プロテクトヒーローアニメの系譜~辞めることができる選択肢~

 アニメには様々なジャンルがあり、「巨大ロボット」、「リアルロボット」、「魔法少女」、「スポ根」、「SFアクション」、「レース」「ギャグアニメ」、「ラブコメ」などだ。大別すればだいたいのアニメ作品はこれらにあてはまる。最近ではこれらが分化していき、さらに細分されることになる。特に「けいおん!」などの「放課後部活アニメ」や男子一人に女子数人による「ハーレムアニメ」などが台頭してくる。ジャンルはこうして分化や収斂を繰り返す。ところがこうしたジャンルの中には突如として出現しながら、一定期間に膨張するものの、いつしか消えていくものがある。
「巨大ロボット」というジャンルはアニメの黎明期から存在し、1970年代から80年代にかけて爆発的に増殖する。ところが90年代を境にその数は減少をしていき、現在では深夜帯のアニメでもロボットを扱う作品は少なく、かろうじて「ガンダム」の名前が残る程度だ。この背景にはかつてこうした作品群のスポンサーであったおもちゃ屋さんが撤退し、代わりにゲーム関連会社や出版社やパチンコ屋さんに移行していった経緯がある。つまり番組のスポンサーとしておもちゃを売ることで収入を得ていた商売形態が瓦解してしまったのだ。
 ここでいま一つ、かつては繁栄を誇りながら現在ではほとんど形態として見られなくなったアニメジャンルがある。それが「プロテクトヒーロー」アニメだ。今回はこのプロテクトヒーローアニメの変遷をたどってみたい。

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<プロテクトヒーロー、その歴史>
 さて先に「プロテクトヒーローアニメ」をカテゴライズしておきたい。ここでは主人公となる少年少女たちが、硬質なプロテクターを付け、そのプロテクターが生み出す特殊な力を使って特定の敵と戦うアニメとしておきたい。またこのプロテクトにはきちんとした設定が存在し、そのプロテクトの存在こそが作品の根幹となっている作品である。そこで筆者が知る限りのプロテクトヒーローアニメ作品を、以下に示していこう。同時に放送年も付記しておく。

聖闘士星矢(1986)
学園特捜ヒカルオン(1987)
鎧伝サムライトルーパー(1988)
超音戦士ボーグマン(1988)
天空戦記シュラト(1989)
機甲警察メタルジャック(1991)
宇宙の騎士テッカマンブレード(1992)
メタルファイターMIKU(1994)
勇者指令ダグオン(1996)
超者ライディーン(1996)
VIRUS(1997)

 さてこれらの作品がカテゴリーでいえば「プロテクトヒーロー」ものとなるだろうか。筆者もすべて見ているわけではないのだが、とりあえずこれらの作品を代表例として話を進めていこうと思う。

 こうしたムーブメントには必ず最初のきっかけとなる作品がある。「プロテクトヒーロー」作品の場合は1986年の「聖闘士星矢」である。
 週刊少年ジャンプで連載開始したのとほぼ同時にアニメもスタートしている。原作者・車田正美氏が語るところによれば、アニメ化を意識して書き始めたという。しかもそれが完全に的を射て大ヒットとなるのであるから、80年代のジャンプ、いや車田恐るべしというべきか。この作品の要点は以下の通り。

 ・主人公が男子5人の聖闘士
 ・主人公たちが身にまとう特殊なプロテクター「聖衣」
 ・聖衣は八十八の星座をかたどっており、ギリシア神話に基づいている
 ・敵もまた彼らと同じ聖闘士であったり、同等以上の能力を持った者たち
 ・聖衣をまとった5人が巨大な悪に敢然と立ち向かう

 「聖闘士星矢」はスタートから約2年にもおよぶロングランを続け、連載もまた4年もの長きにわたるヒット作となった。この人気を完全に承る形で製作されたのが「鎧伝サムライトルーパー」と「天空戦記シュラト」である。

 前年に「獣神ライガー」で有機系ロボットアニメを送りだしたサンライズが製作したプロテクトヒーローが「鎧伝サムライトルーパー」だ。タイトルにもあるように、本作で扱われているプロテクターは、より直接的に「ヨロイ」であり、モチーフは戦国武者あるいは戦国武将だ。主人公の5人の名前に戦国武将の名前があしらわれている。また鎧ギアを装着できる人物は、「仁・義・礼・智・信・忍・孝・忠・悌」の心を持つ者とされており、これは「南総里見八犬伝」をモチーフとしていることがわかる。劇中では小さな光る玉の状態でそれぞれが鎧ギアを所持しており、その玉がはじけるような形でギアの装着シークエンスがスタートする。この光る玉こそまさに「南総里見八犬伝」の八剣士が持つ八房から飛び散った光る玉の意匠となっている。当時のプロデューサーの弁によれば、本作は星矢の完全なる二番煎じ作品であり、意図的にそのように作られている。面白いのは主役5人の美少年っぷりは多くの女性ファンを虜にし、女性による同人誌活動がさらに活発化した印象がある。放送当時を知る者にとっては、男性向けのアニメでありながらも、四大魔将にやられている痛ましい少年たちのやられっぷりに感じ入っている女性ファンの熱狂ぶりに、どうしてもなじめなかったという記憶が強い。そしてまた主役5人によるバンド活動などのスピンオフ活動などもあり、女性が中心の第二次声優ブーム直前に起こった男性声優のプチブームとでもいうべきムーブメントが存在する作品でもある。

 「天空戦記シュラト」は1989年4月から放送を開始した作品。奇しくも平成元年の放送である。つまり「プロテクトヒーロー」アニメは昭和と平成にまたがり、80年代と90年代のブリッジ的な位置づけとなる作品群だととらえることもできる。「シュラト」の製作会社はタツノコプロである。
 星矢がギリシア神話、トルーパーが戦国武将というモチーフだとすれば、「シュラト」はインド神話と密教である。過去に密教モチーフの作品と言えば荻野真の漫画「孔雀王」(後に映画化、アニメ化)や「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」などがあった。だがインド神話に関しては、1979年に放送された「サイボーグ009(新)」に登場する新・黒い幽霊団の首領であった三兄弟、ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァぐらいではなかったろうか。つまり密教に関しては認知度があったとしても、インド神話に関してはあまり知られていないモチーフだったことが伺われる。事実作中では主人公シュラトが友人ガイとの空手の試合中に、「天空界」という異世界に連れてこられた事をきっかけにスタートし、そこで出会った仲間と敵、そして友人であったはずのガイがシュラトの最大の敵として利用され、戦いあわねばならない宿命のライバルとして登場し、互いに戦ってしのぎを削る物語である。

 これらの作品と前後して「超音戦士ボーグマン」や「機甲警察メタルジャック」、遅れて「VIRUS」などの作品が登場する。ところが前述の作品群とこれらの作品と異なる部分がある。その最大の違いは“プロテクターにモチーフがない事”である。そしてこうしたプロテクターがモチーフの呪縛から離れ始めると、「勇者指令ダグオン」の勇者シリーズ、「超者ライディーン」の巨大ロボットアニメなどの別系統の作品とのコラボレーションが実現していき、こうしてプロテクトヒーローものは他ジャンルの作品に埋もれていくことになる。むしろ逆説的には、巨大ロボットもので名をはせた大張正巳氏を引っ張り出し、ゲームを原作とする「VIRUS」という作品だろう。氏特有のうねうねした特殊な陰影とキャラクターのポージングから繰り出される数々のアクションは、深夜アニメの黎明期の作品ではあるが、現在の目で見てもなかなかに面白い作品だ(いずれ本ブログで取り上げます)。

 ではなぜにプロテクトヒーローアニメは衰退したのだろうか?
 その最大の理由は主人公が男性でほぼ占められることに起因するのではないか。1992年にスタートした「美少女戦士セーラームーン」、そして1994年「愛天使伝説ウエディングピーチ」や1997年「少女革命ウテナ」など、女性キャラクターが主導権を握るアニメーションが台頭し始める。これらいわゆる「美少女アニメ」の勃興により、男性が主導権を握るアニメーションとなる「プロテクトヒーローアニメ」や「巨大ロボットアニメ」は徐々に隅に追いやられる結果となった。いわゆる「萌え」が男性優位な論理を駆逐する結果となったとみるべきかもしれない。おかげさまで現在のアニメは右を向いても左を向いても、女性が中心となる物語が多く、ヒロイズムそのものも女性に求められる場合が多い。時代が新しいものを求める時、新陳代謝が起こる。その結果だとすればこれは受け入れるしかない。

<辞めることができるヒーロー性>
 さてこれまではプロテクトヒーローアニメの歴史を振り返ってみたのであるが、ここで話を展開させてみたい。お題は“プロテクトヒーローを差別化するものは何か?”という命題である。
 昔、ヒーローはヒーロー自身であった。国産アニメ第1号である「鉄腕アトム」はアトム自身は意志を持つロボットでありヒーローだった。正義を行使する心もその力もアトム自身にあった。それは「エイトマン」にしても同じ。「鉄人28号」はロボットヒーローでありながら、鉄人自身が物語を動かすことはなく、主人公は鉄人を動かす金田正太郎少年だった。正義は正太郎少年にあり、正義を行使する力は鉄人に分かたれた。これは後にスマッシュヒットとなる「マジンガーZ」と同じだ。これらと比較すると、プロテクトヒーローものはどうだろう? 正義はプロテクトをまとう少年たちにあり、力は少年自身の持つ訓練や特訓された力とそれを補強したり増幅したりするプロテクターにある。その力はまたモチーフによって強化され、作品の色分けにつながっているという具合だ。ここで得られる結論は、「プロテクトヒーローとはロボットアニメに近い」といえるかもしれない。

 プロテクトヒーローを遡ってみると、単純にアクションヒーローアニメにたどり着く。「天空戦記シュラト」はタツノコプロで作られたアニメではあったが、その始祖をたどれば、「破裏拳ポリマー」や「科学忍者隊ガッチャマン」や「宇宙の騎士テッカマン」などの作品群にたどり着く。いずれも科学の力で人間が強大な力を得て、敵と戦う作品だ。「テッカマン」で表現される毎回の「テックセッター」というテッカマンへの変身シーンは、どう見ても痛みを伴うものであり、印象深い。ところがこうしたアクションヒーローアニメは巨大ロボットアニメに駆逐されていく。マーチャンダイジングによってギミックが埋め込まれたロボットのおもちゃのほうが売れたことも一因だろう。その一方でこうしたコスチュームチェンジのシステムは、「仮面ライダー」に端を発する「変身ヒーロー」作品に受け継がれていく。「ロボット刑事」や「電人ザボーガー」などの一部を除けば、ブームを支えた作品群の多くは変身ヒーローだったのだ。ここでプロテクトヒーローとは、「アクションヒーローアニメに端を発し、プロテクトヒーローと変身ヒーローに分化した」存在だと言える。

 ところが「仮面ライダー」というのは「改造人間」である。彼は人類の敵である秘密結社ショッカーによって拉致されて改造されるが、脳改造の寸前で助け出され、ショッカーと敵対する。ショッカーを倒すためにショッカー自身の力を利用すること、倒すべき敵は同族である事など、仮面ライダーを特徴づける事情はいろいろあるのだが、その中でももっとも特筆すべきは「仮面ライダーは仮面ライダーを辞めることができない」ことにあるのではないか? ヒーローとなるべき人材はヒーローとしての宿命を持って生まれたもののみであり、ヒーローとなるために悲劇的な背景があることが、ヒーローとなることへのハードルを上げている。

 一方のプロテクトヒーローはどうだろうか?
 「聖闘士星矢」に登場する聖闘士たちは、修行を収めることによって聖衣を授与されて、聖闘士として戦う事を許された人々である。名前を名乗る時は「天馬座(ペガサス)星矢」と、授与された聖衣+名前と自分の名前で名乗る。星矢は聖衣をまとっていなくても聖域においては「天馬座星矢」と呼ばれる。つまりこの名前は俗称であり、聖闘士として戦う時にのみ使われる名前だ。だが能力は聖衣をまとっている時とそうでない時で差がない。さらには天馬座=星矢でなくてもいいはずなのだ。プロテクターの側には意味があるが、その装着者は選ばないのである。
 先述のように正義の意志と力は装着者本人にあり、プロテクターはそれを補強したり装着者の宿命を司るものでしかない。そしてまた聖衣を捨てることで彼らは聖闘士である事を辞めることができる。劇中龍座(ドラゴン)紫龍は何度か聖闘士である事を捨て、修行の地である五老鋒に骨を埋める覚悟を決めている。だが彼らは自らの聖闘士としての宿命に惹かれるように次の戦いに赴くことになる。しかもその聖衣は前の戦いでぼろぼろとなりながらも、その身に宿る戦う意思が彼らをして聖闘士と言わしめているのである。こうして考えてみると、プロテクトヒーローとは「辞める事が出来る」が「戦う意思があれば再びプロテクトをまとって戦いに参戦できる」と言えるかもしれない。

 この設定を見て、何か思い出さないだろうか? 実はこのプロテクトヒーローの考え方は、「秘密戦隊ゴレンジャー」を始祖とする戦隊ヒーローの共通フォーマット(サイボーグである「ジャッカー電撃隊」は除く)であり、同時に80年代に勃興した「メタルヒーロー」のフォーマット(「メタルダー」と「ジャンパーソン」は除く)でもある。特に「世界忍者戦ジライヤ」や「ブルースワット」、レスキューポリス三部作などはこの傾向が強い。それゆえに劇中でヒーローを辞めることがエピソードの中心にくる物語が登場することもできる。「重甲ビーファイター」では終盤の物語で自身のクローンが地球を脅かしている事実に膝を屈し、変身アイテムを置いてさすらう主人公の姿が描かれている。
 そして「仮面ライダークウガ」を経て復活した平成ライダーシリーズでは、3作目である「仮面ライダー龍騎」をもってこのプロテクトヒーローに移行する。仮面ライダーはシステムとなり、スーツでありプロテクターになった。ところが物語にさまざまな意匠を組み込むことで、本来相いれない「改造人間」であった仮面ライダーが平成ライダーに組み込まれていることになっている。改造人間として戦う宿命を背負わされるというテーゼは、それをまとうことで戦う意思と力の行使に対する責任を背負うことになった。それはまた「バットマン」となんら変わらない意匠なのである。

<これからのプロテクトヒーロー>
 さて話が特撮作品にずれてしまったが、「辞める事ができる」点と「まとうことで戦う意思と力の行使の責任を背負う」ことについては、プロテクトヒーローアニメでもまったく変わらない。奇しくもほぼ同時期の放送となった「タイガー&バニー」と「セイクリッドセブン」はともにこの「プロテクトヒーロー」アニメに分類できる、現在では稀有なアニメ作品である。

 「セイクリッドセブン」は、自分に秘められた力におびえて暮らしていた少年が、富豪の少女の持つ石の力を使って顕現させることによってセイクリッドの力を解放し、自分たちの身に迫る悪意と戦う物語である。力そのものは主人公の少年の力に等しいが、その力を制御するセイクリッドの力とそのスーツをまとうことで、彼は自分自身の力の意味を見出し、その力を何ものかと戦うことに費やしていくが、敵となるのは「石」(劇中ではヨシとアシと呼ばれる石の力。ヨシ=善し、アシ=悪し)であり、セイクリッドとして同じような力に目覚めた人間であったというオチであり、はっきりとかつてのプロテクトヒーローアニメのテーゼを守って作られていた。

 一方の「タイガー&バニー」は、ネクストと呼ばれる能力者がそれぞれスーツをまとい、同時にスポンサーのロゴを背負うことで犯罪者と戦うヒーローの姿がテレビ番組として放送されて人気を博しているという世界だ。主人公はすでに少年ですらない。実は娘がいながら遠方に暮らしている父親なのである。この世界でそれぞれのヒーローが装着するスーツには、それぞれのヒーローの持つ特殊能力を増幅したり補強したりする能力が込められているようだが、それ以上にヒーローの姿を隠ぺいすることが第一義として使用されている。第1話でいきなり登場したバーナビーは、その素顔をさらすことで、胸に秘めた両親殺しの仇を取る目的を達成したいと願っている。この行為は相棒となるタイガー=虎鉄にたしなめられるが、その一方でバーナビーはヒーローの世界のニューウエーブとなったのである。
 また終盤に登場する虎鉄のヒーローとしての力の喪失が、彼のヒーローとしてのアイデンティティを揺るがす葛藤の中で、一人の人間として娘や家族との幸せを願う虎鉄は、ヒーローを辞める決断を下すという展開が涙を誘う。前回の「電人ザボーガー」の熟年期の大門の出した結論とは逆説の結論となっているが、それは虎鉄のヒーロー性を損なうものでは決してない。むしろ一人の人間としての結論を出す苦汁を感じさせるエピソードとして、現実感を伴う感触で締めくくられるのである。

 このように「プロテクトヒーローアニメ」はりっぱな絶滅危惧種ではあるものの、形や考え方を少しずつ変えながらも細々と存在しているようだ。また絶賛公開中の「キャプテンアメリカ」などのアメコミヒーローにも共通するテーマが秘められている。プロテクトヒーローアニメを語るために、いつのまにやら特撮ヒーローにも触れてしまったが、その意匠がアニメではなく特撮作品に受け継がれたと思うと、なにやら感慨深い。変身する=装着するとなったメタルヒーローと先に述べたプロテクトヒーローアニメには、変身ヒーローではないという1点を越えて、ほぼ完全に共通性が見受けられる。つまりプロテクトヒーローアニメは、特撮作品に接収されることでそのテーゼが守られているということだ。さらに申し述べれば、アニメの世界に「ヒーロー」というジャンルが成立しにくい状況が生まれているのかもしれない。傑出したヒロイズムではなく、日常に潜む誰でもがなれる小市民的なヒーローの存在こそが、現在のアニメの主流だとも言える。それはヒーローという突出した存在を疎んじているような風潮にも思える。誰の心の中にあるヒロイズムが瓦解している状態、それが現在のアニメやアニメをとりまくファンの心境かもしれない。だからこそ明確なヒロイズムを打ち出す特撮作品が存在する価値があるともいえる。
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

ライディーンの場合、プロテクターが装着されるというより姿形が変わっているようなものですが。

No title

なお様

 「超者ライディーン」はプロテクターではありませんが、プロテクトヒーローが複数人で編成される意匠が、他ジャンルの作品に取り込まれていく過程の作品だと考えました。ですから「ダグオン」もプロテクトヒーローではありませんでしょ?こうして他ジャンルの作品と交わっていたが故に、プロテクトヒーローというジャンルは、一時期隆盛を極めた時期から考えるとずいぶんと減ってしまいました。最近では「ビビッドレッド・オペレーション」なんてのはプロテクトヒーローものだし、「インフィニットストラトス」もそうでしょう。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
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