「謎の彼女X」全話レビュー:8話「謎の感覚」

<物語>
 ある秋の日の夢で、椿くんは卜部さんの胸を触る夢を見る。その感触が右手に残ったまま悶々と休日を過ごす椿くんは、思い切って外に出かける。なんとなく足を伸ばした先は、なんと卜部さんの自宅マンションの前。そこで偶然卜部さんと行きあってしまう。なんとなく誘われるままに卜部さんの部屋へと招かれる椿くん。二人でコーヒーを飲んでいると、落雷が起きて二人は慌ててしまう。倒れかかった卜部さんを助け起こした椿くんは、ふと出来心で卜部さんの胸を触ろうとするけれど、例によってハサミを出して拒絶される。椿くんの不審な行動をみて卜部さんが問いただすと、椿くんは昨夜の夢の話をする。すると卜部さんは自分の胸を触り、そしておもむろに自分のよだれを椿くんになめさせる。すると椿くんは卜部さんの胸の感触を感じたのだけれど、なぜだか急に涙があふれ出てきた。そんな椿くんを見て卜部さんは、「あなたが望むなら直接自分の手で胸を触ってもいい」と言い出した。あわてる椿くん。結局椿くんは勢い余って卜部さんの胸に触ってしまうのだが、その勢いのまま椿くんは卜部さんを押し倒してしまい、そして耳をなめる。我に返った椿くんがそこで見たのは、涙を流す卜部さんの姿であった。横になった卜部さんを残して雨の中を家路につく椿くんは、ひたすら後悔していた。
 翌日、卜部さんは昨日の出来事をきっかけにして変化した自分の中の感覚をもてあましているようだった。一方の椿くんは激しい後悔から、放課後の帰り道で卜部さんに謝っていた。その後悔の念からいつもの日課を拒否し、卜部さんから殴られることを望む椿くんに、卜部さんは平手打ちを見舞う。そして卜部さんは椿くんに耳をつまんでほしいという。すると卜部さんの目から涙があふれ始める。それは椿くんが卜部さんの感覚を変えた証。お昼に丘さんの言った台詞のままだ。変わった感覚をむしろ好ましく感じる卜部さんは、同じ痛みを共有するために、椿くんのよだれをなめる。すると卜部さんの頬に痛みが走る。「おれの好きな卜部の顔にアザができるのはいやだ」という椿くんに、卜部さんは真っ赤な顔をして・・・。これからも二人はきっといろいろな感覚が変わっていくことを、それとなく感じる。

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吉谷彩子、入野自由 他

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●演出:所俊克 作画監督:磯野智・赤尾良太郎

●出典は原作3巻第20話「謎の感触」、第4巻第21話「謎の感覚」、第22話「謎の感応」より。

●椿くんの夢の中。夕景に浮かぶ真っ黒な影の塔が見える小部屋で、卜部さんと椿くんが向かい合って立っている。塔の上で回っている豚型のゴンドラなんだけど、ファーストカットでなんとなく女性のバストに見えてくる。いや、豚なんですけどね。

●小部屋にいる二人。おもむろにスカーフを外し、「さわってもいいよ」と問いかける卜部さん。ここで面白いのは、卜部さんは「どこ」と触っていい場所を指定していない。でも夢の中の椿くんにとっては、どこを触るかは自明の理。たぶん先のカットで豚が女性の胸っぽく見えるのは演出意図。

●そして夢の中で卜部さんの胸を触る椿くん。その感触を忘れないまま目が覚める椿くん。「「卜部美琴」の胸を触る夢を見た」という古めかしい感じの文字でOPへ移行する。この文字は、今おこった出来事を印象的に見せるためにインサートされたカットであり、新房演出では頻繁に出くわす演出だ。ちょっとした大正文学みたいな背景に浮かぶ文字なんかは「夏のあらし」なんかでもよく見たパターンだし、何より絵で見せるアニメにおける文字情報のインパクトこそが、事件の重要性を演出しているといっていい。

●妄想を振り切って外に出ようとする椿くんを、お姉さんの肉まんが追い打ちをかける。ちなみに原作には「肉まん」がらみの描写はありません。「お年頃ね」もないわけですが、コメンタリーでも渡辺監督は椿くんのお姉ちゃんが一番お気に入りだそうです。

●椿くんが向かった書店。入り口付近に平積みにされている本の中に、以前椿くんが上野くんからもらって、卜部さんを誘って失敗した映画のチケットと同じ絵柄の本がある。しかも「アニメ化」の文字が!どうやらあの映画の原作本らしい。「スタッフおすすめ!!」なんてポップまで作られている。

●椿くんが手に取った雑誌は「CINEMA WALK」という雑誌。実はアバンでベッドに寝ていた椿くんの手元にこれと同じタイトルの本がありまして、どうやら椿くんの愛読書らしい。部屋のポスターなどから椿くんが映画に強く興味があることはわかる。残念ながらアニメ版では「映画研究部」の幽霊部員である設定はほぼオミットされており、映画ファンとしての椿くんにはあまり用がなさそうだ。

●いつも卜部さんと別れる坂の上に来てしまう椿くん。いつもの公園の出入り口には椿の花が見事に咲いている。まるで椿くんを招くかのように・・・。

●原作ではすでに卜部さんの部屋まで知っている椿くんが「ストーカーみたい」と思うところだが、アニメではこれが初めての卜部さん宅訪問となる椿くん。マンション前の椿くんの独り言は、この背景の差を埋めるための改変が言わせた台詞だ。ちなみに10Fの角部屋である設定は、原作通りです。

●先ほどまでの晴天が嘘のような急変ぶりの空模様。この曇天ははたしてどちらの不安なのか?卜部さんの買い物袋の中身はネギと青い葉物の野菜、そしてペットボトルの水のよう。マンションの水道水はやっぱりおいしくないのかもしれない。家の鍵にも学生鞄と同じUFOのキーホルダー。よほどお気に入りらしい。

●卜部さんのお部屋、大公開!とはいえ年頃の女の子に比べるとややおとなしめにシックなお部屋。ベッドに本棚、そして勉強机ぐらいのものだ。

●部屋でコートを脱ぐ卜部さん。その下には体のラインがくっきりと浮かぶ黒のセーターで、まさかの3段カットで卜部さんの胸が強調されるシーンとなっている。ところが、TV版では真っ黒で、胸のラインなどほとんど見えない状況になっている。一方のパッケージ版でもやっぱり真っ黒でよく見えない(TVのカラー調整の問題があるかも)。原作通りだとあまりにも卜部さんの胸の形が生々しすぎるので、配慮された結果かも知れない。でもその胸に椿くんの右手はピクリと反応してしまう。

●さて卜部さんのベッドに顔を埋める椿くん。この件は原作2巻第6話「謎の夏休み」にて、初めて卜部さん宅を訪問した椿くんのシチューエションから材を取られている。この時の椿くんは、思わず卜部さんのベッドで寝ちゃってるし、枕とかシーツを全部持って帰りたいとか椿くんフェチ全開だ。また卜部さんが全裸で寝ている設定もこの話で出てくる。でもこれをきっかけにして卜部さんは寝間着を着るようになるのだけど(その理由は原作にて)、アニメ版では卜部さんは裸で寝続けるのだろうか?

●ここで雷の音と光によってびっくりした卜部さんが倒れるのを、椿くんが助け起こすシーンだが、原作では地震による転倒になっている。ちなみにこの雷のシチュエーションですが、4巻25話「謎の一瞬」に、学校をサボって海で遊んでいた卜部さんと椿くんが夕立に遭い雷に出くわすシーンが出てくる。アニメのこのシーンは、原作25話のオマージュ的なシーンかもしれない。

●どさくさにまぎれて卜部さんの胸を触ろうとする椿くん。ふと気がついた卜部さんにパンツハサミ発動されて。あいかわらずパンツ、光ってますねえ。んで、いつものように無理矢理告白させられることになる椿くん。

●卜部さんは自分の胸を触ってから、おもむろに椿くんに自分のよだれをなめさせる。と、卜部さんが自分の胸を触った感触が椿くんに伝わっていく。卜部さん、セーターを地肌に着ちゃっているのだが、ちくちくしないのだろうか?インナーぐらい着たらいいのに、卜部さんはやや薄着のきらいがある。

●よだれをなめた椿くんは、なぜか涙を流す。この涙から始まる一連の事件の真相は、どうやら最初の椿くんの涙にあると見ていいのではないか? ここで椿くんの涙の訳を考えながら、以降のシーンを見ていこうと思う。なお、筆者は最初この椿くんの涙を、感動の涙ととらえていたが、少なくてもこの時点で卜部さんは椿くんのこの涙の意味を図りかねていることはわかる。

●しばし黙考したあとで、卜部さんは椿くんに実際に自分の胸を触らせる提案をする。この時、卜部さんはどう思ったのか? おそらく実際に触ったわけでもないのに、よだれで伝わった感触だけで椿くんが感動したと思ったのか? それほど椿くんが感情を動かされているのなら、実際に触らせてあげたいと思ったのではないだろうか。「何も泣かなくてもいいと思う」という台詞からは、男性に庇護欲や母性本能をくすぐられて、許してしまう女性の感情に近いものを感じる。「あなたが望むなら」と前置きをしている事からも、そんな卜部さんの感情が見えてくる。

