」になる部分であるなら、かっこよさを優先して絵面を犠牲にすることはわかるのであるが、見ている側にとって何をしているか解らない説明不足な映像というものが確かに存在する。それが青年を対象とした映画であるなら納得もできようが、子供を対象に見せる映像媒体であるならば、それは決していいことではない。その点湯浅氏の特撮はわかりやすさを信条としているから、見ていて安心感があるし、映像を見ているだけでそれが何を意味しているかがわかるから、劇中の台詞も聞き取りやすく、物語の難解度を下げる結果になる。まあ残念なことは、子供はそうした子供っぽいものが嫌いなので、大人びたりませている子供にとっては、こうしたわかりやすい良質な怪獣映画は、どうしても批判の対象になりやすい。実を言えば筆者自身もこうした子供じみた特撮映画をバカにしていた時期は長い。ま、大人になったらわかることもあるよってことで、勘弁してほしい。

 具体的に示していこう。序盤富士山に登場したガメラを研究するために研究者たちが乗ったヘリが登場する。これがまだ画面に登場しないギャオスの超音波メスによって真っ二つにされるシーンがある。このシーンはスタジオにヘリのセットを組んで、実際に模型を真っ二つにして撮影している、しかも真横から撮影することで、超音波メスがヘリを真っ二つにしている様子がはっきりとわかる。映像特典の湯浅監督インタビューによれば、本作はもっとも特撮にお金をかけて作られている作品だそうで、ヘリの破壊に続く遠景の遊園地をセットで撮影しているシーンがあるが、やっているのは手前からセットの奥に向かってミニチュアのパトカーが移動するだけだ。そのあとギャオスとガメラの戦闘シーンの後に、ガメラの背中に乗った英一を助けるために、観覧車を使うシーンがあり、その接続のためにつくったセットであると思われるが、このセットにしたところで十分お金がかかっていることが見て取れる。
 中盤で人類がギャオスを倒そうと試みる盛り上がりの部分では、ギャオスを倒すために人類が手練手管を尽くすシーンが心を熱くする。その作戦はギャオスをおびき寄せて一か所に固定し、太陽の光の含まれている紫外線でギャオスを倒すというもの。その作戦で人間を食べるギャオスの食性に注目し、人間の匂いや味などを発生する人工的な液体を振りまくというのだが、開発されたその液体が白濁した赤い色をしているあたり、それを見ただけで血を想起させることで、人間の匂いや味を発生させることを画面で説明させる説得力がある。そしてまた超音波メスで攻撃される自衛隊機の切り裂かれようや、港湾に浮かんだギャオスの肉片が徐々に小さくなっていくシーンなど、実に誰の目にも理解しやすいシーンの連続で構成されている。

 そして湯浅特撮で最も特徴的なことは怪獣戦でのわかりやすさではないだろうか。
 本作では特徴的な2匹の怪獣が画面狭しと暴れまわるが、かたやガメラは陸上戦と近接戦闘が得意であるが、一方のギャオスは空中戦と遠距離戦が得意である。空飛ぶ羽を持ったギャオスのような生物が、なぜ地中から登場するのかははなはだ疑問であるが、序盤では地上から攻撃を仕掛ける両怪獣であるが、近づこうとするガメラに対して遠距離から超音波メスで攻撃を仕掛けるギャオスの対照的な戦い方は明瞭だ。その両者の差がはっきりと表れる名古屋での戦いは、ぱっくりと切断される名古屋城も見事だ。また敗走するガメラを執拗に追いかけるギャオスの陰湿さも、海に引きずり込もうとするガメラに、逃げるギャオスという構図も実にわかりやすく演出されている。こうした特撮シーンでの怪獣の動きで見せるわかりやすさこそ、湯浅特撮の信条といえる。昭和ガメラシリーズは1971年まで続き、1980年の再編集映画も湯浅監督によるものである。そしてその後「ウルトラマン80」に参加するのである。「ウルトラマン80」もいわく「特撮はいいが本編は・・・」といわれることが多い作品ではあるが、湯浅氏が目指した作品作りは、間違いなくメインターゲットである子供の目線に立ったわかりやすい映像作りにあったとすれば、すれっからしの特撮ファンに「80」自体が受け入れられなかったのも、今更にようにうなずけるのである。

<おおらかな怪獣映画の世界から>
 私はギャオスという怪獣がすごく好きであり、特に飛行中のいわゆる飛び人形の状態のギャオスがとてもかっこいいと思う。その理由は、怪獣であるにもかかわらずギャオスの尻尾が飛行機の垂直尾翼となっている形状から、先のとがった若葉マークのような頭部に、逆翼の形状の美しさに魅了されているからだろう。この飛び人形一つとっても、わかりやすさや説得力にあふれている。そのわかりやすさは、時として首をかしげるシーンを生むこともあることは承知している。名古屋決戦後、港湾で拾われたギャオスの肉片に紫外線を当てるという実験で、見事なほどに紫色の光を当てているが、紫外線は「むらさき」と書いても紫色の光ではないことは周知の事実だ。こういうあたりはどうしてもマイナス面として甘さを指摘するのもいたしかたないことだ。
 だが本作をベースとして平成に甦った「ガメラ大怪獣空中決戦」(以下、ガメラ1)と次作「ガメラ2レギオン来襲」を比較すると、前者は明らかに昭和寄りのテイストで作られている。特にガメラ1では子供を護ろうとするシーンにおいては、昭和を完全に踏まえているようであり、それを拡大解釈した結果が「ガメラ2」および「ガメラ3邪神覚醒」につながっていると言える。またギャオスは太古に生みだされた遺伝子操作の結果生まれた怪獣であり、ギャオスによって滅びそうになった太古の人類が、呪術的な手法で生みだした怪獣がガメラであるという説明は、私たちのような設定好きの特撮ファンを狂喜させたが、昭和のガメラの出自になんら問題があるわけではない。ましてや「小さな勇者たち ガメラ」のように、人間に育てられたという設定で「ガメラは子供の味方」という設定に説明を試みているわけだ。こうしたガメラの設定の変遷は、そのままファンの要求にしたがった作り手側から示された回答である。またかつてのガメラに心を熱くした少年が、成長して作り手に回った際の、自分への納得のいく説明である可能性もある。それは湯浅氏が目指した「わかりやすい特撮」に対する批判ではなく、わかりやすさに無自覚ではいられなくなった作り手の回答なのではないだろうか。

