007シリーズ雑感~その2・冷戦なき世界の敵とは?~


<もう二度とやらないなんて言わないで!>
 1982年に本家シリーズの合間を縫って公開されたのが、ショーン・コネリーの更なる復帰作「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」だ。物語はかつての「サンダーボール作戦」のリメイクであるが、ボンドは時勢に乗じて退役寸前のポンコツスパイ扱いで、美食と酒によって健康とは言えない状態にある。それゆえに健康を取り戻し、現場復帰するために施設送りになるところからスタートする。もっともその施設で事件の発端を嗅ぎ付けるところが、ボンドの抜け目ない所以だ。ピアース・プロズナンのシリーズにも、肝臓の数値が悪いがゆえにボンドであることをMI6のスタッフが認識する件が登場するが、そもそもジェームズ・ボンドの人となりってこういう認識なんだなってわかるシーンだ。世界を救うヒーローのくせに、たばこもお酒もアリだし、キャビアなどの美食による偏食で脂肪肝ってもうw

 本家シリーズならカーチェイスになるシーンはバイクチェイスになっており、ボンドのライドテクニックが鑑賞できる。米軍の機密兵器の登場のさせ方もいいし、ボンドがタンゴを踊るシーンも美しい。本家シリーズを主張するシーンはなくても、ちゃんとボンドが健在であることを示すこの映画は、まだショーン・コネリーのジェームズ・ボンドが健在であることを示してくれている。忘れ去るには惜しい1作だ。

<時代に翻弄されたティモシー・ダルトン>
 ここからはほぼ90年代に登場したボンドシリーズであるが、ロジャー・ムーアから後を引き継いだティモシー・ダルトンは、そのプレッシャーをどう感じていたのであろうか? もちろん俳優としてのダルトンが、過去作にプレッシャーを感じないわけはないが、さりとてまったく無視してボンド役は演じられないだろう。コネリーが礎を作り、ムーアが築き上げたボンドという役を、ダルトンはどのようにして受け止めたのか?

 このあたりから「ジェームズ・ボンド」という男を演じる役者は、常に過去作という歴史に試される試練を与えられるわけだ。しばしばファンの間で交わされる「どのボンドがいい?」という問いには、それぞれのボンド役を演じた俳優の、受け止めてきたプレッシャーやそれを跳ね除けてきた俳優としての地力を、どう評価したか?という問いが含まれているといっていい。もちろん彼らを支えたスタッフが、その評価を下した結果として脚本があり、そのイメージに合わせて映画が作られているわけだから、俳優だけの責任とも思えないのだが、ムーアの退場がシリーズをよりシリアスなスパイ映画の側面を強くしていく結果を見れば、ムーアが築いたボンド像があまりにコメディ色が強すぎた反省もあったのだろう。ティモシー・ダルトンの演じたジェームズ・ボンドの見た目は、一転して硬派だ。

 ティモシー・ダルトンの1作目である「リビング・デイ・ライツ」。その物語はソ連軍高官の亡命を手助けするところから始まる。亡命を助ける傍らで暗殺者の女性を助けるボンド。それをとがめる同僚を相手に「俺は、プロ以外は絶対に殺さない」と言い切るボンドがやはりかっこいい。亡命軍人からもたらされた情報によれば、ソ連軍内部で亡命軍人とライバルであった高官による武器の密輸が行われているとの情報を得たボンドだが、調査を進めてみれば内実は全くの逆で、亡命軍人自身が密輸を先導しており、クーデターを画策していたのを、ボンドによって防がれるという物語だ。秘密兵器を難なく使いこなし、いつものアストン・マーティンを苦も無く乗り回してのカーチェイスも見どころいっぱい。アクションも自身で演じて見せるティモシー・ダルトンの顔見世興行としては完璧といっていいレベルの作品で、ファンとしても溜飲を下げたことだろう。なんでも公開当初は蟹江敬三さんに似ていたとかで、女性ファンからはあまり好まれなかったとかいう話もあるようで(似てるかなあ)。

