映画「コブラ SPACE ADVENTURE」~出統監督を偲んで~

 2011年4月17日、アニメ監督・出統氏が亡くなった。享年67歳とのこと。またアニメ界の至宝を一人失った。本ブログを始めた2009年に金田伊功氏が亡くなってからというもの、アニメ界を背負ってきた多くの著名な方々が亡くなった。亡くなった方の作品をブログで取り上げること自体、なんとも歯がゆくそれでいて亡くなったかたに失礼にあたる気がして、首藤剛志氏や今敏氏などのときには避けた。だが今回はそうもいっていられない。やはり出監督作品ともなれば、あまりにも日常的に目になじんでおり、ごく当たり前に存在する作品群だった。テレビアニメからは近年遠ざかっていたようだが、2008年の「ウルトラバイオレット:コード404」や2009年の「源氏物語千年紀Genji」など、数年前にはその存在感をあらためて主張していた。その後は体調を崩されていたのだろうか。死因は肺がんとのこと。事情はどうあれ氏が亡くなったことについては、胸にぽっかり穴があいたような気持がしてならない。あらためてご冥福をお祈りいたします。
 往時の氏を偲んで、今回は出監督作品をとりあげてみたい。出監督作品は数多い。シリーズ監督を務めた作品も数多いが、絵コンテや演出のみで参加した作品も数多い。初のシリーズ監督を務めた「あしたのジョー」、「エースをねらえ!」、「宝島」、「ベルサイユのばら」(後半)、「ガンバの冒険」、「スペースコブラ」など、実に多作である。多くの作品は原作つきが多いのであるが、氏が監督した作品群は、氏独特の解釈によって、原作とは異なる味わいの作品となることが多い。今回は劇場版「コブラ SPACE ADVENTURE」を取り上げ、原作と際立って異なる設定を持ちながら、原作の魅力を余すところなく表現した作品をご紹介しよう。

スペースアドベンチャー コブラ 劇場版 [DVD]スペースアドベンチャー コブラ 劇場版 [DVD]
(2008/08/29)
松崎しげる、榊原良子 他

商品詳細を見る

<作品概要>
 映画「コブラ」(DVDタイトル上は「コブラSPACE ADVENTURE」で、ブログタイトルもこれで表記)は1982年の7月に公開された東京ムービー新社作品。原作は言わずと知れた寺沢武一氏による漫画であり、当時は週刊少年ジャンプに掲載されていた。「コブラ」の漫画自体は現在でも終了していない作品であるが、現時点では旧来の「コブラ」をデジタルでカラー化し、加筆した形でリリースされている。また映画が公開された1982年の10月からはフジテレビ系列で「スペースコブラ」と題してテレビアニメとして放映されていた。こちらをご存知の方も多いかと思う。そしてまた2008~2009年にはコブラ生誕30周年を記念して三度目のアニメ化が行われた。2010年にはBSにてテレビアニメとして放送され、映画「コブラ」や「スペースコブラ」同様に出統氏が監督に予定されていたが、結局それはかなわなかった。
 本作の特徴として、1977年に劇場公開された「スターウォーズ」の余波で、まだまだSFやスペースオペラが俄然注目されていた時期である。そのため原作のコブラに登場したコブラの愛機「タートル号」は、原作に登場したフォルムは影も形も見られず、まったくのリニューアルしたデザインで登場する。また本作で登場した戦闘機の名称やエアバイクに関してはスピンオフのように原作にも登場するため、それ以降の原作漫画にも多大な影響を及ぼした作品となっている。またコブラ役をはじめ、劇中のキーパーソンである「フラワー(原作ではロイヤル)三姉妹」の二人、そしてコブラの宿敵クリスタル・ボーイに関しては、声優ではない配役が行われている。ちなみに「スペースコブラ」でコブラ役を演じたのは、物故された野沢那智氏であり、氏のあまりもテンポよく軽妙でいて圧倒的な存在感を誇るコブラ役が非常にハマリ役であったが故に、本作でコブラ役を演じた松崎しげる氏がどうしても悪目立ちしてしまっていた。それだけに本作の評価は現在でも決して高くはない。だが虚心坦懐に本作を見れば、その批評はまったくの間違いであるとしか思えない。その他のキャストについても同様である。

<冴えわたる出演出>
 物語はジェーンが賞金稼ぎとして登場し、宣教師ダゴバの首を取るところから始まる。ダゴバの首を持ってバーに赴いたジェーンは、そこでコブラを名乗る一人の男と出会う。だがその男は「史上最高額の賞金首」とされている「海賊コブラ」とは似ての似つかない男だった。だがその男はコブラだけが持つサイコガンを打ち、ジェーンを海賊ギルドの追ってから守ったのである。そう、海賊ギルドの飽くなき追求を逃れるために、自身の顔も脳波パターンも変えて、コブラはギルドの包囲網を潜り抜けて生き延びていたのである。そしてジェーンは二人の妹の救出をコブラに依頼する。幻の惑星ミロスの最後の女王の娘である3姉妹は、惑星ミロスの秘密を守るためにそれぞれ生き延びていた。そして惑星ミロスに隠された秘密を利用しようとする海賊ギルドから逃れていたのである。ジェーンと出会ったコブラは運命に導かれるように、旅路の中で3姉妹の生と死を見つめ続ける。そしてミロスの隠された力を解放し、第7銀河を崩壊させようとする宿敵・クリスタルボウイとの対決の時が迫る。

ひとくちに「出演出」といっても、実際には数多くの演出技法が編み出されているが、実はけっこう地味なものも多い。
例えば序盤で見せるコブラとジェーンのカーチェイス。ここで作画的に注目したいのは描線だ。出監督はそもそも漫画家志望であり、過去には貸本漫画家として活躍していたという。アニメに携わってからは、自分の描いた絵が動くということに、とっても感動していたらしい。描線という技法そのものは、漫画で使われる基本的な技法で、集中線などにより対象物にスピード感をもたらす技法の一つだ。アニメでも使うには使うが、対象物をきちんと動かせば、本来は必要ないはず。だが出監督はあえてアニメでもこれを使う。しかもジェーンの車のスピードが上がると同時に、車の移動方向の描線がちゃんと早くなって動いている。対象物であるエアカーを少しだけ前に出し、描線のスピードを変えることで、スピードアップを演出しているのだ。こうした漫画特有の技法を無理なくアニメでも演出する。基本的に漫画の技法をアニメとして表現することは、つまり出演出の代表例である、CM前の荒々しいタッチで描かれた止め絵の演出となんらかわらない。
そして「史上最高額の賞金首」の話から、男は自分をコブラと名乗り、主題歌に突入する。この主題歌がテレビの「スペースコブラ」の主題歌の爽快感を考えるとやややぼったく感じたものだが、30も過ぎた頃からこの曲の味わいに気付く。手塚治虫のアニメラマ「哀しみのベラドンナ」などにも参加した出監督の演出するこのオープニング映像は、宇宙と海と美女というモチーフを、徹底した大人のセンスで描いている。このOPを見ただけで、10代の坊ちゃんお嬢ちゃんはお帰り願いたくなる(いや、ちゃんと見てね!)。
さてお気づきだろうか?ここまでジェーンとコブラは会話をしているのだが、口の開閉をしていない。これを現実的に考えれば、まるで二人はテレパシーでも通じているのかと突っ込みたくなるのだが、そうではない。「言葉を口にしない」ことのダンディズム。それが大人の男女に備わっているという記号論なのだ。だからこそコブラとジェーンは大人の男女であり、ここから展開する物語は、悲しい大人の男女の話なのだと、前置きしていることになる。こういう細かい気づかいこそが、出演出の真実なのではないだろうか。
ジェーンがシャワーから出ると部屋の外で彼女を見守っているコブラ。ここで先のバーで登場したコブラのライターが再度使われている。こうした伏線と回収がはっきりと示されるあたり、段取りを無視できない出監督の律儀さが垣間見える。そしていきなりジェーンの部屋に乱入するダゴバの首! これを撃退するコブラとジェーンであるが、ギルドの第2撃として殺戮部隊が乱入する。このシーンでは部隊が登場するタラップが斜めに傾いているが、部隊はさらに逆側に傾いている。画面構図に面白さや迫力が出る。逆に逃げるジェーンとコブラも斜めっているが、これはタラップと逆方向にかしいでいる。こういう画面構成のつながりには基本的に規則性があり、迫力だけをとってでたらめに描いても、連続性が出てこなくなる。こうした考え方は富野由悠季著「映像の原則」に詳しいので、アニメや映画を見る方には一読をお勧めしておく。
このようにスタートして間もない時間で、これほどまでに出演出は冴えわたっているのである。あなたもこれ以降の演出の妙を探してみてほしい。あなただけの発見も多々あることだろう。そうした楽しみもアニメならではと言える。

<設定を変えてまで・・・>
ギルドの空中船から追撃を受けるジェーンの愛車。それを打開したのはコブラの伝家の宝刀、精神エネルギーを光の弾として打ち出すサイコガンである。このサイコガン、漫画では左腕が義手となっており、腕を引きぬくことで仕込まれていたサイコガンが現れることになっているが、本作では人差し指と中指をのばして形を作ることで左腕がまばゆく光ると、サイコガンと化す演出となっている。この透過光も実に効果的だ。今でもコブラを語る時に語り草になっているシーンである。このシーンの最大の欠点は、義手のないコブラがクリスタルボウイを倒す手段を失ったことになるのだが、それをあまりにも上手く処理していることに、あとになってからびっくりする。それはジェーンの妹を刺し貫いたボウイの金の肋骨を使ってボウイを倒すという、復讐というカタルシスを得るための遠大な伏線であるわけだが、これにより「コブラ」という男の「熱さ」は演出できても「クールさ」はどいうだっただろうという疑念がないわけでもない。だが出監督は1本の映画としての感情の起伏に気を配った結果として選択だったのではないだろうか。
盛大に爆発四散する空中船。だがその様子を見ておどろいたのは保安官だけではない。コブラのとなりにいるジェーンも驚いている。そしてここにいたり、ジェーンはやっと彼をコブラと認めるに至る。そしてなまめかしい二人のキスシーン。そのキスの向こうに銀河のまばゆさを見るコブラ。下からあおる構図がまたなまめかしい。このキスシーンはジェーンがコブラに3つの依頼をしたあとのキスシーンと対になっているし、劇中で惑星ミロスの女王が一人の男を「愛する」という具体的な映像なのであるから、ここで「愛する」という行為自体を印象付ける必要がある。その代りこれ以降のシーンでコブラのキスシーンはほとんどない。こうした意味付けの省略と印象的なシーンの動機づけが序盤でしっかりなされているから、物語がぶれずにすんでいる。

巨大な共同墓地から飛び立つタートル号。このデザインも賛否両論だった。これはもう好き嫌いの範疇の話であり、原作信奉者からは完全に排他的に扱われていた部分だが、そうはいっても映画的なウリは必要だ。タートル号発進に当たり、画面を縦に3分割されたシーンが入る。この画面分割というのも出演出ではあるが、後に映画「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」でもアムロとシャアとセイラとララアという4分割がある。別に珍しくないと思うだろうが、出演出の縦分割や横分割が先んじている。しかもその時の各キャラクターの心情が読み取れる構図なので、キャラクターの同時性だけを見せているわけではない。
タートル号の海からの発進とギルド戦闘部隊との宇宙戦は、1982年という年回りを考えれば、まあしょうがないかなと思える。言ってみればコブラという作品にはあまり必要なシーンとは思えないのだが、ここでも止め絵のスライドや、直接的に攻撃シーンを描かずに、すれ違ったあとで爆発する敵機というシーンの積み重ねが、ちょっと変わった宇宙戦を演出している。

