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マンガの読み方、選び方~あなたはどうしていますか?~

 ヒトカタならぬマンガ読みであると自認する方々にとっては造作もないことかもしれないが、筆者のような中途半端なマンガ読みにとっては、「マンガを選ぶ」というのは結構難しい問題なんですよ。もっとも、好きなものを読んで楽しめばいいじゃん、という肩の力の抜けた感じにとらえている方だとまったく問題にならない話題でしょうけど。
ここで目的設定をしておきたい。それは「アニメ化するような人気の作品を、アニメ化する前に読んでおきたい」である。つまりアニメ化されたあとで読んでからこの作品はイイ!というのではなく、この作品はアニメ化されて当然だね!というコメントができるようにマンガを選んでみたい、ということだ。そしてわかっていることは、こういう目的でマンガを選ぶことは、あくまで邪道なのよね(笑)。
そもそも手広く掲載誌ベースで読んでいる人にとっては、こんな話題必要ない。だが筆者が会社員として働いている時、忙しさも相まって何を読んでいいのかわからなくなったことがあり、2年ほどマンガらしいマンガを読まなくなったことがあった。その空白期間はマンガ読みとしてはかなり痛手であり、その後空白期間を埋めるために、今でも苦労しているといってもいい。あくまで私論ではあるが、今回は筆者なりのマンガ選択方法論を展開してみたい。あなたが何の予備知識もなく本屋に立ち寄って、何か面白い漫画でもないかなあ?と思って、単行本の置いてある漫画コーナーを巡っている状況を想定してお読みくだされば幸いです。

<見た目が7割>
 さて昨今のマンガ本は手に取って見れば、意外なほど情報量が多いことがわかるだろう。そこでまずあなたが単行本を手に取ったとして、マンガを選ぶ選択肢を考えてみよう。

1.表紙画
 まずは表紙画だ。この表紙画がものすごく大事だ。この表紙画からさまざまな情報が読み取れる。とにかくこの表紙画で第一印象がほぼ決まってしまうからだ。主人公を含むキャラクターが印象的に描かれている場合もあれば、デザイン的に扱われている場合もある。そしてこの表紙画の雰囲気こそ、このマンガのおおまかなストーリーを想像させる。めっちゃギャグ寄りのマンガなのにシリアスな雰囲気の表紙画が出来上がることはめったにない(「ヒナまつり」なんかもあるけどさ・・・)。そのギャップこそが笑いを生む場合もあるけれど。
絵柄の好みは個人的な趣味の範疇だから、どうしたって読みたい好きな画が描かれているマンガを選ぶことになるだろう。けれど店頭で表紙画を見て一目ぼれして買うと、意外なほど残念な事が多い。これは漫画家をはじめとして出版社側も、表紙画に力を入れているはずだから、その表紙画の第一印象は間違ってはいないはずだ。それに単行本の絵は連載開始時からしばらくたって、キャラ絵もこなれてくるあたりで書かれているから、1巻初回の1ページ目の絵と表紙絵のギャップにびっくりすることもある。この時の落胆、察して余りある。だがここに漫画家の成長を見ることができれば、それもまたマンガ読みにとって魅力になるだろう。

2.作家・原作者名
 漫画は一人で書かれているものではない。昔は複数人でマンガを書いたり、原作担当と作画担当がいるにもかかわらず、あたかも一人で書いているかのようなペンネームのマンガ家もいた。古くは「藤子不二雄」や「ゆでたまご」だし、ちょっと前ならマンガ制作集団「CLAMP」だろうか。現在では原作者と作画担当が別々に書かれていることが一般的だ。いずれにしても作家というのも読み手との相性がある。よくあるマンガの買い方として、ある一人の作家に注目して、過去作品を遡るという選び方があるが、その作家を熟知することができ、奥行きができる一方で、作品や物語として当たり外れがある場合もある。とはいえ作家を深く知る楽しみには変えられない。
 原作者で選ぶ人はまだまだ稀だろうが、漫画家本人に関しては執着する場合はあるだろう。特にベテランと呼ばれる作家の場合、過去作品に遡りづらい方もいることだろうが、それでも好きな作家に注目してマンガを購入するという手法自体はすたれることはない。

3.物語概要
 最近のマンガの場合、裏表紙にあらすじが書かれている場合が多い。青年誌だと無いこともままあるが、あらすじが書かれている場合が割と多い状況だ。これを読んでおくのも一つの選択だろう。これによりジャンルが限定できるし、自分の好きな物語ジャンルをある程度選定できる。
 ところがここにも落とし穴がある。あらすじが書かれている場合はいいのだが、中には書評的な書かれ方をしており、中身に触れていない場合もある。危ないのは新刊につけられている「オビ」だ。著名な作家や漫画家が推薦文を書いている場合には、たしかに一見信頼度が上がる一方で、内容の理解を妨げる。特に購入者が知っていたり尊敬していたりする作家の推薦文などがあれば、それだけでつい購入に踏み切ってしまいそうになるのだが、この場合も案外と残念な事が多い。はっきりと書いておくが、著名人のコメント自体はあくまで商売で書いているので、ネームバリューだけであまり信頼を置かない方がいい。

4.シチュエーション
 どちらかといえば「オビ」情報になるだろうか。つまり「今秋アニメ化!」とか「アニメ放送中!」とか「ラノベ原作のマンガ化!」とかいうコピーだと思っておいてほしい。つまりアニメ化などのなんらかのシチュエーションに合わせて、書店がこの作品を売りだしたいという「願い」のたまものだと思ってほしい。こういうオビがつくと、だいたい大型の書店では平積みにされ、衆目が集まりやすく、棚にある時よりも売り上げが増すと言われる。実際どのくらいの売り上げ増があるのかは知る由もないけれど、逆にそういうタイミングを逃すように配置する本屋がたまにある。これを「わかってない」本屋と見るか「独自の視線がある」と見るかは意見が分かれるところだろう。「アニメ放送中」のコピーが出た時は、すでに本論の目的を失敗している時であるけれど。
 とりあえずこうした作品群が平積みされているということは、出版社側が売り出す気満々だということだし、何より目につきやすい。そして出版社が押し出すということは、いずれ売れ線になるということだ。新刊以外で平積みにされている書店押しの作品は、やはり売れ線になる可能性のある作品だと思っておいていいだろう。ま、たまにハズレますけどね。

 以上、書店でマンガを選ぶ4つの点をご紹介したが、実際にはそれぞれ1つの点だけで購入すると大概ハズレを引くことが多い。つまりなるべくハズレを引きたくない場合には、少なくても2点以上の合致点を見出した方がハズレが少ない。
 ところが、上記の4つの視点だけでマンガを選ぶと、どんどん先鋭化していって選択眼としては閉じていくしかない。こうした選択眼を避けるにはどうしたらいいだろう?

<残りの3割って?>
 プロの漫画家さんはいいなあと思うことがよくある。ほら、既知の漫画家さんから新刊が発刊されるたびに送られてくるとかあるでしょ。買わなくても送られてくる漫画を読んでいる状況って、なんだかうらやましくないっすか? 話がずれましたが、改めて上記でご紹介した以外の選択方法をご紹介したい。これも当たり前といえば当たり前の発想なのだけど。

1.雑誌を読む
 書店で気になった作品があれば、その掲載誌を見つけて、とりあえず読んでみる、ということだ。これだと表紙絵ではない実際の作中の絵を確認できる。そのギャップに驚くもよし。そして何より物語自体の断片を味わえるだろう。ただし、物語がインターミッションに入っていたりすると、あれ?と思うことも少なくない。まあどんなマンガやアニメやドラマにも「ハズレ回」というのがあるものだから、雑誌で触れる場合にもそれを考慮しておく必要はある。だが単行本を手に取る程度の情報量よりは圧倒的に情報量が多いはずだ。

2.書評を読む
 たとえば新聞に掲載されているマンガ評を読む、あるいはネットにおけるマンガ評なども役に立つだろう。ブログでマンガを紹介しているサイトも数が多い。またマンガを含めた書評を紹介している雑誌だってある。本ブログでは毎度お世話になっている「このマンガがすごい!」もそんな1冊である。そういった第三者による書評を頼る手もある。特にその第三者が自分にとってある程度信頼のおけるソースだと思えば、その情報が推す作品を遡って読みあさるという手法だってあるだろう。なお、こうしたブログやネット上の情報はあくまで個人の発信する情報だから、当然管理人の趣味に偏る。だからブログの選択もまた、各人の好みで選択する必要に迫られる。また、あまりよそ様の書評ばかりに頼ると、自分自身の選択眼が養えなくなるので、用法・用量を守って正しくお使いください。

3.買っては捨てる
 あまりお薦めできる方法ではないのだが、前章で紹介した4つの視点で、気になったものはとりあえず買って読んでみるというのはどうだろう。とりあえず4つの内1つでも引っ掛かったものは買って読んでみる。そして気に入らなかったら古本屋に売っぱらうのである。当然お金がかかる。だがこれをある程度繰り返していくうちに、あなたのマンガ選択眼が確実にアップするだろう。そして自分なりの法則性を見出して、その法則を順守するか、その法則から外れた物を楽しむか。ことここに至ってもまだマンガの選択は広がりを見せていくに違いない。

<アニメ化以前に原作を青田買いする!>
 さて、ここで最初の命題である「アニメ化する前に、アニメ化されるような作品を選んで先見の明を誇りたい!」という邪道な欲求を満たす方法を考えてみよう。ここからはあくまで想像の範疇であり、絶対ではありません。

1.出版社のイチオシを買う
2.新作をチェックしまくる
3.特定のジャンルに集中して買う

 1は手っ取り早い。Webなどでそれぞれの出版社がイチオシの作品が必ずある。それをチェックすることで、人気作になる可能性を占うことで、アニメ化になる可能性を探る方法だ。2は前述のとおり雑誌をチェックすることには変わりはないのだが、その中でも新連載作品に重点をおいてチェックすることだ。これによって旧作はすべて捨てて、あくまで新作をチェックすることによって次のアニメ化作品を想像するという方法だ。そして3は、あまりにも様々なジャンルを手広く読むことができない場合には、自分自身で決めたある特定ジャンル(例えば「恋愛」「コメディ」「SF」「4コマ」など)を集中して買っていくことだ。このジャンルの特定は、別のジャンルのアニメ化作品を取りこぼす可能性はあるものの、自分で決めた特定ジャンルだけに関しては、ほぼ必ず新作から旧作までチェックすることで、アニメ化される作品や読者人気、アニメ化に際しての向き不向きなどを知ることができるだろう。

 ところが、

 書店で我々ユーザーが買う時には、すでに書店や出版社の思惑が入っていることは、賢明な皆様方ならすぐに気付くことだろう。お察しの通り、書店の陳列やポップ、平積み台における本の数や列の数も、多くは書店が決める。また売れ行きはその発行部数を左右するし、出版社が書店に対してポップなどを本と同時発送すれば、書店はそれを活用するだろう。つまり我々が本屋さんで本を目にしている段階で、その発行数やイチオシ、ポップや陳列まで、すべては人の手が入った情報として目にしていることになる。これはもうすでに情報操作のレベルだろう。我々はこうした書店や出版社による情報操作の上にマンガを選んでいるということになる。ラノベもしかり。つまりどうやったって先見の明を誇るようなことは、なかなかできないのではないだろうか。だれも見向きもしなかった作品が、急に人気が出てアニメ化されたりドラマ化されたりして、ある日を境に書店からある特定のマンガが売れに売れて消えるだなんてこと、なかなか起こりにくいのである。

 今回はマンガを選ぶ方法論について考えてみた。でもこれはあくまで筆者自身の方法論として分類してみたものであり、実際にあなたが選ぶときには、こうした様々な視点を総動員して買っているはずだ。さてあなたはどんな視点でマンガを購入しているだろうか。きっと十人十色、さまざまな選択方法があることだろう。

 マンガというジャンルは、アニメ以上に広がりがあるし奈落のように深い。すべてのマンガを読むことなど絶対にかなわない夢だろう。だが自分の目に入ったものの中で、わずかでも気になったものを手にとって読む喜びは、お小遣いをもらっている立場よりも、自分で小金を稼いで買うようになってからの方が喜びが大きい。お小遣いで一生懸命マンガを集めている諸君にとっては、マンガ選択はそのままお財布に反映されるのだから、現実問題として重いはずだ。だが安心してほしい。あたながたが社会人になって自分でお金を稼いでから購入したマンガは、また別の悩みをもたらしてくれる。そのお金で漫画は買えるのだ。際限なく買えるのだ。だが今度は何を買えばよいのかわからなくなる時がきっと来る。本論がみなさんのそんな時の一助になれば幸いである(ムリかな?)。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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まとめtyaiました【マンガの読み方、選び方~あなたはどうしていますか?~】

 ヒトカタならぬマンガ読みであると自認する方々にとっては造作もないことかもしれないが、筆者のような中途半端なマンガ読みにとっては、「マンガを選ぶ」というのは結構

コメント

非公開コメント

No title

でも残念なアニメ化は多いですよね…。

No title

うめさん
 ごぶさたです。
 あのね、せめてタイトル読んでよ(笑)。
アニメとしてどうとかいう話題ではなくて、アニメ化するような漫画作品を先読みしたいって話なんだわ。

 私はね、漫画原作やラノベ原作のアニメ化作品を否定するわけじゃないのね。もっといえばオリジナル作品が出にくいことを問題視したいわけ。漫画原作があり、ラノベ原作があり、オリジナルもあるという群雄割拠ぶりが理想であって、偏っちゃいけないなあと思ってるわけですよ。

 たとえば原作まんまをアニメ化している「謎の彼女X」は、アニメ化されたことで新たな魅力を獲得したし、「黄昏乙女×アムネジア」は原作を整理することで、庚夕子をさらに魅力的に押し出すことに成功していると思ってる。こうした今季の成功例を見るにつけ、問題なのはオリジナル企画を通せない、保守的になったスポンサー側に問題があると思っています。

No title

すいません、斜め上から襲撃するのが芸風なんです。

それはさておき、これまで、好きな漫画・小説がアニメ化されるので楽しみにしていたところ、
起きたことは

1) 原作マンガとは似ても似つかぬ代物、かつ面白くない。

2) 原作どうりなのにつまらない。何故?

3)面白いけど原作とは別物。

4)面白いけど、どこまでも「原作が動画になった」だけだった。


大体こんなあたりで、
アニメ作品から入って、原作も面白かった、というのもあったのですが。

逆のパターン(自分が好きな作品が人気作として世間に評価され、アニメ化)
に関しては…

主題からどんどん道が逸れていっているのは承知の上で、
「良い作品とアニメ化」、というそれに名状しがたい感情がわきあがってしまうのです。

No title

うめさん
 あえてお聞きしますが、うめさんの書いた4項目を読んでいると、漫画原作付きのアニメはほとんどおもしろくないということになっちゃいますが、それでいい?そうじゃないよね。

 最悪なのは4)の原作が動画になっただけっていうやつ。

 そも漫画原作のアニメ化って、そういうものでしょ。もちろんそれに上乗せしてくるのがプロの仕事だろうって言う話もわかるけどね。

 今期「めだかボックス」なんて見ている限り、たぶん原作ファンはそれほど心動かされなかったんじゃないかと思うけど、動と静の緩急はきちんとあってメリハリの効いた演出にはなっている。けどおもしろくないんだよねってのはある。できあがった作品はどうすることもできないけれど、これから出てくる作品を是正したい。そう思うなら不買運動でもなんでもするしかないかもね。でもそうすると業界全体が縮小する。またアニメが減るってコトにもなりかねない。

 我々ユーザーは、クソみたいな作品を許しているわけじゃない。それをダメだとしたら、どんなことになるか商売の原理すらわかってない作り手側を是正できる力を持っているはず。「屍姫」はどうだった?「黒神」はどうだった?「フリージング」はどうだった?どれもソフト化されて発売されても、制作費も回収できないタイトルばかりでしょ。

 ただし、文句を言うからにはちゃんと見ておく必要がある。見もしないで文句を言う筋合いはない。ネットの風評や他人の評価に振り回されて自分の目で判断できないなら、それはアニメの楽しみの80%を失ったも同然。そしてまたどれだけできの悪い作品でも、自分が好きなら好きと言い通す、その嗜好こそがオタクだと思うんだ。

 脱線ついでに、私も言いたいことを書きました。言いたいこともあるだろうけど、ブログ上ではここまでにしときます。

No title

私は、自分の好きなジャンルの漫画を店頭で見て、表紙とあらすじ(wikipedia等含む)を見てから買うのが基本的なパターンですが、友人から漫画を布教されるパターンも多いですね……。

好きな漫画がアニメになる時、嬉しい気持ちも勿論ありますが、「自分だけが知っている作品じゃなくなってしまう」という、ある種の寂しさもありますよね。フクザツです。

No title

飛翔掘削さま

 コメントありがとうございます。
 やっぱりそうなりますよねえ。とにかくこれだけ数があると、マンガを選ぶって大変だと思ったので。

 実はうちのヨメは優秀な漫画読みでして、彼女から進められることも多いです。これがまた幅が広くって、夫の私でもフォローしきれません。

 アニメ化される寂しさってありますよね。私にとっては今期の「謎の彼女X」がそうでした。

自分の場合...

お久しぶりでございます。

自慢じゃないですが、「アニメ(TVドラマ)化するような人気の作品を、アニメ化する前に読んでおく」なんてのは、
結構あります。
最近だと「キングダム」ですかね。てっ言うか、アニメ見てから原作買ったのは「ネギま!」くらいです。
故にアニメ化の話を聞くと、「やっとみんな(時代)が俺に追い付いてきたな!」と思いますね。

そんな私の漫画の買い方は、必ず中身を読んでから買うです。
漫画を知るきっかけは多い順に並べると、
 1.掲載誌で読む。
 2.既知の作家・原作者の新作。
 3.書店で見かけて。
 4.書評、友人の紹介。
ですが、1以外は中身が読めないので、掲載誌を探すか中身が読める本屋で中を確認してから買います。
理由は、お金を出して買う以上、その価値を納得したいからです。他人の評価なんて気にしません。
自分が面白ければいいんです。

以上、上から目線の意見でした。(笑)
PS.またお酒でも飲みに行きましょうね!

No title

おか~さん
 ほんと、ごぶさたしてます。コメントありがとうございます。

 ・・・えーと、前段で「掲載誌をこまめに読んでいる人にとっては」と前置きしておいたのですが。

ですけどね、現状で販売されている漫画雑誌すべてを読むことなど、できはしませんよね? 同じように興味のないアニメだってあるわけで、すべてのアニメも見ることがかなわないわけで。

おか~さんのおっしゃるマンガ選択眼はしごくまっとうで、それができればサイコーっすよ。
でもそれができてても、自分が読まない雑誌とかマンガがあって、それが突然アニメ化される場合だってあるわけで。
そんな中で、あるときふとアニメを見たら案外面白くって、これ気になるので原作漫画読んでみようかってなったときに、
どうしてこんな面白い作品、見逃してたかなあ!って後悔しちゃうわけですよ。

仕事にかまけてマンガ読まなくなった日々が長く続いて、気がつけばこれまで培ってきた嗅覚がまったく衰えてしまったとき、私はいまさらのように不安に駆られたんですわ。そもそもマンガなんて嗜好品ですから、好きなものを読めばいい。けど、その「好き」すら自分でわからなくなっちゃったとき、自分があがいてきた方法論を、こういう形でまとめただけであり、おつきあいいただいた方々には申し訳ないけれど、ほとんどの方には釈迦に説法だったようですね。

本文を書き終えて思ったことは、こんな簡単なことも忘れるほど、自分は追い詰められてたってことに気がついたことです。人間、余裕のないのはいただけませんねえwww

他人の意見も参考にした方がいいよ
自分の考えを押し付けすぎ

No title

?(名無し)さま

 コメントありがとうございます。
 記事内容が御不快だったようで、大変申し訳ありませんでした。
 ご意見、真摯に受け止め、御不快にならずに読める記事を書けるよう、努力いたします。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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