ニコマス「昭和メドレー88」~分家だろうがやります、不完全解説!~

今年もこの季節がやってきましたね。世の中では「ニコニコ超会議」とかで盛り上がってるらしいですが、おっさんはこっちで盛り上がりますので、ドワンゴの皆様、平にご容赦を。そして4月28日にアップされていた動画、それも「懐かしのアイドル(?)大集合スペシャル」と銘打たれた渾身の作品がこちら!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm20705932

 あれ?80年代アニメ主題歌って話だったはず。なして?
 と思ったら、どうやらp様集団の年長組が本家から移動して分家としてアップしたのが本動画のようです。ご覧いただければわかりますが、昭和44年生まれの筆者でも、ついて行くの必死ですわw 以前の動画中のコメントの中に、この不完全解説に関して否定的なご意見を賜っておりましたが、いいんだもんw だって「不完全解説」って最初っから銘打ってるんだから、と開き直って今年もやってみようかと思います。あくまで私的な不完全解説ですので、ご理解の上でお読みください。ちなみに去年の不完全解説でも全く情報がない動画がありましたが、今回もありました(T-T)。今回も脱帽です。本当なら私が解説なんぞやっちゃいけないんじゃないかとビクビクしながら、それでも自己満足のためにやってしまいます。ごめんなさい!
なお、本家の動画につきましては、不完全解説するかどうか悩んでます。ってか、80年代アニメなら筆者以上に適切な解説者がいらっしゃるかと。それでもウズウズしてきたら、知らんぷりして書いちゃうかもですが・・・・w

「他人の関係」金井克子(1973)
 本曲を歌う金井克子は西野バレエ団出身。その後モデルとして人気を博した後、1962年に歌手デビューする。西野バレエ団は由美かおるを排出しており、金井は由美や奈美悦子らとともに、石ノ森章太郎原作の漫画「009ノ1」を原作としたアクションドラマ「フラワーアクション009ノ1」に出演した。
 さて本曲は金井の最大のヒット曲であるが、動画でも再現されているように、カキカキッと腕を動かすちょっと変わったダンスで話題を呼び、100万枚の売り上げを記録しただけでなく、第15回レコード大賞企画賞を受賞している。動画のように通常この曲の歌い出しは演出として背中から入るのだが、その背中が本当に美しく、子供心に隠微な気持ちになったことはお父さんお母さんには内緒だぞ! ちょっと鼻にかかったような声で、「♪会うときにはいっつで~も、他人の二人」の歌い出しをカラオケでマネする人は、間違いなく40代以上です。

「モスラの歌」ザ・ピーナッツ(1961)
 1959年に歌手デビュー。故・宮川泰氏に師事して様々なヒット曲を放つ。1975年に引退するまでにシングル、LPの売り上げは累計1000万枚以上に達するという。ちなみに2012年に物故されたのは双子の姉・エミさんで、ジュリーこと沢田研二の前妻(今ヨメは田中裕子さん)でもある。
 さて本曲であるが1961年に公開された東宝映画「モスラ」の挿入歌として誕生し、劇中でも小美人を演じたザ・ピーナッツ自身によって歌われた。この曲自体は東宝が「モスラ」を引っ張り出すたびにリメイクされつづけ、1992年、1996年、2003年とリリースされている。特に2003年は長澤まさみが歌唱しているヴァージョンであり、今となってはお宝っぽいかも。ちなみに作詞者「由紀こうじ」はモスラの監督・本多猪四郎はじめとする3人の共同ペンネームであり、本多監督の弁によれば日本語詩をインドネシア語に翻訳されて完成したとのこと。歌詞は映画のパンフレットにも掲載されている上、本曲の作曲家・古関祐而氏の記念館にも展示されているという。
 ザ・ピーナッツさんって双子なのは有名な話ですが、つい先日お二人に関する貴重な証言を得ることができた。なんでもお忙しかった往時のお二人が、なんらかの収録に遅刻したのだそうな。時の音楽ディレクターに対して遅刻をわびるために、双子ならではのユニゾンで「ごめんなさい」といったとか。そのユニゾンの声があまりにもかわいらしくて美しいので、怒るに怒れなかったのだとか。

「奈良の春日野」吉永小百合(1965)
 もともとは1965年に発売された「天満橋から」というシングルレコードのB面だったが、1987年「笑っていいとも」出演中の明石家さんま師匠によって、視聴者投稿が取り上げられ、その後話題になって再リリースされた曲である。そも司会のタモリが吉永小百合の大ファン(いわゆる“サユリスト”)であったため、それをからかうためにさんま師匠によって発掘された曲というべきかもしれない(実はその前に別のラジオ番組において先に発掘されていたらしいのだが)。発掘後、さんま自身の振り付けによって「ひょうきん族」内でもシカの扮装でダンスを披露した。コメントでも「いいとも」派と「ひょうきん族」派がいるのは、このためだ。当時この曲が再ブレイクした後に「徹子の部屋」に登場した吉永小百合が、この曲をレコーディングしていたことをすっかり忘れていたエピソードなどを披露していた記憶があるが、はっきりしないので断定しないでおく(ずるくてゴメン)しかしシカの糞を「黒豆」と表現するのは、いまだにどうかと思うのだが・・・

「白い蝶のサンバ」森山加代子
 1970年の森山加代子のスマッシュヒット。森山加代子は1960年に「月影のナポリ」でデビューした後、「じんじろげ」「パイのパイのパイ」などをヒットさせる。結婚後はジャズ喫茶などを中心に活動していたが、「白い蝶のサンバ」によって復活を遂げる。コメントにもあるが、曲冒頭の「♪あなたに抱かれて蝶になる」が早口言葉のようだと言われたが、森山本人は、このサンバのようなテンポで歌うこの新しいタイプの歌謡曲を、心から喜んでいたと聞く。ちなみにこの曲、一青窈やモーニング娘。などによっても近年カバーされている。私事で恐縮だが、何かの音楽番組において、この曲のために森山が歌う背後に、スパイダーマンを想起させるような蜘蛛の巣と蜘蛛がデザインされた背景セットが配置してある映像を見た記憶がある。セット自体は白で縁取りされた黒で描かれたデザイン絵なのだが、バックから赤い色のライトを上向きに照らすものだから、やけにいかがわしく見えたのを思い出す。

「アルプスの少女」麻丘めぐみ(1973)
 麻丘めぐみさんは1972年「芽ばえ」でデビュー。清楚な感じの色白な肌と長い姫カットの黒髪で一世を風靡。翌年の「私の彼は左きき」が大ヒットして一躍時の人となる。この曲は彼女の6枚目のシングル。筆者は彼女のベスト盤CD持ってますが、この曲は聞き飛ばしておりました(すんません)。
 90年代に「懐かしのメロディ」などを扱う番組に顔を見せる機会があった際、出演時に歌わない約束で出演したにもかかわらず、司会役の方に「ひと節でもいいから・・・」とお願いされて、その場で泣き崩れて「左きき」を歌うことを嫌がっていた時期もありました。その直後「必殺仕事人 激突!」にレギュラー出演し、三田村邦彦演じる秀といい仲になる子持ちの後家さん役を演じ、劇中歌「やさしくしないで」を歌い、その辺りから芸能界に本格復帰。つい最近の筆者の記憶では、ドラマ「花のズボラ飯」にて主人公・ハナちゃんの母親役で登場し、茶目っ気のあるかわいらしいお母さん役を嬉しげに演じておりました。また健康系サプリのCMでも元気な笑顔を見せてくれてます。

「処女航海」優雅(1974)
 すいません。ま~ったく情報がございません。前回のニコマスメドレー4の時と同様に、p様、あるいは本記事をご覧のみなさまにおすがりする他ございません。なにとぞご教授くださいませ。よろしくお願いいたします。
 ちなみにいろいろ調べてみると「優雅」と書いて「ゆうや」とお読みするのだそうで、この曲でデビュー。そもそもこの方は台湾出身のアイドルで、現地ではドラマなんかにも出演されていた方で、当時すでに人気がおありだったそうです。ネタ元はこちら(http://ameblo.jp/lamanbow/entry-10303858189.html)。あと、動画中の衣装が「人造人間キカイダー」のジローの衣装に似ているのは、なんかの偶然でしょうか?

「めざめ」木之内みどり(1974)
 木之内みどりのデビュー曲。あの~僭越ながら、「木之内みどり」で選曲するなら「横浜いれぶん」なんじゃないかと・・・・。ま、それはさておき。彼女がこの曲でデビューしたのが16歳の時。そのフォトジェニックな容姿で、歌手としてよりもグラビアアイドルとしての活躍が認知される。77年の映画「野球狂の詩」では主役の水原勇気を演じ、TV「刑事犬カール」でも警察犬カール号の訓練士である高杉婦警を演じ、一気に人気はヒートアップする。この「刑事犬カール」の主題歌「走れ風のように」がまた名曲(いまでも空で歌える、という方は友達です!)。なお、TVアニメ版の「野球狂の詩」(1977~1978)においても、最初のSPと初期編数話においては、彼女が水原勇気役の声を演じている。
 ところがそんな人気絶頂の1978年、当時ベーシストだった後藤次利との交際が発覚し、唐突にすべての仕事をキャンセルして逃避行。当時後藤にはすでに本妻がいたので不倫であり、彼女は1978年に事実上引退。1983年に二人は結婚するも、4年後に離婚する。んで、どういう経緯かわかりませんが、1990年に竹中直人と結婚して今に至ると。ちなみに後藤次利はといえば、玉井タエ(元シモンズ)→木之内みどり→河合その子とアイドルキラーとしてならし、とんねるずにネタにされ、現在も作曲家として精力的に活動している。

「きみ可愛いね」伊藤咲子(1976)
 あの「ひまわり娘」で1974年にデビューした伊藤咲子の7枚目のシングル曲。この曲、ものすごく記憶にあるんですけど、どうしてこうまで記憶に残っているのか理由がわからない。調べてみると伊藤咲子自身はこの曲で「紅白歌合戦」に初出場しているのだそうな。「ひまわり娘」は様々なものまねタレントさんに数多くものまねされており、中島マリのモノマネ(http://www.youtube.com/watch?v=61n3Z8B58Cs)などは、そのオーバーアクションを含めて傑作だと思う。ところで、往時のVTR(http://www.youtube.com/watch?v=gbVAHD2ZotM)などを見ていると、なぜか声優の新井里美を思い出すのは筆者だけでしょうか? それにしても歌上手いよなあ、伊藤咲子。You Tube見てたら、帰ってこられなくなったよ、中島マリ(笑)。

「夏のお嬢さん」榊原郁恵(1978)
 榊原郁恵は1976年第1回「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し翌年にデビュー。同時期デビューの清水由貴子、高田みずえとともに「フレッシュ三人娘」と呼ばれたアイドルだ。デビュー曲「私の先生」以降、当時の歌番組やアイドル番組には必ずと言っていいほど顔を出しており、彼女の曲はヒットしているものと思っていたが、7枚目のシングルである本曲でオリコンチャート11位が最高であるとか。意外に歌は不調だったんですね。この曲、榊原がTVでの水着での出演が多いことから夏をイメージして制作されたらしいが、それって「芸能人水泳大会」のことだろうか? 確かに彼女のビキニ姿は記憶にとどめるに価値ある逸品であることは疑い得ない。
当時からTVの露出は多めであり、「ナッキーはつむじ風」(1978)や「愛LOVEナッキー」(1980)などの自身が主役を演じたドラマや大場久美子と共演した「マジカル7大冒険」や堺正章とコンビで司会を務めた「ザ・トップテン」など、幅広く活躍した。ホリプロが初めて手がけたミュージカル「ピーターパン」の主演を7年間勤め、ドラマ「風の中のあいつ」で共演した渡辺徹との結婚を期にピーターパン役を降板。その後もモノマネ番組の司会や事務所の後輩・井森美幸とのコンビによる料理番組などでも活躍した。

「シンデレラ」高見知佳(1978)
 この曲で1978年にデビューした彼女だが、動画のコメント欄にもあるとおり、「高見知佳」と聞いて思い出すのは、日本テレビ系列で夕方放送されていた情報番組「追跡」(1988~94)の司会を故・青島幸男と勤めていたこと、そしてNHK「スタジオパークからこんにちは」の司会を1995年から2000年まで務めていたことなどか。
歌手としての高見知佳といえば化粧品のCMに起用された「くちびるヌード」(1984)のヒットを特筆すべきだろうか。他にもバラエティ番組での出演が多く、動画のコメントにあるように「バラドルの元祖」のような印象がある。やや色黒の肌によく動く大きく丸い目、小さな丸顔の中で目立つちょっとぽってりとした唇が印象的で、よく通る声で場の空気が読める発言をしたかと思えば、共演者に合わせておどけてみせる。TV業界的には実に使い勝手のいいタレントさんだったんじゃないだろうか。今で言う「矢口真里」的なポジションにいた方だ。現在は沖縄在住で、あちらを活動の中心としていらっしゃるようだ。

「シャンペンNo.5」川島なお美(1979)
 彼女が女子大生だった頃にデビュー。1981年より文化放送の「ミスDJリクエストパレード」の初代DJとして活躍した。1982年中京テレビ制作の「お笑いマンガ道場」の三代目女性レギュラーとして活躍して以後、お茶の間の人気者になる一方で出演作品に恵まれなかったため不遇な時代を過ごすものの、TVドラマ「イグアナの娘」(1996)や「失楽園」(1997)での演技が認められるようなり、現在もバラエティ番組でも出演が多い。そんな彼女の歌手デビュー曲が本曲なのである。はっきりいって、知りませんでした(T-T)。「私の血はワインが・・・」云々など、ワインをこよなく愛する愛好家としてもつとに有名ではあるが、デビュー当時のかわいらしさに加えて、妖艶な色気をたたえてなおさびることなく美しさを保つ彼女を、芸能界の七不思議とよんでも差し支えないと思うのだが。そういえば彼女が結婚する以前に、彼女が所属していた事務所の社長が、「いいSEXをすることがタレントとしても女優としても必要だ」などと発言していたことを急に思い出したのだが、あれってどういう意味だったんだろうか?
 
「アテンション・プリーズ」能瀬慶子(1979)
 う~ん、70年代のアイドル史を眺めていると、かならずぶち当たる一つの山が彼女のような気がするのだが・・・。能瀬慶子は1978年第3回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、翌年この曲でデビューした。コメントにもあるとおり、この曲と2曲目「裸足でヤングラブ」の作曲者はあの浜田省吾さんである(こういうことは黒歴史化してはいけない)。彼女は1980年に20歳で引退したのだが、70年代のアイドルとしてはおよそ地味に過ぎるためか、いまだにマイナーアイドルとしての認知が高い気がする(ものすごい矛盾した表現ですが)。漫画家・きたがわ翔が書いた少女漫画に登場した主人公が、劇中で彼女の名前を口にしたシーンがある。この漫画の主人公は19歳になったばかりではありながら、女性への興味が薄い男子で、彼が初めて女性に恋心を抱き始めるが、なかなか上手くいかないという内容の漫画だった。そんな漫画での彼の台詞が「俺の中のアイドルは能瀬慶子で止まってるの!」だ(記憶はあいまいだが、概ねこんな感じの台詞だった)。「能瀬慶子」というアイドルの扱いって、そんな感じなのである。アイドルマニアやアイドル研究家たちにとっては決して避けては通れない越えるべき一つの山、それが能瀬慶子という存在なのではないだろうか。筆者にとってもドラマ「愛の嵐」(1979)に出演した際を含めて、3~4回程度の遭遇率であり、極めて記憶があいまいなせいもある。この「愛の嵐」というドラマで、彼女が演じた記憶喪失の少女の演技が話題となり、「ここはどこ、私は誰?」という台詞はずいぶんとネタにされていたのが懐かしい。

「ハロー・グッバイ」柏原よしえ(1981)
 1980年に「No.1」という曲でデビュー。「ハロー・グッバイ」はかつてアグネス・チャンのシングル曲のB面だった曲のカバーであるが、柏原よしえの最初のヒット曲となる。その後立て続けにヒットを飛ばして、人気アイドルの座を不動のものとする。
彼女の楽曲の特徴としてはニューミュージック畑のアーティストによる提供曲が多いことか。谷村新司による「花梨」(1982)、中島みゆきによる「春なのに」(1983)や「最愛」(1984)、松山千春による「タイニー・メモリー」(1983)など。また「夏模様」(1983)や「渚のシンデレラ」(1982)、「ガラスの夏」(1981)など「夏」をモチーフとした楽曲がシングル曲にやや多い割に、彼女の最大のヒット曲「春なのに」や「花梨」などのおかげで「春」を印象づける。とはいえ彼女の体型はある意味で榊原郁恵の直系であり、「水泳大会」の常連でもあった。その健康的な肢体は多くの写真集に残されている。
筆者はかつて80年代初頭に日曜朝に放送されていたラジオ番組「くり万よしえの学校ぐるみ放課後ベストテン」という番組を愛聴しており、リスナー個人が独自に調査した自分の学校における歌謡曲ベストテンを発表するという企画もの。1位はかならずその時々の柏原よしえの楽曲であり、ある意味で無茶苦茶な企画の番組であったことを懐かしく思い出す。1982年10月に「花梨」発売時に名前を「よしえ」から本名の「芳恵」とした。

「スマイル・フォー・ミー」河合奈保子(1981)
 1980年に「大きな森の小さなお家」にてデビュー。デビュー時は「西城秀樹の妹」という触れ込みでのデビューだった。西城秀樹が長らく出演していたハウス「バーモントカレー」のCMにも一緒に出演していたし、ハウス食品関連のCMに多く起用されていた。豊満なバストに八重歯が特徴的な明るい笑顔。こちらも芸能人水泳大会では常連であったのが懐かしい。2曲目の「ヤング・ボーイ」がヒットし人気が急上昇し、「スマイル・フォー・ミー」もそんな人気絶頂期の1曲である。その後竹内まりやの提供曲「けんかをやめて」(1982)や「エスカレーション」(1983)などでもヒットを飛ばす。その後ヲタクな皆さんにとっては「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」に声優としてちょい役で出演したり、主題歌「マンハッタン・ジョーク」(1985)でも聞いたことがある方もいるに違いない。一時期女優としても活躍していた時期もあったが、1996年に結婚し長期休業に入って以来、表舞台からは遠ざかっている状態だ。彼女の澄みきった張りと艶のある声音は本曲でもお聴きいただけるようにとても素晴らしい。ご自身でも作曲やプロデュースなど音楽活動自体を辞めているわけではないようだ。

さて、とりあえず分家さんの動画について不完全解説をこころみた。すでにニコ動には本家さんの動画もアップされている。緊張しつつ拝見すると、こちらもまた渋い選曲をしていらっしゃる。さてどうしようかなあ・・・・

なにはともあれ、P様がた、今年もご苦労様です。今回も楽しませていただきました。力の入った選曲と動画の数々に、今回も胸アツでした。来年もお待ちしております!
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コメント

非公開コメント

ありがとうございます

いつもありがとうございます
編集担当のぴっかりPです
いつもながら詳しい解説、頭が下がります

私も優雅は全く知りませんでしたw

No title

アダルト向けの紹介ありがとうございます
もしよろしければナウなヤング側も応援していただければ嬉しいです。

毎年、お疲れ様です

 早速の"不"完全解説お疲れ様です。今年のような昭和歌謡曲と昭和アニソンで棲み分けする手法はアリかなと。
 ある程度は棲み分けておかないと動画作成者の多かった昨年のメドレー4は歌謡曲・アニソンの動画双方で受け入れづらいなぁと言う主旨のコメントを見たので、少しでも偏見のないコメをみてほのぼのと昭和を振り返りたいものです(今年も先に上がった歌謡曲版の方でもちょいと共感できぬなぁとコメントされている方も居ましたが)。ただ人によっては双方合わさった動画を見てカオスな面を楽しみたいとコメされている方も居ましたね。

 もちろんアニソン版の"不"完全解説も楽しみに待っていますよ

No title

私も分割は良案だったと思います。
(個人的にはごちゃ混ぜカオス編成もアリなのですが)
しっかし、88側は5のアニメ側以上に古渋メドレーなのに、
ニコマスどんだけおっさん多いんだと小一時間w
それにしても、美希の川島なお美がこれほどぴったりだとはw

>「白い蝶のサンバ」森山加代子
>モーニング娘。などによっても近年カバー

以前モーヲタやってたのに全然知らなかった。
さっそくYouTubeを検索したら……それはそれとして、お姫ちん似合いすぎw

>「木之内みどり」で選曲するなら「横浜いれぶん」なんじゃないかと

ですよね~w


P.S.
動画の方でも誰も知らないのかほとんどスルーされてる
『空中都市008』のアイキャッチにも少し触れてほしい……

またまた、ありがたぅ御座います-1

今回も取り上げて頂き、また、詳細な解説を頂きありがたぅ御座います。
さて、蛇足ながら自分の動画パートに関して、若干述べさせて頂きます。
まず、いおりんの他人の関係ですが・・・ネタです。
麻丘めぐみさんのアルプスの少女、清楚かつ上品なイメージの彼女ながら、本曲の歌詞には微妙に「青い色気」といった感じの部分があるのですよ。
正に、動画の中でバックに私が改変グラを入れた部分、「スカートの裾が翻る」と「足元の干草が膝をくすぐるの」というところな訳ですが、これがね、まぁ、なんとも言えんのですよ、くうぅ~~っ!
失礼、取り乱しました。めぐみさん、大好きなんです。
・・・続く

ありがとうございました!

ぴっかりpさま
 コメントありがとうございます。こちらこそ素敵な動画、ありがとうございます。
 やはり、GWはこの記事を書いて書いて書いて過ごす、そんな楽しい時間が何より嬉しく思います。
 p様の中でもご存じないとは・・・ガクブルですねえ。

紅狸pさま
 コメントありがとうございます。本家さんの記事に少々手間取りまして、お返事遅くなりました。
 やっぱり動画見ちゃったら、書くのを辞められなくなりました!

NO NAMEさま
 コメントありがとうございます。前回、あまりにもジャンルも作品数も多岐にわたっておりましたもので、本当の記事の詳細を書くのが大変だったことを今更のように思い出しました。楽しかったのですが、集中しすぎて肩は凝るは背中は痛いわってもう。混在の面白さも、分割の面白さもわかるだけに、選択しづらいところですよね。今回は本家さんと分家さんで別れていたおかげで、脳みそだけは疲れずにすみましたことだけはお伝えしておきますw

名無しさま
 コメントありがとうございます。なるほど分割賛成ですか。
 ええと、いいわけですが、アイキャッチも触れたかったんですよ。ですが前回あまりにもアイキャッチ部分の記憶があいまいで、みなさまにおすがりしましたもので、ちょっとびびっておりました。すいません。追記して触れられるようであれば、触れておきますね(お約束はできかねますが)。

オヤジオナさま
 コメントありがとうございます。なんだかコメント送信に不備がありましたそうで、お詫びいたします。
 それはそうと、麻丘めぐみさんへの熱い想い、どーんと受け止めたい!www
青い色気っていい言葉ですねえ。なんかわかります、きっと麻丘めぐみさんだけに適用が許される言葉なんでしょ。
もう、その熱い想いだけで、この動画ができていることがわかっただけで、この不完全解説をやった甲斐がありました。
今夜は一杯飲んでしまいそうです。

p様はじめコメントいただいた皆様、お疲れ様でした。来年も大いに期待させていただきます!
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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