2011年4月期アニメ最終回~今期はほとんど見てません!~

 ええと、タイトルにもあるとおり、今期はあまり数を見ていません。今期見ていた作品は以下の通りです。

・Aチャンネル
・日常
・TIGER&BUNNY
・30歳の保健体育
・俺たちに翼はない
・シュタインズゲート
・へうげもの
・GOSICK

このうち、「日常」や「へうげもの」などまだ終了していない作品もあるから、今回最終回特集として取り上げる作品はいよいよ少ない。それでもお読みいただけるというお優しい方はどうぞお付き合いくださいませ。

「Aチャンネル」
 今期、純粋に楽しんだ作品といえばこれと「日常」だった。本作は「あずまんが大王」や「けいおん!」の延長線上にある作品だと思われるが、かなり純粋に女子高校生の日常や放課後を扱った作品としては、まさに「日常系」というカテゴリーが似つかわしい。「日常系」という括りがいかに曖昧で広範囲の作品群をカバーするかという話については、以前取り上げたとおりであるが、本作には各キャラクターの設定を含めて、男性性と特殊性がまったく排除されている。この点に気がつくと、本作がかなり異常な作品ではないかと勘繰りたくなる。
 男性性に関してはるんとトオルの親には父親が設定されていないとか、学校の先生に男の先生がほとんどいないなどが指摘されていいだろう。極端に言えば、男性視点から見た女子高生の世界という認識になるのだろうが、このアニメの最大のウリである以上、そこを否定しても意味がないだろう。

 特殊性については、いわずもがなだろう。主役4人(るん、トオル、ユー子、ナギ)を含めて主要メンバーには取り立てて特殊な人物がいない。逆に校医・佐藤先生などのほうがよっぽど特殊な人物だが、物語的にはスポイルされている存在だ。だがそれぞれを比較することでキャラクターは際立つことになる。美人でモデル体形のユー子は、るんにとってもトオルにとっても羨望の対象ではあるが、体型にコンプレックスを持つトオルにとっては、より積極的にうらやましさを露呈させる。トオルの一方的なスキンシップはその表れだ。その意味ではナギとの共通性が際立つため、ナギとトオルは不思議と仲がいい。トオルは背が低いことや1年年下であるから、他の3人にとっては可愛い妹のような存在だろうが、トオルの落ち着いた物腰や大人びた発言など、時として他の3人のほうがトオルよりも幼く見えることがある。関係性が時折目まぐるしく変化しているのだ。その関係性が最大限に変化するのは年度変わりであり、トオルにとってはもっともさびしく感じるタイミングであるから、それを最終回に持ってくるあたりは上手いと思う。

 この関係性でいくと、トオルとるんの関係性がまた微妙に感じてくる。2人の関係性を的確に表現する言葉は、たぶん見つからないだろう。トオルはるんを極端に慕っているが、この背景にあるのは二人の過去の関係性だろうと思われる。しかもるんの面倒を積極的に見ようとするトオルにとっては、年上なのに世話の焼ける人間がるんなのである。だがるんにとってもトオルは世話に焼ける妹でもある。るんというアクセスポイントがなければ、そもトオルは外界とのつながりを閉じてしまう人物なのかもしれない。本作に特殊性を見出すならば、るんとトオルの関係性こそが、他作品との一番の差別点だろう。そしてまたその関係性を決して気持ち悪いものと思えないからこそ、本作は成立するのだろう。

 アニメとしてほめるべき点は、正直言ってあまりない。等身からしておかしいし、目の大きさもこの際はプラスには働かない。しかしながらこの4人のデザイン設計が本作の最大の魅力であることは指摘しておきたい。また音楽にこだわった作りは、毎回メインキャラが歌う楽曲を挿入歌として挿入し、その曲が毎回異なるなどの手の込みようである。楽曲はDVDなどの映像ソフトの特典となるようであるが、商売原理としては実にあからさまである。しかし本作の主題歌でデビューを飾った河野マリナの透き通った声が、なんとも気持ちがいいOPである。また関西弁でしゃべるユー子役の寿美菜子にはかなり魅力を感じたし、低いテンションでしゃべるトオル役の悠木碧もおもしろい。個人的にはるんの母役の水谷優子や、トオルの母役の折笠愛の声が聞けてうれしかった。

「30歳の保健体育」
 30歳で未経験の男女が、応援する神の手を借りたり借りなかったりしながら、互いの想いを深めあうまでの物語をコメディタッチで描いた作品。1話15分の作品自体は決して珍しいものではないのだが、深夜枠としては珍しい放送形態かもしれない。
 規制音に特定の声優を配置したり、規制音だらけで台詞が理解できないとか、映像としても規制がかかったりと、そういう部分をあえて「遊び」と認識した作りは、本質的には「楽屋落ち」でしかないのだが、それをおおっぴらに表のギャグとするところが本作の面白さなのだろう。好悪の問題は当然あるだろうが、アニメとしてのコメディとしては、「天体戦士サンレッド」の「話芸」的な笑いよりも即物的だ。決して上質の笑いとは思えない。笑いの種類が瞬間風速的なのである。

 つい声優さんの演技の暴走を面白がってしまうのは、アニメとしての面白さが目立たないためだ。最近よく思うのだが、絵があって初めて演技できるはずの声優さんが、絵がなくても演技できる環境を強いられた結果、最近のアニメでは絵の力よりも声の力が突出してしまったのではないか? だとすれば、「彼氏彼女の事情」の回で、庵野監督のインタビューを取り上げたとおり、音声だけでも魅せるアニメという不思議な事情が成立するのである。これではラジオドラマでいいんじゃね?と思っちゃうのだ。

「俺たちに翼はない」
 う~ん、何と言えばいいのか・・・・。誰かお願いですからこの作品の楽しみ方を私に教えてください!(笑) 基本的に人間一人の頭の中から複数の人格が飛び出し、それらの人格ごとに紡ぎだされる物語が平行に描かれる。もとがエロゲなだけにそれぞれの人格ごとの物語には、攻略対象の少女がいるわけで。それはわかりやすいオタクな妄想なわけで。1話の序盤に登場する「俺モテモテ」なシチュエーションを見ても明らかだが、人間の妄想には限りがないと思い知らされる。繰り返されるエロシーンも、ギャグシチュエーションとしてしか機能しておらず、少なくても私はこの作品の原典に相当するゲームやってみたいとは思えない。

 物語は複数人格による物語が平行して進むかと思いきや、複数人格を生みだした人物の過去にさかのぼるという物語に集約していく。お定まりの不幸に、引き金となる殺人事件。そしてそこに隠された一人の少年の苦悩と現実。まるで横溝正史氏の推理小説に出てきそうだが、陰惨さには深みがない。時代的な背景がないからだ。結局は現実に打ちのめされた少年が、そこから逃避するために生みだした人格が、それぞれ独り歩きしてしまったというオチは、どう考えてもこれは「電波」だろう。まったくもってまじめに思考することがバカらしくもある。めずらしく最後までつきあったことを後悔した作品で、自分としては初めての経験だった。なによりこの物語が現実と向き合えない引きこもりやらニートやらの揶揄だとすれば、最終的に人格が統合して現実に戻ったとしても、その現実がこれではもどったとはいえないのではないか。DJコンドルが最後に語った内容を思えば、本作で現実に対応するための方法論を語ったつもりのようだが、これでは逆効果な気がする。

 それにしても・・・・劇中主人公の男性が「世界が平和でありますように」という言葉を繰り返すけれど、このような作品が深夜とはいえ放送される状況は、まさに「世界が平和」でなければ無理だろうとは思える。だが東日本大震災の後、荒廃した政治をさらす日本の姿は、はたして平和といえるのだろうか? いや、それはアニメ・特撮を含めたテレビ全体かもしれないけれど。