●んで、なんでまたアイキャッチが「テキ屋の卜部さん」なんだろう? しかも下半身は下着のみってのはずいぶんとまたエッチな装いである。まあ、しんどい話なのでサービスカットなのかもしれない。しかも腹巻きに入れている右手がまるでパンツに・・・げふんげふん

●彼女である卜部さんが「直接触っていい」と譲歩してくれているのに、椿くんはどうしてあたりまえの常識論を振りかざしてみせるのだろうか? まあ男が言い訳にしそうな言いっぷりを見ていると、椿くんもやっぱり普通の男の子なんだなあと思う。

●面白いのは、卜部さんの言葉のニュアンスだ。最初に「胸を触ってよい」と語る台詞には、やさしさがこもっているのに対し、「3つ数える内に触らないならナシ」と言い始めた卜部さんは、明らかに語気が強く、はっきりといらだっている。このニュアンスの一瞬の変化が、卜部さんの気性の一端を垣間見せている。

●ところが、実際に椿くんに触らせてみれば、その欲望にあおられる形で椿くんは暴走モードに突入し、卜部さんは押し倒されることになる。この時、卜部さんをクローズアップするために、椿くんが半透明になっていく。演出意図としてここで見せたいものが椿くんではなく、「抗えない卜部さん」であることを強調する。しかもハサミに手を伸ばしながらもハサミを落として、卜部さんは椿くんの暴走を許しているのだ。

●それにしても椿くん、耳をなめるってのはどうよ? 椿くんには「よだれ」だとか「耳」はおろか、「髪の毛」というフェチまで備わっており、まるでフェチの見本市のようなことになっている。椿くんは相手の女性を好きになるあまり、その女性の細部にこだわって「舐めたい」という性癖なんだろうか。わずか16~17歳でよくぞここまで・・・

●そして卜部さんの目から涙が。次のカットで登場する卜部さんの太ももがなまめかしい。コメンタリーでも椿くん役の入野自由はじめ監督もずいぶん気にしていたカットだ(原作にもないカット)。視点としては卜部さんの視点なのだろうか? だとすれば卜部さんは椿くんを見ていないことになる。

●そして椿くんが次のターゲットを卜部さんの唇に定めたとき、椿くんは卜部さんの涙にやっと気がつくのである。椿くんの性癖は細部に集中して暴走するあまり、卜部さん本人の感情を無視してしまったことに気づくという件だ。そして慌てて卜部さんから離れるのである。この時、椿くんは卜部さんを「泣かせた」ことに気づくが、卜部さんに確認した言葉は「怒ってる?」だった。自分の突発的な行動に対し、その行為が卜部さんにとって怒りを感じさせたのか、悲しみを感じさせたのか、椿くんはどちらとも判別が付いておらず困惑しているようなのだ。それはまあ、経験のない男の子のことだから困惑するのは仕方がないが、そのまま逃げるように帰るのはどうだろうか? 逃げ出したくなる気持ちも良くわかるけど。

●走り出した椿くんが雨に濡れる。行きに公園で見た椿の花も、雨に濡れて散ってしまっている。まことに情緒的なカットだ。一方の卜部さんは、今初めて感じた感覚を確かめるように耳をさわる。姿勢がそのままなのも印象的だ。

●さてここでまず卜部さんの涙の理由を押さえておきたい。椿くんの突発的な行動で、最初に卜部さんが感じたのは「驚き」だったはずだ。これまで常に椿くんよりも上位の立場にいた卜部さんが、椿くんに組み伏せられたという「敗北」の思いもあるだろう。あらがっているのがその理由だ。そして何より自分が胸を触らせたことをきっかけにしていることを考えれば、こうなることは予想の範疇だっただろう。そのことに対する「あきらめ」もある。そして何より初めて知った新しい感覚を手に入れたことに対する「歓喜」もあったはずだ。こうして卜部さんは一瞬の出来事の中で自分ではどうすることもできない感情を一気に感じてもてあましたはずだ。普段の卜部さんが日常の中で心を動かされることがほとんどない、ブレのない人であるからこそ、彼女は一瞬にして感じた様々な感情に心動かされた。そしてこの心の動きこそ「恋愛」の要諦なのだが、卜部さんははまだ気づかない。これが卜部さんの涙の真相だと思われる。

●翌日のお昼。丘さんといつもの昼食の卜部さん。今回のベーコン巻きは宮崎地鶏の焼き鳥だ。食べ終わった卜部さんはデザートといって丘さんによだれを差し出す。これがまたえらく甘くて刺激的だったようで、丘さんは眼鏡を曇らすほどに興奮する。

●「いままで感じたことにない気持ち」これこそがまさに卜部さんの涙の理由であり、卜部さん自身もまだ言語化できないようだ。「恋愛すると自分の感覚が変わる」という丘さん。それを身をもって体験した卜部さんだが、まだピンと来ていないようで、興味ありげに聞いている。膝の細かな動きにそれがちゃんと現れているのが心憎い演出だ。

●丘さんも自分の身に起きた経験を念頭においてしゃべっているのだろうが、両の手を両足の間にいれる仕草は、少し興奮してうずいている感じがして、ちょっとかわいらしくてやらしい感じに仕上がっている。そして一人走り出して再び新しい感覚に浸る卜部さん。自分で言っていて興奮したのかしら。ありていに言えば、卜部さんが得た新しい感覚は、マスターベーションと同じなのかもしれない。

●椿くんも隣の席で一人あせっている。そしていつもの帰り道。盛大に卜部さんに謝っている椿くん。こうして興奮から我に返って反省するあたりは、いつの世も男性とは性欲に勝てない生き物であることを痛感させられる。ここで椿くんが謝っていることは「卜部さんを泣かせた」この1点につきる。だがなぜ泣いたかの理由については、一切触れない。その涙の事情が自分にあり、それで卜部さんを傷つけてしまったと思い込んでいるからだ。この椿くんの発想は明瞭すぎるが、そこに思考や想像力が足りないと思うのは、筆者の視点がやや卜部さん寄りだからか。

●そんな椿くんの謝罪をいなす卜部さんはいつものようによだれの日課をしようとするが、椿くんは自分の気が済まないから卜部さんに殴ってほしいという。やはり椿くん、卜部さんの本当の気持ちにはたどり着いていないのだろう。だが卜部さんはその願いを聞きとどけて椿くんに平手打ち。でもビンタした卜部さんの言葉はあまりにも優しく響く。卜部さんには椿くんを攻める気は毛頭ないのが、台詞のトーンでもわかるだろう。

●そして椿くんに自分の耳を触らせた卜部さんは、やっぱり涙があふれてくる。明確に自分の感覚が変わって新しい感覚を手に入れたことを示している。さてここで最初の命題である椿くんの涙のワケの答えを示したい。あの時卜部さんがよだれで伝えたビジョンで椿くんが涙を流したのは、なにもその感触に感動したのではなく、これから起こる出来事の帰結として卜部さんが流すだろう涙が、予言のような形で椿くんの目にあふれたのではないか? つまりあの椿くんの涙は、この後「椿くんが卜部さんを泣かす」という意味と、「卜部さんの感覚が変わる」という意味の二つの未来予想をしていたと思うのだ。以前より卜部さん自身もよだれの効能については全部を把握しきっていないと書いてきたが、今回の出来事も、まさにこれに当てはまる例だと言えよう。

●「同じ痛みを受ける」という卜部さん。椿くんに受けた行為で感情の波に襲われた彼女だったが、その感情の中で「痛み」や「後悔」につながるものはなかった。卜部さんはむしろ「歓喜」の感情がより強かったのだろう。だからこそ椿くんの痛みを自分も受けるべきだと主張した。でも自分のビンタはとっても痛かった。その痛みは椿くんの後悔であり、椿くんが卜部さんを思いやる優しさそのものだから。

●そして卜部さんの頬の痛みをさらに心配する椿くんの優しさにデレる卜部さん。きっと顔は真っ赤です(笑)。うつむいたままで駈けていく卜部さん。椿くんはこういう台詞を恥ずかしげもなく言える素直ないい子であるが、それはもう「ココロコネクト」の八重樫くんと双璧のヒーロー系男子である。

●今回の物語はシリーズ中盤の重苦しい話だったので、コメンタリーもやや沈静気味である。しかも観念的で解りづらい話でもあるので、筆者なりに解読してみました。他にもいろいろと解釈があると思います。もしご意見がおありの方はコメントいただけましたら幸いです。

●次回予告。丘さんのベーコン巻きには108つのバリエーションが存在するらしい。5巻のコメンタリーによれば、構成・脚本の赤尾でこさんによって、その都度メニューが考えられていたらしいが、108つはやり過ぎでしょう。

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植芝 理一

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Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
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