「ニコマス 昭和の日メドレー1」不完全全曲解説~いまさらやります!~

 過日予告した「ニコマス 昭和の日メドレー3」の不完全全曲解説。この予告を書いたのち、少しのどのあたりに小骨が引っ掛かる感じがした。そう、2年前に公開されている「昭和の日メドレー1」に関する解説記事を書いていないことに、今更ながら気がついたからだ。2,3と解説を行っておきながら、1を無視するなど、画竜点睛を欠くといわねばならない。それならばいっそ「3」の公開に前後して、「1」も解説しておいたほうが気兼ねなく「3」の解説に打ち込めるというものである。
 いまさらながら「1」を拝見すれば、「2」で解説を行った楽曲に比べても、まったく遜色なくコアであることがわかる。選曲の妙もここに極まれり! あの感動をふたたび、あなたへ!




http://www.nicovideo.jp/watch/sm6893178


「ヤマトナデシコ七変化」
 1984年。現在でも第一線で活躍し続ける小泉今日子の11枚目のシングル。9月発売の本作は、11月に別名義で12インチシングルの限定版が発売されている。この限定版が実にレアアイテムであり、中古市場では結構な高値がついたとか。当時の小泉今日子といって思い出すのは、月曜ドラマランド枠で放送された「あんみつ姫」の主演である。彼女はこの作品を期に女優への道を歩みだし、歌手と女優の二足のわらじをはくことになる。その頂点に達したのが、1984年に公開された「生徒諸君!」での二役ではなかったろうか。この映画の主題歌「スターダスト・メモリー」も、青春の切なさを歌いあげた傑作である。なお映画「生徒諸君!」であるが、メインエピソードが主役ナッキィの妹マール(小泉今日子の二役)の死が主軸に据えられていたため、「悪たれ団」の活躍がないことにより、原作ファンからは批判の的になっている。もっともテレビ版「生徒諸君!」にしたところで、似たり寄ったりですが・・・。難しい作品だなあ。現在連載中のその後の「生徒諸君!」のように、先生役のナッキーを今の小泉今日子が演じるというのは・・・・・もはや無理だな(笑)。

「I Don’t Know!」
 1987年.・・・わはははは、2曲目でこれだもん。二人組の女性デュオ「Babe」の2枚目のシングル曲である。動画には3人いますが(笑) だれがこの曲知ってんるンだろうとか思って知らべてみると、意外にもフジテレビのドラマ「アナウンサーぷっつん物語」の主題歌として知られている曲とのこと。そのうえ、各種の賞レースに登場し、日本レコード大賞新人賞などを受賞しているのだ。さて歌う「Babe」であるが、この二人を覚えている人、いまどのくらいいるんだろうか? 私でもいくつかの楽曲をフジのドラマ(「花のあすか組」の主題歌など)で知っているだけだ。わかりやすいビジュアルのショートボブとセミロングの女性が元気に踊りながら歌っている印象しかない。それを体現していたのが「とんねるずのみなさんのおかげでした」の名物コーナー「博士と助手の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に登場した「いとうあさこ」である。彼女のマネする「見ているこちらを腕が折れちゃうんじゃないかと心配にさせるBabe」というネタに見ることができる。その雄姿はDVD「博士と助手の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」vol.3 EPISODE 9の6分40秒あたりで確認できる。これで一躍有名になった彼女、きっとBabeと浅倉南には足を向けて眠れないことだろう。なおBabeの二人はともに結婚を機に芸能界を引退している。

「悲しみよこんにちは」
 1986年.斎藤由貴の5枚目のシングルで、彼女の13枚目シングル「夢の中へ」に次ぐヒット曲である。この曲をなぜあずさにと思うかもしれないが、それは昭和60年代を生きた人間だけの共通認識である。このマッチングは疑う余地がない。調べてみるとこの曲のコーラスに、前項の「Babe」が参加しているらしい。なにこのつながり(笑) もっとも多くの方々にはアニメ「めぞん一刻」の主題歌として知られているかもしれない。不思議なリンクではあるが、当時「めぞん」の放送を見ながら、もし「めぞん一刻」の実写版が制作されたなら、主役・響子さん役は斎藤由貴がいいんじゃないかと思っていた人は多いのではないか? 現実には、1986年に公開された映画では石原真理子(現 真理)が響子さん役を演じている。ちなみにこの曲の作曲は玉置浩二である。なんか変なつながりだなあ(笑) なおゲーム・アニメと相性がよく、こちらのジャンルでは様々な声優さんたちがカバーをしている。なお斎藤由貴本人も2007年にリメイクしている。斎藤由貴といえば最近「何もかも変るとしても」というオリジナルアルバムを発売。またアニメ「へうげもの」のEDを歌っており、現役をアピールし続けている。ちょっとフレンチポップな印象の歌唱の瑞々しさは、いまだ失われていない。