 物語終盤、村長のところに文句を言いに来る村人をなじる英一少年というシーンが登場する。欲に目のくらんだ大人たちを、事の是非によって批判する純粋な子供の登場で、大人が反省するくだりである。そしてその英一を救ったのはガメラであり、劇中の英一はガメラはギャオスを絶対に倒すと信じて疑わないのである。その真摯なまでの実直な子供の心根は、やがて平成のガメラを作った作り手となったのではないか。筆者には、英一はガメラを作ったスタッフとかぶる気がしてきたのである。だが英一自身を助けてくれたガメラは、大人になった英一(平成ガメラのスタッフ)にとって子供のアイドルではなく、なぜ地球の守護者となったのか。そんなことを考えていたら、ちょっと寒気がしてこないだろうか? 罰せられるべき大人となった子供が、自分たちの罪の重さに耐えかねている姿が浮かんできたからだが、いや、考え過ぎか・・・・。

追記
 本記事までは書きためておいたものなので、とりあえずアップしましたが、これ以降は更新頻度が下がります。これ以上下げたくなかったのですが、まあ、これも節電ということで。状況が変わり次第、更新頻度をだまって上げるようにします。申し訳ありません。もう少しアニメが入れるように頑張ります(最近アニメを扱っていなかったことへの自戒も込めて)。


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コメント

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No title

初めまして、いつも楽しく読んでます。

自分は「何故、ギャオスが地中から出現するのか」という疑問に対して
「ギャオスはコウモリの怪獣だから、コウモリと同じように洞窟を住処にしてる」と思って見てました(^^;

No title

レバニラさま

 コメントありがとうございます。

 なーるほど、コウモリですか。自分の頭が平成ガメラの設定から切り替わっていないらしく、思い至りませんでした。

 納得!

 長文のテキストブログですが、今後ともお付き合いくだされば幸いです。

No title

こんばんは。
今日、「ゴジラの逆襲」を観ました。その前は「モスラ対ゴジラ」でした。
以前、私はゴジラシリーズにしろウルトラマンシリーズにしろ、どこか一歩引いた感覚で
見ていたのですが、
今現在、まさかリアリティを感じるようになるとは…

No title

うめさん
 リアリティって・・・・
 あのね、それも不謹慎かなって。

 でも、基本的に怪獣映画ってのはパニック映画であり、災害のメタファーですから間違いではないのですが・・・・

 ですから以前の記事にも書きましたが、平成ガメラは災害のメタファーとしての存在感がなくなり、怪獣の存在意義がだいぶ変わってしまったことを指摘してます。ご参考まで。

昭和ギャオス大好き

ギャオスは血液飲むんでしたよね。回転ラウンジの血液作戦は今でも覚えてます。 この作品ではガメラマーチでなく、最後に『ガメラの歌』が流れます。 名曲ですね 昭和ガメラの最高傑作がガメラ対ギャオスですねー。

No title

ブルーレインさま

 コメントありがとうございます。
 「対ギャオス」が傑作なのはおっしゃるとおりだと思います。他の作品にもおもしろいところがいっぱいありますが、「昭和ガメラ」の導入としても、「昭和ガメラ」のおもしろさのエッセンスとしても、「対ギャオス」は見所がいっぱいある作品だと思っています。なんというか、ヘンテコな部分は多々ある作品群ですが、そうはいってもこれで一時代築いた作品なわけで。その善し悪しを含めて愛していきたい作品だと思います。

No title

始めまして、どう言う訳かこのブログにたどり着いてしまいました。

どうでも良い情報なのですが、「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」冒頭富士山が爆発し、村人が神社の石段を駆け上がり一斉に富士山を拝むシーンの神社。

実は山梨県の富士吉田にある「浅間神社」なのですよ。

石段は現在でもほぼそのままの状態ですが、神社がですね何年か前に新築されております。

No title

一番星さま

 コメントいただきましてありがとうございます。

 私、以前仕事をしていたときには、山梨県で多く仕事をしておりまして、ずいぶんとあちこち行かせていただいておりました。その縁で富士吉田市で吉田うどんを食べ、富士山を見上げ、浅間神社にも足を運びました。あのシーンの石段は、浅間神社だったのですね。楽しい情報ありがとうございました。

 アニメの世界には聖地巡礼ってのがありますが、特撮にもこうした聖地巡礼、流行してくれないかなって時折思います。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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