「科学戦隊ダイナマン」~その2・交錯する敵と味方~

<ジャシンカ帝国の魅力>
承前
 ダイナマンの敵であるジャシンカ帝国のデザインは、前回の記事の通り出淵裕氏の手による。出淵氏がそれ以前、東映(実製作はサンライズ)のロボットアニメ作品でゲストメカのデザインを手掛けた。いわゆる「ブチメカ」と呼ばれるゲストメカで名をはせた出淵氏は、アニメ作品のプロデューサーであった鈴木武幸氏によって本作に召喚された。そしてジャシンカ帝国側のデザインや夢野博士の初期コスチュームのデザインを手がけた。それまで東映戦隊シリーズの怪人デザインの多くを手掛けていたのは野口竜氏であったが、氏が「宇宙刑事シリーズ」へ移行したことにより、出淵氏の登板となった。両者のデザインの違いは、デザイン画を見るとよりはっきりするが、野口氏のデザインは上半身にボリュームをおき、一見すると立体を意識したデザインとは言い難かった。だが出淵氏は怪人というよりも怪物然としたデザインを主流とし、デザイン画はギミックや背面まで書かれている念の入れようだ。特に後半に登場するメカシンカ獣のデザインは、頭を頂点方向とする二等辺三角形でまとめられており、下半身に安定感がある。さらに特徴的なのは人間の一部が表出することを前提にした甲冑状のデザインであり、カー将軍やメギド、キメラなどのデザインは演じる役者に完全にフィットする名デザインであった。

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 あらためてジャシンカ帝国の陣容を見てみよう。
 ジャシンカ帝国ははるか太古の地球に落下した隕石に付着した生命体が、地底において独自に進化した「有尾人一族」の帝国である。そのテーゼはすべて「尻尾の数」であり、尻尾の数が多い程上位に位置し、しかも有尾人一族は生まれながらにして尻尾の数が決まっているというのである。帝王アトンは9本尻尾であり、帝国の頂点に位置する。アトンは自らの力で地上世界を征服した時に、10本尻尾となって強大な力を手にすることができると信じ、地上侵攻を開始した。巨大な戦艦であり帝国の居城であるグランギズモと小型戦闘機ギズモスキートを前面に押し立てて、彼らは地上を目指したのである。

 アトンの配下は以下の通りである。武人であり帝国随一の科学者でもある7本尻尾のカー将軍(演 石橋雅史)、アトンの息子であり武人らしい矜持を持つ5本尻尾のメギド王子(演 林健樹)、メギドのいとこであり花にちなんだ妖術を使う王女キメラ(演 香野麻里)は8話から登場、そしてカー将軍が生み出す生命体・シンカ獣、そして卵から誕生する一般兵士であるシッポ兵という階層で構成される。

 彼らの作戦は、シンカ獣の能力にモノを言わせて直接的に攻撃する場合と、シンカ獣を用心棒として使い、ビーム兵器や爆弾などによる大量虐殺を目論む場合、直接的にダイナマンの抹殺を狙う場合など、作戦の種類は多岐にわたる。意外に目立つのが大量虐殺を目的として、なにかしらの兵器そのものや、武器を開発した人間を巡って、ダイナマンと対立する物語である。劇場版のパワーガンや16,17話の阿蘇山大爆発作戦、20話の太陽砲などが代表例だ。またジャシンカに伝わる伝説に従って人間を供物とする作戦もある。13話、46話などが代表例か。つまりジャシンカ帝国は「ゲッターロボ」に登場するハチュウ人類のように地下に潜伏し、独自の文化を連ねてきた歴史的背景のある一族なのである。地底帝国チューブもそうだが、地下に暮らす一族というものは、常に地上を目指すものであり、それはいしいひさいち原作の漫画「地底人」も例外ではない。だが地底や地下という生活を営むのにふさわしくない環境下で生きてきた人々が、地上を目指すという発想自体は、凍らない港を欲して侵略を考えていたソ連(現ロシア)の発想となんら変わらない。とはいえ地下での生活環境になじんできた彼らは、はたして地上での生活になじめるのだろうか?という疑問は、常に付きまとう。

 話が激しくずれたので、元に戻そう。こうした作戦でダイナマンと丁々発止の戦いを繰り広げるジャシンカ帝国ではあるが、戦いの過程でそれぞれの対立軸がはっきりしてくるのが興味深い。たとえば1話ではダイナレッドによってメギドは大事な尻尾を1本切られて4本尻尾となってしまう。この件でメギドはダイナレッドへの対抗心を募らせ、二人はまさにライバルとなっていく。通常の戦闘でもメギドがレッドに執着する様子が描かれている。またキメラは同じ女性戦士であるダイナピンクを意識しているようにも見えるのだが、その一方で15話、29話などではキメラ妖術対星川の忍法の対決が顕著に表れており、キメラ対ダイナブラックという対立軸も存在する。こうした怨恨や能力を軸とした対立軸がはっきりしているダイナマンは、その軸で物語を追うこともできることもあり、充実したバトルシーンとなっている。

<両陣営のパワーアップ作戦>
 彼らの戦いが展開し始めるのは33話「レッドになれない」である。メギドはこれまでで最強のシンカ獣マンモスシンカを押し立ててダイナマンを圧倒する。だがメギドの命令を一切無視して破壊活動をするマンモスシンカが研究所を襲った結果、病原菌がばらまかれ、人間の子供とシッポ兵に蔓延してしまう。このままではジャシンカの存続をも脅かすことになる。だがこの状況をさらに利用しようとするカー将軍の策略によって、レッド・弾は窮地に立たされてしまうという物語である。注目はカー将軍の次の一手、そしてメギドの立場の悪化である。そして続く34話にて、カー将軍はシンカ獣を強化したメカシンカ・ミサイルザリガニを誕生させる。正面切って戦うダイナマンは必殺のスーパーダイナマイトも跳ね返されてしまう。ここからダイナマンは苦境に立たされることとなる。とにかくスーパーダイナマイトに変わる新しい必殺技を会得しなければならないのだ。ダイナマンは新しい金属を求めてみたり(35話)、夢野博士も参加しての血のにじむような特訓をひたすら続けて新必殺技を体得し、36話にてやっと「ニュースーパーダイナマイト」でメカシンカ・マシンガンジャガーを打倒するのである。だが続く37話でジャシンカ帝国は新たな局面を迎える。「千年洞窟」と呼ばれるジャシンカの牢から、女将軍ゼノビアが戦線復帰してきたのである。そして続く38話にて、たび重なる作戦失敗の責を負って、メギドは父王アトンからも見放され、ゼノビアにすべての尻尾を切られて千年洞窟に幽閉されてしまうのである。

 放送スケジュールを見ると、この両者のパワーアップの物語展開は10月に放映されている。一般に夏休みの時期は視聴率が悪い。子供たちがテレビの前にいないことが多いからだ。だから夏場の視聴率対策として、こうしたパワーアップや新キャラ登場などのイベント編を持ってくることが多いと思っていたのだが、さにあらず。双葉社発行の「ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全」によれば夏場に6~8%程度と低迷していた視聴率は、10月のイベント編で11~13%までに回復している。そしてこの勢いのまま最終回に到達していることは、瞠目に値する。そして42話「挑戦 ダークナイト」にて、ついに第3勢力となる「ダークナイト」が登場する。その正体も不明なまま、ダイナマンにもジャシンカとも敵対するダークナイトは、その華麗で幻惑的な剣術を持って、両勢力を圧倒する力を見せる。黒を基調とし、白と赤で配色されたデザイン。左右非対称な目の色、突起物は少ないのに圧倒的な存在感を放つダークヒーロー、それがダークナイトである。戦隊シリーズにおいてダークヒーローの存在は、このダークナイトを持って初となっている。

<過去・裏切り・復讐>
 ダークナイトの登場はダイナマンおよびジャシンカ両陣営に大きく揺さぶりをかけることになる。初登場となる42話で帝王アトンの帝王剣を盗み出し、手に持った人間を狂気に走らせる「帝王剣の呪い」を持って南郷を暴れさせることになる。続く43話では新しい技を特訓中の島と星川を邪魔してみたり、次の44話ではジャシンカ側の作戦を邪魔したりと、その行動に原理原則がない。それだけにダークナイトの思惑が見えないだけに、実な不気味な存在となって物語に重みを増していく。そしてそこから「科学戦隊ダイナマン」という作品の、白眉とも言える展開が幕を開ける。

