宇宙刑事NEXT GENERATION~その熱き血潮は、今~

 このタイミングは全くもって遅いし、今さらどうしてこれを紹介しようと、多くの特撮ファンにとってはどうでもいい話だろう。それでもせっかく見たのでどうしても紹介しておきたいと思い、ご紹介する運びとなった。
 「宇宙刑事 NEXT GENERATION」は2014年10月に「宇宙刑事シャリバン」が、同年11月に「宇宙刑事シャイダー」が映像ソフトとして発売された。もちろんお金がないので購入は見合わせて、両作品がお安くレンタルできるまで待ちに待ったので、これほど遅くなったことを最初にお断りしておく。とはいえ、これの前作となる劇場版「宇宙刑事ギャバン」と「スーパーヒーロー大戦Z」を思い出してもれえれば、筆者がどうしてこの作品を取り上げることに意欲的になれなかったかは、それなりに想像していただけるかと思う。ところがやっぱりこういう盛り上がりのあるコンテンツはちゃんと見ておいた方がいいもので、今回視聴して、なかなかに見どころのある作品であったから、どうしても取り上げたくなったので、ここに書き残しておきたい。

<作品概要>
 宇宙犯罪組織マクーの幹部であった魔女キバとその一子・サンドルバの猛攻を受けて防戦一方の宇宙刑事ギャバンを、赤い光球となって颯爽と現れてギャバンを助けた宇宙刑事シャリバンが登場したのが1983年2月末のこと。ギャバンが地球の守りをシャリバンに託し、ギャバンは銀河パトロール隊隊長に昇進し、シャリバンはギャバンの部下となる。1983年から1年の間地球の守りについたシャリバンであったが、自身に流れるイガ星の血が、宇宙犯罪組織マドーを打倒し、故郷の復興に向けて新たな旅立ちの時を迎え、シャリバンは愛すべき相棒であるリリーと別れ、地球を後にする。時おかずして不思議界フーマが宇宙へ一大侵攻を開始する。その勢いは前線の宇宙刑事を窮地に追いやるほどであり、訓練半ばの宇宙刑事も駆り出されるという緊急事態となっていた。そのうちの一人・シャイダーは、フーマに故郷の星を破壊されたアニーを伴って地球に赴任する。1984年3月のことだ。クビライの誕生日を前に侵攻を強めるフーマ。1万2千年前にクビライを退けた戦士シャイダーが残したイースター島の遺跡の謎を解読し、シャイダーはクビライの胴体を倒すものの、遺跡の中に閉じ込められてしまう。その隙にアニーを拉致して戦勝にはやるフーマだが、戦士シャイダーの残した伝説の兵器の力で脱出したシャイダーは、ついに本体であるクビライを打倒し、生き残った神官ポーと不思議獣たちは不思議時空の彼方へと消えていった。85年3月のことだ。その後、アニーは地球に残り、地球を第2の故郷として世界中の古代遺跡の研究を始めた。こうして宇宙刑事たちの物語は一旦終わりを見たのである。

 その復活の狼煙を上げたのは2012年1月。スーパー戦隊35周年記念作である「海賊戦隊ゴーカイジャー」の劇場版として製作された「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」にて、宇宙刑事ギャバンは堂々の復活を遂げる。奇しくも宇宙刑事シリーズ30周年記念作として製作された。往年の活躍と宇宙刑事魂を見せるギャバンこと一条寺烈。銀河連邦警察の上層部に食い込んで悪事を働くザンギャックを、ゴーカイジャーの協力を得て排除することに成功する。だが驚くべきはそのあとだった。同年10月に公開された「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」では二代目となる十文字撃こと宇宙刑事ギャバンtype.Gの登場により、新しき世代の物語へと受け継がれていったのである。そして2013年4月に公開された「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」を経て、同じく二代目として登場した日向快こと宇宙刑事シャリバンと、烏丸舟こと宇宙刑事シャイダーの物語がついに動き出す!

 宇宙ではすでに壊滅したはずに宇宙犯罪組織の名前を語った犯罪が跋扈し始める。銀河連邦警察のゴードン長官の命令を受けて捜査を始めた宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は、これらの犯罪がコピーキャット(模倣犯)であるとして捜査を進めていた。そんな折、ネオマドーのガイラー将軍が実行しようとしていた違法薬物「ハイパーM」の取引現場を抑え、ガイラー逮捕を目指して、宇宙刑事シャリバンこと日向快は、相棒のシシーとともに地球へと赴き、現場で実働していた宇宙刑事たちと共同捜査を行うことになる。だがゴードン長官から快に下された密命は、ネオマドーに通じている内通者を暴き出すことだった。現場で合流したのは女性刑事のアイリーンと宇宙刑事エステバンことセイギ。セイギは快と同じイガ星出身の幼馴染だった。取引現場に突入する快たち。だがセイギのはやる気持ちが突入タイミングを狂わせ、ガイラーを押さえることに失敗する。だがガードビーストを捕獲する際に不可思議な行動をとったアイリーンを見た上で疑問を持った快。アイリーンはガードビーストを逃がした際、その行動に怒りを感じたセイギによって射殺されてしまう。失意のセイギは現場を離れたが、快は感じた疑問に答えを求めるべく、逃げたガードビーストを追う。アイリーンと再会するはずだった場所で待つガードビーストを見つけた快は、ガードビーストの正体を喝破する。彼はネオマドーに潜入捜査を行っていた宇宙刑事であり、アイリーンの部下・ジェンサーだったのだ。そしてビーストとなり果てても潜入捜査を続けていた宇宙刑事魂を垣間見た快であったが、突如謎の大爆発に巻き込まれてしまう。だが爆発を生き残った快は、真の裏切り者の前に歩み出る。ガイラーと談笑する一人の男。それはセイギだ。計算を超えた怒りで赤射蒸着する快は、シャリバンとなってネオマドー壊滅のために、セイギこと宇宙刑事エステバンに戦いを挑む。

 その後、コピーキャットの犯罪を追っていたギャバンであったが、その捜査は思わぬ横槍で中断を余儀なくされる。なんとゴードン長官の娘・ヒルダが何者かに誘拐されたというのだ。その事件とは別に、宇宙の運び屋を追っていた宇宙刑事シャイダーこと烏丸舟は、なぜか相棒であるはずの女性刑事タミーを捜査から遠ざける。お調子者を装ってなかなか本音を見せない舟にいらだつタミーは、舟の捜査に強制介入する。だが偶然にも不思議獣ピタピタが運んでいたものは、なんとヒルダだったのである。だがピタピタとの戦闘の中、ヒルダと舟に課せられた手錠のようなもののせいで、舟が受けたダメージによってヒルダが死の淵に追いやられる。舟はヒルダの命を救うために、ピタピタの言いなりになるしかない。だがヒルダの命を優先し、地下診療所に駆け込む舟。そこにいたのは元宇宙刑事アニーだった。地球上の遺跡を追う傍ら、難民キャンプを助けたアニーは医療を志して医師となり地球に滞在していたのである。ピタピタの手錠を外した舟とヒルダだったが、小型のスイッチによって発生した不思議時空を使って逃亡を図るピタピタを追い、舟は不思議時空に飛び込んでいく。タミーの機略によって不思議時空を脱出した舟であったが、タミーはそこで真実を知る。ピタピタはかつてタミーの故郷の星を滅ぼした兵器プロメテウスを運んだ運び屋であったのだ。そしてタミーの一族は好戦的で激昂すると暴れてしまう力を有しているため、舟は事の真実をタミーに隠したまま捜査していたというのだ。だがピタピタの持つ薬物によって力を開放するタミー。それを無理やり押さえつけたのは舟の熱い想いだった。舟はシャイダーに焼結し、タミーとともにピタピタを打倒する。一方ゴードンの捜査中止命令を無視して捜査を継続していた撃は、快の協力を得て真実にたどり着く。ヒルダ誘拐は狂言であり、それを仕組んだのはゴードン長官その人だったのである。そしてまたコピーキャットを生み出していたサイトを運営していた人物こそ、ヒルダだったのである。その事実を隠ぺいするためにゴードンが仕組んだ狂言誘拐だったのである。だがヒルダは反省のそぶりも見せず、自身の頭脳が生み出した犯罪で右往左往している父親や銀河連邦警察を見てせせら笑っていたのである。だがうかつにも自分で起動させた異空間に飲み込まれそうになるヒルダを助けたのは、3人の宇宙刑事であった。

<時は流れて・・・>
 新世代の宇宙刑事たちの話はあとにして、まずは懐かしい面々の話をしておきたい。気分は同窓会ってなもんだ。まずは今も現役だなあと思わせてくれた先代シャリバンの伊賀電。快とセイギの同郷であり先達であり、二人の師匠でもあり目指すべき道でもあった人。過去のエピソードでは二人がまだ巡査だった頃に、人質をとって逃げる犯人を追いつめた快が、ち密な計算でその場をどう乗り切ったか? そしてその助け船に入った電から言われた言葉から、快はまだまだ宇宙刑事としての答えを導き出せていないことを語る重要なシークエンスだ。もっとも先代シャリバンにしたところで、本当の意味での宇宙刑事という問いに答えなんか出るわけがないと思っているに違いない。それでも計算ずくで事態を収拾しようとする完璧主義の快と、もっとも遠く離れた所にいるのが、先代の宇宙刑事たちだろう。考えるよりも行動し、その行動に恥じない結果を残すために奮闘する。成功も失敗もすべて自身が責任を負い、決着は己の手でつける。一見すれば本当にそれでいいのかと問いただしたくもなるけれど、その勢い任せの熱量こそが「宇宙刑事」には似つかわしい。そんな宇宙刑事としての熱量を支えるのは、電のこのエピソードだろう。往年にまったく恥じ入ることのない動き、わが身の傷を顧みぬ激しいアクションこそ電の持ち味だったから。それだけに自分らしい答えを見つけた快を微笑ましく思ったと同時に、今回の事件の首謀者でもあったセイギの心変わりをどう思ったのか? 少しだけ聞いてみたいところだ。

 地球でのUFO研究を経て、日本でもエネルギー研究所の所長をしていたはずが、今作では銀河連邦警察のサイバー犯罪捜査官として登場し、相変わらずの訛りも懐かしく撃との会話を楽しませてくれる。なんといっても二世代にわたる宇宙刑事への貢献度は高い(かどうかは、旧作では判断できかねるけどw)。今回はコピーキャットの発信元になったサイトの特定に尽力してくれる。撃との会話の中で、あの星野月子(注)といまだに面識があるとのこと。なんでも飲食店をやってるらしい(夜のお店じゃないだろうなw)。

(注)「星野月子」とは「宇宙刑事ギャバン」のエピソードに登場した女性で、ホシノ・スペースカノンの開発者の娘として、マクーやマドーに狙われていた。ギャバンの父・ボイサーはその設計図の重要部分の秘密を隠し通すために、マクーの激しい拷問を生き抜いた。スペースカノンはシャリバンの駆るグランドバースの兵装にも転用されており、再びマドーに狙われた後、銀河連邦警察に保護され、バース星に移住した。

 そして最後はなんとアニーである。前述のとおりまるで闇医者のような雰囲気の地下診療所から登場した。往時のはつらつとした雰囲気はなりをひそめ、むしろ気だるげな大人の女性の雰囲気すら漂わせている。どうやら烏丸舟や他の宇宙刑事たちとも既知のようで、彼らが地球に滞在する際には、何かとご面倒をおかけしているようだ。驚くべきは地球の遺跡の研究をしていたはずのアニーが、なぜ医師となったかという件であるが、劇中ではさらりとナレーションで済ませてしまっている。このあたり、もう少し手が込んでいるならば、お遊びでいいので「アニーの独白」みたいなでっち上げインタビューみたいな映像でも作ってくれれば面白いのに。東映さんも気が利かないったら。それはいいとして、なんでも遺跡巡りをしている中で、難民キャンプに出会い人々と触れ合う中で、医療を志したため転身したらしい。あらゆる治療を可能とするバード星の科学による医療を考えれば、地球上の医療など児戯にも等しいに違いない。だがそれをあえて地球の医療にこだわったアニーは、いまだに第2の故郷としての地球への帰属意識にさいなまれているのではないか? しかも宇宙刑事をやめてまで地球で闇医者のようにして診療所を開業する理由は、今は亡き先代シャイダーへの想いもあるのだろうか? 彼女の謎の行動はこちらの想像力を掻き立ててくれる。そんな思いが少しだけ透けて見えるのは、タミーに対して舟について語るちょっとだけ荒い言葉だ。もしかしたら自分に振り向いてくれない先代シャイダーに、ずいぶんと手を焼いていたのではないか、どれだけアピールしてもどうしても届かないシャイダーへの想いに、疲れてしまったのではないか。舟を表現するアニーの荒い言葉は、二人をして「相変わらずラブラブね」とため息交じりに言ったアニーの言葉と対になっている気がする。先代のシャイダーも、私の気持ちに気づかないバカな人だったのよと、タミーに言いたかったのかもしれない。でもアニーはずっと健気だったから、戦士シャイダーの遺跡を発掘するシャイダーに、食べきれないほどのお弁当を差し入れしたし、シャイダーの動けない時は率先してパトロールに出かけてはフーマに捕まっていた。その健気さでこの男についてゆくしかない。アニーがタミーに示したかったことは、ただただ好きな男を信じて待つことだったんだろうと思う。

