日常系アニメの展開と発展の歴史~まとめておきます~

 過日、ツイッター上で展開した話をまとめておこうと思う。「togetter」とかいうサイトを使って物理的にまとめることも可能だが、きちんと考えをまとめておき、展開された他の意見についても言及してみたい。

 まず経緯から説明しておこう。12月6日の午前のあったツイートで、映画「けいおん!」に関するニュース記事について、「日常系」アニメの祖を「あずまんが大王」と断じた記事について、日常系アニメの代表格である「サザエさん」に触れずにいることに異を唱えたツイートがあった。そのツイートに対して問題提起をされた方のツイートがあり、日常系アニメである「サザエさん」と「あずまんが大王」の差異について論じようというもの。これに対して筆者が申し述べたツイートを、もう少しわかりやすくまとめておこうと思った次第。自分でも割とまともに論述展開できた内容だったので、タイトルで興味がわいたかたは、ぜひご一読を。

<日常系アニメというカテゴリー>
 そも「日常系」と呼ばれる作品とはどういう概念で区別化されているのだろうか?ここではっきりと意思表示しておくが、私は「日常系」という言葉やくくりに抵抗感がある。最初にある作品群をカテゴライズして「日常系」と呼ぶことはまったく問題ないが、そのカテゴリーに準じて別の作品を「日常系アニメの傑作!」などと評することについては、他人のふんどしで相撲を取っているような感覚と同時に、日常系と断定したことでその作品の面白さや興味深さについて考えようとしない思考停止状態を促しかねないと思っているからだ。とはいえ「日常系」というカテゴリーについてはここ数年で十分に定着したタームになってきた印象がある。そろそろ単語に関する抵抗感も薄まってきてはいる。

 さて日常系アニメを定義するとどうなるのか? まずは作品を並べてみよう。

・サザエさん
・フクちゃん
・おじゃまんが山田くん
・あたしんち
・ののちゃん
・ちびまる子ちゃん
・あずまんが大王
・らき☆すた
・けいおん!シリーズ
・Aちゃんねる
・WORKING
・日常
・GA 芸術科アートデザインクラス
・ひだまりスケッチシリーズ
・かなめも
・ゆるゆりetc



 まあ思いつく限り上げてみたが、他にもいろいろありそうだ。
 さて、これらの作品から共通点をあげてみる。

1) 日常を描いており、特殊な世界設定がない
2) 基本「あるある」ネタによるコメディ
3) 「時間の流れ」がないか期間が固定している
4) コミュニティが固定化している

 といったところだろうか。3と4については後に詳述します。

<日常系の3つの潮流>
 日常系のアニメが成立するには、いくつかの歴史的な潮流がある。先のツイートにやり玉に挙げられた記事では、「けいおん!」につながる流れは「あずまんが大王」からのものであると述べたことでツイートの主に否定されている。だがそれは一つの潮流に過ぎないのだ。

 まず日常系の祖となる「フクちゃん」や「サザエさん」などはそもそも4コマ漫画である。この4コマ漫画は「日常を切り取る」という点で、これに先んじて存在する新聞の「一コマ漫画」あるいは「風刺画」といった種類の流れがある。つまり「あるあるネタ」をピックアップして4コマ漫画にし、それをアニメ化するという潮流が最初に存在する。
 次に登場するのが「時間」の概念の導入の流れである。そもそも上記で登場した作品には、「時間」の概念がない。登場するキャラクターはいつまでも歳を取らず、成長しないかわりに様々な世相をとりこんでは、常に新しい「あるある」を提出し続けるのである。それゆえに「時間の流れ」の概念がない。ところがこうした日常4コマ漫画に、時間の概念を持ち込んだ漫画家がいる。確認がおぼつかないためちょっと断じがたいのだが、いしいひさいち先生の4コマ漫画群やいがらしみきお先生の「ぼのぼの」という作品は、4コマ漫画を連ねる短編連作でありながら、確実に連ねた漫画には時間の流れが発生している。こうした「ぼのぼの」のような漫画をもって、4コマ漫画は時間の流れを手に入れた。これによって4コマ漫画のキャラクターは成長を許されたのだ。
 そして次に登場したのが「萌え」あるいは「女性中心のキャラクター構成」という潮流である。この潮流の起点に存在するのが「あずまんが大王」であり、「らき☆すた」や「Aちゃんねる」、「けいおん」シリーズなどもこの延長線上に存在する。

まとめると①「日常を切り取る」4コマ漫画のアニメ化、②「時間が固定→時間が流れる」に変化、③「萌え」の導入という3つの潮流が、現在の「日常系」漫画・アニメを形成していると言っていい。

<日常系の時間の流れ>
 いわゆる「サザエさん時空」とか言われるタームについては、上記で説明した通り、その後に登場した4コマ漫画によって、4コマ漫画内のキャラクターは成長することを許された。「サザエさん」に類する作品として「ちびまる子ちゃん」があるが、これは劇中でまる子自身の口から、「私は永遠の小学3年生」という台詞によって、故意に固定化してサザエさん時空に入り込んでいった。こうした例はむしろ特殊例だが、「あたしんち」や「ののちゃん」、「コボちゃん」などの作品では時間が完全に固定化しており、劇中の登場人物は成長しない、もしくは同じ1年間をループし続けている。
 このループする時間の考え方が「学校生活3年間」というシステムに置き換わった時、化学反応が生じて誕生したのが「あずまんが大王」だという見方もできる。「学校」というシステムを導入することでループする時間を見たてた結果、3年という限られた時間の流れを描いた。これが後に「萌え絵」や「女性中心のキャラ」の潮流がプラスされた。これによって花開いたのが「らき☆すた」、「けいおん!」シリーズや「Aちゃんねる」など、高校を舞台にした4コマ漫画のアニメ化作品である。

 この「時間の流れ」の導入というのは、それまでの日常系アニメにはなかった「物語の起伏」を生みだし、舞台を学校にすることで、それまで「あるあるネタ」で笑っていた視聴者に、それまでとは異なる「共感」を与えることによって視聴者を物語に引き込む効果をもたらしたといえる。

<扱うコミュニティの差異>
 さて、ここで最初に与えられた「サザエさんとあずまんが大王の差異」について、一つの仮説を与えてみたい。その最大の違いは扱うコミュニティの差ではないだろうか?

 「サザエさん」の登場人物は年齢的にも性別でも制限がなく、老若男女そろっている。波平やマスオには「会社」というコミュニティがあり、カツオには「学校」というコミュニティがあり、磯野家にはちゃぶ台を囲んでの「家族」という基本コミュニティが存在する。これらの多種多様なコミュニティのすべてを取り扱っているのが「サザエさん」という作品だ。そうした垣根のない社会全般を取り扱し、常に世相を取り込むことで、そこに発生する「あるあるネタ」で視聴者の笑いや共感を呼ぶのが、日常系アニメの最初期にあった形である。

 「あずまんが大王」では基本的なキャラクターが高校に通う女子高生に限られている。劇中展開される個々の物語は女子高生の視点を中心に展開されるため、舞台は「高校」に限られる。つまり本作で扱うコミュニティは「高校」に限定されている。彼女たちには家族はいても、劇中に登場しはしない。こうして日常系アニメは舞台やコミュニティを限定することで先鋭化していく。これをさらに「萌え絵」方面に特化したのが「らき☆すた」であるし、来年1月からスタートする「男子高校生の日常」という作品は、女性キャラクターが男性にシフトしたものであるから、この流れからはずれるものではない。

 さらに限定したコミュニティを「部活」や「放課後」にシフトすると、「けいおん!」、「ゆるゆり」になったり「Aちゃんねる」になったりする。また学校というコミュニティを「美術系」にシフトすると「GA芸術科アートデザインクラス」や「ひだまりスケッチ」シリーズ、「新聞配達」というコミュニティに特化すれば「かなめも」に、「ファミレス」なら「WORKING」なるという具合。つまり先鋭化したコミュニティがさらに分化し、細分されていくことで作品化されていく。そしてこうしたコミュニティが細分化されても、個々の作品内ではコミュニティは固定化されており、大きく逸脱したり拡大したりすることはない。

 以上のように、「日常系」アニメと呼ばれる作品群には、3つの潮流によってもたらされた作品群であり、アニメ・漫画の長い歴史の中で「時間の流れ」と「コミュニティの細分化」という歴史を経ることで現在の形になったと思われる。

 ツイートを見ると個々の作品では、日常とは思えない非日常シーンが描かれたり、著しく基本ラインを外れたぶっとんだ回が存在する。例えば「あずまんが大王」における「ちよちゃんの父」の空想や「日常」におけるロボット「なの」の存在など、およそ「日常系」とは呼べない要素を含んでいることは確かだ。最近のアニメの傾向として1~2クールの作品でもいわゆる「暴走回」というのがあって、これもまた「日常系」とはかけ離れたものが含まれる。ただこれは作り手の暴走であり、ベースとしての「日常系」の背景があって成立しているといえる。「日常系」を考える際には、これらはあえて無視したい。

 実はこの無視したい部分があまりにも広がりを見せて、およそ「日常系」の範疇から逸脱してしまった作品として「クレヨンしんちゃん」を上げておきたい。特に劇場版に至っては、完全に「SF」や「時代劇」、「冒険もの」などの多様な要素が入り込み、「カンタムロボ」やら「ぶりぶりざえもん」「アクション仮面」などの劇中劇が登場するにおよび、完全に「日常系」というベースがありながら逸脱してしまっている。
 またコミュニティが細分化した事情について、私たちのとりまく状況事態が広範囲なコミュニティを相手にしておらず、より小さなコミュニティしか相手にしなくなったからだという指摘しているツイートもあった。この指摘に関してはまったくの同意である。

 さて、この上で今後の日常系アニメの行く末を考えてみるに、とりあえずは細分化したコミュニティがさらに細分化するのではなく、ジャンルが移行する形で新しいジャンルを探すだろう。こうしたコミュニティやジャンルの細分化については、漫画やテレビドラマでも同じ傾向が読みとれる。内容的には韓国ドラマに先祖がえりしていることも考えられるが、日本製のドラマの場合の傾向はやはりジャンルやコミュニティの細分化だろう。ある方の言によれば「日常系アニメを見られる人はアニメ上級者だ」とのことだが、「SF」などと異なり世界観を押し付けたりしない「日常系」はこれからもまだまだアニメの門戸を広げるジャンルかもしれない。

 最後にこの記事をまとめるにあたりきっかけを与えていただいた@GoITOさまをはじめ、彼のツイートにリプライされた多くの方々(@YasashiNingenさま、@excaliber21さま、@sion_kisaragiさま、@borge4さま、@mobu_uさま他多数)に感謝いたします。ありがとうございました。(4,518文字)
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[2498]『けいおん!』の大本

 私自身は日常系アニメは日常系の中だけで発展を理解できると思わない。健在の流行の嚆矢が、 『あずまんが大王』としても、『サザエさん』との時間の隔たり甚だしく。なので両者のあいだには、 日常系4コママンガ以外の経路があると仮定でき。『サザエさん』が世...

コメント

非公開コメント

No title

前略 コメントの予定だったのですが、時期を逸したので記事にしました。異論、反論のつもりですが、題目が数字だけの方は消しておいてください。草々

No title

異論・反論お受けしました
パスワードおよび字数制限のため、こちらでコメント返させていただきます。

せっかく提供いただいたネタなので、反論よりも少し考えさせてください。
当ブログで指摘した3つの潮流についてはご理解いただいているかと思いますが、こうして指摘されてみると、問題があることはわかります。3つの流れをシンプルにしすぎたかもしれません。

「恋愛の否定」についてはまったくもってその通りだと思うのですが、これには別のファクターが絡んでいると私は見ています。それは現行のアニメにおける女性キャラクター中心のシフトの問題です。手っ取り早くオタ受けを狙った女性キャラを中心に物語を作るために、恋愛を描く必要がなくなったという考え方です。

日常系=少女マンガ(社会を描かない)という意見は、そもそもここで取り扱っている作品群の中で少女漫画に属する作品がないので、納得しがたいところです。これら作品が「社会」を描かないというなら、いしいひさいちの書く4コマ漫画を原作とする「ののちゃん」や「おじゃまんが山田君」などは、この見解と一致しないように思います。

実は日常系アニメのネタを書くときにどうしても引っ掛かっていたことがありまして。この「日常系」には「放課後」や「部活」などで括られる作品をどう処遇するかということです。その答えが日常系アニメの原作として4コマ漫画が前提にあることであり、ストーリーや時間の流れがあったとしても、4コマ漫画ではない「究極超人あ~る」はここに含めない。社会を描かないことについては「ラブコメ」も同様で、「キックオフ」や「きまぐれオレンジロード」などは日常系とは区別されるものだと思っております。この誤解の発端は私がブログにおいて「ちびまる子ちゃん」を入れて説明したことに原因があるかと思います。おっしゃる通り、「ちびまる子」と「あずまんが」の断絶はわかるのですが、「4コマ漫画→アニメ化」という流れは、「日常系」作品の根本であるように考えています。したがって「ちびまるこ」はこれらから除外されるべきですが、同じ作者の「永沢くん」や「コジコジ」などを読むにつけ、さくらももこの書くマンガは4コマ漫画をストーリー的に並べ直した漫画だという認識も、私にはあります。

なお、喜国雅彦以前にも物語や時間の流れを導入した4コマ漫画がありました。相原コージの「コージ苑」です。ですが一発芸でなくてもよくなくしたのは、喜国さんかもしれませんね。このあたりの漫画の歴史は、もう少し精査が必要かもしれません。

感情論ではありますが(笑)、もっとも納得しがたい点は、時間の流れや物語、恋愛などを否定していった結果の「日常系」という点です。明確な反論はできませんが、個々の部分に突っ込んでみました。見当違いかも知れませんが、異論・反論いただいた大塩さんのブログの記事に対して返信させていただきます。

No title

前略 上記の貴方のコメントを読んで、付則の記事を挙げました。つまり「放課後」や「部活」自体は日常系を定義する条件で無いということで。草々

No title

大塩様

 たびたびのコメント、ありがとうございます。

 数々のご指摘にうなってしまいます(笑)
 たしかにアニメが女性中心にシフトする遠因に「ラブコメ」と「ぴえろ魔法少女シリーズ」という潮流があるという見解は、私の失念していた事項です。これには大納得しました。

 その上で、「日常系アニメ・まんが」を規定する際に、厳密に作品を仕分けておかないと、この議論は先に進まないのかなと。しかもこの仕分け、個人によってずいぶんと左右されそうであることが、大塩さんの記事でよくわかりました。日常系のカテゴリーの下には、「放課後」とか「部活」とか細分項目が多数存在し、大枠を語ろうとすれば、細部の違いが際立ってしまうような感じでしょうか。

 「みゆき」「タッチ」「きまぐれ~」の社会へのつながり方については、ご指摘の通りであると思う反面、「設定」の範疇を超える物ではなく、社会というにはあまりにもゆるいという気がします。それは「あ~る」の社会へのつながりが「校長や事務のおじさん」だったりするのに、彼ら自身も光画部出身ということから、実は社会から隔絶された存在であるという落語的な「くすぐり」だとすれば、「みゆき」以下の作品のご指摘の社会へのつながりは、やはりゆるいのではないかと思う次第です。どの社会性も物語の核心には関係ないような気がします。まあ反論にすらない話ですけどねw

No title

前略 私は喜国雅彦の露払いとしての相原コージを思い浮かびもしませんでした。「たけくまメモ」で『サルまん2.0』の存在を知っていたにも拘らず。

 二回にわたった私の記事も試論であって、厳密でないことは自覚していて。というのも波のまにまにさんと議論したのはマンガの進化論なので、生物の進化論と同様に大枠でしか論じられないと思うから。といっても自分の知識と違う論理展開には気になるわけで、今回の貴方の記事に挑戦した次第。

『究極超人あ~る』については「社会へのつながり方」が説明不足だったかも知れません。つまり、『みゆき』よりも大人として描かれる人物がいないのですね。しかし今となっては光画部自体がお役人集団であり、当時の根アカな日本社会と定義でき。だから「隔絶された社会」と定義するなら、当時の日本が国際社会を意識せずに済んだことを意味。

 しかし以上の論理は『みゆき』や『タッチ』、『きまぐれオレンジ☆ロード』には適用できなく、だから「社会へのつながりは、やはりゆるい 」と私も理解を。ただし主人公たちに、大人として影響を与えた人物がいるという意味で、『タッチ』を論ずるべきだと。柏葉英二郎の設定は、達也と南ちゃんに「社会」を垣間見せたと思うため。なお今日はブログでは別の記事のため、リンク先はトップページ。
                      草々

No title

大塩様

 何度もお運びいただきまして、ありがとうございます。

 瑣末な話は抜きにして、「日常系アニメ・漫画」を形成しているおおまかな潮流については、私と大塩さんのお話で説明がつくかと思われます。これをご覧になった方々にとって、私たち二人の記事が新しい論述の礎となって、私たちがおもしろがれる記事や説がでてくることを、願ってやみません。

 告白しますが、「タッチ」連載時、柏葉監督の出てきたあたりで、連載を読むのを止めました。それまでのラブコメタッチが好きだった私にとって、あまりにも物語進行の阻害要因にしか見えなかったのです。大学生になってから再版された漫画を読んで、最終回までの流れに感動した次第。たぶん当時の私にとっては、柏葉につながれた「社会」がうとましく感じてたのではないでしょうか?←たぶんおこちゃま的発想かと
 それゆえに「柏葉」の存在にあまり重きを置いていたなかったことも、大塩さんのご意見に対する反感の事情だと自己分析してみました。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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