ジェーンら3姉妹の設定にしても、スノーゴリラの設定にしてもそうだが、本作は原作にあるいくつかのエピソードをモザイク的に組み合わせて作り上げられた、まったく新規の物語として作られている。割と原作に忠実な出監督作品としては、むしろ稀有な例に入るのかもしれない。だからとって本作が原作の持ち味を殺してしまっているとは、まったくいいがたく、本作はむしろ「コブラ」という作品の本質に迫ろうというアプローチで作られた作品であることは、意外にもコブラ自身の台詞で明らかになる。

<コブラ、遥かなる旅路>
 さて、これだけ魅力的な出演出が見られるのであるから、本作にはテーマなんて不要かといえば、意外にもコブラ自身が本作のテーマを口にするという、若干しらける陳腐さを露呈する。だがやはり1982年という年回りでこれを口にすることは、それなりに意義を感じられてしまうから面白い。
 惑星シドに向かう旅の途中、コブラは幼いころに聞いてきたミロスの伝説を口にする。それはジェーンの郷愁を刺激するドラマティックで切ない物語であるのだが、旅人を受け入れ、そして戦禍に巻き込まれて宇宙を旅した惑星ミロスの伝説は、コブラにこんなことばを吐かせるのである。「旅の結果はどうあれ、旅はいい」と。本作の劇場公開時のタイトルはあくまで「コブラ」であるが、サブタイトル的に「スペースアドベンチャー」と付けられている。このアドベンチャーとは「冒険」という意味であるのだが、この冒険こそコブラの言う「旅」なのではないか。だとすればジェーンをはじめとする3姉妹と旅することも、ギルドとの戦いすらも旅路の出来事だとしたら、コブラのエピソードはすべて、コブラの旅路の中のドラマだと言える。1983年に完結した「スターウォーズ」の旧三部作は、結局旅路に中で手に入れたルークの仲間たちと、旅の中での出会いであったことがわかる。特に「ジェダイの復讐」では「イウォーク族」などの参戦により、帝国軍を撃退するというドラマを見せており、旅路や冒険そのものにこそ意味を見出すというラストを迎える。いわばこうした物語は「指輪物語」以降の典型なのである。
漫画のコブラは、何度かその旅路を中断しようとするコブラが登場している。だが旅路を中断しようとした矢先に、コブラは逃げた先で様々な出来事にぶつかり、旅を始めなければいけなくなるのである。コブラの活動の原点は旅にあり、またその目的も旅にあって、お宝や女性ではない。旅路の中にコブラがいる。そしてその旅路こそがコブラの生きがいなのである。
それを漫画「コブラ」の中に読みとったからこそ、脚本家(原作者・寺沢武一氏も参加)や出監督の演出意図は、「旅をするコブラ」あるいは「旅に目的を見出すコブラ」を映像化することになった。この映画は「コブラ」というキャラクターを十二分に生かし、コブラのというキャラクターが見出した旅路や冒険を余すところなく映像化することが目的の映画だということになる。原作をそのまま映像化せよという原作至上主義の方にとって、いくつかの原作のエピソードをごちゃまぜにしたような本作は歓迎されないだろう。だが本作は「旅」や「冒険」をキーワードにしたことで、劇場用の映画たりえているといえる。だからこそコブラの熱さとクールさが生きるのだと思う。

 それにしても、コブラ役松崎しげるははまり役だと思えないだろうか? どうしてもテレビ版の野沢那智氏の声や抑揚に引っ張られがちであるのだが、この松崎しげる版のコブラというのも決して悪いものではない。少なくても現在ジブリアニメで使われているような浅い芸の声を聞かされるよりは、はるかに芸達者な声だと思える。またジェーンやドミニクの声を演じた中村晃子や風吹ジュンだって決して悪くない。ご本人の風貌からの起用だと思えるが、お二人ともエキゾチックな美女であるから、単なる美女ではない二人の役がらからの想像がつきやすい。そのわかりやすさは映像媒体としての価値であろう。劇場公開時よりなんやかんや言われていた本作ではあるが、テレビ版「スペースコブラ」同様、どうか本作も愛してやってほしいと心から願う。


スペースアドベンチャーコブラDVD-BOX 完全版(原石版)スペースアドベンチャーコブラDVD-BOX 完全版(原石版)
(2002/10/25)
野沢那智、榊原良子 他

商品詳細を見る
テレビ版もどうぞ
スポンサーサイト

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

劇場で見ました

波のまにまに☆さん、こんばんは!!

出崎さんとコブラを熱く語っておられますね~(^∇^)

私、タイトルにも書いたように女の子同士で観に行ったんですよ。
でも・・・・何故観に行ったのか、今では理由が分からないのです(>_<)

まず、私はWJを買ったことがないので『コブラ』を読んだ事もなかった。
当時はアメコミ調のあの独特の絵に抵抗があった。

なんとか思い出せるのは、まだパソコンが今のように普及していなかった当時、作者がパソコンで色を塗っているという情報が物珍しかったのと、
声の出演が、中村晃子と風吹ジュンだった事。

中村晃子は歌手としてよりも、私にとってはアメリカのTVドラマ『可愛い魔女ジニー』のジニー役の印象が強かったからe-266
『奥様は魔女』と共に、再放送で何度も観たお馴染みのドラマなんですよ!

風吹ジュンは、何といっても『こまわりくん』のジュンちゃんだしv-410(←『こまわりくん』ご存知ですか?)

コブラの風体は好みじゃなかったけど、女性はみんな好きだったなぁ~
そうか!!美女を観に行ったのか・・・・(笑)

同時上映がナンだったか、どうしても思い出せなくてイラついてマス(≧◇≦)

No title

ローガン渡久地さま

 いつもコメントありがとうございます。
 もっとはやく記事をアップしたかったのですが、ローガンさんの記事を見て書き出して、ずいぶん遅くなってしまいまして、いまさらのような記事でしたのに、本当にコメントありがとうございます。

 確かに劇場公開当時すでにパソコンでイラストに彩色していたのは珍しかったですよね。私は連載当時から大ファンでした。小学生でまだ週刊マンガなんか買えなかったのですが、歯医者や友達のうちで読ませてもらえるジャンプをむさぼるように読んでいました。コミックを全巻通じて読めるようになったのは、ハードカバーによる再刊行ブームが起きた大学のころでした。

 おっしゃるとおり、女性陣もすごかった! 中村晃子とか風吹ジュンとかいいんですよね。こまわりくん、わかりますって(笑) 風吹ジュンとかって、数年前に放送されていた柴田恭平と共演した刑事ドラマでもきれいでした。
 でもですねえ、私はコブラが大好きで、私の小学校低学年の頃のヒーローは、ルパンとコブラとジュリーだんたんですよ。それぐらい、今でも大好きなキャラクターです。

 同時上映の作品のことですが、いろいろ検索してみると、「メガフォース」という作品が浮かんできました。私はこれを新宿の歌舞伎町にあった新宿プラザという劇場で見た記憶がありますが、「コブラ」と同時上映ではなかったのです。もしかしたら東京以外の場所では、同時上映だった可能性があります。
 とはいえ「メガフォース」という作品、見終わったあとになんにも残らない映画で、ひどくがっかりしたのを覚えています。それでも当時としてはハル・ニーダム監督によるSF大作だったんですけどねえ。

 にしても、女の子どうしでいくラインナップの映画とも思えませんですが・・・・・(笑)
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
namima2のつぶやき
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク(リンクフリーです)
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2 Blog Ranking
フリーエリア
blogram投票ボタン
ブロとも一覧

あにめにゅ~す の あににゅ

分水嶺☆NHK杯11/11初体験

素足のアイドル達

有名人の珍言・名言集

宮廷アリス

TOY BOX
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ -->