宇宙戦艦ヤマト2199 第7章 そして艦は行く~ついに完結!~

 ついに、ついにこの時がやってきてしまった。
 去年の春からスタートした「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの劇場公開も、ついに最終章を迎えた。1回だけ身内の都合で見に行けなかったものの、ほとんどを劇場で鑑賞し、新たに紡ぎだされた物語の趨勢を見守ってきた当ブログにとって、やがてくるこの時を迎えたことは、マラソンの完走を果たしたような爽快感と、どうしようもない一抹の寂しさを覚える。この感慨自体は、同じように本作を見続けてくれた人々にとっておおむね共通する思いなんじゃないだろうかと、軽い満足すら覚えている状況だ。
 残念ながら、本作公開の冒頭には、予定されていた上映時間よりも短くなっているとの文字が入る。おそらくは作画を含めた様々な作業が間に合わなかったのかと思われるが、これも映像ソフトの発売までには修正が施されることだろう。その意味では10月に発売されるソフトを持って本ブログの記事とすることがいいのかなとは思いつつも、やはり現時点での感想や想いをもってこのシリーズに別れを告げたいと思う。それはある意味で劇場で本作を見て納得できないいくつかの点が、解消されるかもしれないというはかない希望もあってのことだが、どうだろうか・・・?


宇宙戦艦ヤマト2199 7 (最終巻) [DVD]宇宙戦艦ヤマト2199 7 (最終巻) [DVD]
(2013/10/25)
菅生隆之、小野大輔 他

商品詳細を見る

<まずは物語から・・・>
 ついにサレザー星系へと到達するヤマト。だがイスカンダル星とガミラス星の中間地点に建造された第二バレラスと呼ばれる要塞から一条の光が放たれる。それはガミラス側で建造された波動砲「デスラー砲」の光であった。ヤマトをかすめるデスラー砲の光。その光はヤマトの背後にある惑星を木っ端微塵に破壊する。同じ宙域に展開するガミラス親衛隊の艦隊を尻目に、沖田の号令の元、ヤマトはガミラス本星へと突入する。ガミラス総統府に直接突入するヤマトだが、デスラーはデウスーラII世で脱出を図る。それはデスラーの周辺で彼を支持していた人々を切り捨てる行為だった。デスラーはそのまま第二バレラスへと向かう途上で、第二バレラスのコントロールを手中に収め、第二バレラスの一部を総統府にめがけて落下させるという暴挙に出る。デスラーは自分を支持してくれた臣民すら犠牲に供しようというのだ。その事態にヤマトは波動砲を持ってバレラスの欠片を消滅させようとする。総統府に突き刺さったままの状態から上方に向けて波動砲を放ち、欠片を破壊することに成功するヤマトは、デスラーの計画をくじき、なおかつガミラスの人々までも救ってみせる。そして古代はユリーシャとともにコスモゼロで森雪救出のためにヤマトを発艦する。デスラーはまだヤマト破壊をあきらめてはいなかった。第二バレラスのデスラー砲を用いてヤマトを狙撃しようとするデスラーではあったが、森雪による破壊工作によってそれは阻止される。それは雪につき従って守ってくれていた二等ガミラス人・ノランの犠牲によって成功を収め、誘爆によって破壊される第二バレラスから脱出をも成し遂げる。破壊された要塞の周囲で、半壊したコスモゼロに乗る古代が雪を探す。そして再会した二人の眼前に、美しいイスカンダルが現れる。(23,24話)
 誘導に従ってついにイスカンダルに到着するヤマト。ガミラスでの戦闘中、再び容体を悪化させた沖田は乗組員に対して礼を述べ、彼に代わり指揮をとる真田のもと、ヤマトはイスカンダルへと着水する。代表として真田、古代、森、新見の4人がユリーシャを連れてスターシャに謁見する。スターシャは妹ユリーシャの帰還を喜び、サーシャの死を悼む。その上、スターシャの胸中は複雑だった。それは波動エンジンを兵器に転用してしまった地球人に対する疑念であった。スターシャはコスモリバースシステムの受け渡しを保留すると言い出す。
その間半舷休息となったヤマトクルーたちは、イスカンダル星でのつかの間の休息を楽しんでいた。そんな中でユリーシャは、ヤマトクルーと旅してきた事実をスターシャに告げる。彼らはあくまで身を守るためにだけ波動砲を使用したのだと。スターシャはついに自ら判断を下す。コスモリバースシステムをヤマトへ、地球へと受け渡すことを。スターシャはコスモリバースシステムを利用するために、ヤマトそのものを作りかえる必要があるという。システムの発動にはその星の想いが託されたエレメントが必要であり、ヤマトこそがそのエレメントであるという。つまりコスモリバースシステムの設計図だけを地球に送っても無駄であり、ヤマトの長い航海はそのために必要だったのである。
波動砲を封印し、ヤマト改造が急ピッチで進められている間、古代はスターシャに墓地へと連れてこられる。そこで古代が見たものは日本人の名前が刻まれた墓、そして兄・古代守の墓であった。ガミラスの捕虜として連行されていた守たちは、ガミラス艦が難破した際にイスカンダルに不時着。その時の生存者は守だけだったという。その守もいつか到達するであろう地球人や弟・進へのメッセージを残し、志半ばでこと切れる。そのメッセージを聞いた沖田以下ヤマトクルーたちは、再び長い帰路へと旅立つ。

ヤマトは帰路を短縮するために、再びバラン星へと立ち寄ることになる。一度はヤマトによって破壊された亜空間ゲートを再使用して、一気に銀河系へと到達するつもりなのだ。その途中、ガミラス星より逃れたセレステラを保護するヤマト。セレステラはデスラーの行動と死を否定し続ける。デスラーに救われたと思っていたセレステラにとって、自分が捨てられた事実など受け入れがたいものだったのだ。収縮したバラン星に到達するヤマト。だがそこに、密命を受けたゲールがエネルギーを送り、ゲートを再起動させる。そしてゲートを通過しようとしたヤマトに、1隻の戦艦が接触する。デスラーの乗ったデウスーラII世である。これは第二バレラスの大爆発から逃れたデスラーによって仕掛けられた罠だったのだ。ヤマト上方から接近するデウスーラは、ヤマトにアンカーを打ちこんで固定すると、アンドロイド兵を送り込み、白兵戦を仕掛けてくる。応戦するヤマトクルー。防戦必至の状況の中で、デスラーもまたヤマトに乗り込んでくる。それを知ったセレステラは、デスラーの生存を知って喜びながら、デスラーに駆け寄っていく。だがその時、彼女の喜びの言葉は精神感応波となってデスラーたちにふりかかる。それを勢い拒絶してしまったデスラーはセレステラを銃で撃ってしまう。あわれなセレステラを見て涙する雪。そこに駆け付けた古代は、セレステラをかばって瀕死の重傷を負った雪の姿を見る。だがセレステラの渾身の銃撃を受けたデスラーもまた、撤退を余儀なくされる。そのころエンケラドゥスで捕獲したガミラスのアンドロイドの解析結果から、新見とアナライザーはガミラスのアンドロイドを無力化することに成功する。デウスーラのデスラー砲でトドメを刺そうとするデスラーではあったが、ビーム兵器が無力化された亜空間で、ヤマトの三式弾の反撃にあい、デスラー砲のエネルギーの誘爆によってデウスーラは破壊される。ガミラスの最後の抵抗はこれで終わったが、ヤマトには大きな爪痕が残る。

瀕死の森雪の体を維持するため、ユリーシャの入っていたカプセルに入れられるが、助かる見込みは低い。沖田の病状は悪化したまま復調の兆しもない。そんな中でも徐々に地球に近付きつつあるヤマトクルーの心は浮立つ。古代はコスモファルコンの加藤と看護婦の原田の結婚披露パーティを盛大に祝ってみせ、日常的には明るくふるまっていたが、その心中は複雑だ。そのころヤマト艦内では謎の幽霊の目撃証言が相次ぐ。それはイスカンダルで亡くなったはずの古代守の姿だという。どうやらヤマトに搭載されたコスモリバースシステムのエレメントを起動させるキーとして、古代守の記憶が利用されているようなのだ。論理的にその結論にたどりつく真田。だがそんな矢先、カプセルの中の雪は息を引き取ってしまう。悲しみに暮れる古代。だがそんな弟の姿を見て、兄・守の魂は、システムと引き換えに雪の命を救ってみせる。だがそれはシステムと引き換えの奇跡だったのだ。とうとう地球近傍に到達するヤマト。一人艦長室で地球を見つめる沖田艦長は、静かに息を引き取る。と同時に再起動不能となっていたコスモリバースシステムが動き出す。沖田の命と引き換えに、システムは完全復活する奇跡を果たす。そしてヤマトは帰還し、地球は青きその姿を取り戻した。(25,26話)