「GOSICK」
 結果的に前期から今期にかけてもっとも興味を持って視聴した作品がこれである。どうやら筆者は探偵小説という体裁が好きなようで、「仮面ライダーW」を好んでいた理由も、ここいらへんにあるようだ。以前「二十面相の娘」という作品もかなり好きで見ていて、ずいぶんと引きこまれた経験がある。とはいえ、本当の探偵小説は、シャーロック・ホームズやフィリップ・マーロウはおろか、ほとんど読んだことがない。あ、金田一耕介はちょっと読んだけど。

 本作は謎の金髪美少女・ヴィクトリカと相棒である日本人・久城を中心とする、ディテクティブ・ストーリーであるが、久城や兄・グレヴィール警部が持ちこんでくる事件を、彼女の知恵の泉で解決するというのが基本のストーリーである。面白いのはヴィクトリカの出生の秘密、キーワードとなる「灰色狼」、そして架空の国家ソヴュールが徐々に戦争へとなだれ込んでいく時代の流れが、実に巧みに絡み合ってラストまで飽きさせない物語構成である。これは原作・桜庭一樹の勝利かもしれないが、驚くべきは小説版のラストとは異なるというのだから、作家の脳みそったら・・・。

 問題は以前も指摘した通り、ヴィクトリカ自身は現場に顔を出さないで事件を解決に導くことであるが、見ればわかるとおりこの指摘はまったくの的外れである。実際のストーリーはむしろ謎を解きつつ自身の証を立てるヴィクトリカの物語であり、パートナーである久城との絆こそが、本作の重要事であるという物語。それはオチとして実に気持ちのいいラストを迎えるところで、見るものにちゃんと感動を与える作りになっている。事件の後日談としてのヴィクトリカと久城のエピソードは、嬉しい蛇足であった。おかげで今期の作品ではソフト購入を考えている作品となりました(12巻は多いけどねえ)。

 本作はヴィクトリカ役の悠木碧の演技を、十分に思い知った。かねてより「それ街」や「Aチャンネル」および金髪の美少女役で見知ってはいたが、これほどまでに演じることが出来る役者だとは思いもしなかった。久々にこの人スゲーと思った次第。特に久城と離れ離れになる直前に、図書館塔の窓ガラスを前にして泣いているヴィクトリカの演技は絶品でした。しかもそれ以前にこの人スゲーと思った沢城みゆきが母親役とは僥倖である。劇中の歌(なんかよく歌わされてんな、この人)やラストになる剣劇シーンに乗せる声など、よその作品ではあまり聞けない声を堪能できる。いやもう個人的にコノヒトスゲー大会かと思った。
 
「日常」
 まだ終了していないので、本来ここで取り上げる必要はないのだが、ついでに少しふれておく。ヒャダインの主題歌を含め、「Aチャンネル」同様に今期一番楽しんだし、リピートした作品でもある。この作品、実に「京都アニメーション」らしい作品であり、「京都アニメーション」らしくない作品だとも言える気がする。この作品が「らき☆すた」の延長線上で見た場合には、確かに「京アニ」らしい作品だといえる。メインとなる3人の少女のコメディっぷりにしても、東雲家のコントなどを見ていると、むしろ志村けんのコメディを踏襲したベッタベタのお笑いに見える瞬間がある。その意味ではシュールさが控えられ、作りこまれたコメディを見る想いがする。すでにコント番組が絶えて久しい昨今を考えると、伝統文化の継承という言葉を想起させる。その一方で実にシュールな笑いもあるわけで、その緩急こそが「日常」という作品の強みかもしれない。

 一方ヴィジュアルとしての「日常」を見ると、絵的にはものすごく「あずまんが大王」的なテンプレートでしかない。とくに「みお」「ゆっこ」「まい」の3人に関しては、あずまんが大王でのメインメンバーのキャラクターを最大公約数的にまとめた感じが、どうしても否めない。そしてコンパクトになった分、そぎ落とされた部分が多く、それだけにコントのオチに幅が減っている。これではオチの付け方にすぐに限界が生じてくる。だから「囲碁サッカー部」や「ささはら先輩」など、脇キャラのネタに逃げざるを得ない。

 こうして「日常」ワールドが広がりを見せた事情は理解できるのだが、いかんせん「あずまんが」のテンプレートから脱出しているとは思えない。たとえば「ゆっこ」はあずまんがの「ともちゃん」同様にものすごくウザいキャラクターである。だが「ともちゃん」があずまんが世界の中で縦横無尽に暴れるキャラクターであるのに対し、「ゆっこ」は同様に暴れてもかならずいい感じにしっぺ返しを食らっている。相対的に「ゆっこ」の被害者でありながら、みおとまいはゆっこの暴走をまったく許さない。なんというか「ともちゃん」の実害に対応する方法論を見せられている気になってしまう。両作品の比較から、こうしたキャラクターのパラダイムシフトが発生していることを考えると、「あずまんが大王」のフォロワー作品としての「日常」は「京アニ」らしからぬ作品ではないだろうか?
 
 シリーズは折り返しを迎え、OPも変更になり、「東雲なの」は高校に通い始めるという。当初「なのが高校に通わないのは、どうか」という否定的な意見があったそうだが、ここまでの段取りと考えれば、なんら問題はないだろう。作画上の面白さもきちんと味わえる作品だからこそ、今後も楽しみに眺めていたい作品ではある。
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コメント

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こんばんは

私は今期のアニメはいまいちに感じました。
特に「Aチャンネル」は期待が大きかっただけにがっかりでした。
一連の芳文社の4コマ原作はヒット作ばかり輩出しており
「ひだまりスケッチ」「けいおん」「GA(個人的に;)」等々
これらの一連の流れがあったので
期待せずにはいられませんでした。
最終回にもうちょっと手の込んだ
ドラマが展開するかと思いきや
大きな話が展開しなかったのが残念です。

その中でも唯一るんとトオルがケンカした話は
素晴らしかったです。
特に机にジュースが置いてあるだけで
るんが「先を越された」と走り出すシーンはスゴイと思いました。
でも後の仲良しの演出が何もないので物足りなくもありました。

波のまにまに☆さんが仰るとおり
私も水谷優子さん、折笠愛さんを起用されていることが
とてもうれしかったです。
このお二人が母親役と言うことで
るんとトオルの関係性の描写に幅が出ていたと思います
ですから、出番が少なかったことが残念でなりません。

No title

たかのゆきさま

 コメントありがとうございます。いつもブログ拝見させていただいております。

 「Aチャンネル」、芳文社の4コマの一連ですので、もう少し期待したかったところですが、本当に普通で普通で(笑)。
たかのゆきさんが上げた作品では、「GA」を唯一ソフトを購入しました。「ひだまり~」は新房演出が強く、「けいおん」は京アニクオリティ、「かなめも」はなにか気持ち悪い方向に偏り過ぎていて、「GA」のキャラ立ち具合やテンポの良さが気に入っています。

 残念なのは最終回を盛り上げる要素が、トオルの想いに集約し過ぎたことで、ネタの押し出しが弱かったんだと思います。むしろ本当に日常を描いた普段の話のほうが、私にはよほど魅力的でしたね。

 これは漫画をお書きになるたかのゆきさんにお伺いしたいのですが、キャラとしてのるんって、異性からはもてはやされそうですが、同性からは嫌われるキャラのように感じるんですよ。劇中でも男性キャラとのインターフェイスは、彼女だったですよね。単なる天然ボケというキャラ付けで行けば、女性に嫌われそうな感じがするあたりが、最後まで違和感を感じさせるキャラでした。

追記
 たかのゆきさんの漫画を買おうと思うのですが、書店では見つかりません。どうにかして買いたいのですが。

重ねて失礼いたします

いつも来て頂いて本当にありがとうございます!
それに引き換え伺えないことも多く恐縮しております;

波のまにまに☆さんが「GA」を選ぶあたりは
なんだか「玄人だなぁ」と言う気がいたします。

かなめもはあまり見ていないので除外いたしますが
作品が成功したのはアニメによって原作の弱点をフォローし
良いものに仕上がったからだと私は考えております。

けいおん!の原作はエピソードが少なくスカスカな印象を受けますが
例の京アニクオリティで原作に足りない世界観が補完されていますし

「ひだまり~」は女性らしい繊細な漫画な為
ツッコミやブラックジョークが弱くほのぼのしてしまいます。
そこへ、ともすれば悪目立ちする
アクの強い新房演出が効いていると思います。
また声優の起用も見事だと思いました。

GAは普通にアニメ化してますが
漫画として原作の水準が高いため普通に良かったです。
しかしその反面アニメとしての押し出しが
弱かった為売り上げにつながらなかったのかもしれません。
(私もGAが一番好きですが)


・・・脱線しました。すいません;
単純に最終回の構成を間違ってると思います。
だから後味が悪い;
作り変えるなら、例えば・・・・
トオル悩む→ユー子、ナギが落ち込むトオルに気づき気遣う(るんは気づかない)
→トオルは本心を自分から二人に相談する→ユー子とナギ、トオルにアドバイス
→最後にるんの一言
こうすると入りやすいと思いますし(ありきたりではありますが;)
3人(トオル、ユー子、ナギ)の関係が第一回と比べて
より深まったことが描写出来ます
それを全キャラを無理やり出して尺を潰してしまったので
あんな最終回に・・・・・

あの4人組みには欠陥があって、ツッコミがいないんですよ;
GAの奈三子さんみたいに厳しいお母さんのような・・・
愛ある叱責(ツッコミ)がないため
るんの天然ボケが空気の読めなさ、人の気持ちを汲み取れない横暴さに
見えてしまう危険性が常に付きまとっているんですよね。
その点で男女問わず嫌な人は嫌でしょうね。



私の単行本をお求め頂くのはとてもありがたい!
ありがたいのですが・・・・・
単行本は通販が無難です;私のブログのリンクのトップに
「ヒット出版社」とありますのでそこから「通販」をクリックしてください
上の検索欄に「たかのゆき」と入れていただければ一覧で出ます。
(アマゾンの通販が一番無難ですが・・・)
店頭で置いてそうなのは
とらのあなさんメロンブックスさんアニメイトさんが有力ですが
地方だとちょっと自信ありません、すいません;

No title

たかのゆきさま

 再びコメントありがとうございます。

 やはり漫画を生業とされていらっしゃるかたに、物語構成上の弱点を指摘されるのは、実に的を射ているご意見だと思い、目からウロコが落ちる気がしました。

 確かにあの最終回の不満の最大の理由は、キャラ全部出しの弊害だと思います。逆に4人に任せるにしても、ツッコミ役がいない状況下では、るんがボケ倒して終わるので収拾がつかないと。しかもトオルが基本るんのフォロワーですから、ボケを肯定してしまうあたりは、きちんとオチない構成であるとすれば、ナギなりユーコなりが突っ込みを入れない話は、まったく収束しないだらけたオチになってしまいます。この4人のままでは爆笑レッドカーペットには出られません(出なくていいけど)。やっぱり「カワイイ」押しはだめなんでしょうね。

GAの原作者きゆずきさとこさんは、「棺担ぎのクロ」というダークファンタジー系の作品も手掛けていらっしゃいますよね。だれかこれに注目してくれねーかなって、実は思ってます。裏設定もいっぱいありそうだし。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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