その後の「ウルトラセブン」~その4・姿なきセブンの物語~

 本作は2002年の5月より発売された、いわゆる“EVOLUTION”5部作と呼称されるシリーズで、前作1999最終6部作の後日談として制作されている。発売時はエピソードの順序を一部入れ替えて発売されており、4→1→2→3→5の順で発売されていた。本記事では物語の内容に準じて紹介したいので、当時の発売順ではなくエピソードの順序でまず物語を紹介していこうと思う。筆者もだが、発売された当時に1回だけ見たっきりになって、自宅のDVDの棚の奥でひっそりとしまいこまれている作品たちではないだろうか?ならばこそ、あなたの所有するDVDの作品的価値を、もう一度確認する旅に出てみたい。お付き合い願えれば幸いです。

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<EPSODE:1ダーク・サイド>
 地球防衛軍が、過去に現地球人が犯した侵略の事実<オメガファイル>を宇宙に開示してからすでに5年が経過した地球。かつての戦いで地球を去ったウルトラセブンは馬の首星雲に幽閉され、侵略者である現地球人に加担した罪を償っていた。セブンが地球を去ったのと同時に、宇宙の知的生命体の連合を名乗る者から、平和的不可侵条約の申し入れがあり、これによって地球には知的生命体による侵略の脅威は去ったかに見られた。その結果として地球防衛軍も軍備縮小への道をたどり、ウルトラ警備隊もまたその役割を静かに終えようとしていた。カザモリはすでに除隊し、各地をさすらいながら満たされぬ日々を過ごしていた。
そんな折、警備隊に新隊員が配属される。特殊部隊出身のキサラギ・ユキ。ユキの配属早々にユキが育った街で重力異常が検知される。そこで謎の空間ダーク・ゾーンから現れたペガッサ星人に、調査に同行したルミが拉致される。事態を憂慮して、予備役から現役復帰したサトミはユキをともなって現場に急行する。そこに再び発生したダーク・ゾーンはサトミをも拉致してしまう。しかも現場周辺を警護していた隊員はペガッサ星人が化けていた人間だった。星人に襲われるユキ。そこに割って入ったのはカザモリだ。かつてペガッサ・シティを失ったペガッサ星人は、地球に第二の故郷とするために侵略を始めていたのだ。だがペガッサも一枚岩ではなく、ルミとサトミを拉致したのはペガッサの穏健派だ。最初の重力異常の原因となった小さな部品も、穏健派にとって侵略派の野望を止めるために必要な作戦行動だった。警備隊からその部品を取り戻そうとするカザモリ。それを依頼したのは穏健派のリーダーで、ユキが育った孤児院のサユリ先生だった。家族から虐待を受けていた子供たちを引き取り、静かに地球で生きていきたいという。だがそんなサユリに銃を向けるユキは涙する。サユリはそして侵略派の兵器を無力化する装置を起動させるが、侵略派が兵器として開発したダーク・ゾーンは拡大する。サユリ先生は起動させた装置とともにダーク・ゾーンに向かっていく。サイジョウ参謀の内偵により、防衛軍内に多くの宇宙人が入り込んでいることを知るシラガネ隊長。そして宇宙から注がれるミュー粒子は増大する一方だ。

<EPSODE:2パーフェクト・ワールド>
 自らの体の異変を感じ取るカザモリ。ダーク・ゾーンの一件から1カ月の後、ウルトラ警備隊はついに解散となる。だがシラガネの内偵の結果、地球防衛軍内部に宇宙人が入り込んでおり、侵略の機会をうかがっていた宇宙人が地球防衛軍を内部から崩壊させようとたくらんでいるという。一度は解散命令に従って見せたシラガネだが、再び隊員たちを招集し、防衛軍本部にある兵装遠隔操作システムの爆破作戦を決行する。計画を遂行し脱出を図る警備隊の前に姿を現したのはゴドラ星人だ。星人は警備隊に精神攻撃をしかけ、彼らを爆発に巻き込もうとする。それを助けに入るカザモリは、すでに人間を超える力を得ていた。カザモリの助けによって脱出する警備隊。だがミズノがダウンロードしたオメガファイルはゴドラ星人に盗まれていた。シラガネはゴドラ星人を倒してファイルを取り戻す。そして地球防衛軍の爆破は成功した。だがいまだウルトラセブンは捕らわれたまま・・・・。

<EPSODE:3ネバーランド>
 宇宙人の侵略の魔の手は静かに忍び寄っていた。一見平和に見える世界で、独立愚連隊となっていたウルトラ警備隊の面々の姿は、街の人々には見えない。街の人々は携帯電話を通じて特殊な電磁波を使って幻覚を見せることで、星人により平和的な支配が進んでいたのである。電磁波の発生元である電波塔を破壊する作戦を進める。そんな中で、サトミと密かにコンタクトをとっていたカザモリは、自分の存在意義に悩み始める。遥か虚空を超えて彼に語りかける言葉は、人類の敵は人類だという。
 電磁波の発生源である新電波塔への攻撃を始めるウルトラ警備隊と防衛軍の残存部隊。その前に立ちはだかる新人類を名乗る3人の子供たちは、マインドコントロールで残存部隊を無力化する。しかも連絡員であるルミまで、ユキが助けた少女・マユコによってマインドコントロールを受けていた。新電波塔を前にしてマインドコントロールを受けた残存部隊とにらみ合いになるウルトラ警備隊。だが3人の子供たちの前に現れたマユコは、3人と対立し、ユキとサトミを守ろうとして3人を圧倒する。だが残存部隊の一人がマユコを「化け物」と呼んで発砲し、その弾はサトミの命を奪う。カザモリはその最期を看取る。彼らの目の前に現れた光り輝く飛行物体は恒星観測員を名乗り、サトミの体を運び去っていく。同じ時、カザモリたちの目の前に現れたのは怪獣ネオパンドン。そしてサトミの願いを受け入れて復活するウルトラセブンは光となり、カザモリの光と重なる。ネオパンドンの前に敢然と立ちはだかるウルトラセブン。カザモリ=セブンの介入を阻止しようとするガルド星人は進化の傍観者を装っているが、その真意とは?

<EPSODE:4イノセント>
 復活したウルトラセブンは、ネオパンドンへのトラウマを抱えたまま戦い続ける。それを援護するウルトラ警備隊のウルトラホーク。ネオパンドンは体内から光の粒子をばらまき、地中へと逃れる。光の粒子は植物の種子で、ウルトラ警備隊はこれを危険と判断し1つのサンプルを残して死滅させる。その一方でかつてパンドンを操ったコントロール装置「FX410」を確保するため、ミズノとルミは旧地球防衛軍の倉庫へと向かう。だがそこにあった装置はレプリカで、本物はすでに何者かに盗まれていた。ネオパンドンが散布した種子を絶滅させた地域では、急激に酸素濃度が上がり植物が甦っていた。その異変の中心にいたのは一人の少女・ミツコだった。ミツコは老人と二人で暮らしていたが、急激な成長を遂げていた。警備隊の調べでは、ミツコの遺伝子情報は地球のユリ科の植物に酷似しており、進化した生命体ではないかと推測する。カザモリはミツコを保護し、警備隊にミツコから手を引くように問いかける。カザモリは植物生命体にこの地球を任せ、地球を癒すためにもたらされたと結論付ける。だがシラガネとカザモリの話し合いは、ウルトラ警備隊の重責によって決裂する。別の場所ではミツコを助けた黒服の男は、再びネオパンドンを押し立てて攻勢にでる。カザモリはセブンに変身してこれに立ち向かうものの、防戦一方となる。ミツコは黒服の男からパンドンのコントロール装置を奪うと、セブンとの戦いをやめさせる。だがそこに現れたシマによって装置が確保されると、シマの闘争心はネオパンドンを暴れさせ、セブンを襲う。ただ憎しみを止めたいと願うミツコだったが、彼女のなす奇跡におびえたシマは、ついに彼女を射殺してしまう。セブンはネオパンドンを撃退し、ミツコが残した最期の言葉を耳にする。「仲間を助けて」と。カザモリは最後に残った種子を盗み出し、植物生命体を守りながら再び地上をさすらう。

<EPSODE:5アカシックレコード>
 シラガネ隊長は植物生命体と逃亡したカザモリと接触を図ろうとする。ガルド星人の協力によって難を逃れたカザモリだった。ガルド星人は、これまでの事件の数々はすべて「アカシックレコード」に記されたものだったという。自分の目で内容を確認するまでガルド星人の言葉を信じないというカザモリは、アカシックレコードに通じるシステムが宇呂須神社に隠されていることを明かす。カザモリを捜索するウルトラ警備隊であったが、カザモリを処断しきれないでいる。一方行方不明になっていたイナガキ参謀を問い詰めるユキは、衝撃の事実を知ることになる。イナガキは4年前に地球に侵入したガルド星人に協力していたが、それはアカシックレコードの秘密を知る星人に協力することで地球人類を救うためだったというのだ。またアカシックレコードを確保する作戦行動の中、唯一生還した人物がいたという。そのころ、生命体として弱り始めていたミツコとともに、シラガネの手引きで逃亡するカザモリ。再びオメガファイルの封印を解くウルトラ警備隊は、持ち出したファイルに記されているアカシックレコードには、人類に代わって地球に繁栄する植物生命体の系統樹が記されていた。アカシックレコードを確認するために、カザモリも警備隊の面々も、そしてガルド星人までも宇呂須神社へと向かう。そこでネオパンドンを操っていた黒服の男・スワが現れる。彼こそはアカシックレコード事件の唯一の生還者であり、地球防衛軍の活動を一時的に止めた上で、植物生命体を守ることを使命として活動していたという。ガルド星人はこのチャンスに植物生命体を利用して地球を支配しようとたくらんでいたのである。ガルド星人は怪獣ガイモスを押し立てて、神社を攻撃しはじめる。スワの死を契機に新人類として覚醒したユキは、カザモリをアカシックレコードへと導く。そして人類の道標とは、植物生命体とネオニューロンを宿した新人類とともに共生していく未来を知ったカザモリは、アカシックレコードを私利私欲で書き換えたガルド星人とガイモスに立ち向かう。

<セブンの姿なき「ウルトラセブン」>
 最初に断っていた通り、発売順ではなくエピソード順に見ていくことで、だいぶ分かりやすくなったのは事実で、発売当時にはあまり理解していなかったことも改めて認識できた。しかし発売順でトップを飾ったのがEPISODE:4である事情の最大の理由が、ウルトラセブンの復活とその活躍にあったことは、いたしかたないことだと思う。それほどそれまでのエピソードがしんどいものであるばかりか、劇中に「処断されて幽閉されたセブンの姿」だけしか登場しないのであるから。これでは1~3のエピソードの売れ行きに影響すると判断された可能性は高い。エピソード順に見ていくことで、たしかにしんどい物語をクリアしなければ4の爽快感にたどりつかなかったわけだが、裏を返せばウルトラセブンなき地球におけるウルトラ警備隊の活動の物語と見た場合、非常に充実した物語が展開されていることに気がついた。確かゲームだったと思うのだが、「ウルトラマン」のスピンオフ作品のゲームに、地球にウルトラマンが登場する以前の時代に、科学特捜隊が怪獣退治をしたエピソードをゲーム化した作品があったように思う。つまり「科学特捜隊前史」である。本作の1~3のエピソードはウルトラ警備隊が、地球に侵入してきた敵対勢力を相手取って、真の地球の守護者としての責務を全うしようと必死に戦っていた物語なのだ。しかもその戦いは単に侵略行動をしてきただけではなく、地球防衛軍内部にまで浸食され、かつての古巣までも破壊しなければならないという、苦渋の決断を必要とする厳しい戦いだったのである。
エピソード4あたりにおけるシラガネ隊長の言動には、その苦渋が見てとれるシーンが散見する。シラガネとカザモリとの会談の内容もまた頭の凝り固まったような融通の利かない発言がある。前シリーズまでの柔和でウイットに富み、機転のきく発想や自由な発言を好む開明的なシラガネとは違った印象を見せるのだが、それは地球と人類を守護するという重責が、彼をしてそう発現させるのだとしたら、納得がいく。つまりウルトラセブンという大いなる地球の守護者がいなくなって初めて、シラガネはウルトラ警備隊が今こそ地球の守護者とならなければいけないことを、心ひそかに自覚したのだ。セブンの存在がシラガネにとってもどこか頼るべき存在であったがゆえの甘えを自覚していたからこそ、セブンが不在という状況下では、自身の判断が事態を大きく左右することを悟ったのではないか? セブン不在の物語の中で、ウルトラ警備隊は自ら主役となることを故意に選択したのである。

<新人類との共生の問題>
 本作品の物語は、前シリーズでの物語が大きく影を落としている。なんとなく後日談なのではなく、がっつりと<オメガファイル>を公開した後の地球、守護者ウルトラセブンが不在の物語としてスタートしている。しかも現地球人類が侵略者であり、旧地球人類を駆逐して地球に居座った存在であることの贖罪を免れ、その罪をセブンになすりつけるように終わった前シリーズを受けているのだが、地球人類の罪は裁かれないのかという疑問が残る。セブンが処断された最大の理由は、侵略者の側について地球の歴史に干渉してしまったことであり、地球人類の罪とは別物なのである。とすれば、その罪を犯した地球人類の贖罪の試練こそは、まさにこの物語なのではないだろうか? 争わずに共生する選択肢を選ぶ。それこそが現地球人類に課せられた贖罪のためのミッションだとしたらどうだろうか。
 EPISODE:1のペガッサ星人の物語は、またも旧作セブンに登場した物語からの派生編であり、一見平和そうに見えた地球の姿はかりそめであり、実体としては地球侵略を意図して地球に入り込んできた宇宙人を一掃することが、EPISODE:2の趣旨となる。ここまではこれまでの物語の総ざらい的な感じだ。ところがEPISODE:3では新人類を名乗る少年少女たちが登場し、現地球人類を手玉に取って見せる。幻覚を見せてかりそめの平和を見せる一方で、それを平和的な侵略としている。この時は少年少女たちの中の離反者によって、救われているのだが、そうした子供たちは現地球人類の中から自然発生的に登場したかのように見える。しかもこの話ではそうした少年少女を排除し、現人類に味方した少女さえも排除してしまう功直な対応を見せる現人類には、もはや新人類との共生など、無理な話だと思わせてしまう。なお、設定上では、彼らはガルド星人にそそのかされて、一時的に超能力を植えつけられた子供たちだという。結果的に新人類を呼称したニセモノだったわけだが、これを契機にして現地球人類は別の新人類との共生を考えることになる。それがEPISODE:3の終盤に登場した怪獣ネオパンドンによってもたらされた、「植物生命体」の存在だ。しかもネオパンドンによってまかれた種子がどんなものかを判定せずに、ウルトラ警備隊は危険と断じて処分してしまう。まだ人間となっていなかったからとはいえ、これは虐殺と言い換えてもいいはずだ。この時点で知らないとはいえすでに新人類の存在を否定しているようなものだ。ところが植物生命体が少女として育ち、彼女がなす奇跡や、ただ強い感情を抑制したいという願いや穏やかな心情を知るにつけ、「地球の癒し」として保護が題目になってくる。この時点でもまだ「保護」であり「共生」ではない。この上で、アカシックレコードを持ち出して、現人類の次に地球の盟主となるのは植物生命体であるというガルド星人の改ざん情報に踊らされてしまうのであるが、これもまた試練だったのかもしれない。さらにはネオニューロンを宿した人間として現れたユキこそは、地球に現れた新人類として、人類と共生する道を開くという驚愕の事実が、本作の幕引きとなっている。ただし植物生命体にしてもネオニューロンを宿した新人類にしても、画面に登場したその数は圧倒的に少ない。これは再び現地球人類が2つの新人類を抹殺できる可能性を示している。しかもそれはたやすい誘惑で実行可能なのだ。現地球人類の贖罪は、この誘惑に耐えたうえで、2つの新人類と共生し、さらなる地球の繁栄の時を待つことができるかどうかを試されているのだろう。これを利用しようとしたガルド星人の侵略意図もまた、その贖罪のための一部分にすぎないのかもしれない。

<シリーズ総括>
 さて本ブログでは最長の4回にわたって平成ウルトラセブンシリーズを振り返ってみたのだが、いかがだったろうか。正直言って、これほどしんどいとは思わなかった。某巨大掲示板あたりにも、「SFだからって、むやみに暗い話にするのはどうだろう」などと書かれていたが、筆者も全くの同意見だ。もうちょっと下世話な部分があってもいいし、1本当たり40分以上の作品を作るにあたり、構成要素としてもう少し明るい陽の部分があってもよかったんじゃないかと思う。またウルトラホークなどの超兵器の数々も、そこに“ある”だけで生かされてはいなかった。発進シークエンスはあるにはあったが、あまりにあけすけな発進はかえって興奮を削ぐ。UGMの発進シークエンスのリアリティとも違うのだ。地球防衛軍が壊滅した後のウルトラホークの扱いなんて、完全にほったらかしで、整備不良のまま飛行しているのかと、かえって心配するほどだ。
EVOLUTINシリーズにおけるセブン不在の物語は、際立ってしんどいと思えるし、楽しめる余白が少ないと思うのだが、侵略SFとしは練りに練られた物語であることも理解はできる。セブンは完全にダンからカザモリへと移行した。かつてのセブンは地球人の姿を模していたが、カザモリはセブンと一体化しており、かつての「ウルトラマン」とハヤタの関係に近いのかもしれない。そして地球人類の行く末をそっと見守りながら、地球のどこかで小さな危機を救ってくれているのかもしれない。筆者が本作で唯一救われたと思うのは、現地球人類に贖罪の方法が示されたことへの安堵感であることだ。以前にも書いたが、この地球に住む人間で、この地上でなされた闘争の歴史を見る限り、この平成セブンにおける現地球人類の侵略の事実を、フィクションといって笑い飛ばせる人など、ほぼどこにもいないはずだ。ならばこそ、平成セブンのスタッフが示した「共生」こそが、すべての侵略の贖罪となるかどうかは別として、その方法論としての「共生」は、目指すべき価値ある行動なのではないだろうか。たとえ近隣諸国に挑発を受けたとしても、対話や協調を模索することは無意味なんかじゃない。と、中国や韓国あたりに言ってみたいものだが・・・。


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テーマ : ウルトラマン
ジャンル : サブカル

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波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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