< >
 第7章を筆者が観た際、最初に思ったことは「これで大正解!」という感触と、「いまいちコレジャナイ感」の2つの感情がないまぜになっていたことを告白しておく。さきに「コレジャナイ感」のほうから先に述べておくことにする。その最大の理由は、上映冒頭に出た上映時間短縮の文字によって、これが最終到達点ではないことへの残念感だ。せっかく見に来て最終章を満足してたいという想いが、この字幕一つで気持ちがそがれた気がしたのは紛れもない事実で、そこからついついどこが修正されるのかとか、どこにシーンの欠落が埋められるのだろうかと、そんなことばかりが気になって、作品に没頭できなかったかもしれない。
 全体の構成からすると、ガミラス星での激戦にあまり時間が割かれていない気がしたのも事実だ。デスラーの帰趨が、ヤマトが地球へと帰還する途上に発生しており、その部分に時間が割かれていたために、ガミラス本星での戦いが薄味に感じたのかもしれない。筆者自身の頭の中には、旧作の映画「宇宙戦艦ヤマト」の時間割があったせいで、ガミラス本星での戦いで2話分、その後の顛末を2話分ぐらいで考えていたのである。だがその期待がうれしいほうに外れてくれた。とはいえ、やはりイスカンダルに着いて以降のエピソードに時間を割きすぎな感触があったために、「コレジャナイ感」を感じたのかもしれない。

 ガミラス本星での戦いによるガミラス星の破滅は、逆にデスラーの姦計を退けることで、ヤマトはガミラス人民を救ってみせる。むしろ事の是非をデスラーに押しつけるようにして物語が進む。これはかつての旧作のヤマトが作中ですら非難した事柄であり、「愛し合うべきだった」と古代に言わせた件であるから、ここを改変するのは大変勇気のいる作業だったことだろう。本作では180度逆の方向性で描かれたのである。またその後イスカンダルでの件で、やや長く感じたのは波動砲の是非を問うたのであるが、スターシャがヤマトにコスモリバースシステムを譲渡することを拒んだ事情がそれだけではなく、古代守との愛にあったことは、原典にもあった件とはいえ、スターシャの想いが透けて見えるだけに、やや子供じみてしまう感じも否めない。古代守が死んでしまっているだけに、原典にあった大人のラブストーリー的な感じとも違うようだ。ただスターシャのおなかの中に、守との間にできた子供の存在がほのめかされている。これは後に「新たなる旅立ち」と「~永遠に」に登場するサーシャになるはずだが、続編はどうなるのだろうか? それはそうと、真琴も子供を授かっており、その表現がおなかをさわるという演出なのだ。真琴の子供が圧倒的に喜びの中で恵まれているのに対し、スターシャの子供は父親と死別し、しかもイスカンダルの希望であるという重荷を背負っている。この対比には何か重要な示唆があるような気がするが・・・。

 スターシアが説明したイスカンダル星の過去の物語。それは波動エンジンをシステム化して兵器に転用することで、圧倒的な武力で他の惑星系を制圧していったという。どういう経緯で侵攻をあきらめたのかは知る由もないが、これって「ヤマトIII」に登場するシャルバート星の経緯とよく似ている。どちらも侵攻をやめた最大の理由は、「俺たちの武力ってすげー! もう敵なんかいないじゃね?」という居丈高な物言いに聞こえるのである。結果として平和を望む星となったイスカンダルではあるが、その底に見えているのは、自分たちの科学技術におごった人類の自殺する姿にも見えてくる。つまりガミラスとイスカンダルという二つの惑星は、現在の大国の進む道の二つの筋道を見せている一方で、そのどちらも破滅しか待っていないことをも示しているように感じるのだ。

 映画「ヤマト」ではがっつり外されたデスラー最後の抵抗だが、本章ではむしろこちらにだいぶ時間が割かれている。しかもアンドロイド兵を使ってヤマトに白兵戦を強いる件は「さらば」や「2」に登場するシチュエーションであるが、オルタの話が単なる本作スタッフのSF性の発露だとばかり思っていたら、こんなところでフラグが回収されようとは思いもよらなかった。これはうれしい誤算である。そしてまたコスモリバースシステム自体にSFっぽい理屈付けをした上で、原典にある沖田→雪への命のリレーは、コスモリバースシステムを経て守→雪→沖田→システムへと受け継がれている。とはいえ、このコスモリバースシステムの説明が、SF風味のファンタジー寄りなのが、若干腑に落ちない。この設定ってヤマト的かなあって思わないでもない。

<デスラーの真意>
 さて、完成版ではないのでなんとも読み込みづらいのではあるが、もっともわかりにくいデスラーの真意を探ってみたい。実は本作のガミラス本星での戦いの後味を決定的にぼんやりとぼやかせている実態には、デスラーの真意が見えてこないからだと、筆者は考えている。デスラーが本当に悪辣な支配者であったなら、デスラーを打倒するヤマトの姿は勧善懲悪に見える一方で、「戦争」という事象とは縁遠い。逆にデスラーの真意を曖昧模糊としたことで、戦争とはたった一人の独裁者の自由裁量によって始まったりはしない、現実の地平の上に本作が成立している証拠でもあるだろう。だがそれゆえにヤマトがデスラーと戦う理由が不足する。劇中では臣民を放り出して、自分の取り巻きたちすらおいてけぼりにして次の戦略を打ってくる卑劣漢のデスラーを見せることで、ヤマトはガミラス聖人たちを救うという前提でデスラーを打倒するという方向性の物語になっている。これがなんともややこしい(笑)

 デスラーが二面性を持ったキャラクターである話は、すでに前回書いた。「この星にしがみついて、なんになる」という開明的な思想は、イスカンダルとの大統合を創出し、第二バレラスという新たな首都をイスカンダルへと移動させて遷都する予定だったとか。デスラーのイスカンダル統合の背景には、どうやら若いころに出会ったスターシャへの愛情があったようだ。ほんの少しだけの回想シーンではあったが、デスラーにとってはあのシーンにこそ真意があるのではないだろうか? だとすると、デスラーの真意とは、本来イスカンダルが果たすべき役割である「あまねく宇宙に平和をもたらす」という言葉を、武力によって成し遂げようとしたかに思える。それはかつて武力を背景に銀河に覇を唱えようとした過去のイスカンダルと同じ思想なのだろう。その一方で、現在のイスカンダルの思想と対立してしまい、スターシャと衝突するデスラーである。それをしてデスラーはスターシャのやり方を否定して見せているし、かつてのイスカンダルの武力進攻を正として受け止めている。ガミラス星人のイスカンダル信仰の背景には、過去のイスカンダルの姿も多大に影響している可能性がある。デスラーにとっての侵略戦争とは、スターシャやイスカンダル人一族の成し遂げようとしたことを背景に、イスカンダル人同様の神格化へといたる道だったのではないか? デスラーはただ見上げているだけの美しきイスカンダル人のスターシャと並び立つ人間になりたかっただけなのかもしれない。デスラーの、何事にも退屈したような厭世的な雰囲気とは、スターシャに並び立つ以外のことはどうでもよくなっていたからだと思える。それこそセレステラの想いなどどうでもよかったのだろう。彼女の感情の発露になどまったく気づきもしなかったから、率直な感情を向けられたデスラーは、ただひるむしかなかった。デスラーがスターシャに向けている感情が、いかにひねくれているかがわかる話ではないか。

 さて筆者がここにきて本当に残念だと思っているのは、この物語の続きが、今のところ見られないからである。ここ1年の自分史上空前のヤマトブームは、こうして収束させられてしまうのだろうか。そう思うと一抹の寂しさを禁じえない。祭りの後の寂しさ、というやつである。とりあえずは本作がちゃんと作り上げられ、ブレずに最後まで完走したことに感謝しつつ、本作に関する感想を終えたいと思う。


宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集<Earth>宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集
(2013/07/31)
不明

商品詳細を見る


宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.2宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.2
(2013/06/26)
TVサントラ

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

No title

とうとう長い長い航海も終わってしまいましたね。
長くはありましたが、しかしあっという間の1年強だったようにも思います。
今はただただ、この素晴らしいリメイクを創ってくれたスタッフに感謝するのみであります。

個人的には、ヒス副総統が漸く報われた事が嬉しかったりしていますかね(笑)。

No title

飛翔掘削さま

 コメントありがとうございます。

 終わっちゃいましたね。TV放映も残すところあと2話で、すでにイスカンダルを旅立ちましたしね。
 個人的にはあのお高い設定資料集がほしいところ。

 それにしてもよくもまあこんなリメイク、やってくれたものだと思います。本当にスタッフには感謝ですね。
ネット上ではいろいろと批判的な記事も拝見しますが、それもまた人気の裏返しだと思いたいです。

 デスラー亡き後のガミラスは、宰相という形でヒスが統括するのでしょうか。デスラーほど開明的ではないにしろ、ヒスにはユリーシャを補佐して、安定して穏健な治世をしてくれたらいいなと思います。

デスラーのモデルはアレクサンドロス?

ありがとうございます!

ヤマトソウルさま

 コメントありがとうございます。
 さっそく拝見しましたが、あまりに膨大なので、まだすべて読み切っておりませんが、とりいそぎ御礼申し上げたく、コメントお返ししたします。本当にありがとうございます。参考にさせていただきます。もしかしたら、本編にて改めて取り上げたいと思っていたネタだったので、ちゃんとしたお返事は、その時まで。本当に本当にありがとうございます。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
namima2のつぶやき
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク(リンクフリーです)
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2 Blog Ranking
フリーエリア
blogram投票ボタン
ブロとも一覧

あにめにゅ~す の あににゅ

分水嶺

素足のアイドル達

有名人の珍言・名言集

宮廷アリス

TOY BOX
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ -->