「ビバ! 梅津泰臣」~素晴らしき数々の仕事を讃えよう!~

 アニメを作画の良しあしで見る方々にとって、番組のEDに書かれている作画マンの名前をチェックすることは当たり前のことであり、別に意識しなくてもしてしまうことだろう。作画をそれほど気にしない筆者ですら、EDのスタッフロールはキャストやスタッフなどに注目して見ているため、別段意識せず日常的にやっている作業だ。監督、脚本、作画監督など、チェックする項目は多岐にわたるが、90年代前半にはあまり書かれなかった項目が、2000年を越えたあたりから注目されるようになった。それが「OP、ED作画」という項目だ。

 OPやEDは作品の「顔」であり「看板」だ。90年代には本編に注力された故にOP,EDの作画が間に合わなかったなんて話がまことしやかに流れ、事実初回の出来を見てがっかりさせられたことも2度や3度の話ではない。かつては本編の作画を使いまわして間に合わせることもあったそうだが、OPは作品のつかみであるから、その作画はそれなりに力の入ったものが好ましい。多くの場合本編を担当しているスタッフがOP,EDを作画することが普通である。味わい深くインパクトある作画で親しまれた故・金田伊功氏のように、本編作画を手掛けつつも、OP作画でも名をはせるということは実に稀な出来事なのである。
 近年では金田氏のように職人的にOPやEDを手掛けるアニメーターは現れないのかと残念に思っていたのだが、長く生きているといいこともあるものである。80年代中盤から90年代初頭にかけて、よくお目にかかったお名前を拝見する機会に恵まれたのだ。その名前は「梅津泰臣」氏である。本記事は梅津氏のこれまでの仕事を振り返り、氏の業績を讃えたいと思う。


<はじめての梅津「機動戦士ZガンダムOP2」>
 最初にお断りしておくが、本記事の執筆には「月刊アニメスタイル 第2号」の梅津氏インタビュー記事を参考にさせていただく。実はこの記事の存在を知らずに記事を書くことを考えていたところ、「アニメスタイル」の記事に恵まれたのである。なんたるタイミング!なんたる僥倖! 以下、特に断らない限り「アニメスタイル第2号」からの引用となる。

 梅津氏とのファーストコンタクトは、多くの人にとって幸福なものではなかったかもしれない。その名前を一躍メジャーに押し上げたのは「機動戦士Zガンダム」における後半のOPの作画だろう。「Zガンダム」については今の40代のアニメファンが最初に手に入れた「ガンダム」であり、その内容以前に思い入れが強い人の多い作品ではないだろうか。前半のOPでは新鋭機「ガンダムマーク2」やリックディアス、ハイザックなど新世紀のモビルスーツを前面に押し出す一方で、リファインされた旧作のメインクルーと新世代のキャラクターが混在したOP映像であり、主役機であるZガンダムはシルエットでのみ登場するものだった。岡本麻弥の歌唱の素晴らしさはいいとして、決してメロディアスとは言い難いニール・セダカの手による「Z・刻を越えて」は、細かく場面転換を繰り返すOPに非常にマッチしていた。

 一方の後半では森口博子のデビュー曲となった「水の星へ愛をこめて」が使用されている。この曲に乗せて作られた映像は、基本的に前半のOP映像を組みかえるように使用されている。その中で後半のキーとなるクワトロ・バジーナことシャアやパプテマス・シロッコが意味深に登場し、そしてカミーユをはじめとするメインキャラクターも顔を見せる。だがそこに描かれているキャラクターの絵は、前半に見られる安彦良和氏のデザインとも、作画の北爪宏幸氏とも異なるセンスで描かれていた。安彦氏的な丸さも愛嬌はない代わりに、線もやや細く鋭利な刃物のような鋭角的な印象を抱かせる絵はややアメコミ調にも見え、あきらかに本来の「Zガンダム」の絵にはなじまない画風の映像ではあった。画面にインしてくるシロッコの眼がキラリと輝いてみたり、サングラスを外して何かしら考え込む様子のシャアの視線が変わる演技など、あくまでそのハイセンスでありながら繊細でポップな印象のキャラ絵は、作画に目ざといアニメファンの心をがっちりとつかんだのである。
 インタビューによれば、梅津氏は当時の自身の仕事を「未熟」と語っており、その仕事は「Zガンダム」の総監督であった富野由悠季氏には受け入れらず、ずいぶんと怒られたそうである。氏はそのことを今もって申し訳なく感じているとのことだ。とはいえ、作画マンによる絵の違いなど、すでに慣れっこになっていた当時のアニメファンは、みな梅津氏のハイセンスで美しい作画に魅入られたのである。

<リニューアルの美意識「ガッチャマン」「キャシャーン」など>
 梅津氏は80年代前半からキャリアをスタートさせており、「Zガンダム」が放送された1985年以前よりテレビ、映画を問わずアニメの原画で活躍していたという。筆者が後に知って驚いたのは、フジテレビ系列で放送されていた「ストップ!! ひばりくん!」のアイキャッチの絵が梅津氏であったことだ。梅津氏のハイセンスな絵柄は、当時で最もポップな絵柄を描いて人気のあった江口寿史氏の絵柄とマッチしたのだろう。本編の作画監督も務めたいたらしい。「SF新世紀レンズマン」や「カムイの剣」、「幻魔大戦」などにも原画として参加していたらしい。
 そしてその鋭角的ですらあるハイセンスな絵柄は、かつてのヒーローのリメイク作品に結実するのだ。それがリメイクされた「キャシャーン」「ガッチャマン」「ポリマー」のタツノコヒーローのリメイク3作品である。

 残念ながら筆者は「キャシャーン」と「ガッチャマン」しか持ち合わせていないため、「ポリマー」に関しては説明を避けることをお断りしておく。
 「キャシャーン」は先行のテレビ版「新造人間キャシャーン」の別ラストとなっている。すでにブライキング・ボスによって世界支配が完了し、人間がロボットによって奴隷化されている世界で、救世主として待望されているキャシャーンの活躍が本作の見どころである。主人公キャシャーンの登場は全4話の1話終盤と遅く、それまではエロ麗しい(笑)ルナを見ているしかない。とはいえそこは梅津氏がデザインしたキャラクターである。原作となるTV版のデザインからポップにチューンナップされたキャシャーンやルナはあくまで繊細で美しく、威厳を損ねずにリファインされたデザインとなったブライキング・ボスや彼の取り巻きたち、何より重量や姑息さすら感じられる爪ロボや火炎ロボは、悪役の名に恥じないデザインで登場する。

 これらロボット軍団を、キャシャーンの手刀やパンチ、蹴りがド派手に叩いて砕くのである。この爽快感は何ものにも代えがたい「キャシャーン」という作品の持ち味である。美しくデザインされたものが徹底してキャシャーンに破壊されていく。それはまた破壊の美学とでもいいたくなるほど迫力ある戦闘シーンとなって登場する。一方で物語は記憶を喪失したキャシャーンの孤独、待望されたのに結局人間から否定されてしまうキャシャーンのエピソードなど、非常に暗く重苦しい。そのバランスもまたテレビ版を引き継いでおり、「キャシャーン」としての味わいを失っていない。つまり「キャシャーン」は原典であるテレビ版の持ち味を損なうことなく、90年代という時代にフィッティングさせた作品と言える。

 一方の「ガッチャマン」も、物語はこちらもたった3話であるが、原作となる「科学忍者隊ガッチャマン」のエッセンスとなる物語をそのまま引き継いで、新たにリメイクされた作品だ。だが「キャシャーン」が現代風にデザインし直されたキャラクターが、新しい物語を紡ぐ作品であったのに対し、「ガッチャマン」では物語自体はまったく原典のママである。それだけに梅津氏がデザインし、構築したキャラクターやリファインされたメカニックなどが直接作品のウリとなっている。

 その「ウリ」こそ梅津氏の独壇場であり、特にエッジの利いたカラーセンスとリファインされたデザインで再生した5人の科学忍者隊の面々、そしてやはりハイセンスでまとめられた素顔の5人のデザイン、派手さもケレン味も感じられる敵ギャラクターの放つ科学忍者隊のパチモンとのバトルなど見どころが多い。特に明らかに入れ込み度の高い「コンドルのジョー」のデザインは、日焼けした浅黒い褐色の肌で、ややラテンの血が入ったように感じられるキャラクターデザインは、本来の主役であるやや細身にデザインされている「大鷲のケン」と明確に描き分けられている。また女性キャラとなる「白鳥のジュン」の初登場シーンのはっきりとわかるエロティシズムに関しては、もはや語る言葉がない。センスとしてエロいのではなく、明確に狙ってエロいのである。こうなると先述のルナのそこはかとないエロさも理解できる。そして「梅津イズム」ともいえる女性キャラへのこだわり作画は、この後の仕事でさらに炸裂することになる。

<表現のエッジを求めて「A KITE」>
 人物キャラクターへのこだわり、精緻な書き込みとリアリズム。それは梅津氏の仕事の基本である。そしてその仕事が、作品の隅々まで行きわたった作品があるとすれば、まずその筆頭に挙げられるのが「A KITE」という作品ではないだろうか。
 「A KITE」は1998年に全2巻で発売されたオリジナルビデオアニメである。しかもアダルト。もっともこの作品がアダルト作品であったが故に、発売当時なかなか見ることがかなわなかった作品であったが、本作がアメリカに輸出されて人気を博した後、2000年にはセックスシーンを抜いたインターナショナルヴァージョンとして再発売された。筆者が見たのは後者のヴァージョンである。

 物語は女子高生と殺人請負人という二つの顔を持つ少女・砂羽(さわ)が、警察の鑑識を務める男・赤井によってもたらされた殺人依頼をこなしていく日常の中で、同じ境遇の少年・音不利(おぶり)と出会う。彼は赤井の手を逃れて普通の生活を望んでいた。だが赤井はのらりくらりと音不利の言葉をかわして、殺人を止めさせない。赤井の指示で動いていた砂羽もまた着々と殺人をこなしていく。そしてまた一人・・・。だが赤井のいいなりとなっていた砂羽は、自分を現在の境遇に追いやった一人の男を狙う。砂羽は過去を清算し、明日をつかむために戦う。

 ガンアクションはあくまで激しく、エロシーンはあくまでなまめかしい。画面の隅々まで行きわたった梅津氏のセンスは、梅津イズムを最高レベルで再現している作品となっている。先の雑誌におけるインタビュアーである小黒裕一郎氏によれば、梅津氏の作画の特徴を「乾いた」と表現している。本作を見ていても気づかされるのは梅津氏の作る「乾いた」感じだ。先のタツノコリメイク作品群ではあまり感じられなかったが、その「乾いた」感じはむしろ「Zガンダム」のオープニングのころから梅津氏の持ち味だったのかもしれない。だがなにも無味乾燥だなどとならしたいのではない。むしろクールで硬質な感じとでも言い換えればいいだろうか。本作の砂羽などもそうであるが、その裸身やセックスシーン、「ガッチャマン」のジュンの初登場シーンなどの生々しい程の湿気や肌のつやすら感じていいはずのシーンにおいても、なぜか乾いた感じがするのである。そしてこの乾いた感じこそが、ポップでややエッジの効いた梅津氏独特のセンスの絵の持ち味であると同時に、余人がたどり着けない境地に達した作画技術なのかもしれない。

<その後の梅津、そして「女子高生」「それ町」「BLOOD-C」>
 先のような書き方をすると、梅津氏の作画はあまりにも個人的な独りよがりの作画ではないのかという疑念がわくが、そうではない。一見して一目で梅津氏の仕事であることがわかる作画を見ればそう思われても仕方がないかもしれないが、前述のように「Zガンダム」における氏の仕事に関して、自身で後悔していると語っている。またインタビューによれば、「みんなのいいところを集めて、完成度の高いフィルムにしたい。大人数で作っていても、自分の色は出るものだしね。むしろ、1人じゃ起きない化学反応が見たいし。」と話している。

 筆者は「A KITE」以降の仕事を特別に意識してはいなかった。だが時は確実に流れ、その時間の流れの中で氏は着実に仕事を続けておられた。それを今更きちんと追うことはしない。だがある日突然、筆者は梅津氏の作画に再会することになる。梅津氏はアニメ「女子高生 GIRL’S HIGH」におけるエンディングの作画をほぼ一人で担当していたのである。画面にワンカットごとに入れ替わるかわいらしいメインキャラとなる女子高生たちの姿、思い思いのアクションでかわいらしさを体中で表現し、その満たされない思いをフィルムに焼きつけようとする。一人は実にうまく踊り、別の娘はステップを間違えるなどの凝りようは、実に梅津氏らしいセンスが光る。最後の最後で教師の絵で終わるが、インタビューによればあれは「現実に戻った」というオチなのだそうだ。作画を見て気付き、流れるスタッフロールで名前を見て、筆者は嬉しくなった。私が現実を必死に生きている間にも、氏はスタンスを変えずにその仕事を続けていたのである。そう気付いた時に、ふと頬が緩んだ。

 その後もさまざまな仕事で私たちの目を楽しませてくれた梅津氏の作画であるが、最近とみに輝きを放っていると感じるのは、「それでも町は廻っている」のOPや現在放映中の「BLOOD-C」のOPを作画、演出しているせいだろうか。

 「それでも町は廻っている」では山下達郎が在籍していた伝説のバンドシュガー「ベイブ」の名曲「DOWN TOWN」のカバー(「おれたちひょうきん族」の初代EDでもある)に乗せて、ちょうちん顔の主人公・嵐山歩鳥を初めとする「それ町」キャラクターが、実に楽しげに踊るミュージカルテイストのOP映像であった。こぼれたコーヒーのシーンや、歩鳥と俊子が手を前に出してスタートレックに登場するバルカン人の挨拶をするものの、俊子は上手くできないシーンなど、漫画本編にちりばめられている細かいシチュエーションを拾って表現しているところなど心憎い。なによりも作品の看板として、作品の持つにぎにぎしい雰囲気を、これでもかと表現されているのが実に楽しげであり、深夜に仕事から帰宅してこれを見たら、疲れも飛ぶのではないかと思わせるほどの目を見張る出来であった。インタビューによれば発売されているDVDの特典に収録されているヴァージョンは、さらに違って見えるとのこと。可能ならばぜひご覧いただきたい(私も早く見たい)。

 最新作は「BLOOD-C」のOPである。主人公・小夜(さや)をメインにフューチャーリングし、小夜が古きものとの戦いを前に豹変するシーンを彼女の「再誕」と位置付けて表現されたOPである。赤い体表がはがれて、中から小夜が現れるシーンは、如実に「再誕」を表現し、あまつさえ神秘な雰囲気を漂わす本作に、さらなる神秘さの花を添えている。全体に暗い背景の中で動く小夜であるが、その暗闇の中で静かにたたずむ彼女の姿は、線の細い彼女の中に、はかなさよりも強さを見るだろう。そうした小夜の二面性こそが表現されて、これから始まる小夜の物語を暗示する。まさにOP映像の鏡ともいえる演出と言える。何度見ても発見がある、そして何より何度でも見たい。曲だけではないOP映像を見る悦楽に満ちている作品である。

 以上、筆者が知る限りの梅津泰臣作品の魅力に触れてみた。だがあくまで触れただけである。本記事で興味をもった方はぜひともその目で確認してみてほしい。氏の描く作画が動き、我々を楽しませる。氏の作画独特の美意識や乾いた感触は当然のことながら好悪の問題があるのだろう。それはかつて名をはせた著名な作画マンだって同じ事。だが氏が残した多くの仕事は、これからも増え続けるし、これからも我々を楽しませてくれるに違いない。そう期待できるからこそ今こそ叫びたい、「ビバ! 梅津泰臣」と。

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そういうのは当事者間だけで解決すべきだろうに、ファンまで巻き込むのはいただけないな

『サクラ大戦』の舞台裏で人気声優同士の因縁バトル勃発!? - メンズサイゾー今年で発売15周年を迎える人気ゲーム『サクラ大戦』。ゲームのみならず舞台、アニメ、映画などのメディアミックスを展開し、声優が自らキャラクターを演じる舞台版は特に好評を博しており、10月7...

コメント

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No title

どうも、こんばんはです。

タツノコアニメのOVAと言えば、先日タツノコファンの友人(アメリカ出身)が梅津氏の手掛けた一連のタツノコOVAシリーズの中で唯一
「新・破裏拳ポリマー」だけは、思いっきり酷評してましたよ(苦笑)

彼が言うに理由は2つ、
一つは「無駄にシリアスなストーリー」
元々の「破裏拳ポリマー」は後のタイムボカンに繋がるような明るく楽しい作品だったのに
OVA版はシリアスなストーリーになったお陰で旧作との差異が大きすぎる上、旧作そのまんまなキャラ達が作品の雰囲気にのまれて全然、持ち味を発揮出来て無い。

もう一つは「無駄なエログロ要素」
ポリメットの秘密を守る為にポリマーに転身した女性が、ポリマースーツを破られて全裸で金網に叩きつけられて死ぬシーンが存在し、
また第二話では敵の女ボスが水中での戦いが得意だからって常に全裸で行動する・・・なんてシーンも。
旧作にもあったテルちゃんの「健康的なお色気」が全く空々しい物になってしまっている・・・

という物でした。
(ちなみに自分は旧作は好きでしたが、OVAは一度も見た事がありません)

No title

レバニラさま

 コメントありがとうございます。

 「ポリマー」はですねえ、本文でも触れてないでしょwww
 発売当時からあまり話題にならず、自分的にもいまいち購入に踏み切れませんで、見てないんですよ。
それゆえに、今回の記事でも触れずじまいです。

 噂は聞いてはいたんですけどね。
「ポリマー」はシリアスな絵柄でギャグをやるあたりが、元のアニメの良いところだったんですが、その意味ではファンの期待を裏切り過ぎた作品だったようですね。なんだか見てみたくなりました。無駄なシリアス、無駄なエロ。でもですね、この作品が梅津氏の作品群とすれば、後に続く「カイト」などにつながると思えば、タツノコの流れではなく、「梅津」の流れの中では納得できるかもしれませんね。

No title

梅津氏の名前を始めて意識したのは
「ロボット・カーニバル」からでした。
「それ町」オープニングはもう大好きで
今でも思い出したようにOP,EDだけを
見返しています。

No title

【追記】
mixiの件、せっかく声をかけてくださったのに
本当に申し訳ありませんでした。
未だに使い方がわからず、波のまにまに☆さんのページを
探すことも出来ない有様です;

No title

たかのゆきさま

 コメントありがとうございます。
 「ロボットカーニバル」、ありましたねえ。実は今回話題にしようと思っていたのですが、手元にDVDもなく、レンタルにもなかったため見直すことができませんで、やむなく見送りました。「ロボットカーニバル」はアニメーション作家の世代交代を意識せざるを得なくなった時代のエポックだと思っております。なんらかの形で取り上げたいと思っております。

 mixiの件、大丈夫ですよ。こちらからアクションを起こしてもよいのですが。とりあえずはブログで仲良くさせてくださいませ。にしても、mixiも余計なこと言いますねえwww
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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