<銀河連邦警察の腐敗、どこまで・・・>
 今回の物語は、どこまでも銀河連邦警察の腐敗を示す物語だった。実のところ「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」もそういう話だったので、いささか拍子抜けしたのは言うまでもない。「ギャバン THE MOVIE」はあえてそこを避けて、二代目ギャバンの誕生にスポットを当てた作りだったから問題はないのだが、訓練中に抜け出して地球にいったギャバンってのもひどい話だし、銀河連邦警察もずいぶんとタガが外れた組織になり果ててしまったようだ。今回は犯罪者に手を貸す内通者に、犯罪の首謀者である娘を隠ぺいしようとする上層部に位置する人物のエゴって、ひどいにもほどがある。若き宇宙刑事たちがこれをみたら、セイギのようなものが後を絶たないのではないかと思わせる凋落ぶりだ。とはいえ先代の宇宙刑事たちの魂を受け継ぐ人材がちゃんと育っていることを証明している物語は、この腐敗を否定するのだろう。そしてまだ先代の目が光っている内は、大丈夫なんじゃないか。とはいえ「ゴーカイジャーVSギャバン」でのギャバンは、どうやら独自に内偵していた様子もあるので、本当のこと言えば銀河連邦警察の組織自体、心配でしょうがないのだけどw

<流れる熱き血潮>
 本作を見終わって、前作「ギャバン THE MOVIE」のような作りじゃないことに少し安堵した。「シャリバン」の物語はどこか硬質でクールで、昔の「Gメン’75」のような硬派な物語で、エステバンの派手ななりや、ネオマドーのガイラーのサイコっぷりに目を奪われそうになるが、どうしてどうして筋の一本通った脚本だと思って感心した。一方の「シャイダー」はどうみてもラブラブなシャイダーとタミーのイチャラブを見せつけられるのかと思いきや、面白さを優先しながらもシャイダー=舟という人物の思考をきちんと映像として見せることで、相棒タミーへの信頼を改めて勝ち取る物語運びが巧みだなと感じた。しかも両作をつなぐホラーガールの犯罪が、たった一人の少女によって引き起こされた事件だった収束具合も気が利いていて面白いと思えて、心から見てよかったと思えたことは広いものだったといっておこう。

 なにせこれまでの作品でキャラクターのへったくれもないただの顔見世でしかなかった二代目シャリバンとシャイダーに、ここまできちんと作りこみをされた物語を放り込んでくることで、彼らにキャラクターを吹き込んだことはきちんと評価してしかるべきであると思える。そして筆者がこの作品でどうしても言っておきたいことは、よくもまあこれだ。け血を流したものだなと思ったことである。2作品通して血のりが大量に使われており、その見せ方も決してソフトとはいいがたい。特に「シャリバン」ではアイリーンの射殺場面ではCGによる合成があるし、取引現場を強襲する場面でも銃に撃たれて血が噴き出す演出が散見される。また極めつけはシャリバン対エステバンのラストバトルにおける血の演出だ。通常コンバットスーツの演技に血は登場しない。ところが今回は過剰なほどに血が噴き出す演出が取られている。これもすべてシャリバン対エステバンのバトルに集約されるとすれば、すべては「血」によって語ることができる。共にイガ星生まれの血を持つセイギと快。その二人がまさに命を賭して戦った結末として、「宇宙刑事としてどうあるべきか?」の答えを、爆発に巻き込まれて血まみれの快が、エステバン=セイギの血であがなうために戦い、快はついに死ぬ決意で薬物まで使用してエステバンを倒そうとする。この物語のテンションを、流れゆく血が、飛沫のような血の流れが演出しているに他ならない。その血こそ、宇宙刑事の魂であるとでもいうように。そう自らが血を流すことをいとわず、守るべき人々のために血に濡れたこぶしを振るう、その覚悟こそが「宇宙刑事」の魂なのだ。「シャイダー」ではタミーの体に流れる血にこだわっている物語だった。バトルの中で血しぶきが舞うシーンは少ないが、代わりにタミーの中に眠る血を勇めるために、シャイダーが精いっぱい気を使っていたし、その想いの結晶としてタミーを抱きしめてキスするシーンが生きてくる。やはりここでも「血」にこだわっていたのである。殴られた結果としての血のりではなく、体から流れ出る血、目覚めようとする血を描くことで、2作品の精神的支柱である「熱さ」は十二分に表現されていたといえる。血も流れず戦う昨今のアクションに、一石を投じる熱い表現として、評価されるべきだと思う。

「ギャバン THE MOVIE」の時に、物語が恋愛に犯されていると感じて批判したが、今作の「シャイダー」の恋愛事情と何が違うかと問われれば、そこにあるのは物語に対する恋愛の必然性と答える他はないだろう。それは映画「ガッチャマン」にも言えることだ。しかし、ここまでVシネレベルでちゃんと作られてしまっては、この両作のこれからに期待するしかない。なんなら再び宇宙刑事だけで映画を1本作ってもいい。これまでを超える規模の犯罪組織による銀河連邦警察への侵攻と、それを食い止めようと三者三様の戦いを挑む宇宙刑事たちの物語なんてどうだろうか? そしてそれぞれが戦いの果てにたどり着く、銀河連邦警察壊滅の危機に立ち向かう3人の宇宙刑事とか。ああ、想像に胸が膨らむ。
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コメント

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マンネリ

4分の1世紀を経て復活した宇宙刑事シリーズ
往年から視聴してきたファンには嬉しかったのか、ショックだったかのか、微妙な気もしました。


宇宙警察の腐敗、ということで取り上げられておりますが、個人的にそれは既に使い古されたネタだと思ってしまいました
大戦Zでの烈の判断とかもですが、近年は久しぶりに復活したレジェンドヒーローが「このキャラがこんな台詞言うのか?こんな行動するのか?」というのが多い気がします

ありがとうございます

キラシードさま

 コメントありがとうございます。
 銀河連邦警察の腐敗は、まあ取り立ててあげつらう話がなかったので取り上げましたが、少なくても原点である初代のころにはあまり登場しなかった話だと思って描いたのですが、よくよく考えてみればギャバンに登場したハンターキラーは、まさに減が連邦警察の裏切り者だったので、おっしゃる通り、取り上げるほどの話じゃなかったかもしれませんね。

 マンネリとお書きになりましたが、東映が低予算のオリジナルビデオ作品としていわゆる「Vシネマ」というジャンルを開拓した中で、こうした物語はあきれるほど繰り返されていますから、マンネリといういい方も致し方なしだとは思います。

 これはあくまで個人的な見解ですが、さりとて見る側の気持ちの流れを無視した新しいドラマの流れを作っても、これだけ繰り返されてきたドラマとそれによりそう見る側の感情には逆らえないので、「キカイダーREBOOT」のように無茶するとひどい目に合うような気がします。マンネリを回避することと両立できるかどうかは、脚本家次第でしょうか・・・w

関係ない話ですが石ノ森ヒーローオールスター実現させるため年賀状書いて下さるようにご協力お願いします。僕は何回も手紙出してます。周りに特撮ファンの方がいましたら声かけて下さい。詳しくは当ブログの「年賀状出しましょう」と題したものにあります。
話変わって私が今見ているのは特撮では戦隊とライダーは外せないし、アニメではアイカツと櫻子さんの足下には死体が埋まっているです。

No title

アミーゴ今野さま

 コメントありがとうございます。
 今期は櫻子さん、ゆるゆり、おそ松さん、オルフェンス、うたわれなど見ておりますが、櫻子さんがなんだか一番心惹かれてまして、一時期流行った安楽椅子探偵っぽい雰囲気が好きです。ちょっとゴシックな感じと、櫻子さんの絶妙な美女加減がなんともいいテイストです。

自分が言いたかったのは。石ノ森ヒーローオールスター実現させるため年賀状書いて下さるようにご協力お願いします。周りの特撮ファンの方にもお伝え下さい。ということです。ブログの「年賀状出しましょう」と題した記事見て下さい。

No title

アミーゴ今野さま
 もちろん、ご協力できる範囲で協力いたしますので、ご安心を。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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