 そして冷戦終結を迎えてのダルトン・ボンド2作目は「消されたライセンス」だ。この話が大変特徴的なのは、大事な花嫁を殺されても冷徹なまでに諜報活動に従事していたボンドが、長年の友人であるアメリカCIAのフィリックス・ライターが半殺しの目にあい、なおかつ彼の花嫁を殺されたことで、まるで我を忘れた復讐鬼のように、その犯人を追いつめる姿が描かれている。その私情に満ちた行動がMI6によってとがめられ、殺しの許可証である00ナンバーを剥奪されてしまう。今回の敵は中南米を裏から支配する麻薬王であり、これまでの敵に比べて明らかに小物なのだが、友人を半殺しにされたボンドの私情は、秘密兵器開発担当のQまで現地で巻き込んで、麻薬王相手に大立ち回りを見せるのだ。

 4代目ボンドのティモシー・ダルトンは、時代の変換点にいたボンドという側面も顕著だ。東西冷戦構造が崩壊し、局地的な紛争が顕在化し始める1989年という年をまたいで、ティモシー・ダルトン版ボンドの2作品は製作された。1作目が露骨にソ連を相手にした結果かもしれないが、2作目は中南米の麻薬王で、この敵の規模の落差は大きい。だがこうした落差の原因が冷戦構造の解体だとすれば、ボンドともあろう人が私情に駆られて麻薬王を打倒するという痛快すぎる物語運びは、世界構造にも経済にも企業にも敵を見出すことができなくなった作り手が、ボンド映画が持つ底抜けの痛快さを追究した結果が、2作目「消されたライセンス」なのではないかと感じている。たった2作品の出演ながら、ティモシー・ダルトンが主演したボンドシリーズは、時代に翻弄された作品だといっていいかもしれない。

<ピアース・プロズナン、期待されたボンド像>
 わずか2作で終了してしまったティモシー・ダルトンのボンドシリーズ。製作側のゴタゴタの間に、ダルトンがボンド役に興味を失ったというのが、現在の共通見解でもある。ピアースに関してはダルトンへのボンド役のオーダーがあった際にも候補として名前が上がっていた俳優であるし、アメリカドラマが好きな方なら、「探偵レミントン・スティール」などで日本でも知名度が高いピアースである。「レミントン・スティ-ル」でもジョークを交えた軽妙な会話が持ち味の探偵役だっただけに、ピアースに期待されたボンド像は、ムーアのような印象のボンド像だったに違いない。もちろんムーアが持っていた優しく甘いマスクも、野性的なダルトンにはないものだったから、女性ファン獲得への期待も、ピアース起用には含まれていたことだろう。

 ピアースにボンド役が変更となった17作目「ゴールデンアイ」では、ボンドの上司Mが女性に変わっている。なんでも実際のMI5の長官が女性であったことが判明したことにより起用されたらしいのだが、物語序盤でボンドを「女性軽視の恐竜で、冷戦時代の遺物」と表現して、ボンドを否定し見せている。それはこれまでのシリーズが男性ファンを熱くさせた一方で、女性ファンを獲得できずにいた最大の理由であるのだが、ティモシー以降のボンドが硬派でスタイリッシュな活躍を見せるスパイアクション映画として新生したシリーズには、必須のキャスト変更だったろう。そんな彼女も続くダニエル・グレイグの「スカイフォール」では殉職して交代を余儀なくされる。あまりに切れ者でお固く、ボンドに目くじらを立てる女性上司は、それはそれで女性軽視に見えるのかもしれない。筆者にはボンドのやんちゃをとがめる母親のように見えて、ボンドとMの気まずいやり取りのほとんどは、場の緊迫感とは裏腹のコメディに見えて仕方がなかったが。

 さてピアース・ボンド作品を俯瞰してみよう。17作目「ゴールデンアイ」はロシアの将軍が旧ソ連時代の遺物で衛星兵器である「ゴールデンアイ」を使って、イギリスの大手銀行にハッキングを行い、その痕跡を消すためにゴールデンアイを使う計画を追うボンドの話。その計画の片翼を担っていたのは、物語冒頭において作戦遂行中に殉職したはずのボンドの同僚だったというオチだ。しかもその同僚はイギリスと旧ソ連の板挟みで見殺しにされたコサック出身で、ずっと二重スパイだったという。第二次大戦後に欧米に逃げ延びたコサックたちが旧ソ連に強制送還された歴史的事実が、こんなところで顔を出してくる。旧時代の衛星兵器という大仕掛けを使いながら、それを銀行ハッキングの痕跡を消すために使うという、なんともみみっちい作戦が涙を誘うが、そんな計画を覆い隠して余りある、キューバの密林に隠された巨大パラボラアンテナと、それを背景に繰り広げられるボンドの戦いは、大スケールのパノラミックな背景に負けない圧巻のバトルシーンだ。

 18作目「トゥモロー・ネバー・ダイ」は、メディア王による情報操作によってイギリスと中国の領海線上でのニアミスを引き起こし、世界戦争を引き起こして莫大な利益をむさぼろうとする計画を阻止する話だ。冷戦終結後に世界の首座には座れなかったロシアは、前作のように旧ソ連の遺産を使っても無理となれば、ついに巨大な大陸とマーケットを有する大国・中国が台頭してくることになる。ロシア弱体後の社会主義大国としての中国という存在は、まだ冷戦の構造を受け継いだ筋運びによる選択だといえるが、それでも本当の犯人はメディア王という話は、報道やメディアの安全性が全く保たれないという怖い話でもあり、メディアが事件を作り上げるという危険なちゃぶ台返しが如何にむごいものかと教えてくれる。パパラッチや行き過ぎた報道のあり方を批判する内容でもある。

 19作目は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」。こうなると日本の映画興行主は、もはや邦題を考えるのをあきらめたかに見える。正直センスのかけらもないタイトルではある。本作は、痛みを感じなくなったテロリストが計画した、核による石油のパイプラインの破壊を阻止するボンドの活躍を描いている。本作のボンドガールに選ばれたのは、ある一定の年齢の人ならかつてリビドーを刺激されたであろう、フランス映画「ラ・ブーム」に主演したソフィ・マルソーである。物語のどんでん返しは彼女が握っているのだが、それはさておき。この物語の根幹をなすアイテムは「核」と「石油」だ。なんとも前時代的といわねばならない。本作は女優ソフィ・マルソーをいかに美しく危険な女性に描くかという部分にフィルムが割かれている。事実、本作でのソフィーは怪しく美しいのだw

 そしてピアース・ボンドの最終作、20作目「ダイ・アナザー・デイ」のボンドの敵は、北朝鮮の将軍の息子。ボンドの破壊工作によって死にかけていたにも関わらず、整形をして顔と名前を変えてまで事業家としてのし上ってきた男だ。ついに北朝鮮が物語に顔を出し始める。しかもダイヤモンドを買い占める事業家の顔は、あくまで欧米風の顔にしておきながら、である。北朝鮮の将軍だった父親の勧めで欧米での生活を経験させたらしいが、これが誰を皮肉っているかは、いわずもがなだ。物語冒頭で国境付近での破壊工作の際、拿捕されたボンドは北朝鮮に監禁され、拷問を受けているシーンが入る。これほど緊迫したスタートも珍しい。面白いのは人質交換の後の身体検査で、肝臓の数値が悪いことを示して、「まさしくボンドだ」って断定する件がイイ。

 こうやってピアース・ボンドを俯瞰してみると、冷静終結後のロシアが力を失い、残された社会主義国家が台頭し始めていることがよくわかる。事実、連日にミサイル発射報道が続く北朝鮮や、領海付近で誇示しているのも中国だ。あくまでそうした勢力は、企業や個人の計画に利用され、大戦への流れを構成する要素でしかないのだけれど、物語の作り手が誰を仮想敵としているかは、容易にわかる作りだ。もちろんその背景にあるのは、莫大な資産を持った野心家という衣をかぶる企業家たちなので、「金=悪」という図式が念頭にあるのは、今に始まったことではない。これを見て貧乏人が言えるのは、ただただ巨大な金額を見て、何かを変えられるなどと思わない方がいいってことぐらいで、そんな夢物語もお金がないと見られないのねっていうみみっちい話w

<リブートする007>
 4年の雌伏の時を経てやっと復活したボンド役を演じたのはダニエル・グレイグ。骨太でいかつい風貌の彼がボンド役に抜擢されたと決まった時、その想像はボンド役とはかけ離れたものだったが、そんな筆者の想像を軽く超えてくれたのはダニエル・ボンド第1作「ガジノ・ロワイヤル」だ。原作でもボンドの活躍の第1作だったように、この物語はジェームズ・ボンドは007になっていったかという物語であり、昨今のリブート映画の潮流にのっとった作品だった。そも「カジノ・ロワイヤル」という作品のタイトルも、シリーズの番外編としてコメディ作品として作られていた経緯があるため、筆者は二重の意味で敬遠してしまったのだが、フタを分けてみれば、いやはや立派なダニエル・ボンド。スマートで俊敏そうで、タフで。これまでのボンド役者の中で最も近しい人を選べばショーン・コネリーになるだろうけど、よりソフィスティケートされた印象は、アジア圏よりも中南米がよく似合う印象だ。

 「カジノ・ロワイヤル」は世界のテロ組織から預かった巨額の金を使って、マネーロンダリングして設けている男に対して、ポーカー勝負を仕掛けて資金の流れを暴く作戦を遂行するボンドの活躍を描いている。ボンド映画らしいアクションは全体的に散らばってはいるが、やはり見どころは命がけでやり取りを行うボンドと悪役の緊迫感に満ち溢れたポーカー勝負にある。薬物の入った酒を飲んで心肺停止に追い込まれそうになったシーンなどは、見ているこちらの背中にまで冷たい汗が流れる思いがしたほどだ。結果として勝負に勝って敵の資金の流れを暴いたボンドであったが、勝った金を持ち逃げした相手は、味方だと思っていた女性だったことが発覚。彼女は物語の終盤で殺されてしまうが、その復讐戦となるのが、続編となる「慰めの報酬」という作品だ。実に充実した1本の映画を見ていたと思ったら、なんと続編が待っていたという、シリーズ初の前後編だったのだ。

続編となる「慰めの報酬」は、裏切り者で殺された女性を裏で操っていたと思われる男を拉致したボンドのカーチェイスから始まる。何とかMの元に連行したものの、内部の裏切り者によって逃げてしまう。残された手掛かりから元ボリビアの軍人のクーデター計画にたどり着く。CIAやMI6にも追われる身となったボンドは、元ボリビア軍人に両親を惨殺されて恨みを持っていた女性と一緒に、すべての背後にいる男に近寄っていく。物語が展開し、クリーンエネルギー、水資源といったタームが展開し、実際にボリビアで起こった水資に関する紛争が元ネタとなっている。ただ、せっかくの前後編でありながら、前作を承った部分が、後半でどうしてもつい忘れがちになってしまうのがもったいなかった。

 続く3作目は「スカイフォール」。アバンのボンドの任務遂行は、いきなりボンドが落命するところからスタートする衝撃の展開。しかも辛くも生き残ったボンドは、またも時代遅れのポンコツスパイ扱いされて、再教育となる。例によって肝機能も指摘されているし、もうw それでもMの助け船によって現場復帰したボンド。敵はMに恨みを持つ元エージェントで、NATOのスパイを次々に始末する暴挙に及ぶ。壊滅的な打撃を受けるMI6本部。周りの誰も信じられない状況に追い詰められるMとボンドは、ボンドの生まれ故郷スカイフォールに逃げ延びる。そこで自身のルーツに触れながらも、Mを護って懸命に戦うボンドは、ついに裏切り者の元エージェントを倒すことに成功する。Mの死と引き換えに。そして現場復帰したボンドは、新たなMの元、次の任務へと赴いていく。

 ここまでのダニエル・グレイグのボンドシリーズ3作品を見ると、冷戦構造下の世界は完全に過去の遺物となっており、当時の名残がある程度。秘密兵器など登場せず、小さな携帯端末がすべてを担う世界。それでも銃が力を誇示し、それ以上に機略と智恵に富んだボンドが、体を張って活躍するのが、3作品のウリだといっていい。それだけに、アクションも自身でこなすダニエル・グレイクというイキのいい俳優の起用は、正鵠を射たといわざるを得ない。

 もう一つの特徴は、ジュディ・デンチの演じた女性Mが、なぜ女性であったかの理由を探すための3作品だったと見てもいい。ピアース・ボンド時代に初顔になった彼女の登場は、あくまで女性とみればすぐに口説きにかかるボンドに対するアンチテーゼだったし、ボンドや作り手が見せてしまう女性蔑視へのカウンターだった。だがグレイク・ボンドがリブートのシリーズである見せ場の一つとして、出来の悪い子供のようなやんちゃなスパイであったボンドを生み出し、さらには自身の死によって子離れして見せるという、ボンドの成長譚を彩って見せたことにポイントがるように思う。デンチのM役がどうファンに評価されたかは別として、そんな母性の側面で見るデンチのMという役柄の重さは、端に男性の役者をおいて父性を象徴させるのとは明らかに違う意図を感じるのだ。しかも「スカイフォール」で登場した敵は、かつてMによって見捨てられたスパイであり、彼女と一緒に死ぬことを選んだ男なのである。Mに付与された母性が、明らかにボンドを育てつつも、その命を奪おうとしているアンビバレンツさに、物語の巧みさを感じる。

 筆者はまだ「スペクター」を見ていない。「スカイフォール」によって刷新されたボンド周りの人事は、これにてリブートの終わりをつげ、新体制が整うと同時に、旧作と同じ状況が出来上がった。これ以後、ダニエル・グレイクがコネリーやムーアのように作品を重ねるかどうかはわからないが、冷戦でも単なる企業家でもなく、組織の裏切り者でもない敵組織「スペクター」の登場は中東のイスラム過激派集団やイスラム国などといった、実態解明が難しい「組織」に戻っていく。この「組織」は仮面ライダーに登場する「悪の秘密結社」となんら変わらない一方で、その構成員は現代社会のひずみが生み出した、やむにやまれぬ理由で組織に加わった者までいるという。戦う理由はおぼろげだが、相手を憎いとか、世界を壊してやりたいという妄想に近い夢にうっかり本気になれる人々でもある。「組織」としての実体はあるのに、動機の部分があいまいで、普通に社会生活を営んでいる人間でも、いつ何時そちら側へドロップアウトするかわからない状況こそが、今の世界状況といっていい。そんな世界や社会や世相を相手に、ジェームズ・ボンドは戦い続けるのだ。曖昧模糊とした敵の中にも、意図的に社会に打撃を打ち込もうとする輩がいる限り、MI6のスーパーエージェント、ジェームズ・ボンドは戦い続ける。敬愛する女王陛下のために。そしてそんな彼の活躍を楽しみにしている僕らのために。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
namima2のつぶやき
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク(リンクフリーです)
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2 Blog Ranking
フリーエリア
blogram投票ボタン
ブロとも一覧

あにめにゅ~す の あににゅ

分水嶺

素足のアイドル達

有名人の珍言・名言集

宮廷アリス

TOY BOX
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ -->