映画「キカイダーREBOOT」~何か大事なことを忘れている…~

 劇場公開からすでにしばらくが経過した「キカイダーREBOOT」。公開直後からあまりよい話も聞こえてこないし。実際に公開後1週間経過したあたりで筆者もこの作品を見に行ったのであるが……なんというか、いわく形容しがたい。ちなみに筆者は、本ブログの最終回は「人造人間キカイダー」か「聖戦士ダンバイン」のどちらかと決めている(もっとも終わりを考えていないので、今のところ書く気もないけど)。それほどに好きな作品だ。だからこそ完成して公開された本作を見て、愛憎半ばというよりも、はっきりと酷評することになんらためらいはない。この作品の良いところ悪いところについて、自分が思っていることをありのままに書くことで、この作品への想いをあらいざらいぶちまけておこうと思う。それがこの作品にお金を払って見たことに対する、自分自身のケジメの付け方だと(勝手ながら)信じているからだ。これ以降、ネタバレ全開でいきますので、もし本作を劇場で見に行くのであれば、劇場で本作を鑑賞してから、この後の記事をご覧になることを強くお勧めしておきます。

【チラシ付映画パンフレット】 『キカイダー REBOOT(通常版)』 出演:入江甚儀.佐津川愛美.高橋メアリージュン【チラシ付映画パンフレット】 『キカイダー REBOOT(通常版)』 出演:入江甚儀.佐津川愛美.高橋メアリージュン
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東映

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<作品概要>
 最初の「人造人間キカイダー」がTVで放映されたのは1972年。放送時間は土曜日の夜8時台であり、その裏では怪物番組「8時だよ!全員集合!!」が放送されていた。同時期に原作者・石ノ森章太郎の手によるマンガも連載を開始している。視聴率的には善戦したものの、やはり裏番組の強さには及ばず苦戦を強いられた、不遇の番組でもある。それ以後、テレビ朝日の夕方の再放送の時間枠での何度かのリピート放送や後の再評価、なによりハワイなどの海外での放送も好調であったため、「ライダー」「戦隊」「メタルヒーロー」の列とは異なるラインでのヒーローという意味では、隠れた名作扱いされている作品でもある。放送直後、正当な続編である「キカイダー01」の放送した後しばらくはあまり顧みられない作品ではあったが、80年代に「朝日ソノラマ」から発刊された石ノ森ヒーロー漫画の復刊の動きによって原作漫画にも注目が集まり、その強いヒーロー性に裏打ちされた主役・ジローの苦悩がクローズアップされる一方、TV特撮界に燦然と現れたアンチヒーロー「ハカイダー」が著名人によって取り上げられたりして、にわかに活気づく。石ノ森の死後、キカイダーという作品自体がリスペクトされ、深夜枠やOVAでのアニメとして、石ノ森のタッチで描かれた切なくも悲しいドラマが展開され、石ノ森作品のリスペクトの動きがさらに活発になる。マンガでも「キカイダー02」なる作品が発表されている。「超人機メタルダー」は当時のプロデューサーの口から、キカイダーのリスペクトで生まれた作品として発表され、東映という会社の中でもキカイダー・リスペクトの動きは常にあったようだ。その一つの形としてハカイダーをヒーローとして描いた「人造人間ハカイダー」という作品も存在する。そしてついに時は熟したか。近年ライダーや戦隊以外のヒーローを模索し続けた東映が、宇宙刑事に手をつけた後に触れたのが本作である。
 
 日本政府が進める「ARKプロジェクト」。それはロボットによって人間の身に危険が及ぶ環境での作業を主眼に置いたロボットを開発し、人類の平和を祈念して立ち上げられた計画であった。その責任者の名は光明寺博士。プロジェクトが発足して1年後、開発されたプロトタイプである2体のロボットが互いの能力を競い合っていた。光明寺が開発した男性型のジローと、光明寺のサポートとのためにアメリカから招聘されたギルバート・神埼の開発した女性型のマリの2体である。能力は拮抗しているものの、ジローはどうしてもマリに一撃を加えられずにいる。それは光明寺によって人間の感情や心によって能力を制限する「良心回路」が埋め込まれており、光明寺によって他者を守ることを教え込まれているが故である。自分の開発したマリの優位性を証明したギルバートはほくそ笑み、ジローを「不完全な機械」と見下す。だがマリの優位性を見せつけても、ギルバートは光明寺のプロジェクトリーダーの座を手にすることができない。その直後、光明寺博士は謎の事故死を遂げる。
 光明寺博士の遺児、ミツコとマサルは二人で暮らしていた。マサルは心を閉ざしてゲームに埋没し、ミツコは自称ネットジャーナリストの服部半平に父親のことで付きまとわれながら、退屈な日常から自分を連れ出してくれる白馬の王子様を夢見て、海外留学の準備を進めていた。そんな日常はいとも簡単に崩される。謎の男たちに弟ともども拉致されそうになるミツコ。タワーマンションの屋上で、銃器を突きつけられた極限状態の中、彼女たちを助け出したのはギターを背負った青年である。圧倒的な身体能力と、銃弾を通さない硬質な体。そう彼はアンドロイドであった。しかも青と赤に塗り分けられた異形の戦闘ロボット=キカイダーとなって男たちや大型ロボット・グレイサイキングを撃退し、ミツコたちを助けたのである。一度は半平にかくまわれていたミツコたちだが、父親の師でもある前野先生を頼って移動を始める。だが彼女たちの前に立ちはだかる黒服の男たちから彼女たちを守ったのは、またしてもギターの青年・ジローであった。ジローとともに逃避行を続けるミツコたち。そんな逃避行の中で次第にジローに心を開くマサルとミツコ。だがマサルに隠された秘密を手に入れるために、ARKプロジェクトを指揮してきた国防大臣・椿谷の指示で派遣されてきたマリと対決するジローは、腕をもぎ取られて敗北する。それは光明寺の指示である「ミツコたちを守る」ことをはたせないままの敗北であった。失われた「光明寺ファイル」をマサルの体内から摘出した椿谷は、新ためてギルバート・神埼をリーダーとして、国防のためのロボット兵士の開発を目的とした「DARKプロジェクト」として再スタートさせることを宣言する。だが自身の技術に絶対の自信を持つギルバートは、光明寺を超えるという妄執に取りつかれていた。そしてひとときの静寂を打ち破り、一つの事件が起こる。ギルバート神埼は自身の脳を摘出し、自分で開発したアンドロイド・ハカイダーに移植させる。起動したハカイダーはキカイダーを圧倒する。そのことで光明寺を凌駕したギルバートは、破壊と混とんの世界に君臨する自身の野望のために、研究施設を破壊し時始める。大規模な破壊が進行する研究施設の中で、不完全であるがゆえに自身の存在に悩み苦しみながらも、キカイダー=ジローはハカイダーの暴走を止めるべく、ハカイダーと対峙する。果たして2体のロボットの戦いの行方は?

<見るべきところをわかっていれば…>
 「新仮面ライダーSprits」を手掛けている村枝賢一氏によるリファインされたデザインのキカイダーやハカイダーは素晴らしいの一語に尽きる。特にバイクでキカイダーを襲撃に来るハカイダーのシーンは、まじめにカッコイイと思った。バンダイから最初のキカイダーのフィギュアが発売になるそうだが、同時にこちらのデザインでも発売してほしいぐらいだ。なんといっても特撮作品の作り込みのレベルで、ここまですっきりと鼻が高いヒーローはそうはいない。弱さよりもたくましさがにじみ出る細面のキカイダーの表情は、アングルによって強さも悲しみも、そして不気味さも表現できる希有なマスクだと思う。終盤ギルの高周波笛によって自制を失ってミツコを襲う時の狂わされた感じの体の揺れの演技もあいまって、敵にまわった時のキカイダーの怖さや不気味さは際立っていたように思う。むしろ黒に黄色を基調とした悪役然として表情が読みとれないハカイダーに比べると、キカイダーのマスクは表情が出るポイントに比重が置かれた作りになっていると思われる。
 ワイヤーワークも含めたバトルアクションシーンは、これまでの蓄積のある東映ならではの面白さがある。これは東映特撮アクション作品を見続けていないと分かりづらいあたりだし、戦隊には戦隊特有の軽やかさと派手さ、ライダーにあるケレン味あふれるアクションと見栄えする止め絵の対比、宇宙刑事シリーズにあるカットを積み重ねて出来上がる熟達したアクションの面白さなど、それぞれの特徴があるのだが、そのどれにも属さない重厚感のあるロボットバトルは、久しぶりに「人造人間ハカイダー」のラストバトルを思い出させる、地に足のついた重みのあるパンチやキックの応酬によるガチバトルがカッコイイと素直の思わせてくれる。またハカイダーショットの使い方や、アタッチメントによる使用範囲の広がりなど、銃器マニアもニヤッとさせるシーンまであり心憎い。
 ギルバート神埼役の鶴見辰吾の狂気に流れる演技、恐怖に震えたりジローに独白する優しい表情を見せるなど振り幅の広い演技を見せる佐津川愛美、がちゃがちゃした動きと演技で物語に華を添える原田龍二、市井の狂者を普通に演じるおかしさの本田博太郎といった俳優陣の演技は、役のミスマッチ感も含めてとても見どころもあり、面白い。
 ジローのギターはエレキギター(電源どうやって?)に変更になっているが、そのアレンジされたメロディの耳心地もいいし、ギルの笛の音も忘れてはいない。もちろん自身の存在意義を常に問いかけるジローの苦悩もきちんとおりこまれており、旧作のキカイダーにおけるポイントは抑えるべくして抑えられている。それはいい。この作品で数少ない美点としてあげておいていいだろう。

<何があかんって…>
さて問題はここからだ。上記の美点を損なってあまりある問題点を述べていこう。心を閉ざしてゲーム三昧のマサルとか、オタク少女となったミツコとか、光明寺博士の入力した笑いや音楽のセンスが80年代で止まっているとかいう突っ込みは些細にすぎる。何はさておいて致命的に脚本に難がある。見ている観客の感情が、途中で完全に遮られてしまうポイントがいくかある。キカイダーがマリとの対決に一敗地にまみれ、ミツコとマサルが拉致されてしまうところから、後日解放されてミツコが留学の日をなんとなく過ごしているあたりで、観客の気持ちは緊張感を保つことができなくなる。これは脚本の致命的な問題だ。悪漢ギルの悪意によって、拉致されてきた用済みのミツコとマサルは抹殺されてもおかしくない。もちろんそのためにはプロジェクト自体をギルが掌握しきっておらねばならず、タイミングとしては早すぎてしまうのだが、そうでなければ光明寺がマサルに秘密を隠した事実に意味を失ってしまう。こうも簡単に秘密が暴かれても問題だろうし、劇中でマサルの体に隠されたチップに収められている「光明寺ファイル」がどういうものかも説明がない。もっとも序盤にしたところで、椿谷の指示でミツコたちが追われることで、ジローとの逃避行を余儀なくされるのだが、ここは本来ほっとしていいシーンではない。その逃避行を衛星から眺める敵組織によって、どんどん追い詰められていく主人公たちというシチュエーションこそを選択すべきなのではないか? しかもジローはサイドカーにすら乗っていない。些細な設定の齟齬と見過ごしてもよさそうなものだが、サイドカーによる自発的な移動であれば、移動中の危険性は増すが、敵が送り込んでくる雑兵との戦闘によって、緊迫感だけは維持できたはずだ。

序盤にマリに勝ちきれないジローを登場させることで、中盤のマリとジローの戦闘は、何かを理由にジローがマリを圧倒してもいいだろうが、ジローはやっぱり勝ちきれない。それほどにマリが優秀なのであれば、ハカイダーが最初に破壊すべきはマリなのではないか? もちろんマリをつくったのはギル自身であるから、造物主がその成果を破壊するはずもないかもしれないが、椿谷に対して自分の優秀性を見せつけるためには、以前の自分の作品を凌駕したことを見せる必要がある。ここはハカイダーが是が非でもマリを破壊するべき段取りであったはずだ。自分を倒したマリの破壊を目前にして、それでもひるまずハカイダーを止めるべく戦うキカイダー=ジローというシチュエーションのほうが、まだしも観客の気持ちは煽り易かろう。だがそんな選択をしないのが本作の特徴なのだ。

さて、ここまで脚本上の問題点をあげつらっておいて、気がつく人は気がついたのではないだろうか? そう、上記で筆者が提案している作劇パターンは、どれもこれも東映ヒーロー作品のお約束でもあるのだ。そこで以下に示すサイトにおける本作の二人の伸一郎氏の対談記事を読んでほしい。

http://toyokeizai.net/articles/-/38598

この対談記事を読む限り、どうやら本作を作るにあたって、仮面ライダーやスーパー戦隊にある脚本上のお約束や作劇上の流れを、できる限り否定したかったのかもしれない。だがそれゆえに、観客の気持ちの動きまで無視してどうするよ!というのが筆者の偽らざる本音である。なぜこうした当たり前とも思える作劇が、定番化していっているのか? なぜ当たり前のように使い続けられているのか?を考えれば、それが人の感情の流れに沿うものであり、感情を喚起するものであったがゆえに、多用されてきた歴史があるからだ。やりたいことはわかる。その挑戦の意味もわかる。そして素材はいいし、できることは無限にある。にもかかわらず、お金を払って見ている観客の心情を無視するような作劇は、作り手の自己満足をそうそう超えられないだろう。むしろ映画「CASSHERN」の監督ぐらい作品愛を先行させて突き抜けていれば、まだ見られただろうに。
しかもそんな風に自社作品を否定して見せながら、物語のラストで停止したキカイダーに涙するミツコの涙が落ちるシーンは、どうみても自社作品「特捜ロボ ジャンパーソン」に酷似しすぎている。しかも一番やっちゃいけない部分を踏襲しちゃうって、どうよ? こういうあたりの気の遣えなさ加減が、ファンの心を踏みにじるものだってことを、どうして映画製作の老舗である東映が気づけないのだろうかと、不思議で仕方がない。

