「宇宙刑事シャリバン」~その3・レイダーの登場とマドーの内紛~

承前

「アニメック」1983年12月号に掲載されている、かの池田憲章氏が著した「日本特撮映画史・SFヒーロー列伝」の第31回「電子戦隊デンジマン」の冒頭には、こんな言葉で始められている。

最近の「宇宙刑事シャリバン」を見ていて、その赤射シーンのすばらしさに。もし今自分が小学生だったら、あのシーンを見ただけで。そのメリハリに目をくらませ、大ファンになるだろうなと真剣に思ったりする。物語が始まるやナレーションで設定をたちまち紹介、捜査中の伊賀電になったり、前半10分で幻夢界に突入してしまったり、ドラマ自体が坂道をころがるようにスピードを持ち出しており、久々に快調としか言いようがない渡辺宙明さんのBGM(ああ、レーザーブレードのあのメロディ♡)のせいもあって、見ていて思わずニンマリしている自分を発見したりするわけだ。



 この文章自体は、「シャリバン」のみならず宇宙刑事シリーズの魅力の一端を語っていると言ってもいい。特にこうした目に見える楽しさは、シャリバンの次回作となる「宇宙刑事シャイダー」でさらに先鋭化していく。その一方でギャバンやシャリバンで見られたシリーズを貫く縦軸のテーマ性は後退するものの、映像の楽しさを追求していった結果として、「宇宙刑事シャイダー」では各話監督の個性が輝きを放ち始めることになる。このことについては「シャイダー」を取り上げたときに改めて触れてみたい。

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<死霊界からの伏兵>
 「死霊界の軍師レイダー」について、前回であまり触れなかったのであらためて触れてみたい。レイダーが初登場したのは34話「総毛立つ幽鬼は死霊界への案内人」だ。突然幻夢城に現れたレイダーは、ガイラー将軍を翻弄してその技の一端を見せつけると、早速シャリバン討伐へと動き出す。しかも死霊界の軍師らしく、レイダーはシャリバンに心理戦を仕掛けてくる。電に対して死へ誘うような幻覚を見せ、執拗に電の心理に揺さぶりをかけてくる。34話で一度は撃退した電だったが、電の心理的なトラウマは続く35話まで影響し、電は闘争本能を低下させてしまう。それを母との記憶とリリイの献身が救う。そして本来の闘争本能を取り戻した電は、再びマドーとの闘いに決意を新たにするのだった。
 レイダーを演じる安藤三男氏の快演もさることながら、響く低音も、怪しすぎる容姿も、まるで骨が伸びたかと思うような指も、漆黒の衣装までもその存在感はあまりにも恐ろしい。「ファンタスティックコレクションNo.50 宇宙刑事シャイダー」に掲載されている上原正三氏のインタビューによれば、あまりにもおどろおどろしいレイダーの登場によって本来の視聴者である小学生の、特に女子児童が離れてしまったことを受戒している。大人になったいまの筆者の目で見ても、そのデザインセンスはあまりにもホラー側に偏っている気もするし、はっきりと「死」を予感させる死霊界の軍師という出自を含めて、かなり怖いのは確かだ。ましてや未来科学を標榜する宇宙刑事という存在や、超能力犯罪集団という性格のマドーとも相容れないオカルティズムに寄ったレイダーという存在は、あまりにも異質であった。だがその違和感は、作品前半に頻出した超能力による異常な恐怖をもう一度再現する事になり、結果的に番組カラーを再び強化することになる。

 35話での結果的な作戦失敗により、レイダーは軟禁状態におかれることになるのだが、その状態をいいことに、レイダーはマドーの内部に亀裂を入れてしまう。38話「乱心ささやきクーデター暗雲の幻夢城」において、ドクター・ポルターとガイラー将軍の信頼関係にヒビを入れることに成功し、魔王サイコにマドーの大幹部の椅子を用意させ、レイダーは自ら大幹部の椅子に座ることを画策し始める。このときガイラー将軍は椅子に縛り付けられて軟禁状態におかれることになる。その後レイダーは41話「不死鳥よ!逆噴射の幻夢界へ舞いもどれ」ではグランドバースにエクトプラズムを仕掛けてシャリバンの視覚を奪い、グランドバースを牽制する。コム長官の機転によって難を逃れるシャリバンだったが、続く42話「戦場を駆けぬけた女戦士の真っ赤な青春」では死霊界より呼び寄せた女剣士・レイサによってイガ戦士・ベル・ヘレンを殺害することに成功する(このあたりガイラー将軍の出番はほぼない)。その後もドクター・ポルターに変わって作戦立案を行い、場合によっては実践指揮をとってシャリバン討伐を目論む。そのやり方はやはりオカルトチックであり、43話「母と子の愛の涙が天国への道に流れる」では、恨みを残して死んでいった人間の霊魂によって人間社会を混乱させ、あまつさえ霊魂とビーストを合成して新しい魔界獣を誕生させようとした。そして迎える45話「オーディションの罠 ちびっ子大スター」の冒頭から、レイダーの思惑が表面化する。レイダーは自身がマドーの首領として君臨することを画策していたのである。同話ではその阻害要因であるドクター・ポルターを失脚させるために罠をしかける。だがレイダーの企みはサイコの知るところとなり、物語終盤では軟禁されていたガイラーが戦列に復帰することとなる。続く46話「誕生日の約束 大空にえがく飛行機雲」の冒頭から、ガイラー、ポルター、レイダー3人の対立が激化する。後半にいたってレイダーは完全にマドーの中心人物になり仰せているのだ。

<魅力的なエピソード群>
 盛り上がり必至の最終章の話をする前に、これまでに触れていないエピソードで筆者が面白いと思ったオススメの話をご紹介しておきたい。
 本作のテーマ的な熱さを語ったのは13話「強さは愛だ 英雄たちの旅立ち」だ。若者やスポーツ選手に超能力を与え、慢心を誘って若者たちを堕落させるマドーの作戦で、KOジョーとあだ名されるボクサーの堕落した心を救うため、説得を試みる電の台詞がEDの「強さは愛だ」の歌詞とダブって、非常に熱くて心に染み入ってくるお話だ。11話「暗黒星雲から来た最強の悪役ファイター」はアクション編。宇宙海賊ベンガル兄弟がマドーにやってくる。彼らはシャリバンの戦闘データを土産にしてマドーの幹部になるためにやってきたと言うが、実はマドーの乗っ取りを企んでいる。それに気づいた魔王サイコはベンガル兄弟に洗脳を施してシャリバンと戦わせるという話。この話と似たような話が、後に「宇宙刑事シャイダー」の28話「魔宮の裏切り兄弟」として登場することになる。両方を見比べていただければ、その面白さがよりおわかりいただけることだろう。
 26話「憎しみの罠 メイクアップ大作戦」は、遊園地と謎の洋館に罠を張ってストレートにシャリバン抹殺を画策するマドーの話だが、最初の舞台が遊園地ということもあって、敵も味方もコスプレしながら闘うという娯楽編だ。また24話「昆虫ハリケーンが運んだ日本なまけ者病」は、マドーが子供たちに配ったカブトムシやクワガタムシに仕掛けられたウィルスによって、人々がなまけ者病となってしまい、社会が混乱するという話。実にユーモラスなマドーの作戦ながら、作戦の進行によって地味に半ば成功しつつあった数少ない作戦が描かれるのがこの話だ。30話「捨てられる子供たち 変身するママ」も似たようなテイストの話。ちなみに30話に登場する子供を捨てる母親役を、「秘密戦隊ゴレンジャー」でモモレンジャー・ペギー松山を演じた小牧リサさんが演じている。

 実は、筆者は本作を見直してあらためてリリイの魅力にやられてしまった。本放送当時は次作「宇宙刑事シャイダー」に登場する女宇宙刑事アニーに人気が集中したせいもあって、リリイはあまり注目されなかったような記憶があるが、今回見直してみてリリイという一人の女性にえらく惚れ込んでしまったことを告白しておく。現在発売中の「東映ヒーローMAX」Vol.44ではリリイ役の降矢由美子さんのインタビューが掲載されている。現在でもほとんど往時と変わらない印象のままのお写真が素敵だ。リリイの設定が電=シャリバンの姉的な位置づけのパートナーであったことも手伝って、弟を見守る姉のような視線でもあり、どことなく恋心も透けて見えながらも、ぶれずに宇宙刑事のパートナーとしての仕事をそつなくこなすリリイの姿は、一つの女性の理想型であると思うのだ。インタビューによれば撮影当時の降矢さんの年齢が24歳、電役の渡洋史氏の年齢が19歳だったということで、そんな年齢上の関係がそのままドラマになじんでいったようだ。
そんなリリイが活躍するのが21話「密室の牙・リリイはミステリーがお好き」だ。グランドバース内に侵入したビーストによって、ささやかな休息の時間を邪魔されるリリイといった話だが、リリイの生活感が如実に表れていて、リリイファンにはたまらない一編となっている。他にも22話「テニスプレイヤーを襲う天国への誘惑」や28話「キャンパスは風速800Mの猛烈ストーム」で見せた女子大生姿なども魅力的だ。行動派のリリイは自ら囮となったり潜入捜査もこなす。先述の22,28話もそうだが、44話「バラの香りに満ちた真夜中のシンデレラ」でも女探偵に扮して大学の女子寮に潜入しているし、40話「炎のカーチェイス 愛の絆を裂く大予言」ではマドーの作戦を引っかき回す役どころで大活躍している。またシャリバンの窮地には自らバードニアブラスターを携えて戦場に駆け込んでくる姿も美しい。

<最終章・激戦の行方>
 最終章となるシャリバンの激闘は、一般的に48話「ミミー」からスタートすると想われがちだが、その前話となる47話「幸福をねがう兄と妹 火花散る正剣邪剣」にて、その種はまかれている。47話では電が奥伊賀島に赴き、聖なる者の導きで「イガ獅子の剣」を手にしたあと、偶然デビル剣を発見してしまった兄を助けるエピソードが展開する。シャリバンのレーザーブレードをしのぐデビル剣の力を相殺するために、聖なる剣を引っ張り出してくるあたり、シリーズ構成のうまさが光る。この話、最終章の脚本を手がけた上原正三氏の脚本ではないにも関わらず、上原氏が本作最終回で聖なる剣を引っ張り出してきたのは、構成の妙だろうか、スタッフの愛だろうか。なお、47話ではガイラー将軍が気の毒だ。やっとのことで軟禁状態を解かれたにも関わらず、せっかくデビル剣を取り戻しても、それを利用することをサイコに止められ、ビーストに渡してしまうあたりは、ガイラーもストレスを溜めたことだろう。

 かつてギャバンの相棒であり、コム長官の娘であるミミーが誘拐されるところから48話は始まる。しかも誘拐を企てた宇宙海賊ベムサソリは、そのままマドーの幻夢城に駆け込んでしまう。こうなってはマドーの本拠地を確認できていない宇宙刑事にとっては追いかけようがない。マドーは銀河連邦警察を相手取って、ミミーを人質に作戦を展開、コム長官への心理的ダメージのために、ミミーとガイラー将軍を強制結婚させようとする。ミミー捜索のために奔走する電は、サイコゾーンに迷い込んだミミーの声を聞く。その声を頼りに電はミミーの救出に成功し、幻夢城への突入方法のヒントを得た。(48話「ミミー」)

 時ならず地球に到来したミミーは、電の願いを聞き届け、イガクリスタルとともに消えたみゆきたちの行方を透視する。その結果によってもたらされた情報でみゆきたちと再会し、クリスタルをも発見する電。だが時を同じくしてマドーの内部では幹部の椅子を巡ってレイダー、ガイラー、ポルター三つ巴のイガクリスタルの捜索が開始される。微少な光にも反応するガマゴン大王を呼び寄せたレイダーは、まんまとイガクリスタル奪取に成功。それを見たガイラー将軍は、目標をシャイダー抹殺に切り替えて、単身シャリバンに闘いを挑む。激しい剣の闘いの果て、ついにシャリバンはガイラーを倒す。(49話「ガマゴン」)

 ガマゴンの助力によってイガクリスタルを確保したレイダーはマドーの大幹部の座につき、ついにその牙をむく。レイダーは邪魔なシャリバン抹殺のためにガマゴンを差し向けると、単身幻夢城に入り一人で魔王サイコと熾烈な超能力戦を繰り広げる。そのころ電は、クリスタル奪回のために奔走している最中に、ガマゴンとのバトルに突入する。激しい超能力バトルを制したレイダーは、一度はマドーの首座に君臨する。だが突如として現れた坊主頭の男が、自身のエネルギーをサイコの体に分け与え、サイコは復活する。反撃に出たサイコと坊主頭の男の正体であるサイコラーの攻撃によって、レイダーの野望は潰えることになる。そしてガマゴンを相手にしていたシャリバンは、再び聖なる剣を手にガマゴンを打倒する。だがレイダーを倒して勇躍するサイコラーの前に、窮地にさらされるシャリバンは、オルガナイザーの二人に助けられる。こうして最終決戦の火ぶたは切って落とされた。(50話「海坊主」)

 そしてマドーの大攻勢を前に、コム長官とマリーン、そしてギャバン隊長が地球に降り立つ。前回のサイコラーとの闘いを振り返り対応策を協議する。そしてマドーとの闘いに挑むギャバンとシャリバン。そこに助太刀したのは、イガ獅子のペンダントをもった4人のイガ星の末裔たちだ。彼らの助力を得てついに幻夢城に突入する両雄。そこに立ちはだかるポルターとミスアクマを切り伏せ、ついに魔王サイコとサイコラーを相手に戦闘を開始。倒しても倒しても、互いのエネルギーを与えながら復活を繰り返すサイコとサイコラーに、いかなシャリバンとギャバンも苦戦を余儀なくされる。だがそこに現れたイガクリスタルが魔王サイコのエネルギーを吸収し動きを止めた! その一瞬の隙を突いて同時に攻撃を入れるギャバンとシャリバン。ついに長きにわたるマドーとの闘いに終止符を打つときが来た。そして闘いを終えたシャリバン=電は、みゆきたちとともにイガ星の再興を目指して旅立つ。(51話「赤射・蒸着」)

 このシャリバン最終章が当時の視聴者にとってどれほどの驚きと感動を与えてくれたかは計り知れない。筆者は再放送で見た口であったが、それでも夕方のテレビの前で中学2年の男子がお口ポカーンで圧倒されていたことを今でも覚えている。だいたいにして48話にてあのコム長官の娘ミミーが再登場し、物語の中核を担うあたりがまずもって驚きだった。ミミー役の叶和貴子さんが再度宇宙刑事シリーズに出演するなんて思っても見なかったからだ(とかいって次作シャイダーの1話にも出てたりしてますが)。ガイラーとミミーを結婚させるという不可思議なマドーの作戦が効果を持って見えるのは、筆者が年をとってコム長官の視線で見られるようになったからだというのは内緒の話だ(笑)。
 地球だけにとどまっていた闘いの舞台は、一気に銀河連邦警察vsマドーという汎宇宙的な広がりを示すことになる。しかもここからはギャバン隊長もコム長官もマリーンにいたるまで出ずっぱり。48話の冒頭でギャバンがコンバットスーツを着て戦っている姿に、視聴者は狂喜乱舞することになる。それは本作当初から見ている誰もが願っていたことだからだ。そして「奇星伝」はイガクリスタルやみゆきたちの行方をミミーの透視能力によって収束しはじめ、まるでこの物語展開が2年前から準備されていたかのようなピースのはまり具合で物語が進行する。しかも物語序盤から登場していた坊主頭の謎の男の正体が、なんと魔王サイコの分身だってんだから、その驚愕たるや想像してみてほしい。しかも片方を倒しても片方が甦らえらせるなんて反則にもほどがある設定に、再び驚愕させられる。二人のコンボではいかな死霊界の軍師レイダーでもかなうまい。それだけの強さの説得力が、この設定にはある。そしてここにシャリバンとギャバンが二人そろう意味をも見いだすことができるわけだ。こうなってくると、51話「赤射・蒸着」というタイトルが示すとおり、この2年にわたる二人の宇宙刑事の闘いの軌跡が、この1話に向かって気持ちよく収束をしていくのを感じられる。放送当時に毎週楽しみにしていた子供たちのような記憶を呼び戻すことができるパワーを、この作品を見ている今ですら感じられる。この映像にはそれだけのパワーが秘められているのだ。そのパワーをぜひとも感じ取ってほしい。

 「宇宙刑事シャリバン」という作品は、大人気だった前作を承ったできた作品だ。その差別化のためにそぎ落とすべきところを削ぎ、できるだけシンプルに作られた後、縦軸となる「奇星伝」によって、その舞台を地球のみならず汎宇宙的に広げ、「イガ星再興」という目標を掲げるに至る。マドーとの闘いの中で忘れられがちな目標は、形を変えて何度も登場し、ついには最終回でこの2年を収束させる見事なまでの物語運びで終幕した。それは一見して脚本家・上原正三氏の功績のようにも見えるが、それ以上に本作に深く関わり愛した、監督をはじめとするスタッフの想いの奇跡なんじゃないかと思うのだ。シャリバンの旅立ちを見上げる切ない表情のリリイ、そしてイガ獅子のペンダントを合わせて現れるイガクリスタルなど、終劇としてのうまさもさることながら、後の作品(ジャスピオンやスピルバン)にも相通じるさわやかなエンディングは、今も色あせることはない。

追記
 余談ではあるが、本作の音楽を担当した渡辺宙明氏による楽曲について最後に触れておきたい。音楽も作品の性格上、前作の影響を受けている楽曲群ではあるものの、本作で作られた楽曲は、ある意味で渡辺宙明サウンドの中核となっていく。その意味では前作ギャバン以上に記念碑的な楽曲群といっていい。ところが「シャリバン」という作品を語る上で、どうしても外せないいくつかの楽曲は、同じ渡辺氏の作品である「大鉄人17」から流用されている場合が多いことに気づく。サスペンス系の曲や場面転換などに用いられている楽曲は、「17」の曲が多用されている。「機動刑事ジバン」以降、東映作品への楽曲の提供が途絶えている渡辺氏ではあるが、その後はアニメ作品などでもおなじみの楽曲となっていく。例えば宇宙刑事シリーズをそのままパクったような「学園特捜ヒカルオン」や「破邪大星ダンガイオー」などに提供された楽曲は、それだけを聞けば「あれ、どの宇宙刑事だっけ?」などと錯覚に陥ってしまう(もっともオーダーする側の問題もあるだろうけど)。まだまだお元気な渡辺宙明先生には、これからもお元気でご活躍されんことを期待したい。


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コメント

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No title

シャリバンの最終回にいたるまでの展開は盛り上がってとても面白かったですね。
死霊界の軍師レイダーがあまりに怖すぎて出番を減らされたと聞いていたのですが…
結構出番あるようですね、借りてきて見直します。

ところで、宇宙刑事シリーズの、悪の組織の将軍ポジションは何だか印象が薄くて、
ヘドラー将軍やカー将軍、ブーバ隊長とかと比べても見劣りする感が…
、比較対象が厳しすぎますか?

No title

うめさん

 見るならお貸ししますよ。

 宇宙刑事シリーズで敵の将軍がイマイチなのはなんでか?
 行動隊長ではあっても作戦立案に関わらないからかなあ? 「ギャバン」だとハンターキラーがやっぱり失脚して、サンドルバというドンホラーの息子の登板になるんだけど、これがいけなかったのかもね。ガイラーにしてもヘドラーのしても、ドクター・ポルターや神官ポーのおかげで、影が薄いってことなんだろうか?

 でも番組的な位置づけでいくと、いずれもヒーローに匹敵する力の持ち主だから、最終回手前では壮絶な討ち死にするんだけどね。まあ、いまいち盛り上がりに欠けるよねえw

No title

サンドルバ>すっげーバカ息子かドラ息子にしか見えなかったのが…。

ブーバ隊長は作戦立案とかしなかったように思いますが、存在感ありましたね。

宇宙刑事シリーズの将軍はキャラクター性が薄いんでしょうか。

堀田真三さんとか、石橋雅史さん、中庸介さんがやっててくれたらあるいは…。

あと神官ポーはフーマの象徴と思ってますので別格ですね。

No title

うめさん

 たぶんヒーローとの関係性が薄いんでしょうね。
 ライバルキャラとしてのキャラ立てもしてないし。ブーバはそも宇宙海賊で、チェンジドラゴンとの一騎打ちに、シーマとの関係性もあったり、女海賊ジールがいたりして、キャラ立て強いもん。ありゃ別格っすよ。

 まあ、ガイラーもヘスラーも影薄いんだよね。逆にジャスピオンのマッドギャランはよかったけど、スピルバンのデスゼロウ将軍とかずいぶん雑なキャラだったよね。結局ヒーローとの関係性に固執できるかどうかがキーなんじゃない?
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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