宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン~デスラーと古代の問題~

 2週間ぶりに復活したわがパソコンは、これまでのデータをきれいさっぱりすっ飛ばし、1個のデータもサルベージできないまま、新品のHDと交換されて帰還した。筆者はワードを使って記事を書き、それをコピペすることでブログを更新してきた。それはひとえに後々この記事を使って同人誌を編集しようと考えていたためで、ほとんどの記事はデータとして残していたのに。つまりですね、これまで書き溜めていた記事のデータもきれいになくなってしまいましたとさ(泣笑)まあ、こうしたブログの記事は基本的にブログ自体からサルベージすればいいので、さほど悲しんでないんですけどね。
 そんなどうでもいいことはさておき、再開の1発目はやはりこの作品から幸先よくいってみたい。つい先日、友人2人と一緒に見てきたわけですが、我々ロートルの想像の上を行く展開に、期待していてよかったと心から思えました。盛り上がり必死の七色星団の激闘は、そこから派生した物語と、以前から蒔かれていた種が芽吹いた瞬間を目の当たりにし、きっと我々の想像を越えた結末を見せてくれるに違いないだろうと素直に思える出来でした。とはいえここにきて、気にならないでもないこともあるわけで。今回は本ブログにしては珍しく、ある1点についてのみはこの大好きな「ヤマト2199」を批判してしまおうかという試みだ。


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<まずは物語から・・・>
 ヤマトが大マゼランに到達する一方で、ゼーリックのクーデターが未遂に終わったガミラスでは、改めてデスラーの命によってドメルがヤマト討伐に乗り出し始める。惑星バラン宙域に取り残されたガミラス主力艦隊がガミラス本星に到達するまで数カ月。そのためドメルのもとに集った兵力は老兵と少年兵、二等臣民であるザルツ人の義勇兵であった。しかもドメルにはヤマト討伐のほかに、デスラー直々に別命を与えられていた。そのために次元潜航艇UX-01も作戦に参加する。集まった艦隊も老朽艦である3隻の三段空母と1隻の戦闘空母、そしてドメル自身の艦のみ。ドメルは物質転送機と大型の特殊削岩機を引っ提げて、ヤマト撃滅のために勇躍する。一方ヤマトは大マゼランのタランチュラ星雲に向かって進行しつつある。その一角にある七色星団を目の前にして躊躇する沖田は、かつてヤマトを窮地に陥れた仇敵ドメルが、再びヤマトの前に立ちはだかることを懸念していたのだ。だがいつまでも立ち止まってはいられない。七色星団を戦闘配置のまま進みゆくヤマト。だが沖田の杞憂そのままに、その前方をドメルの艦隊が待ち受ける。(19話)
 ドメル艦隊対ヤマトの決戦の火ぶたは切って落とされた。先手を打つドメルは第一次攻撃隊をヤマトに放つ。迎え撃つヤマトは航空隊を出して応戦するも、巧みな引き際によってヤマト航空隊はヤマトから引き離されてしまう。その隙に第二次攻撃隊はヤマトを直接攻撃し始める。しかも物質転送機によって瞬時に送り込まれる戦法によって、ヤマトは間断のない攻撃にさらされ、なすすべもない。そんな中、ヤマト艦内に侵入したザルツ人義勇兵たちは、デスラーの別命によりユリーシャ・イスカンダルの拉致を目論んでいた。UX-01より特務艦でヤマト外壁から侵入する義勇兵たち。だがユリーシャの代わりに彼女に似た森雪が古代の目の前で誘拐されてしまう。ヤマトはレーダーをつぶされた上に、大型削岩機を波動砲口に打ち込まれてしまう。波動砲をふさがれ、レーダーもなく、攻撃手段も限られてきたヤマトは万事休すか?と思われた矢先、新見とアナライザーによって起爆装置を外された削岩機が逆回転してドメル艦隊に向かって進んでいく。この削岩機を目標にヤマトは号砲一発! 至近距離で削岩機が爆発してドメル艦隊は混乱する。この機に乗じて態勢を立て直したヤマトは、七色星団のイオン乱流を利用してドメル艦隊を壊滅させることで形勢逆転となる。だがドメルはまだあきらめてはいなかった。ヤマトの第三艦橋にとりついたドメル旗艦の艦橋部からモニター越しに会見に臨むドメルと沖田。互いの健闘を讃えながらも一歩も引こうとしないドメルの言葉に、沖田はドメルの真意を汲み取った。次の瞬間、大爆発するヤマト艦艇部。ドメルは自爆した。こうしてヤマトはガミラスの勇将ドメルを辛くも退けたのである。(20話)
 七色星団での戦いで失われた命を弔う沖田たち。その時森雪は、ユリーシャに間違えられたまま、UX-01で惑星レプタポータに連行されていた。その惑星はガミラスの収容所惑星であり、敵対勢力や思想犯などが収容されていた。ヤマトもまた戦闘で傷ついた艦体を修復するための場所を求めて、レプタポータを訪れる。そこで沖田からの命を受けて、古代がレプタポータの偵察の任に就く。コスモシーガルに古代とともに乗り込んだユリーシャ。ユリーシャは古代に雪がレプタポータにいることを告げる。だが先の戦闘のどさくさでシーガルに乗り込んでいた伊東と藪によって惑星に不時着してしまい、古代たちはガミラス兵に捉えられてしまう。だがガミラスの反体制派の協力を受けた囚人たちが反乱を決行。どさくさにまぎれて古代は雪と再会したのもつかの間、雪はUX-01でガミラス本星に連行されてしまう。反乱で混乱する収容所では反体制派に参加したメルダの手で彼女の父親であるディッツを救出し、囚人たちを解放することで混乱は収束する。ヤマトに戻ったユリーシャは、雪の行き先がガミラス本星であると告げる。だがガミラス星は、ヤマトが目指すべき星であるイスカンダル星の双子星であったのだ。(21話)
 レプタポータではガミラス反体制派としてディッツ、メルダ、ドメルの妻エリーサと会談を行うヤマトクルー。現デスラー政権を打倒する目的が一致するため、共闘を申し出るヤマトクルーではあったが、ディッツらもまた急に旗色を変えることを潔しとせず、会談は決裂した。だが連絡将校としてメルダがヤマトに残ることとなる。同じころ、ガミラス本星に到達した雪は、デスラー総統に謁見する。そこでユリーシャを拉致した理由を明かすデスラー。彼の真意は双子星であるガミラスとイスカンダルの大統合にあり、ユリーシャが大統合に同意したという政治的パフォーマンスのために彼女を利用しようとしていたのだ。セレステラは雪の正体を知っていたが、それはデスラーにとってどうでもいいことなのだ。こうして国民の前で大統合を喧伝するデスラーの隣で、雪はただ利用されるままでしかなかった。そしてついにガミラスやイスカンダルのあるサレザー太陽系に到達したヤマトは、両星の中間地点に建造された要塞からの攻撃にさらされようとしていた!(22話)