以前「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」についても酷評したのであるが、この作品に恋愛を持ち込むぐらいなら、どうして本作にきちんと恋愛を盛り込まなかったのか? どうも東映の脚本がここ数年、観客の気持ちから離れている気がして仕方がない。東映がお宝のようにして秘匿しているヒーローキャラクターは、ここ数年で洗い出されてはいるが、正当にアレンジされて成功しているものよりも、正邪を逆転させて見える景色を違えているキャラクターのほうが面白く見えている気がしてならない。この「キカイダーREBOOT」を見ていると続編の予感もあるのだが、そんな先の商売を見据えるよりもこの1作品に注力する必要があるのではないか? それでも本作の円盤が出れば、うっかり買っちゃうんだろなと思えばこそ、筆者のようなダメなヲタクこそが老舗・東映を甘やかしている事情なんだろうけれど。
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コメント

非公開コメント

No title

これまでの「原作映画化」の全てがやっている失敗、
「お約束や原作展開の否定」をまたしてもやらかしましたね。
オリジナルを盛り込んで面白くするには、原作者以上の才能が必要だと思うのですが…。

原作の面白さを出すことができず、かといってオリジナルで面白くすることもできず、
そもそも、面白いものを創れる腕前も持っていないとは。

No title

うめさん

 ええとですねえ、作り手はたぶん「否定」ではなく、「リスペクト」のつもりだと思うんですよね。
 腕の問題というよりも、勘違いだと思うんですよ。「俺キカイダー」ならそれはそれで心構えをもって見るわけですけど、それにすら到達していないって感じなのよ。その中途半端さがイライラの理由なんだなあ。

No title

できれば円盤は中古で買ってほしいです。
駄目なものを駄目と言うのはとても大事ですし、買わない事で抗議の意を示すのも同じくらい大事だと思うので……。

No title

無明さま

 ……うーん、でも買っちゃうかもw あるいはレンタルで済ますとこまで、いっそ憎めたらいいのですが。

No title

エンディングで旧作の名場面が流れるという同じ演出だった、「電人ザボーガー」と比べると明らかにキカイダーの方が
突き抜け切れてないんですよねえ。

現代でやるのなら、やはり昔のままではキツイので俺設定にするのは大いにアリだと思うんですが
見る物をその設定に引きこむ引力が不足していましたね。

アクションは良かっただけに余計演出の駄目さが目立っちゃった残念な作品でした。

No title

mineさま

 鑑賞おつかれさまでした。あなたとはこういう映画ばかり選んで見ているような気がしてなりません。

 たまにはまともな映画にいこうよね!

まともな映画を最後に見たのは

まともな映画を最後に一緒に見に行ったのは「スタートレック ネクストジェネレーション」の映画版の時が最後でしょうか。あれからも何本も一緒に見に行ったのに。

「宇宙戦艦ヤマト」はまともな作品でしたが、あれは元々テレビアニメの劇場公開だからノーカウントで。

次一緒に行くとしたら、8月に公開の実写版「ルパン3世」でしょうか。
予告編を見ただけで、私の中の「デビルマンセンサー」がこれは駄目だと告げています。

それと本田博太郎氏が出演している特撮物ってくくりだとかなりの確率で駄目映画な気がします。

「北京原人」「デビルマン」「キカイダー」どれも厳しい作品でした。
(北京原人は特殊メイクと着ぐるみなので特撮物の範疇で良いと思いますし)

無茶苦茶な設定だった

デザイン変わってしまったことをはじめサブローが登場しなかったことなどが残念だった。半平もギャグメーカーという感じじゃなかったし。
僕の望んでいる石ノ森オールスターは舞台は現代だが王道復古的なものを希望しています。実現させるためヤフーブログを作ったり(素人ならではまだまだパワー不足だが)数話のシナリオ書いたりなどしています。僕のヤフーブログ見て下さい。プライベートなことですが僕にメールお願いします。

No title

アミーゴ今野さま

 コメントありがとうございます。
 アミーゴ今野さんのお眼鏡にはかなわなかったようですね。もちろん世にいるキカイダーファンの誰をも納得させる出来ではないとは思います。貴ブログ、楽しみに拝見しております。今後埋まっていくシナリオも楽しみにしております。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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