「ダンシング・ヒーロー」
 1985年.荻野目洋子の7枚目のシングルであり彼女自身の最大のスマッシュヒット曲。この曲もごたぶんにもれず、山田邦子やとんねるずなどがモノマネしており、こうしたお笑いによるテコ入れがヒットにつながった例に他ならない。それにしても動画の衣装が、往時の荻野目ちゃんの衣装をちゃんと思い起こさせるデザインになっていることに敬服する。荻野目洋子といえば1983年の「みゆき」の主役を演じた声優として記憶される存在であり、翌年84年に「未来航海」という曲で歌手デビューしている。けっして上手いとはいえない声優活動ではあったが、多くのファンはそのデビューを見守り続けた。ある意味でこういうデビューの仕方(アニメ・ゲーム→メジャーデビュー)は、現在でもアリではないだろうか。彼女の楽曲の特徴としてオリジナル曲よりもディスコミュージックを中心とするカバー曲が目立っており、この曲や「コーヒールンバ」などが代表例。デビュー前にアメリカでダンスレッスンを受けたとされる彼女には似合いの選曲だと思われる。先述の「いとうあさこ」は「細かすぎて~」において「そんなに踊ったらこぼれちゃうよと思わせるカップスターのCMに登場する荻野目洋子」というネタを披露している。なお現在の荻野目洋子ご本人は3児の母だそうです。

「悪女」
 1981年.ニューミュージック世代の旗手の一人である中島みゆきの80年代の代表曲。77年の「わかれうた」以降のヒット曲となっている11枚目のシングルである。中島みゆきといえば80年代当時は失恋の曲ばかり歌う人というイメージがあるが、カバーも多い名曲「時代」やドラマの主題歌となった「浅い眠り」「空と君のあいだに」、そしてNHK「プロジェクトX」の主題歌「地上の星」など、後年は恋愛対象でない楽曲ほうが多く、現在はむしろ社会派のイメージすらある。とはいえ、さだまさしや松山千春との友誼はつとに有名で、さださん同様ステージでのしゃべりにも定評がある。その一端は長年継続されているコンサート「夜会」シリーズでの芝居をベースにしたコンサートでも見られる。
 この曲では「マリコ」という女性の名前が登場するが、当時のラジオでのトークによれば、彼女は楽曲に女性の名前を入れるのが好きだったとのこと。その究極は13枚目のシングルとなる「あの娘」である。歌詞の一部は様々な女性の名前が登場する。はっきりいってやりすぎである(笑)。→歌詞はこちら(http://www.uta-net.com/song/324/

「セーラー服と機関銃」
 そもそもは1981年に発売された薬師丸ひろ子のデビューシングル。言わずと知れた相米慎二監督の映画「セーラー服と機関銃」の主題歌として発表された。楽曲自体は来生たかおによる一部歌詞内容を変更してリリースされた「夢の途中」という別曲も存在するが、楽曲が作品と分かちがたく、2006年に放送されたテレビ版「セーラー服と機関銃」でも主題歌としてカバーされている。カバーしたのはテレビ版に主演した主役・星泉名義の長澤まさみである。本動画で使用されているのは長澤まさみ版と思われる。もっとも本曲もアニメ関連でカバーされていることが多い上、徳永英明の「ヴォーカリスト」でもカバーされている。さて、薬師丸ひろ子の歌唱に関しては、当時ずいぶんと物議をかもしたものである。「上手い」「下手」からはては「学童唱歌か」など、いろいろ言われていたものである。ところが彼女の歌唱はその後もいっさい変わっておらず、その素直な発声とのびやかで艶やかな声はもうすでに彼女の味である。動画中のセーラー服はいまどき風の黄色のリボンであったが、ぜひともスカーフにしていただきたかった。