 47話「悪の願い十本尻尾」にて、それまでの侵略進行に歯がゆい思いをしていたカー将軍自らが、ドクガスカマイタチを引き連れて出陣する。その作戦はマグマだまりからガスを吸い込み、毒ガスとして人間に浴びせかけての大量虐殺だった。だが毒ガスをあびた人間は体の一部の変化が生じるのみであり、死には至らなかった。グランギズモにもどったカー将軍は、帝王アトンに進言する。「有尾人に一族の命運を左右する発見をしたのかもしれない」と。マグマだまりを再び訪れたカー将軍たちは、そのマグマだまりに「レトロ遺伝子」なるものが含まれていることを発見する。「レトロ遺伝子」は、有尾人一族の細胞を増殖させ、尻尾の数を増やす働きがあるという。カー将軍は頭上から滴り落ちる水滴をサンプルとして手に入れる。同じ時、ダイナマン達は夢野博士の指示で大滝山に向かう。だがいつもの博士と様子が違う。不可解な行動をとる夢野博士をしり目に、ダイナマン達は大滝山の調査を続ける。だがそこで見たのは、カー将軍を追ってきたゼノビアとダークナイトの密談であり、ダークナイトはジャシンカ帝国内で反乱をおこなう約束をしたのである。ダイナマンはゼノビアとの戦闘に突入し、いきおい登場したドクガスカマイタチを倒すことに成功し、レトロ遺伝子のサンプルを得る。そしてマグマだまりのある洞窟に入ったところで、水滴が止まっていたことを発見するのである。
たった1話の中に、夢野博士の謎の行動、カー将軍の発見したレトロ遺伝子の効果、ゼノビアの裏切りと反乱、ダークナイトの暗躍といういくつもの要素がいきなり噴出し始め、ラストへ向かって物語は加速しはじめる。

 続く48話「夢野博士の大秘密」において、レトロ遺伝子の開発者は夢野博士自身であり、そのことでジャシンカにつけ狙われていた博士は、自分を愛してくれた画家の卵だった女性を失い、レトロ遺伝子の秘密を封印するために、大滝山に廃棄したのである。だがレトロ遺伝子がボンベから漏れ始め、前回のマグマだまりに水滴として落ちて行ったという。「なぜこんな危険は発明をしたのか?」という弾たちの問いかけに対し、「若かったからだ」と答える夢野博士。彼の人間らしい欲望とその後の苦労が偲ばれる。そしてまたそれをきっかけに「発明センター」の運営とダイナマンの創設がなされたのである。そしてブーメランジャッカルとともに、レトロ遺伝子のサンプルは、スーパーダイナマイトで葬られた。夢野博士は再度ジャシンカとの戦いを固く決意することになる。

 だがサンプルが失われたジャシンカは、開発者である夢野自身をつけ狙う。49話「カー将軍の最期」では、自慢のコンピュータドラゴンを引き連れて、ダイナマンを圧倒する一方で、夢野にレトロ遺伝子の作成を強要させるカー将軍。ところがダークナイトとゼノビアの策略により、カー将軍はアトンから裏切りものの汚名を着せられてしまう。だが最後の忠義を示すため、カー将軍は自らダイナマンとの勝負に打ってでる。実に激しい戦闘の末、ダイナマンは勝利する。そしてアトンはゼノビアの謀反を目の当たりにして、カー将軍の忠義を認めることになる。

 50話「よみがえった強敵」で、ゼノビアは催眠術をかけて夢野にレトロ遺伝子を作らせることに成功する。そしてゼノビアの居所を突き止めたアトンは、全軍を持って進撃を開始する。そこで待ち受けていたのはダークナイトだ。ダークナイトは尻尾の数に拘泥するアトンを嘲笑し、激しい戦いの末にアトンを倒すことに成功する。そしてダイナマンやアトンの前で、ゼノビアがレトロ電子シャワーをあびて10本尻尾になるところを見せつける。だがゼノビアが10本尻尾になったのもつかの間、ゼノビアは苦しみ始め、そして醜悪な老婆から白骨となって果てていく。ダークナイトの笑いだけが、砂漠に響き渡る。そしてその姿を見て気がついた弾は、レッドに変身し、ダークナイトの仮面を切り落とす。そこに現れたのは、かつてジャシンカの行動隊長であったメギド王子の姿であった。メギドはゼノビアによって落とされた千年洞窟の中で、10本尻尾になったものは死ぬという古文書を発見した。それを契機として自身を鍛えること、尻尾の数に頼らない強固な心を持つことを己に課し、千年洞窟を脱出して虎視眈々とゼノビアに復讐する時を伺っていたのである。自分を倒すまでに成長した息子を喜び、帝王剣を託してアトンは死に、メギドの力によってダイナマンたちは千年洞窟に落とされてしまう。ダークナイトの意外な正体とその行動の理由、女帝ゼノビアの無残な最期などをちりばめ、ジャシンカに伝わる10本尻尾の秘密をからめて、物語は最高のテンションのまま最終回へとなだれ込むのである。

 最終話「明日をかけた戦い」では、世代交代を果たしたジャシンカ帝国が全面攻勢に出る。だが夢野博士により、千年洞窟に落とされたダイナマン達は助け出される。そしてメギド、キメラ率いる新世代のジャシンカ帝国とダイナマン達の激しい戦いが繰り広げられる。死力を尽くして戦う両者の戦いの行方は、ダイナマン達の勝利で終わり、そしてダイナマン達は日常へと戻っていくというラストで締めくくられる。

 それまで敵側の内部崩壊が主流であった戦隊シリーズの最終回であったが、ダイナマンに至っては夢野博士の過去を主軸にした「レトロ遺伝子」の争奪戦で幕を開ける。夢野の想い、科学の二面性をじっくりと見せつけながら、科学を悪用する存在を浮き彫りにし、難しい命題は蚊帳の外となる。だが第3勢力として登場したダークナイトの行動が主軸に置き換わり、ゼノビアとジャシンカを手のひらで操るように、ダークナイトは暗躍する。そして不可解だったダークナイトの行動原理の正体が、自分を陥れたゼノビアへの復讐、そして自分を嘲り笑った帝国そのものへの復讐であった。それはメギドの失脚という中盤ごろにまかれた種子が、大きくなったところで刈り取られるという見事な伏線の回収によって盛り上がることになる。夢野がレトロ遺伝子を作ったことにより、ダイナマン側の役割はおおむね終わったと思いきや、メギドが落とされた千年洞窟が3たび登場し、ダイナマン達を陥れる。そこからの脱出劇が1年の総決算としての夢野の回想シーンとして挿入される。このときにバックに流れる「エンドレス・ウェイ」は、果てしなき戦いに身を投じる5人の若者の雄姿を雄々しく歌った曲である。洞窟で必死に生にしがみつく5人を励ますこの曲は、このタイミングを得て最高に輝く名曲となったといっていい。そしてすべてのしがらみを振り切って、シンボリックな2対となった新生ジャシンカ帝国とダイナマンたちは最後の戦いに望むのである。否が応でも盛り上がること必至である。若干帝王アトンのアホさ加減が気になるところであるが、アトンの最後の敵が自分の息子の仮の姿であるダークナイトというあたりが、父と子の超克を表現してもいるし、アトンは帝王というよりも「父親」よりのキャラクターであり、その意味ではジャシンカ帝国は実にアットホームな軍団であったともいえる。事実指揮系が基本的に血のつながりを主体としており、ゼノビアがいかに異質な存在だったかも、50話まで見ればはっきりとする。ゼノビアにとっては、帝国はけっして居心地のいい場所ではなかったかもしれないと思えば、彼女の反乱は期せずして実行に移されたものだったのだ。

 これまで述べてきたジャシンカ、ダイナマンの魅力を、最大限に圧縮されたのがこの最終5話なのではないか? とすれば十二分にその魅力は伝わったと思える。それまでの伏線が回収される楽しみ、そして裏切り、復讐、過去の因縁など、人間が誰しも持ちえる感情が軸にあるだけに、本作のラストエピソードはそれなりのリアルさをもって見るもののそばにある。「科学戦隊ダイナマン」の面白さは、一見軽妙さに隠されている身近に感じられるほどの物語のここちよい重さと軽さのバランスの上に立っているのではないか。17分の圧縮された作劇に閉じ込められたのは、そんなバランスだったのだろう。17分の時代はそれ以降もしばらく続き、「超電子バイオマン」や「電撃戦隊チェンジマン」といった名作を世に送り出す。だがこれらの作品も間違いなく17分の激闘史なのである。17分という時間の短さは、決して作品を否定する言葉にはならない。その1作目である「科学戦隊ダイナマン」という作品は、17分でもドラマティックな作品を作ることができることを完全に証明したのである。

 本当のことを言えば、17分よりも短い時間でドラマが成立している作品はいくらでもある。NHKの朝の連続テレビしかり、アニメでは「サザエさん」や「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」だって「ケロロ軍曹」だってそうだ。だがこれは最初から15分なり10分なりと時間が決められていてスタートしている。だが「ダイナマン」だけはTV局側の都合で時間枠を変更させられたのである。そう考えると、時間枠の縮小というハンデをものともせずに作品を作る東映のスタッフの実力のほどがうかがい知れる。そんなスタッフが脈々と作り続けた戦隊シリーズ、面白くないわけがない。

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
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アニメは副菜。
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スタートレックは
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