「ウルトラマン80」~その1・新説!物語区分と「80」特撮の魅力~

 よく「ウルトラマン80」は特撮が素晴らしいという言葉を聞く。完成作品を見てみれば、なるほどこの特撮は素晴らしいことは認めるにやぶさかではない。実際素晴らしいのである。その一方で往時からの特撮ファンでも、「ウルトラマン80」という作品に最終回まで付き合った人は、かなり少数派ではないだろうか? 筆者は放送当時小学5年生。とかく背伸びしたい年頃である。アニメも特撮も好きではあったが、それ以上に大人びたい年頃だ。実際このころに見ていたTV番組としては「3年B組金八先生」や欽ちゃんの繰り出すバラエティ番組のほうが強く記憶に残っている。1979年にスタートした「仮面ライダー(新)」も最後まで付き合えなかったし、「仮面ライダースーパー1」は完全に見逃していた。今にして思えば特撮ファンとしてはなんとももったいない時代を過ごしたものである。だが筆者を取り巻く状況は、「ウルトラマン80」を自分自身から遠ざけたのである。
後年本作を見たいと願ってもなかなか叶わず、2010年には放送30周年とのことでDVD-BOXが発売、2007年には「ウルトラマンメビウス」にて41話「思い出の先生」という後日談が放送されて好評を博した。筆者はCS「ファミリー劇場」にて放送された番組を見ることができた。いまこそ自分の中で長年くすぶっていた「ウルトラマン80」に決着をつける時が来たように思う。

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<概要と物語>
 本作のタイトルが示すように、「ウルトラマン80」は1980年4月から翌年の3月末までの1年間にわたって放送された作品。昭和のウルトラシリーズとしては9作目にあたり、前年にはアニメ「ザ・ウルトラマン」が1年間放送されていた。「80」はアニメ作品として制作された「ザ・ウルトラマン」の好評に後押しされる形で、実写特撮作品として制作された。

 矢的猛は現在の地球における自然の荒廃から、怪獣が復活する胎動を感じていた。彼は4月から桜ケ丘中学校の理科教師としてこの春から赴任することが決まっていた。その着任日でも彼は調査に余念がなかった。赴任早々から遅刻し、生徒には笑われ教頭にはしかられるなどいいとこなしの猛ではあったが、自然環境の異変を肌で感じさせるため、自分が担任するクラスの生徒を外に連れ出す。そこで出会ったUGMのオオヤマキャップに、荒廃した地球の自然環境と怪獣出現の予兆、そして同じように荒廃していく人間の心との関係を指摘してみせる。そして猛の感じた予兆は現実のものとなる。ついに怪獣クレッセントが現れ暴れ始める。UGMは怪獣撃退に出撃する。だが怪獣を足止めできるはずもなく、被害が徐々に広がり始めた時、猛はおもむろにブライトスティックを頭上に掲げてウルトラマン80に変身してこれを撃退した。翌日登校すると猛は校長室に呼び出される。そこに待っていたのはオオヤマであり、猛に放課後と日曜にUGM隊員として活動することを促したのである。こうして猛の中学教師とUGM隊員の二足のわらじの生活が始まった。

<シリーズの区分について>
 本作はかなり明確なシリーズの区分が存在することはご存じだろうか。「円谷THE CONPLETE」(角川書店)によると、本作は以下のように区分されている。

 1話~12話:「教師編」
 13話~30話:「UGM編」
 31話~42話:「児童編」
 43話~50話:「ユリアン編」

 「君はウルトラマン80を愛しているか」(辰巳出版)によれば、こうしたシリーズの区分は路線変更やテレビ局側のプロデューサーの人事異動の影響だったそうだ。実際の物語を見ると、「教師編」の13話の中にも「UGM編」に該当しそうな物語が含まれているし、「UGM編」の中に後の「児童編」に相当する物語が含まれており、こうした区分が明確に分けられるわけではなく、あくまで便宜的なもののようだ。この区分に異を唱えるつもりはないのだが、主人公・矢的猛の立ち位置という観点でみた場合、「児童編」と「ユリアン編」では統一感がないように思うのだ。逆に物語の主体となる事物を考慮すれば、「教師編」や「UGM編」は猛に注目しすぎた命名のような気がする。
 そこで提案してみたいのだが、これを主人公・矢的猛の立場とその成長を主軸にした区分を考えてみた。なお話数の区分も一部変更してみたい。

 まず最初期の12話までは「教師編」。矢的猛が理科教員として桜ケ丘中学に赴任し、猛が担任するクラスや学校の生徒との交流と、生徒が心の内にため込んだ悩みを解決していくシチュエーションを背景に、様々な理由で暴れる怪獣を退治するウルトラマン80を主軸とする物語群となる。特に猛のコメディリリーフとしての役回りが顕著に表れているのがこの時期の特徴となる。

 次の13話以降を「新人隊員タケシ編」としたい。この時の猛は教師とUGM隊員の二重生活を始めたばかりのころであり、先達であるハラダ・タジマ両隊員の後輩隊員としてUGMに配属になっている。このころは放課後の出勤により猛が「遅くなりました!」などといって基地に現れるシーンなどが描かれることで、猛がUGM隊員としては新人の時代が描かれている。この時期の猛は新人隊員として未熟な隊員であり、同時に宇宙人としての発言が他の隊員にとって不思議に思われるシーンが描かれることにより、地球人としてもやや不慣れな印象を受ける。つまりこのクールでは、UGM隊員としても地球人としても未熟な時代の猛が描かれていると言える。14話から登場するイトウチーフが参入することにより、チームは強化されることになるが、猛の立ち位置は変わらない。そして徐々にUGM隊員として徐々に成長を見せる猛の様子が描かれていく。

 続く27話からを「中堅隊員タケシ編」とする。先述のハラダ・タジマ両隊員は26話にてUGMオーストラリア・ゾーンに転任する。これにより新規参入となったフジモリ・イケダという新人隊員により、猛の立場は新人ではなく中堅隊員に押し上げられることになる。ことここにいたっても猛の発言は時として周囲を不審がらせることは度々であるが、UGM隊員としては着実にステップアップしたと見るべきだろう。特にタジマ隊員は猛によくなついている様子。こうしてチームは新しい局面を迎えるが、その結束力はいささかも揺るがない。それはオオヤマキャップやイトウチーフの統率力もさることながら、オオヤマに信頼され、イトウチーフに次ぐ位置を占めて成長著しい猛の存在があってこそのチームの結束ではないか。このクールで猛はUGM隊員としての完成を見ることになる。
それが反映されてかどうかはわからないが、この時期にUGMが扱った事件には、子供たちが関わったり事件の重要人物であった例があったり、日本の地域に根付く民間伝承がからんだ事件が意外に多い。それは猛が「日本」という地球の一地域を良く学んだ結果と教師であった経験、そしてUGM隊員としてアジア地域を担当した成果として、よりミクロな視点で事物を見つめることができたからかもしれない(無理やりかも?)。

 そして43話から最終回までを「地球人・矢的猛編」としたい。43話で初登場したユリアンは、ある意味で地球に来たばかりの80こと猛とまったく同じ立場に置かれることになる。このことによりユリアンが地球外の人間であることを悟られないよう、猛がかたわらにいてサポートしたり、ユリアンの宇宙人としての能力故に怪獣との戦いを有利に運んだりする物語が展開する。このエピソードは猛が地球人の先輩としてユリアンを導く物語であり、同時に猛は地球人として試されている最終試験のような位置づけとなる。そして地球人としてもUGM隊員としてもユリアンを導いた半面、その正体はオオヤマの知るところとなり、猛とユリアンはUGMの仲間に見送られて故郷の星へ帰るラストを迎えるのである。

 以上4シリーズとして、矢的猛の立ち位置や役割を主軸にして全話を見た場合の区分を考えてみた。それはまた矢的猛という仮の姿を与えられた宇宙人が、学校やUGMという場を与えられた環境の中で人間としてもUGM隊員としても成長する過程であるととらえることができるだろう。

<「80」の特撮の魅力>
 最初に書いたとおり、「ウルトラマン80」は特撮が素晴らしいと言われる。本編をご覧いただければすぐにわかるのだが、実に地に足のついた特撮というべきか、実在の航空機の離発着を基本としたUGM航空戦力のスクランブルシーンは、実に円谷特撮の集大成とも言える出来栄えだ。円谷特撮をフューチャーリングした映像を集めたソフトを見ると、予算的に余裕のある撮影初期段階で、様々なパターンのスクランブルシーンを撮影してライブラリーとしており、劇中の同じシーンはすべてこのライブラリーで賄っていたという。特にナイトシーンにおけるスカイハイヤーとシルバーガルのスクランブルは、格納庫からの移動および滑走からテイクオフまで、克明に描かれている。しかもこの撮影の視点はあくまでこれらの航空機を人間の目線で見た場合の特撮となっていることに気づく。この人間の目線と実在の航空機に極力似せて作りこむリアリティが、「80」の特撮の神髄だと言える。

 UGMのメカニックは実に渋い。主だったものは前述のスカイハイヤーとシルバーガル、そしてイトウが搭乗するエースフライヤーだ。そして大型母艦として登場したスペースマミー、地上哨戒用のスカウターS7やバイクといったものでほぼすべてといっていい。宇宙船やロケットなど細かいものはいくらでもあるし、劇中未登場のものも多数あったそうだが、基本的なUGMの主装備はこれだけといっていい。

 ここで思いだしてほしいのだが、かつて地球防衛の任に就いたいくつもの組織の航空戦力を思い起こしてみてほしい。「ウルトラマン」に登場した「科学特捜隊」はジェットビートルと小型ビートルという2種の航空戦力を様々な用途に使いまわすことで戦い抜いた。次の「ウルトラ警備隊」は用途や戦況に応じて「ウルトラホーク」1号から3号までを使い分けることを主眼に置いた設計思想となっていた。大型の1号は3機に分離して多様な攻撃を展開する。2号は宇宙を舞台にした連絡や哨戒を主任務とし、小型の3号は小回り良さを活用して偵察・哨戒任務や兵装輸送などにも使用されていた。基本的な航空戦力のありようは「少数精鋭万能型」と「複数種状況適応型」の2種しかない。後に登場する「MAT」は前者の代表例だし、「TAC」や「ZAT」は後者の例に並ぶ。

 ところがUGMはどうだろう? スカイハイヤーはジェットビートル的な万能型であるが、シルバーガルを特徴づける分離合体の機能は、ウルトラホーク1号の設計思想に似通っているし、「MAC」のマッキー2号にも似ている。またスペースマミーという母艦の登場は、「TAC」のタックファルコンや「ZAT」のスカイホエールといった大型航空機にも近い。こうして考えてみるとUGMの航空戦力は、「少数精鋭万能型」と「複数種状況適応型」の混在とも思える。スペースマミーは後に「ウルトラマンティガ」に登場する「GUTS」が所有する「アートデッセイ号」を生む土壌となっている。また「GUTS」の主戦力がガッツウイング1,2号という構成は、UGMの戦力構成に非常に近い。つまりUGMの戦力構成とは、昭和ウルトラシリーズの集大成としての考え抜かれた構成であり、それはまた平成に至って新しい航空戦力を作る土台となったのである。

 転じてウルトラマンと怪獣のバトルを見てみよう。
 80の戦闘の主軸は郊外の山間部や島などもあるものの、その主戦場はやはり都市部に集中する。特に第1クールが桜ケ丘中学校を舞台としているために都市部に集中する傾向がある。また夜間の戦闘も多い。バトルフィールドまわりのミニチュアの作り込みは、現在のウルトラシリーズに比べてやや落ちるきらいがあるものの、巨大特撮ならではの見栄えのする都市部のミニチュアは見ていて楽しい。そしてウルトラマンや怪獣がそれらをぶち壊す快感は、等身大や現在の戦隊シリーズの巨大戦で使われているCGを見ている目には、かなり衝撃的に見えるのではないか。昭和期らしい巨大特撮の妙味は、ぜひ自身の目でご覧いただきたい。

 80の戦闘はジャンプを多用した「ウルトラマンタロウ」のような軽快な動きと、地に足がついた重量感のある「ウルトラマンA」の動きが上手くミックスされた動きに見える。また光線技の多様さも目を見張る。ただしこれは脚本や撮影現場レベルの混乱にも原因があるので一概に言えないところでもある。もっとも多くの怪獣を始末した必殺の「サクシウム光線」を使うと、敵怪獣の体表に閃光が輝き、ゆっくりと風を切るような音をたてながら怪獣が倒れこむと大爆発するというシーンが頻出する。現在のウルトラシリーズでは、怪獣に光線が当たれば、爆着によってダメージが表現されるのが常であるが、「80」の必殺の一撃は、電飾を使ったダメージ表現となっているところが面白い。これはかつての昭和シリーズにもなかった表現であり、「80」以外のではあまり見られない表現でもある。本作の企画意図の中には、怪獣やウルトラマンの素材の新規開発とともに、爆発表現の改変なども盛り込まれていたようだ。ウルトラシリーズは物語の基本シークエンスが共通のフォーマットであるだけに、こうした事により製作費を削る努力が常に必要だった。「80」における素材や表現の追及もまた、こうしたスタッフの涙ぐましい努力のたまものなのであることを忘れないでほしい。

 今回は大まかに「80」の表面的な面だけをあげつらって振り返ってみた。だが「80」という作品の魅力は、より各話レベルにおける物語に集約される。次回は先述の区分に従って、興味深く魅力的なエピソードを紹介してみたい。一般的な関連書籍ではあまり触れない、「80」の魅力に迫れれば幸いである。
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No title

『ウルトラマン80』は、私が一番好きなウルトラマンシリーズの作品です。
幼少期、昭和の『仮面ライダー』のビデオと一緒に『80』のビデオを擦り切れるまで観ていました(笑)。
ストーリーよりもミニチュアの作り込みやアクロバットなアクション、巨大感・重量感を演出するカメラワーク等、特撮面にすっかり魅せられていた記憶があり、それと私の好きな巨大特撮の傾向(ミニチュア好き)を照らし合わせてみると、どうも私の巨大特撮の原風景はこの『ウルトラマン80』にあるようです。
……確かに、ヒーロー造型としては初代ウルトラマンやセブンらに比べて80は不格好かもしれませんけど、あれはあれでなかなか愛着の持てる顔なのではないかと思います(笑)。

DVDBOXも非常に欲しいのですが、お金が……(泣)!

No title

飛翔掘削様

 コメントありがとうございます。
 漫画執筆のお忙しいところ、おいでいただきまして。

 だれにでも「原風景」ってのがあるもので、私にとっては「帰ってきたウルトラマン」ですかね。だからかわかりませんが、ウルトラマンの原風景が「夕焼け」なのも、このためかと思われます。

 「80」を見ていると「巨大感」というのがスタッフにとって一つのテーマだったような気がします。リアルと巨大。「80」の特撮の2大テーマかもしれませんね。おっしゃるようにカメラワークの目線の低さ、見上げるための作りこみと合成は、最近のウルトラシリーズの俯瞰の画作りとは対照的な撮影だと思います。

 んで、「80」ってやっぱ不格好なんですかね? どれだけウルトラマンが集まってもすぐに存在感がはっきりする容姿は、けっして悪いものじゃないと思うんですけどね。ま、シャープさはないかもしれませんけどね(笑)

No title

私の数少ない特撮好きの同志である後輩曰く、「(80の造型は)鼻がイケナイのでは」との事でした。
個人的には、トサカから伸びる背鰭が無いという点が気になってますかね。スーツ造型技術の向上でチャックを隠す必要が無くなった為、との事らしいのですが、あの背鰭は造型的な意味での「ウルトラマンらしさ」のひとつだと思うんですよね。
……平成のウルトラマン達にも背びれがついているあたり、スタッフも気になっていたんじゃないかと推測してみたり。

No title

飛翔掘削様

 いろいろ考えてみたんですけどね。
 「80」って顔を隠すと、特にそれまでのウルトラの皆さんと遜色ないボディだと思うんです。おっしゃる通り、背びれの話もあるとは思いますが、おなかのあたりに装飾があり、これが80を特徴づけているように思います。なお、円谷特撮ではベルトもないのにおなかに装飾がある例として「ミラーマン」がおります。

 マスクで言うと、鼻、目、口、そして鼻から頭頂部にかけての突起とこれを色づけている赤が特徴的です。
 鼻は80にしか見られない特徴ですし、口の形状もかなり特徴的。おもちゃを見比べてみると、頭の突起と赤の塗り分けで、かなり印象が異なることがわかります。また口のデザインは「ジャンボーグ9」に近い印象です。

 でね、思うんですけど。
 デザイナーの問題はあると思うんですけど、かなり意識的にそれまでのウルトラマンと差別化しようとはしていたらしいことがわかりますし、ウルトラ以外の意匠も使われているあたり、当時の円谷としてはかなり本作に入れ込んでいた印象が強く、デザインにもそれが表れているのかなと思えます。当時、他の円谷作品ってなかったですしね。

 その後「アンドロメロス」とか出てきますが、そちらのデザインはもろもろウルトラから逸脱するものではなく、ウルトラにプロテクターを組み合わせたデザインになります。内山まもるのウルトラ漫画に相互的に影響したものではあるにせよ、さらにその後の「星矢」などのプロテクトヒーローものの隆盛を考えれば、「80」のデザインも早すぎたとは言えないでしょうか(むりかな?)
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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