<気になる、気になる・・・>
 残り1章となった本作において、おおよその物語は収束に向かいつつある。原典である旧作同様にドメルとの雌雄を決したヤマトは、ガミラス本隊との戦闘を回避した上で、ガミラスの反体制勢力と邂逅する。そしてついにサレザー太陽系に到達し、悪魔の星・ガミラスが救いの星・イスカンダルと双子星であることを知るヤマトクルーは、ガミラス本星の戦いに挑むことになる流れだ。原典を知る者にとってはまことに納得のいく筋書きだ。ところが実に2199らしい展開が含まれていた。ユリーシャ・イスカンダルの復活、ガミラス反体制派との会談とその後の展開、そして森雪の拉致の3点である。

 前章のラストで復活していたユリーシャであるのだが、彼女の復活には2つの意味がある。それはこれまでヤマトクルーにとっても大きな不安材料であった「イスカンダルの存在」を強固に信じさせる材料となり、彼女の帰巣本能がイスカンダルへの道を開くと信じていた地球側上層部の思惑を超えた成果を生み出すことになる。意識を失った状態のまま冷凍状態に置かれていたユリーシャの存在を、沖田はヤマトクルーに語ることで、沖田はクルーの信頼を得ることに成功する。その直前にガミラスとの戦端を最初に開いたのは地球側であるという疑念を払拭するために、クルーが抱いていた地球側の上層部への疑念を沖田への信頼で上書きした形になった。この点は実に重要で、地球側も一枚岩ではないことを示す一方で、ガミラスとの開戦の責任を明確にしたことで、ヤマト内部の反乱の是非も正当化している。意識を失ったユリーシャの処遇についても、決して気持ちのいいものではないのだが、それを正当化するための道筋こそ、沖田への信頼でしかない。こうして沖田への信義や忠節こそがヤマトクルーの中核となる。問題は艦内で手術まで行った沖田の体調不安であるが、原典では古代を艦長代理に据えることでこの危機を回避するのだが、本作ではどうするのか? そしてもう一つの意味とは、森雪が拉致されたヤマト艦内で、森雪の代わりとしてふるまうことだ。古代にとっては同じ顔をしているのに、別人という部分が古代にとってより森雪の存在感を重要視させる流れになるのだろうか。きちんとフラグ立てをしているのであるw