「涙の茉莉花LOVE」
 1985年.おニャン子クラブの最初期から参加している河合その子のソロデビュー曲。おニャン子の仕掛け人は秋元康であるが、楽曲に関しては後藤次利に負うところが大きい。おニャン子のソロ活動のトップバッターとして河合その子はデビューするが、おニャン子クラブの大勢での活動が長かったのか、彼女はソロ活動を寂しく感じていたという。とはいえ1986年3月におニャン子を卒業してソロ活動を本格化し、その後発売された「青いスタスィオン」が大ヒットする。甘ったるい声と人形のような容姿で人気を博した彼女であるが、彼女自身はアイドルというよりもアーティスト志向であったから、本楽曲の歌唱の際にはイントロと終わりの部分を自らのキーボードで演奏していた。ソロデビュー後の彼女の楽曲の多くは後藤次利の手によるものであるが、ソロ活動の過程で河合と後藤の間に芽生えた愛は、後藤に離婚を決意させ、河合その子を引退に追いやることになる。ただしソロに転向してからの彼女のその後の動向はあまり目立ったものではなく、彼女の結婚による引退を悲しいとは思えなかった。

「恋におちて―Fall in love―」
 1985年.TBSのドラマ「金曜日の妻たちへIII」の主題歌として使用された、小林明子のデビュー曲である。この曲は売れに売れてミリオンセラーになり、この年のレコード大賞新人賞を獲得している。1985年の年末から1986年の年始にかけてはこの曲が本当に流行していた記憶がある。それだけにこの曲もまたカバーが多い。本楽曲の作詞は湯川れい子。彼女が「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングに出演した際、司会のタモリから、この詩とドラマのおかげで不倫する人が増えたと言いがかりのようなことを言われていた。
 この曲のように突如として新人とは思えないような大人向けの楽曲でデビューする女性シンガーが登場し始めるのは、この人以降だと思える。沢田知可子の「会いたい」や国武万理の「ポケベルが鳴らなくて」、岡本真夜の「TOMORROW」、平松愛理の「部屋とYシャツと私」などがこれに相当するのではと思っている。アイマスであれば、演歌同様に間違いなくあずささんの担当となる曲だろう。あずささんの出番は今後も意外なほど多いと思わざるを得ない。なんだか苦労人のイメージが付きまとう切ないあずささんである(泣)。

「いちご白書をもう一度」
 1975年.フォークグループであるバンバンが発表して大ヒットした曲。ちなみに曲中で言われている「いちご白書」とは1970年に公開されたアメリカ映画である。この曲は松任谷由実が作詞作曲を手掛けている。詩の内容は大学時代に交際していた女性との思い出を振り返る内容の歌詞となっているが、これは本曲を作った松任谷由実の学生時代の思い出がもととなっているとのこと。今の彼女の姿からは容易に想像できない歌詞内容である(笑)。当時は反戦歌としての「フォークソング」が徐々になりを潜めつつあり、変わって「ニューミュージック」が台頭し始めた時代。つまりこの曲はフォークがニューミュージックに入れ替わり始めるきっかけとなった1曲でもある。
1969年生まれの筆者としてはあまり耳馴染みのない曲ではあったが、その一方でフォークソングの代表的な曲として紹介されることが多く、最近では元バンバンのばんばひろふみが懐メロ番組で歌う姿を何度も目撃している。また嘉門達夫のヒット曲「替え歌メドレー」にも選曲されていたから、なぜか知名度だけは高い曲である。

「フレンズ」
 1985年.NOKKOをメインボーカルとするレベッカの4枚目のシングルとしてリリースされた。当時の日本テレビ系のドラマの主題歌として使用されて、大ヒットした楽曲である。筆者はあまりにもエキセントリックな声のボーカルや詩の内容が理解できず、発表された当時はあまり好みではなかったが、現在ではすでに懐メロ認定しているため、「レベッカ」というグループを含め大変好きな楽曲となった。なお1999年にリミックス版がリリースされている。
 もっとも最近ではこの曲もカバーとしての認知度が高く、2010年に放送されたアニメ「ダンス・ウィズ・ザ・ヴァンパイヤ・バンド」の主題歌として起用されている。この作品に登場する主役のヴァンパイヤの姫とその従者である狼男の少年との秘密の関係と、「フレンズ」で表現される二人の秘密の関係の危うさや哀しさの表現が大きくシンクロしていた。これほど作品とシンクロ率の高い楽曲もないわけで、初めてテレビで見た時にはその選曲の妙に思わずうならされた。ところが何の理由か、それとも作品内容とのシンクロか、実際にOPに使われたのは2番の歌詞であり、1番の歌詞を劇中で聴くことができたのは、最終回まで待たねばならなかったのである。こんなじらしもそうないだろう。とはいえ主題歌としては最大の効果を得たと言っていい。

「DESIRE」
 前回解説を行った「ニコマス 昭和の日メドレー2」にて解説済み。そちらをご参照ください(http://naminomanima2.blog78.fc2.com/blog-entry-233.html)。なんだか今や、ホストのコールしか聞こえてこないネタ曲になり下がってしまったが、名曲なんすよ、ほんとに・・・・(泣)。

「キャッツアイ」
 1983年.言わずと知れたアニメ「キャッツアイ」の主題歌にして、歌手・杏里の13枚目のシングルにしてスマッシュヒット。アニメの主題歌としては異例の売り上げを記録しており、何よりベストテン番組ではアニメ主題歌として1位を獲得している名曲でもある。NHKで放送された「SONGS」に杏里が出演した際、この曲のレコーディングに抵抗感があったといってはいたものの、リリース直後からアニメの人気も手伝って大ヒットとなり、杏里のデビュー曲となる「オリビアを聴きながら」につぐ大ヒットとなる。映画「あしたのジョー」の「美しき狼たち」や映画「ガンダム」の主題歌などの前例があったとはいえ、実際にはこの曲以降のアニメ主題歌はさらに幅を広げることとなる。最近では森三中が主演するロト6のCMで、往時と変わらない美しさで本曲を歌う杏里の姿が見られた。
 ちなみにアニメ「キャッツアイ」といえばエアロビを模したED曲も有名であるし、セカンドシーズンの主題歌とその映像のなまめかしさといったらない。ぜひとも動画サイトでご確認いただきたい。1980年代にこの映像は、当時の小中学生には刺激的にすぎる。
 蛇足を承知で申し上げるが、彼女たちが3人で歌って踊るのは原作アニメからの引用であるが、あのスク水はレオタードのかわりなんだろうか?

「異邦人」
 1979年.そもそも家電製品のCMソングであったが、当時としても非常に珍しいエキゾチックなイメージの楽曲が受けて大ヒットとなった。久保田早紀のデビューシングルではあるが、作詞作曲を担当した彼女自身、何気なく作った曲だったそうで、この異例の大ヒットにもっとも驚いていたのは彼女だったらしい。庄野真代「飛んでイスタンブール」や中森明菜「サンドベージュ」などオリエンタルな印象のある楽曲は少なくないのだが、この「異邦人」は群を抜いている。そのためかどうしても記憶に残る曲なので、カバー曲も数多く残されている。
 歌う久保田早紀はこの曲のヒット当時は21歳。まだ大学在学中だったそうで。かわいらしくあどけない表情の中に、「異邦人」を歌う時に見せる気だるげな表情と美しい歌声は、やはり記憶にも残りやすく、筆者も彼女が非常に美人だった記憶がある。80年代中盤に結婚し引退。その後本名でキリスト教の音楽伝道士として現在も活動しているとのこと。あまり振り返られることは少ないが、「異邦人」以降のヒットには恵まれなった彼女であるが、「オレンジ・エアメール・スペシャル」など爽やかな路線の楽曲も残されている。とはいえ「異邦人」の影響が大きすぎたのか、オリエンタルやエキゾチックといったキーワードで縛られている楽曲が多いのは、プロデュースの問題であろう。

「そんなヒロシに騙されて」
 1983年.高田みずえの代表曲の1曲。作詞作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐。そもそもサザンの6枚目のフルアルバム「綺麗」に、原由子ボーカル曲として収録されている曲。「綺麗」発売が83年7月であり、高田みずえ版が発売されたのが同年8月である。実質1カ月半ほどのインターバルでのカバー曲となっている。こちらとしては高田みずえ版を先にテレビで耳にしているため、当時はどちらが先だかよくわからなかったが。
 歌う高田みずえはフジテレビ「君こそスターだ」を経て1977年に「硝子坂」でデビュー。歌唱力に定評のある彼女は、その後もインターバルを置きながらも「潮騒のメロディ」や「私はピアノ」やこの曲などのヒットを飛ばしている。「私はピアノ」もサザンからの提供曲であるから、高田みずえとサザンのつながりは強かったのかもしれない(単なるプロデュースの可能性もあるけどね)。1985年に当時大関であった若島津関と結婚を機に芸能界を引退した。当時おしまれての引退ではあったが、バラエティに司会で出演した研ナオコは、一緒に司会を務めている榊原郁恵に向かって、「芸能界で関取に嫁いだのは高田みずえとあんただけだよ」というネタを披露している。
 彼女のデビュー曲「硝子坂」をぜひ一度カラオケで歌ってみてほしい。非常に難しい曲であることがすぐにわかる。高田みずえの歌唱力たるやおそるべきものであることを実感できるに違いない。これを当時17歳程度の小娘が歌うのである。彼女の楽曲に関しては、デビュー直後はやや演歌調のものが多く、メロディとしては実にメロディアスなものが多い。それは彼女の歌唱力を頼んだ作り手の願望のあらわれである。その一方で彼女のヒット曲にはカバー曲が多い。それもまた彼女の歌唱力ゆえである。だが彼女は歌唱力だけではなく、「8時だよ!全員集合」や「カックラキン大放送」などで優秀なるコメディエンヌぶりまで惜しげもなく見せてくれる。そのエンターティナーぶりにも瞠目に値する。そんな玄人なイメージの楽曲は、やはりあずささんの登場となる。

 さてここまで全14曲を不完全解説してみました、いかがだったでしょうか? いやあ、ほとんどの楽曲をCDなどで聴き直し、当時の雰囲気に浸りながらの楽しい執筆であった。もっとも意外にも70年代後半から80年代末までが主な範囲であるので、思いだすのにさして苦労はなかったのは、不思議な体験であった。とはいえこれで「3」に専念できる環境は整った。P様がたのみなさま、楽しい動画をお待ちしております!
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コメント

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(〃▽〃)

全曲解説ありがとうございますー(〃▽〃)
up主である私よりもはるかに濃い知識、さすがです♪

今年のメドレーも早くも大盛況なので是非ご覧ください。
でわでわー♪

No title

Gたま(ネコ系)さま

 ずっと気になっていたので、まずは記事が書けて、安心しました。
 そうですか、濃いですかあ・・・(照)

 今年のアニソンメドレーも気合入りまくってますね。さっそく拝見し、朝から爆笑させていただきました。
これより執筆に入ります。3の解説もご期待にそえるよう、がんばって書きたいと思います!

 コメント、ありがとうございました!

No title

おひさしぶりです。
また、この日がやってきたことを嬉しく思います。
サイトを覗かせていただくきっかけになったのも昭和の日メドレーの解説を見る為でした。
私は、兄の影響(強制?)で子供のころから洋楽ばかり聴いていたため、日本の歌には疎い方なのですが、紹介されている曲の殆どは懐かしく思い出すことができました。
平成も20年を過ぎ昭和の魂も薄まったような気がしていましたが、骨の髄まで染み付いた昭和という時代の魂は死ぬまで抜けないようです。

また、Gたま(ネコ系)Pを初めてとした動画作成Pのご尽力には、見るだけの人間としては感謝の気持ちで頭が下がります。

3の解説楽しみにしております。

No title

てんぷるさま

 コメントありがとうございます。そうですか、前回の解説からのお付き合いだったのですね。うれしいかぎりです。

 今回も曲数が倍に増えており、長い文章になりますが、最後までお付き合いくだされば幸いです。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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