宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間~ルーツに触る快感~

 前回いろいろあって見に行けなかった腹いせのように、今回はがっつりと見てきましたよと。さて今回はこれまで劇中で蒔かれた種をかなりの頻度で刈り取る物語となったようだ。こんなに早くフラグを回収して良いのだろうかと思っていると、第5章にしてすでに16~18話。全話で26話と決まっておりますので、すでに後半なんですね。しかもこのあとの主要エピソードといえばドメル将軍と雌雄を決する「七色星団の激闘」に、「ガミラス本星での死闘」が残されている。おまけにイスカンダルでの悲喜こもごもあるわけで、それぞれの主要エピソードに2話ずつとしたら6話・・・あれ?あと2話も残ってるなw
 そんなことはさておき、こうした最後の盛り上がりを前に、回収できるフラグをできる限り回収し、しかも旧作へのオマージュを盛り込みつつも新しい展開を示した本作を振り返ってみたい。

宇宙戦艦ヤマト2199 5 [Blu-ray]宇宙戦艦ヤマト2199 5 [Blu-ray]
(2013/05/28)
菅生隆之、小野大輔 他

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<物語など>
 未知なる銀河間空間を進むヤマト。ガミラスの威力偵察はクルーたちの神経をすり減らしていく。加えて食糧システムの故障により食料不足にあえぐ事になるヤマトクルーは、ビーメラ星系の惑星に上陸することを決める。だがそこに巧妙な罠を仕掛けたのは、前線に着任したばかりのドメルである。ドメルはヤマト航行ルート上にある中性子星によって、ヤマトのワープルートを特定し、可能性のあるルート上に艦隊を配置して待ち伏せる作戦をとる。ヤマトはドメル旗艦が配備されている空域にワープアウト、ついにドメル艦隊との戦闘に突入する。四方の敵から集中砲火を浴びる中、ヤマトはドメルの乗る戦艦と直接ぶつかり合いながらも、中央突破を試みる。だが突破したのもつかの間、ヤマトの眼前には新たな艦隊が待ち伏せていた。ヤマトクルーの誰もが絶体絶命と感じた瞬間、ドメルの艦隊は攻撃を中止する。ドメルはガミラス本星より帰投命令を受けていたのだ。ガミラス本星では観艦式に出席するはずだったデスラーの乗った戦艦が爆発炎上し、デスラーが暗殺されたという。ドメルはその容疑者として本星に呼び戻されたのである。(16話)

 ドメルの強襲をどうにかくぐり抜けたヤマトは予定通りビーメラ星系の第4惑星「ビーメラ4」に上陸する。古代は上陸部隊を編成して上陸する。だが残されたヤマト艦内では、人類移住を目論んだ「イズモ計画」推進派である芹沢のシンパである保安部・伊東と新見を中心としたメンバーがクーデターを起こす。そして彼らに担ぎ出されるように島航海長までクーデターに荷担し始める。彼らクーデター派の目的はヤマトの航海を中止させることだ。だがクーデターの中で伊東の本音が爆発する。伊東は森雪を異星人と言い放つ。彼女が1年前に地球にやってきたユリーシャであるというのである。伊東は異星人に対する不信感を募らせ、ヤマトのイスカンダルへの航海そのものに疑念を抱いていたようなのだ。そんな折、古代たちのシーガルが帰還する。伊東は古代たちを見捨てて惑星を離れようとするが、それに反対したのが島である。伊東は言うことを聞かせるために島に狙いを定めて引き金を引こうとした刹那、伊東の腹心であった星名が伊東の手を銃で撃ち抜いた。形勢は逆転し、クーデターは未然に防がれた。星名は藤堂長官の命令でクーデタ派を内定しており、島は彼の協力者でもあったのだ。(17話)

 ビーメラ4に上陸した古代たちは、惑星に残されていた遺跡を発見する。それは古代が火星で見たイスカンダルからの宇宙船と同型機であった。その中に残されていた波動コアには、イスカンダルまでの長い航路を短縮できる「亜空間ゲート」の情報が隠されていた。
 一方、デスラー暗殺の嫌疑を掛けられたドメルは上官であるディッツが同じ嫌疑で軟禁状態にあり、妻エリーサが叛乱分子として収容所惑星送りになったことを知る。
 ヤマトは亜空間ゲートを起動させるためのシステム衛星を調査していた。古代と雪、そして真田が衛星の中に入り、ゲートを再起動させようというのだ。そこで真田はヤマトの自動航法装置にユリーシャの体が納められていること、1年前にユリーシャと同行していた雪とともに自動車事故にあった際、雪は記憶を、ユリーシャは意識をなくしてしまった。伊東が、雪=ユリーシャではないかと疑った事情はこの事故にあったのだ。そしてまた「メ1号作戦」が陽動であることを知りながら、友人である古代の兄を死地に赴かせたことを悔いていると真田はいう。古代たちはついにシステムの起動装置にたどり着く。だが真田は起動時に発生する中性子によって起動者が死ぬ可能性を指摘する。それを知ってなお単独でシステムを起動する真田。だが間一髪、水の中に逃れることで中性子を回避した真田は、見事亜空間ゲートのシステムを起動させてヤマトに帰還する。そして沖田はヤマトの自動航法装置にユリーシャの体が納められていることを公開する。そして意識を失いつつ謎の行動を取っていた岬百合亜に、ユリーシャの魂が憑依していることが発覚する。(18話)

 デスラーが暗殺されたガミラス本星では、ゼーリックが我が物顔で闊歩し、デスラーが参加するはずだったバラン星の観艦式に出席するためにバラン星に出発するところであった。その頃ヤマトでは鹵獲したガミラス戦闘機を使って、ゲートの向こう側の調査をすることになる。志願したのは篠原だ。決死の覚悟でゲートに飛び込む篠原。作戦の如何によっては篠原を見捨ててゲートを迂回するためにワープをすることになっている。そしてゲートの向こうで篠原が見たものは、バラン星の衛星軌道上に集結しているガミラスの大艦隊であった。ガミラスの艦載機に追われる篠原機。だが間一髪でゲートに戻った篠原は意識を失いながらも情報をヤマトにもたらす。その情報から沖田が出した結論は、ゲートを通過して大艦隊のまっただ中を中央突破する作戦だ。作戦を決行するヤマトに対し、ゼーリックは全艦隊でヤマトへの攻撃を指示。その時ゼーリックは死んだはずのデスラーからの通信を受け取る。次元潜航艇にかくまわれたデスラーは、暗殺計画の首謀者がゼーリックであることを暴いて見せたのだ。ゼーリックはゲールによって射殺される。艦隊の指揮が乱れた隙を突いて、ヤマトはバラン星のゲートシステムに波動砲を発射して破壊。波動砲の反動を利用してもう一つの亜空間ゲートを通過する。ヤマトの目の前に、大マゼラン星雲が広がっていた。(19話)

<スタッフの心意気、ルーツに触る快感>
 今回の4話は「2199」のオリジナルではあるが、旧作のアイデアとしてあったものを掘り起こしたり、監督・出渕裕氏が旧作を見たときに妄想したアイデアなどが元ネタとなっているらしい。もちろん意匠としては旧作にあったネタを基本とし、それをさらに新しいアイデアを継ぎ足すことで新しい展開へと変貌を遂げた。これまでがむしろ原典に忠実だったことを考えれば、これはずいぶんと意欲的な試みに感じられる。旧作を見ると、このあたりのエピソードはほぼ1話完結で、未知なる空間を進むヤマトが、様々な宇宙の事象に直面することで、宇宙の深淵を垣間見せ、同時にヤマトクルーの結束を固めていく。その一方でそうした空間さえも支配下に置いているガミラスの非道さを見せることで、「敵」としてのガミラスに脚色することも忘れてはいない。

 この第5章では「ビーメラ星への上陸」(旧16話)、「敵の無人システムへ侵入する古代と真田」(旧18話)、「ワープ直前に帰還が危うくなる山本(→篠原)」(旧4話)などのシーンが旧作からの引き継ぎ事項だが、それぞれが全く異なるシチュエーションへと置き換えられている。旧作を知っている者はスクリーンを見て唸り、知らない者にとってもその展開の必然と驚きと歓喜をもって受け入れたことだろう。16話のドメル艦隊とヤマトの最初の一騎打ちは、かなり正攻法の男のアニメらしい戦記物であり、次の七色星団での闘いの前哨戦として、ドメルの作戦立案能力の高さに加えて作戦実行能力の高さを見せつける。まさにヤマト危うし!といった絶妙のタイミングでガミラスからの帰還命令がでてしまう辺りのドメルの悲運っぷりも見逃せない。

17話では意外なほど早く訪れたヤマトクルー内のきしみが形となって現れる。かつて大航海時代、多くの著名な冒険家を最も悩ませたのは、長い航海でも資金繰りでもなく、航海中における船員の叛乱の危険性だったという。その例にならってヤマト艦内でもクーデターが発生するわけだが、その叛乱そのものは2つの側面があったことに驚かされる。1つは国連宇宙軍内部での「ヤマト計画」と「イズモ計画」の確執であり、この叛乱はイズモ計画推進派にとっては仕組まれた事だった。その一方で叛乱の首謀者として暗躍した伊東自身は、2つの計画とも信用していない素振りが興味深い。彼の胸中に去来していたのは「異星人」という存在への嫌悪感と不信感のようにみえる。前章で島の父親がガミラスとのファーストコンタクトをより良い認識で捉えていたのと比べると、伊東の硬直した考えは物語としては否定されてしまうけれども、その感覚は理解できるあたりの落としどころが、クーデター派の思考としてもわかりやすいと思える。星名というダークホースの存在にも驚かされたが、島がわかっててクーデターに荷担したのも、伊東との比較を考えれば面白い対比だと思えてくる。一方、新見の胸中にあるのは科学者として地球人類の生存率を考えての論理的な行動であり、イスカンダルへの投機的な旅よりも現実的に見えるあたりも皮肉が効いている。それでもイスカンダルへ向かう強い意志こそが、沖田をはじめクーデター派以外のクルーに行き渡っていることが明確になる。帰還した古代に抱きつく雪にはびっくりしたが、クーデターの最中に活躍する玲の活躍ぶりも目を見張る。

 一転してメロウな感触の18話は真田と古代の兄・守の思い出話、守と新見の密やかな恋、そして真田と古代進との関係性が注目の話だ。旧作18話だと真田の科学への信望と恨みというアンビバレンツな胸中を語る物語であり、真田の生い立ちや真田の体の秘密がわかる、真田好き(いるのか?いやいるかw)にはたまらないエピソードだ。「2199」ではエンケラドゥスにて発見された古代守の艦に生存者がいなかったことを聞いて、それを古代に確認したエピソードの回収として、真田の独白の形で古代の兄・守との友誼が語られる。そこには真田の過去というファクターとしての押しは弱くなってはいるものの、まるでその贖罪のように単身システム再起動に挑む姿・・・と見せかけておいて、というあたりが実に見事な筋運び。なにより古代にして「コンピュータ人間」と言わしめた真田と古代の間に芽ばえる信頼関係こそが、このエピソードで重要だろう。そしてまた19話前半における篠原の単独偵察任務のエピソードもまた、山本→篠原というコンバートがあるものの、旧作を知るものには「ああ、あのエピソードをなぞったんだな」とわかるのであるが、そこから導き出された篠原と玲の関係性こそ、特筆すべきだろうと思う。

 こうして旧作をなぞるような形でありながら、シチュエーションを変えておいてそこに埋め込んでくる手腕が光る4話である。そこには旧作を知るものにとってのルーツに触る作業でもある。そしてその感触は作り手の感触であることはいうまでもない。出渕監督が今回の2199のために旧作を見てひらめいたアイデアの数々が昇華される。それは旧作を見た誰もがひらめいた「俺ならこうする」的なアイデアの延長なのであるが、それを具体的に形に出来る人はほんの一握りなのだ。本作ではそのほんの一握りの人間のアイデアが形となった。そしてそのアイデアの素晴らしさに唸ったのだ。だからこそ自分の中にわき出るアイデアもあるだろう。次にヤマトを作り出すのはあなたかもしれない。筆者はそんなあなたのアイデアが形となるのを本気で見てみたいと思うのだ。

<「2199」の本気>
 松本零士氏の本質的な「ヤマト」というのは、地球を救う命題を背負いながら、未知なる宇宙の、まだ誰も見たことがない神秘さを見せつけることがあったんじゃないかと思う。少なくても同じ原作者の「銀河鉄道999」という作品には、そんなアイデアの源泉が垣間見える。その一方で西崎義展プロデューサーは、わりと明確に敗戦国である日本の、「第二次大戦のやり直し」や「戦争」自体を描くことを主体とした。旧作のヤマトという作品はその二人のアイデアが元となって形成された部分がある。今作ははたしてどちらだろうか? 波動砲を発射した直後の沖田艦長の言葉は「我々は戦闘が目的ではない」と言っている。とはいえ最大限旅の危険を避けるためにやむを得ず戦闘をするというのが基本スタンスなのだ。それは旧作の御大二人の意見を最大限集約して見せた結果だろう。そうはいっても派手な艦隊戦やドッグファイトなど、メカニックな要素からなるヤマトの魅力はどうにも否定しがたい。それゆえに第5章では2つの大きな戦闘シーンで、作り手の本気を見せてくれたと思えるのだ。

