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「海賊戦隊ゴーカイジャー」~その3・戦隊の歴史を踏み越えて・・・~

承前
 ゴーカイジャーの物語には基本となる「宇宙最大のお宝を探し出す」「宇宙帝国ザンギャックを打倒する」という2つの縦糸がある。これにメンバー各員それぞれの物語やバスコとの対立、ザンギャック側で言えばワルズ・ギルと父王アクドス・ギルとの確執などが横糸となり、全51話の物語という織物を紡いできた。この内、視聴者側の最大の焦点である「宇宙最大のお宝」ならびにそれを導くための「34の戦隊の大いなる力探し」というものがある。これを探し求めるゴーカイメンバーと34のレジェンド戦隊の皆さんとの心の交流によって、ゴーカイジャーが様々な経験を経ることで、35番目の地球を守る戦隊として自覚が芽生えるという流れが最終回に流れる感動を生みだした。まずはこの「レジェンド戦隊の大いなる力」についての検証から始めてみよう。

<大いなる力、そのでたらめさ(笑)>
 さてレジェンド戦隊の大いなる力。それを以下にまとめておきたい。まずは画面で確認されたそのすべてをご覧いただきたい。

ゴレンジャー:ゴレンゴーカイオー
ジャッカー電撃隊:未使用
バトルフィーバーJ:未使用(バトルケニヤ:魔空空間への鍵)
デンジマン:未使用(デンジブルー:魔空空間への鍵)
サンバルカン:未使用
ゴーグルV:未使用

ダイナマン:ゴーカイスーパーダイナマイト
バイオマン:未使用
チェンジマン:ゴーカイパワーバズーカ
フラッシュマン:未使用
マスクマン:ゴーカイオーラギャラクシー
ライブマン:スーパーライブロボ
ターボレンジャー:未使用
ファイブマン:未使用

ジェットマン:ゴーカイジェットフェニックス
ジュウレンジャー:豪獣レックス
ダイレンジャー:ゴーカイ豪獣気力ボンバー
カクレンジャー:ニンジャマン
オーレンジャー:オーレバズーカ
カーレンジャー:ゴーカイ激走切り(?)
メガレンジャー:メガウイング、ウイング豪獣神
キンガマン:豪獣鋭断
ゴーゴーファイブ:ビクトリースプラッシュ
タイムレンジャー:豪獣ドリル
ガオレンジャー:ガオライオン、ガオゴーカイオー
ハリケンジャー:風雷丸、ハリケンゴーカイオー
アバレンジャー:豪獣神、豪獣ゴーカイオー
デカレンジャー:パトストライカー、デカゴーカイオー
マジレンジャー:マジドラゴン、マジゴーカイオー
ボウケンジャー:轟轟剣
ゲキレンジャー:ゴーカイ大激激獣
ゴーオンジャー:マッハルコン、ゴーオンゴーカイオー
シンケンジャー:シンケンゴーカイオー
ゴセイジャー:ゴーカイオールヘッダー大進撃
ゴーカイジャー:カンゼンゴーカイオー



 いやあ、思っていた以上にでたらめですなあ(笑)
 全体を大まかに分けるならば以下のようになるだろうか。

1. ゴーカイオーに合体するもの
2. ゴーカイオーの技や武器となるもの
3. 豪獣神がらみ
4. レジェンド戦隊の必殺技を模したゴーカイジャーの技
5. その他

 この内もっとも多いのは1,2ということになるのだが、何がでたらめかって、そのサイズも効果も得られる結果もまったく統一感がない(笑)。おまけにすべてが劇中で公開されているならともかく、未使用の大いなる力まであるとなっては、なんともいいがたい。たとえばジャッカーの大いなる力なら、核・電気・重力・磁力の4つの力をゴーカイオーの四肢に込めて、胸の大砲でその力を一気にぶっ放す必殺技なんてどうだろう・・・と書いていて核はダメだなと思い至りました(泣)。
 ターボレンジャーなら妖精の力による治癒能力とか、ファイブマンならグンサーがゴーカイオーの追加オプションパーツを持って来るとか、なんかこうやりようはなかったんだろうか? まあインパクトにも欠けますけどね。

<バスコ、一人だけの海賊>
 宇宙最大のお宝を狙っていたのはゴーカイジャーだけではない。アカレッド率いる赤き海賊団を壊滅に追いやった裏切り者・バスコもまた狙っていたのである。細身長身の体躯に派手目のフサフサを身に付け、マーベラスを「マベちゃん」などと呼んで軽口をたたきながら飄々とした風情で登場するバスコ。アカレッドの真意であるレンジャーキーを集めて地球の戦士たちに返還することを拒み、アカレッドやマーベラスを欺いて宇宙最大のお宝の独占を目論んでいた男である。彼の登場は15話と意外に早い。そして48話でマーベラスとの一騎打ちで敗れるまで、ゴーカイジャーを圧迫し続ける。時にレンジャーキーを特殊なトランペットに差し込んで実体化させてゴーカイジャーと戦わせたり、時に相棒のサリーに襲わせたりと、その手口は明らかに自らの力を見せずにゴーカイジャーを追いこんでいた。だが完全体となったバスコの技と能力は、ゴーカイジャー6人の技量をはるかにしのぐ。つまりバスコは1人で6人以上の存在だということだ。強さは6人以上、しかもザンギャックに従っていると見せかけて、土壇場でダマラスに一太刀浴びせる度胸。たった一人でゴーカイジャーともザンギャック艦隊とも拮抗する存在、それがバスコ・ジョロキアという男だ。
 物語中では「何かを得るためには、何かを捨てなければいけない」などとうそぶき、「裏切り」を得意技としてマーベラスたちを翻弄する。そしてまた大いなる力を得るためにゴーカイジャーと丁々発止の戦いを繰り広げ、5つ(サンバルカン、チェンジマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマン)の大いなる力を無理やりもぎ取るのである。バスコは一人であることを強さの証として自負していたのかも知れない。自分一人の力を頼み宇宙を渡り歩く海賊であることを自覚していたからこそ、他人を信じず排除するようなものいいで、自分が一人であることを正当化しようとしていたのかもしれない。それを強いと見るか寂しいと見るかは意見の分かれるところだろう。だが彼は宇宙最大のお宝探しでマーベラス達と対立しながら、自分とは価値観の異なるザンギャックやゴーカイジャーの面々を疎ましく思っていたのではないだろうか。それは「群れる」ことに対する嫌悪感だろうか? 今は亡きバスコにとってのわずかばかりの幸いは、最後にトドメを刺されたのが、ゴーカイジャーにではなく、自分ひとりと拮抗するほどに成長したマーベラスとの一騎打ちで敗れたことではなかったろうか。

<その力、悩みの種?>
 ゴーカイジャーの物語の縦糸である宇宙最大のお宝探しは、一端その鍵となる戦隊の大いなる力を集めることで物語が進む。バスコとの最終決戦となる47,48話を経て彼らはすべての大いなる力を手に入れることになる。そこに至るまでの物語には、海賊たち6人のエピソードだけではなく、宇宙帝国ザンギャック側にも多少のドラマが存在する。先遣艦隊司令であったワルズ・ギルが最強の決戦機によってゴーカイジャーを圧倒するも戦死してしまう37.38話である。この物語が秀逸なのは、皇帝アクドス・ギルの息子であるワルズ・ギルが父王の威光によって地球侵略艦隊の司令に就任し、その参謀として最強の男・ダマラスが着任したという話。皇帝の息子にはなんの能力もないことを知りながら、そのしりぬぐいを任されたダマラス、そして参謀の立場でありながら実力あるダマラスに軽んじられていると感じていたワルズ・ギルという対立関係が存在し、そのわだかまりゆえにワルズ・ギルは自分の能力を見切ることがかなわなかったし、結局ワルズに尽力しようとしていたダマラスもその力を十全に発揮することはかなわなかったわけだ。つまり物語におけるゴーカイジャーの大進撃は、こうした組織に内在した不和がゴーカイジャーに味方したと言ってもいい。ワルズは父王より最強の決戦機グレートワルズを送られて勇躍し、一度はゴーカイジャーを撃退する。だが司令官が最前線で戦うなどというタガの外れた軍隊が十分に機能するはずもない。ダマラスの助力すら拒んだワルズは自分の力を過信し、唯一頼みのバリゾーグもジョーの一念によって倒され、自らもカンゼンゴーカイオーによって敗死することになる。この一件でゴーカイジャーたちはザンギャックによってさらに高額の賞金をかけられることとなる。

 そしてバスコの裏切りがあったとはいえ、ダマラスの猛攻をしのぎ、バスコさえも真正面から突破したゴーカイジャーの面々は、ついに34の戦隊の大いなる力をすべて集めることに成功する。そしてトリもといナビィに隠された秘密の扉を開け放ち、地球の中心に安置された宇宙最大の宝にたどりつく。その正体は、過去の出来事を改変し、なおかつ願うものの自由に宇宙を改変することができるというもの。ただし、34の戦隊の力を使って行われるその能力は同時に、34の戦隊の存在を失わせてしまうものであった。過去の悲しい記憶をなかったこととし、同時に宇宙を改変できるほどの能力に歓喜する6人。ジョーは今は亡きシドを取り戻し、アイムやハカセは故国を復興し、ルカもまた失った家族を取り戻すことを夢想する。
 ここで6人は苦悩することになる。それは自分たちの夢と引き換えに、この地球を守ってきた34のスーパー戦隊の命脈を絶ってしまったよいものかということだ。ここでマーベラス達が地球に到達してすぐの状態であれば、意にも解せず使ってしまったかもしれない。だが約1年に渡り地球に滞在し、地球人と触れあい、地球を守ってきた戦隊の道標をたどり、その力を使って戦ってきた6人にとっては、この上もない大きな存在感として34の戦隊がのしかかってきたに違いない。ザッギャックの存在そのものを消滅させるほどの能力を秘めた宇宙最大のお宝の使い道に、彼らはかえって苦悩させられるハメになるのだ。

 以前6人目の男・伊狩鎧が登場した時、子供を助けるために自分の命をかえりみずに飛び込んだ鎧にゴーカイジャーとしての能力を受け渡したのは、かつての戦隊の6人目の男たちであり、すでにこの世界では死んでしまっている人物たちであった。それゆえに鎧はもしかしたら死んでしまった人間であり、34の戦隊の力がマーベラスたちに助力するために復活させられた人材なのではないかと筆者は疑っていた。宇宙最大のお宝によって34の戦隊の存在が失われるとすれば、ゴーカイシルバーとしての鎧の存在自体もなくなってしまう。鎧自身の家族の登場によって鎧がこの事実に気付き、5人も苦悩する・・・・というような物語を筆者は想像していたのである。まあ、結局のところ鎧の命の問題なんてなかったんですけどね。

 しかし本編では地球人の代表であるところの鎧、それも戦隊大好きの鎧自身に宝の能力を発動させることを進言させるまで追い詰めるほど、ザンギャックの大艦隊は無尽蔵とも思える圧倒的な数量の艦艇をもって地球に侵攻する。しかもジュウレンジャー・ゴウシまで登場し、レジェンド戦隊の意志として宇宙最大のお宝の能力を使うことを進めるのである。ザンギャック大艦隊の前に一敗地にまみれるゴーカイジャー。ゴーカイオーすら使い物にならなくなった状態で、ザンギャックに反撃する手立てすら失った6人は、ついに宇宙最大のお宝を破壊し、自分たちの手で地球を守ることを改めて誓う。前線部隊のダイランドーを前に大見えを切ったこの瞬間こそ、彼らが1年をかけて大いなる力を集めながら、ザンギャックとの戦いを通じて地球を守る35番目のスーパー戦隊として認められた証でもあるのだ。

ここで注目したいのは、生き残ったレジェンドたちの思いである。ゴウシによって語られた願いから漏れてくる思い。それは先の大戦で命を捨てる覚悟であったにもかかわらず、ザンギャックを追い払うことしかできず、自分たちは無様に生き残ってしまったという忸怩たる思いだったのだ。これがまた泣けてくる。戦隊ヒーローとしての能力ではなく、個人としての悔恨の思いが伝わってくるではないか。

そしてバスコの残した私掠船を使ってザンギャック艦隊の旗艦に乗り込み、アクドス・ギルを直接攻撃する手段にでる。激しい戦闘、そして不死身かと思われたアクドス・ギルを打倒し、6人はついにザンギャック帝国を頭をつぶすことに成功する。その後、帝国の母星ではアクドス・ギルの敗死によって混乱が生じ、ザンギャック帝国は自然崩壊すると目された。そして鎧は5人とともに宇宙にこぎ出すことを決め、マーベラスはレンジャーキーを返還し、地球をあとにする。行く先はザンギャックの母星。彼らが暴虐の限りを尽くしてため込んだ金銀財宝を狙って、マーベラスは舵をとる。

<さらば、海賊戦隊!>
 ゴーカイジャーが大いなる力を求めて、レジェンド戦隊の先輩たちとの交流するエピソードの影に隠れて、ゴーカイメンバーに由来するエピソードが後退する部分があったのが、ゴーカイジャーの弱点ではあったものの、長年シリーズを見続けた者にとって、そのバランスはむしろ心地よく感じられたのではないか。1年の長いシリーズの中で「レジェンド戦隊がらみ」と「ゴーカイメンバーがらみ」が絶妙なバランスで配置されていたからこそ、メンバーがらみのエピソードが濃縮されていたといえる。しかもそのレジェンドや関係者の登場、ゴーカイジャーとのからみかたが、実にさりげないのがいい。最終回で登場する関係者や2話に登場した少年の再登場の驚きと感動を、なんと表現すればよいのか。
そして特筆したいのはゴーカイジャー6人の表情が実に豊かであったことだ。前回指摘したルカはいうにおよばず、もっとも表情豊かな鎧をはじめ、ハカセやアイム、表情の見えづらいジョー、はてはマーベラスに至るまで、実に多彩な表情が画面からあふれてくる。特に食事シーンが頻発したことで、マーベラスがうれしそうに肉にかぶりつくシーンや、ご飯が食べられなくて不満顔のマーベラス、おかわりをいう5人のシーンなど、本当に見ていて微笑ましい。こうした日常的なシーンの積み重ねが6人のキャラクターに深々と陰影を与えていたことは見逃したくない部分だ。

一方のザンギャックに関して言えば、CGで増産された大艦隊は最初こそ迫力もあったし、最終回での絶望感などは筆舌に尽くしがたいのだが、いかんせんCGである部分の残念感は否めない。最大の問題はワルズ・ギル率いる先遣艦隊の幹部たちの層の薄さである。あれだけの大艦隊をたった4人で統率するのはどうだろう。行動隊長のワールドワイドさは目を見張るものがあったが、「超人機メタルダー」のネロス帝国的な組織編成があってもよかったのではないか。またワルズ・ギル存命中にアクドス・ギルが地球圏に到達し、艦隊司令の座を追われながら必死になっているワルズ・ギルの姿を見てみたかった。父王の登場によってザンギャック側が組織的に強固になっていく過程が欲しかった気がする。
またザンギャック側にバスコのような顔だしのキャラクターがいなかったこともまた、残念だったか。声優さんの演技に押されっぱなしではなく、仮面劇らしい面白さはあったものの、ワルズ・ギルとダマラスの確執やインサーンの執念などのドラマを見ていると、これが顔だしの役者さんの演技だったら、さらに面白いことになっていたのではないか? 「ボウケンジャー」に登場したリュウオーンの実態が行方不明となっていた考古学者であったなどのドラマも、その後に登場した素体となった人間が顔だしで登場することで、高いドラマ性と設定の奥行きを見せたことを思えば、ぜひともそうした部分を見てみたかったと思うのだ。

なんにせよ物語や設定の魅力、キャラクターの魅力を前面に押し出して、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の物語は幕を下ろした。そして新たなシリーズ「特命戦隊ゴーバスターズ」が先日スタートした。今はただ新に活躍を始めた彼らを温かく見守りながら、いつまでもゴーカイジャーの物語を胸に刻んでおきたい。
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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まとめteみた【「海賊戦隊ゴーカイジャー」~その3・戦隊の歴史を踏み越えて・・・~】

承前 ゴーカイジャーの物語には基本となる「宇宙最大のお宝を探し出す」「宇宙帝国ザンギャックを打倒する」という2つの縦糸がある。これにメンバー各員それぞれの物語や

コメント

非公開コメント

No title

「ジェットマン」や「ジュウレンジャー」リアル世代が既に成人になってると思いますが、それだけでも現在のリアル世代からすればいい大人ですよね。ソコへ行くと私は「ゴレンジャー」「ジャッカー」ですからねぇ。(苦笑)「最古参」の私からすれば、何とか観てた「ゴーグルV」までが殆ど未使用に終わったという事実はちと寂しいですね。オリジナルメンバーには、既に鬼籍に入られた方もいらっしゃいますしね。

No title

シャオエティエンさま

 コメントありがとうございます。
 とりあえず等身大戦でのゴーカイチェンジで溜飲をさげるしかないでしょうか。ゴーグルVやジャッカーなどは出番が少ないんですけどね。ゴーグルVは特徴が薄いのかもしれませんけど、新体操のアイテムってのは現在の目で見ても、武器としては無理があったかも。

 お亡くなりになった方もそうですが、劇中設定によって死亡した方々も問題ですね。ブラックコンドルは稀有な例でしょうか。キレンジャーは2代目の方も現在病気療養中だとか。バルイーグルの交代とか、ガンマジンとか。ま、そうした細かいツッコミをきれいにスルーしたゴーカイジャーは、やはり快作だと思いますよ。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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