 森雪の拉致については、劇中で語られているとおりデスラーにとってユリーシャの身代わりとして雪を利用するのだが、同時に今後の物語の中ではガミラス側にとってのヤマトに対する切り札になるのかどうか。国家の命運をかけての戦いの中で、森雪という個人がはたして人質たりえるのか? これはメルダがヤマト内に軟禁されていたのとはまったく違うのだ。表向きは彼女はユリーシャであるし、実体としては地球人なのだ。原典におけるガミラス本星での戦いは、ガミラス本星そのものをヤマトへの罠としての総力戦だったが、もしかしたら本作での戦闘はガミラス内部の反乱勢力との共闘が主軸となり、ヤマトクルーがガミラス本星へ上陸しての白兵戦になる可能性も無きにしもあらず・・・。そうなったとき、ガミラスを滅ぼしに来る敵である地球人である雪は、憎むべき敵となるのだから、ガミラス内で処刑される可能性だってある。つまり雪の処遇はガミラスとヤマトの対立の中で、いかようにも転ぶ可能性があるから、先の展開を予想さえづらくする要素として働いている可能性を感じるのだ。

 そしてガミラス反対勢力とヤマトクルーの邂逅もまた、この先の展開を読めなくしているもう一つの要素でもある。21話における惑星レプタポーダにおける囚人の反乱は、伊東に死に場所を与え、ヤマトクルーへの親近感を持つメルダをヤマトに引き寄せる。その一方であの収容所から解放された囚人はガミラスの反体制勢力と拿捕された敵対勢力の人々だ。特にかつてドメルにしてやられたガトランティス帝国の連中がいるのも興味深い。「さらば宇宙戦艦ヤマト」に登場した彗星帝国ガトランティスが、本来の帝国の武力で突出した一部隊だとしたら、こうしたガミラスに苦渋をなめさせられた一党が打って出た連中という可能性だってある。また「ヤマトIII」に登場する「ガルマン帝国」や「ボラー連邦」という星間国家も、こうしてガミラスから解放された連中の可能性もあるだろう。以前にまかれた種であるメルダ、ドメルの奥方・エリーサの存在はここで回収されているし、メルダにいたってはヤマト艦内に残留し、メルダ、ユリーシャ、山本玲による女子会が行われた。この女子会自体にそれほどの意味はないのだろうが、少なくとも見ているこちらが微笑ましい気持ちにさせられたこともまた事実だ。田中理恵、伊藤静、桑島法子って何かの声優ネタ?とも思ったけれど、3人が同時にいたアニメあったっけ? 田中、桑島ならガンダムSEEDかな?とは思ったけれど。

 あ、付け加えておきます。雪が拉致られたときにその現場にいた古代ですが、彼の代わりに第一艦橋にいた「北野哲也」は、「新たなる旅立ち」で島の代わりにヤマトを操縦したり、古代に代わって戦闘指揮を執ったりした「北野哲」のリニューアルである。この時、徳川機関長の一子・太助が機関員として乗り組んでいるし、エースパイロットとして坂本という人物もいたのだが、それは今後の楽しみか?
 
<古代進とデスラー>
 「2199」の開始当初から、古代進というキャラクターについては、原典からの変化が常に取りざたされてきた感がある。ことここに至って、2199の古代のキャラクターに物足りなさを感じるのは、別に筆者だけではあるまい。本作の古代が沖田からヤマトの指揮権を委任されない状況を考えると、古代の主人公としてのキャラクターは、沖田にも委託されている気もする。こうした古代のキャラクターの分化再編はあったとしても、2199の古代はなんて空っぽなのだろうと思うのだ。
 物語序盤の古代の中にあったのは兄・守のことだ。彼の行動原理は兄を死に追いやった沖田を糾弾することだし、エンケラドゥスで守が艦長を務めた戦艦のなれの果てを見て、彼の死を確信するまで兄の存在にこだわっていたように思う。次に彼の中心に来たのは沖田艦長だ。沖田の手術後の経過を確認に来たのも古代だし、波動砲の使用に関して意見の一致をみているのも偶然ではあるまい。沖田の古代への気の使い方もちょっと尋常ではないと思うのは、レプタポータへの偵察を古代に命じたのは、沖田が古代の心情を慮ってのことだという。それこそおかしなフラグでも立ってないかと思ってしまうほどのラブラブっぷりなのだ。そしてここにきて拉致された森雪の存在が急浮上する。こうして古代の中心にみごと雪がはまりこんできたのである。こうやって古代進という人物の中心にある人物を特定していくと、逆説的に古代というキャラクターがいかに空虚かということをさらけ出してしまうことになる。原典で見せたあの熱く短絡的で直情径行な古代進が後退しておとなしくなったかと思ったら、何のことはない、彼の中心にキャラクターが存在せず、絶えず話題の中心となる人物が入れかわっていくという不思議なキャラクターになってしまっている。2199を古代の成長物語と規定できないのもこのあたりに原因があるし、大枠としての物語の推移が、古代に起因していた原典における欠点をきれいに排除して見せているのは買いたいところだが、主人公としてはいかがなものか? ま、2199はやはり沖田艦長の男の決断こそがドラマの中心なのかな。

 そしてもう一人気になる人物がいる。ガミラスのデスラー総統だ。本章の冒頭部では、UX-01からガミラス星をながめやって、「この星にしがみついて何になる?」とひとりごちているシーンがある。本作でのデスラーという人物は、セレステラの回想にもあるように、慈悲深い人物や、ガミラスとイスカンダルの大統合を進めてみたり、ガミラス勃興の契機を作った開明的な支配者の側面がある一方で、大マゼラン以外の外宇宙への侵略戦争を企てたり、ヤマト攻略のためにガス生命体をけしかけてみたり、本章にもあるように鳥を殺してみたりと残虐で殺伐とした部分もある、なんとお両極端なキャラクターを有している。実際にのところ、デスラーの非道さの部分については、親衛隊などの独断によって負うところも大きいだろう。しかもそれを静止することなくやらせている事情を考えるに、このデスラーの二面性こそが、最終章のカギになるのではないか? よくよく考えてみるに、こうしたデスラーの二面性というのは、原典に登場した同胞や仲間意識を感じる相手には極端なまでに優しいくせに、敵対勢力に対しては微塵の容赦のない彼、そのものといってもいい。それは最初のデスラーのキャラクターからはかけ離れているけれども、「新たなる旅立ち」でみせた一族の命運をかけてガミラス星のために戦ったデスラーや、スターシャのために命をかけて見せたデスラーを思い起こさせる。つまりデスラーもまたこれまでのシリーズの積み重ねがあってのデスラーというキャラクターを、余すところなく2199で再現しているという見方もできるだろう。デスラー総統とは、やはり人の上に立つ器をもった人物として描かれている一方で、その二面性はガミラスの反体制派にも軸足があることをほのめかしてもいるような気がする。どうもデスラーの真意が読み取りにくいのだが、この部分が最終章への伏線になっていると思うのは筆者だけだろうか? 残り1章の公開は8月。今にして思えばあっという間の時間経過にびっくりするが、これもまた時の流れか。


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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

はじめまして
土門や島と殴り合う熱い古代が好きでした
彼の中にキャラクターが存在しないというのは同じく感じますね
人類滅亡の切迫感をこの2199から感じないのは、そんなところにも理由があったのかと、感想を読んで感じました
メカ設定の好きな監督さんがシリーズ構成までしていますから、宇宙やメカ、戦闘シーンなどは美しいですが、初代から見てきた者としては、各登場人物に生気が無いというか、全体としては物足りなく思います
作品の購入はしているんですけど、過去の作品ほど見直したりしないですね

No title

甘エビさま

 コメントありがとうござます。

 私も購入はしておりますが、もっぱらTV放映中の録画を見ていたりして・・・・w
 序盤は興奮していたように思うのですが、ここまでくると多少なりとも冷静になれたというか。おっしゃるとおり、切迫感はないんですよね。なんだか地球、わりと大丈夫なんじゃね?とか思ったり。
 どうもそれって話の先を知っているからという理由でもなさそうだなと思っていたら、どうも古代くんが・・・という理由を思いつきました。ご納得いただけて、うれしいかぎりです。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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