 まず16話にて、ドメル艦隊によるヤマトへの大包囲戦が展開する。旧作では七色星団での激戦以前にドメルが直接ヤマトと戦うシーンはない。七色星団以前のドメルは、どちらかというと小技を駆使してヤマトを追い詰める戦法がほとんどだ。旧作15話では偶然艦隊演習中にヤマトに遭遇して戦闘に入るが、逃げられている。またそれ以前に旧作でヤマトと艦隊戦を繰り広げているのはシュルツなのだが、反射衛星砲が敗れて冥王星基地が破壊され、命からがら逃げ延びた艦隊でヤマトを強襲するも、真田考案のアステロイド防御によってさんざんな目にあって、シュルツは戦死する。そう考えると第5章16話で見せたドメル艦隊との戦闘は、旧作の2つを併せた、誰もが心待ちにしたシチュエーションなのである。しかもドメルの包囲網の本気度がものすごい。ガミラスからの連絡が無ければ、ヤマトはこの時確実に沈んでいただろうと思われるほどの激戦の中を、ラッキーだけで生き延びるヤマトもすごいが、この時のドメルの十重二十重の包囲網の精緻さをこそ褒めるべきだろう。
 そして19話でのバラン星での激戦にしても、大規模な艦隊戦となった。ガミラス側にとってはまったくの遭遇戦で、足並みもそろっていなかったとしても、その大艦隊のただ中を、単機で駆け抜け、しかも波動砲1発で見せ場を作るヤマトの強さったらない。しかも波動砲の勢いを殺さずに、その反動でバックしながらゲートに消えていく千両役者っぷりが見事だ。またこの時に戦闘指揮をとる古代たち第一艦橋勤務の面々の作画のすさまじさは、名シーンといっていい。アングルといい作画といいこの辺りにやはり制作陣の本気を感じるのである。

 さて残るはあと2章。その流れはおおまかわかるとしても、きっと作り手たちはどんなにか素晴らしい驚愕のシーンを準備してくれるに違いない。その驚きを、筆者はコレを観る多くの方々と同じくしたいと思っています。今後ともお付き合いいただければ幸いです。

追記
 第5章のパンフレットには、新見役の久川綾さんのインタビュー記事が掲載されている。彼女は「なぜ声優という仕事をしようと思ったか」の問いにデビューしてから徹頭徹尾「さらば宇宙戦艦ヤマトを見たとき」のことを語っている。試しにセーラームーンが流行したときに発行されたムックや女性声優を扱った本などを読み返しても、かならずそう書いてある。彼女にとってもこの「ヤマト」という作品がルーツであることは間違いない。

【映画パンフレット】 『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』 監督:出渕裕【映画パンフレット】 『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章「望郷の銀河間空間」』 監督:出渕裕
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

ビーメラ星をこういった感じでアレンジしてきたのは驚きました。そしてここに「反乱」を持ってくるのか、と。
ガミラス側のゴタゴタが、ガミラスの掘り下げをしつつちゃんとヤマトの航海に影響しているところが素晴らしいです。ゲールさんがちょっと格好良くなっていたのも良かったですね。
そして、沖田艦長と真田さんの安定感が凄まじいですね。

残り二章、この航海の行く末を全力で見守っていきたいところでありますね。

No title

飛翔掘削さま
 コメントありがとうございます。
 ビーメラ星のエピソードについては、私自身はちょっと食い足りないかなと思わないでもないんです。地球人類とガミラス星人、そしてそれ以外の種族という、そういう第3番目の種族というのがいて、初めて大宇宙の神秘を見せるのが、松本零士先生あたりが考えている「ヤマト」のひとつの軸だとすると、そこをスルーしちゃうのはどうかなと。つまりこの部分って、「2199」の作り手はこのヤマトにおいて「大宇宙の神秘」の部分を描くことをやめちゃってる感じもします。

それでもそれが残念に思わないのは、やっぱりそれ以外のエピソードが充実しているからでしょうねえ。

ゲールさんは気になります。ドメルと一緒に華々しく散ってくれるんでしょうけど、ちょっとぐらいオトコを見せてくれるんだと、いまから期待していますよ。

それにしても沖田艦長がやけにお元気で。このまま元気で地球に帰ってきてくれるといいんですが、まあ、それは無理かなあ・・・・
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
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後期必殺を好み、
スタートレックは
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