2011年を総括してみた!~今年のマンガ、アニメ、特撮~

 年の瀬も押し迫って身辺がにわかにあわただしくなったのはあくまで自分の責任だ。ことさら師走だからと言い訳するつもりもない。普通に働いていたときだって年末進行ってやつがあったものだ。この年末進行を経験すると、年の変わり目なんて本当にただの通過点だと思い知らされ、正月を過ぎた途端に現場ではぶっきらぼうに実作業が開始される。働くことは継続であり、年末も正月もイベント以上の感慨はない。どこの国でもニューイヤーはお祭り騒ぎ(それこそイスラム圏だってアフリカだって)だろうが、働いている人間にとってはいっそないほうがいいとさえ思わせる行事でもある。
 とはいえ長年染み付いた年末年始感は間違いなく身辺にすり寄ってくる。テレビもラジオも口やかましいほど年末を主張する。20日を過ぎればプライムタイムの通常放送から年末のスペシャル番組の編成に変わるから、深夜帯のアニメにも影響が出始めると、だんだんと心穏やかならざることになってくる。なんていうか、無理やりあおられてる感じ。
 さて情報番組でも「今年の重大ニュース」なんて企画で今年を振り返っているし、出版物でも今年を振り返る雑誌などが発売されているので、当ブログでも今年を振り返っておこうと思う。

<マンガ>
 今年も「このマンガがすごい!2012」が発売され、2011年の傑作マンガがランキング形式で発表されている。宝島社によるこの雑誌の歴史はずいぶん長く、筆者もひっくり返すと2008年から愛読している。以前にこの本のランキングや同社による「このラノベがすごい!」を読んでいて、こうしたランキングとアニメ化という流れには、直接的な関係はなく、後々わかったことはアニメ化する作品を選ぶプロデューサーや企画者による選択眼の先見性や作品の「旬」こそがアニメ化へのパスポートであることを知った。端的にそれを学ばせてくれたのは、今年の10月末に発売された「アニメプロデューサーの仕事論」(キネマ旬報映画総研著)である。この本も一口にアニメのプロデューサーといっても、作品をアニメ化しようと具体的に動く人や、アニメ制作のための人材を集めてコントロールする仕事をする人、作品自体に積極的に関わろうとする人など、その仕事自体があまりにも多岐にわたることが読み取れるものであった。そしてアニメ作品におけるプロデューサーとは、自発的に自分がやりたい事を形にするために、さまざまな仕事の苦労をいとわない人種であることがよくわかるのだ。アニメに興味がある方は、ぜひとも読んでいただきたい今年の1冊である。
いきなり話が大幅にずれたので話を戻そう。さて「このマンガがすごい!2012」のランキングの詳細については実際に本書をお手にとって見ていただきたい。オトコ編とオンナ編の2つに分けて語られるランキングの傾向であるが、個人的には非常に興味深いランキングになっていた。
 「オトコ編」に関しては、「週刊少年ジャンプ」をはじめとするいわゆる少年誌マンガ、特に「ワンピース」や「銀魂」などの定番がゆるぎなく存在するものだと思っていたのだが、フタを開けば定番はなりをひそめ、青年誌系や新勢力の創刊雑誌からのノミネートが目立つ結果となった。3.11以後の影響もあるのだが、ネタの選び方として新鮮味はないものの、雑誌で読み飛ばすにはあまりにも読み応えとしての歯ごたえの強いものが多く、どの作品も自宅でゆっくりと腰を落ち着けて読みたい印象の作品たちばかりだ。これは週刊連載による起伏の激しい物語による得られやすいカタルシスよりも、きちんと描きこまれ練り込まれた物語とマンガの面白さを撰者(読者?)が好んだということか?
週刊マンガのない少女マンガ雑誌の物語の長いスパンを考えると、オトコ編よりもオンナ編の変動はより小さくなるはずだ。「オンナ編」についてはアニメ化され絶大な人気の「ちはやふる」「君に届け」は定番としてゆるぎない位置に君臨しているのだが、その一方で1位をとった作品は、なんともゆるい食べ物マンガであった。この1位をとった「花のズボラ飯」(作・久住昌之 画・水沢悦子)は、書評にも書かれてあったが、主人公の女性がB~Z級の食事を食べる時に見せる表情が、たまらなくエロいのだ。レシピ自体もさして珍しいことも奇異な感じもせず、食べたらきっとうまいんだろうなあという範囲にきっちり収まりながら、いざ自分でやるには抵抗感があるメニューばかり。その面白さが受けて男性からの支持も多い。
また大学の生協の食堂で働く女性と学生による何気ない恋を描いた3位「うどんの女」(えすとえむ)にも驚いた。物語はあくまで地味。そして絵柄はあくまでセンシティブ。それもそのはず、作者はBLマンガ出身だとのこと。だがレディース枠でエロはなく、むしろその物語の余白における想像力の部分に依存するような作り方が、設定や舞台の目新しさのなさを圧倒的に覆い隠してしまう。普通にドラマをみている雰囲気にさせる漫画だった。
この2作、ともに朝日新聞の書評に載ったあとにブレイクした気がするのは筆者だけではないだろう。新聞や雑誌の書評は、意外にもマンガの動向を占う貴重な情報源である。にしても、これほどまでに地味な作品群が上位を占めるあたり、いよいよマンガの世界も先の展開が読めない面白い事になってきている。

このマンガがすごい! 2012このマンガがすごい! 2012
(2011/12/10)
このマンガがすごい! 編集部

商品詳細を見る


<アニメ>
 別冊オトナアニメ「オトナアニメ年鑑2012」を参照していただきたい。巻頭の多根清史氏による今年のアニメの総括の文章が、すべてを物語っている。2011年はあとにも先にも「魔法少女まどか☆マギカ」の年であり、そして「TIGER&BUNNY」の年であった。10月からのクールでは「輪るピングドラム」があり、そして「あの日見た花の名前を僕たちは知らない」があって、「シュタインズゲート」があった。「年鑑」ではキーワードで読み解くアニメシーンという記事が、ボリュームも内容も群を抜いて面白いので、是非お読みいただきたい。
全体としてマンガ原作やラノベ原作のアニメ化作品が幅を利かせてはいるが、その一方でアニメオリジナル作品の大躍進ったらない。自由度の高さにより「まどマギ」や「ピンドラ」のような圧倒的なびっくり箱なこともできる一方、マンガやラノベ原作作品で安心感を得るという視聴者側の選択が確実に効いていると思えるし、年鑑でも指摘されている。「はがない」や「ベン・トー」、「インフィニット・ストラトス」、「ダンタリアンの書架」などなど。好きになった作品はつい先が気になるから、発売されている作品を買ってしまうのだが、最近ではアニメの放送を楽しむために、放送終了後にラノベに手を出すことにしている。逆に原作を触らなければ設定がわからないような作品は、どうにも扱いにくい。「境界線上のホライゾン」などが筆者にはそんな感じか。とはいえ見ている分には面白いのだから、まったく問題はない。
また1,2クールで消化できない作品が劇場作品化される流れも、今年の定番となった。「UN-GO」はすでに公開されたし、「BLOOD-C」、「ストライクウイッチーズ」なども今後のお楽しみだ。「ブレイクブレイド」などは劇場単独での上映ながら、ソフトの売り上げも順調なようだ。あいかわらず関連ソフトの売り上げだけで作品の良しあしが語られるネットの中の一方で、こうした傾向から「お金」という物差しに依存しないですむような作品が増えていると感じるのは、うがちすぎだろうか? だいたいアニメが終わると原作のラノベも終了と思われてします傾向がある中で、生き延びているラノベ自体の力によってアニメがもう一度注目される素地ができてきたように思う。それほど今年の作品群の出来は間違いなく良く、10年後に見返されても楽しめるコンテンツに仕上がっていると思える。その意味では今年の最初に指摘したアニメとラノベの関係は、より良好な状況にシフトしていきそうな気配は、来年以降も続くかもしれない。そしてまた、オリジナル作品の面白さが際立ってくれるのが楽しみだ。
先頃発売された「Cut」2012年1月号では、表紙を劇場版「けいおん!」が飾っているが、特集の後半は今年のアニメシーンを総括する内容となっている。70年代生まれの新しいクリエイターが活躍した年であり、震災をエンターテインメントが背負っていたために、いろいろと停滞した年回りではあったものの、総括のテキストでは今年は面白いアニメが出そろった豊作の年であったとまとめている。その上で来年以降の動きにも注目している記事となっている。すでにその種はまかれた。ぼくらはただ豊作を楽しめばいい。
えと、今期の最終回特集は、青田買いと同時期に年明けに執筆予定。
オトナアニメ年鑑2012 (別冊オトナアニメ)オトナアニメ年鑑2012 (別冊オトナアニメ)
(2011/12/14)
不明

商品詳細を見る

Cut (カット) 2012年 01月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/19)
不明

商品詳細を見る


<特撮>
 以前「全員集合のお得感」という記事を書いたが、アーケードゲーム「大怪獣バトル」以降、カード化された怪獣の存在は、作品や設定の垣根を越えて、すべての怪獣やウルトラマンがパラレルに存在することを許された。この傾向が「ウルトラマンメビウス」を生み、「メビウス&ウルトラ兄弟」という傑作を生み、以降のウルトラシリーズはウルトラマンゼロを中心としたシフトに移行する。「ウルトラ銀河伝説」や「ウルトラマンゼロTHE MOVIE」、これらに付随する作品群は、すべてこの影響下にあり、次回作「サーガ」もまた同じ地平線上にある作品かもしれない。ゲーム化、カード化というシステムは、積み重なっていた作品や怪獣やウルトラマンなどのキャラクターをパラレルに存在させるキーワードだった。そうしたパラレルに存在する情報が、不思議さや面白さを醸し出している。まじめにとれば「ウルトラマン列伝」であり、コメディ寄りになれば「ウルトラゾーン」になるのか?
 結果的に「仮面ライダーディケイド」を契機とした「ガンバライド」も、戦隊シリーズの「ダイスオー」も同じで、ウルトラとまったく同じ傾向が歩みを止めない。ライダーは電王のおかげで時間も空間も完全に超越し、どこでもいつでもあなたのそばに仮面ライダーという状況になる。最新作「フォーゼ」が作品として独立しても、集客のために過去のライダーと共演し、派手にライダーバトルを見せる。「ディケイド」以降ライダー同士の対立は完全になりを潜めたが、それはやはり視聴者の意見の反映だったろうか。そしてその波は確実に「ゴーカイジャー」を後押しする。しかも過去の戦隊に登場した役者を同じ役で再登場させることで、世代を重ねて戦隊を見続けてきた親の側に、如実な反応をさせる作りはあまりにも巧妙で、見ていて照れてしまう。
 そしてまた劇場用映画「電人ザボーガー」を見ていて、その素晴らしさに言葉を失うと同時に、過去と現在の時間が圧縮されているのを感じ始めた。そう、過去は20年前だろうが30年前だろうが、今のすぐ後ろにある。連続としての時間ではなく、圧縮されて背後にアーカイブ化された時間。ネットに氾濫している情報に記載されている過去のすべては、文字情報や映像情報として「過去の断片」としてそこにあり、それはいつでもそこにある。経年変化を感じさせなくなってきているのだ。古いは新しいに取って代わられる。そんな時代が確実にある。それだけ「継続した時間」が放置されている気もするのだが。「仮面ライダーフォーゼ」という作品がなぜ舞台が学校で、部室が過去に建設されて事件の発端となった月面基地なのか? 「圧縮した時間=充足した時間」というキーワードで読み解ける気がする。
 さて過去作品のDVD化に視線を移せば、メタルヒーローシリーズについては「ブルースワット」のリリースを持ってシリーズは完結。戦隊も現在発売中の「ライブマン」と「ターボレンジャー」を残すのみ。面白いことにデジタルリマスターと称して「シルバー仮面」や「レッドバロン」「アイアンキング」などが廉価でのリリースが相次いだが、一方で円谷作品である「ミラーマン」や「ファイヤーマン」「ジャンボーグA」が東映からブランド化され発売され始める。不可思議なねじれを感じる。
 トピックスを一つ。特撮関連の書籍に関しては、DVDに付随するようになった書籍には、長年の情を無視された腹立たしさがある一方、「ピープロ」や「大映作品」などを取り扱ったムックが発売。年末に来て発売されたのが、戦隊シリーズの過去の怪人や敵ロボットのデザイン画を集めた「百花繚乱(上ノ巻)」(GLiDE MEDIA)が発売されている。こうした過去作品に向けた視線こそが、リバイバルやアーカイブ化に拍車をかけるが、作品数の少ない特撮界隈では、昔の畑を耕す行為こそが重宝される世界でもある。
東映スーパー戦隊35作品記念公式図録 百化繚乱 [上之巻] 戦隊怪人デザイン大鑑 1975-1995東映スーパー戦隊35作品記念公式図録 百化繚乱 [上之巻] 戦隊怪人デザイン大鑑 1975-1995
(2011/12/09)
東映

商品詳細を見る

『電人ザボーガー』&ピー・プロ特撮大図鑑 (別冊映画秘宝)『電人ザボーガー』&ピー・プロ特撮大図鑑 (別冊映画秘宝)
(2011/10/14)
不明

商品詳細を見る


<ライトノベル>
 先述の通り、アニメの原作になっている作品は気になるものだけ手を出した。結局「GOSICK」「ダンタリアンの書架」「図書館戦争シリーズ(文庫)」「スカイクロラシリーズ」「機動戦士ガンダムUC(文庫)」「化物語シリーズ」などを読んでいた。その一方でアニメとは関係なく読んでいた作品として「サクラダリセット」「ココロコネクト」「魔法少女をわすれない」などを読んだ。はっきり言ってただのジャケ買いでしかなかったのだが、気がつけば来年アニメ化するとか。珍しく功を誇っていいのかなと思いつつ、手に取ったのは出版社や書店の配置のおかげであって、それはいわゆるテコイレであるから、決して自発的とは言い難いかなあ。小説版第2期となる「化物語シリーズ」はコンスタントに読んでおりました。羽川翼の「猫物語」上下からスタートし、つい先頃発売された「恋物語」の戦場ヶ原ひたぎのエピソードで全7冊の刊行となった。翼で泣かされ、八九寺で切なくなり、駿河で手に汗握り、忍で心苦しくなり、撫子でおどろかされた。1冊ごとに一喜一憂させられる展開と、語り部の異なる作風に踊らされた1年と言ってもいいだろう。第2期最終刊となる「恋物語」ではどんな感慨を抱かせてくれるのか。そしてまた第3期シリーズの刊行も決まっているという。TVシリーズおよび劇場版もあることだし、今後も目が離せそうにない。なお、今年に関しては早川や創元のSFにはとんと縁がなかった。いつもなら古い作品に1,2作ぐらいは当たっておくのだが、やはり財布の中身の充実が最優先問題だと気付かされる。特撮本を探しにコミケにも足を運んでいないので、どうにかしたいのだが。
サクラダリセット6  BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)
(2011/11/30)
河野 裕

商品詳細を見る

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
庵田 定夏

商品詳細を見る

恋物語 (講談社BOX)恋物語 (講談社BOX)
(2011/12/21)
西尾 維新

商品詳細を見る


<その他>
 まったく個人的な話で申し訳ないが、お金がない(笑)ので今年音楽はほとんど聴いていなかった気がする。もっとも韓国のアイドルミュージックが日常を席巻する毎日に辟易しながら、AKBをはじめとするグロス売りのアイドル以外の目立った動きが感じられなかった。年末に発売されたPerfumeのアルバム「JPN」を聞いていると、自分がテクノミュージックとアイドルソングが席巻した80年代を生きた人間であることを実感させる。彼女たちの楽曲は間違いなくその2つの潮流の延長線上にあり、しかもアルバムの収録曲の知名度は、彼女たちの今年の躍進を大いに物語っている。
 いまさらトピックとは言い難いのだが、10月あたりから由紀さおりがアメリカ・ヨーロッパで大人気だという。ピンク・マルティーニというジャズグループとのコラボレーションでアルバム「1969」がヒットしたと聞いて、購入してみた。自分の生まれ年と同じタイトルのアルバムに感慨はないものの、これがたまらなくいい。だがここにも脈々と受け継がれる和製ジャズという魂の血脈が感じられる。ここ数年「ジャズっぽい曲」の流行の兆しはあったのだという。大震災以降に癒しをもとめて選ぶ楽曲と言う流れもあったという。だがそもそも日本の芸能界の発端は、駐在アメリカ軍の基地周辺でのバンド活動であり、彼らの奏でるジャズに源流がある。60年代から70年代初頭の日本の楽曲は「歌謡曲」というカテゴリーの中で、ジャズやボサノヴァなど様々な音楽を模倣しながら楽曲が作られた(それ以降はロック)。由紀さおりの代表曲「夜明けのスキャット」やカバー曲「ブルーライトヨコハマ」などを聞いていると、こうした楽曲の中に流れる和製ジャズの源流を見る想いである。昔の日本の歌謡曲の作曲者のほとんどが、ジャズバンドの出身者だったりする。だからジャズは新しい戦後の日本の象徴として取り入れやすかったのかもしれないし、何よりそれが当時の最先端の音だったのだろう。そうした潮流が現代のジャズとも親和性が高いことはいうまでもない。あくまでも作品のプロデューサーはレコードをジャケ買いしたことがきっかけのコラボであったようだが、どんな経緯であれこうした注目のしかたもあっていい。しかも本質的にジャズの流れを汲む日本の「歌謡曲」が源流から認められた気がして、「歌謡曲」好きとしてはまことにうれしい年末となった。来年は由紀さおりさんの凱旋公演などもあることだろう。ますます楽しみである。お体だけはご自愛いただき、その美しい声が永遠ならんことを願うばかりである。

 さて、今年の更新はこの記事で最後となります。皆様におかれましては、良い年の瀬、良い新年をお迎えください。また来年も当ブログにお付き合いくだされば幸いです。

JPN(初回限定盤)(DVD付)JPN(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/30)
Perfume

商品詳細を見る

19691969
(2011/10/12)
由紀さおり

商品詳細を見る

化物語音楽全集 Songs&Soundtracks化物語音楽全集 Songs&Soundtracks
(2011/12/21)
TVサントラ、supercell 他

商品詳細を見る


スポンサーサイト

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
namima2のつぶやき
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク(リンクフリーです)
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2 Blog Ranking
フリーエリア
blogram投票ボタン
ブロとも一覧

あにめにゅ~す の あににゅ

分水嶺

素足のアイドル達

有名人の珍言・名言集

宮廷アリス

TOY BOX
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ -->