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「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」~たりない尺と原典依存と~

 当ブログでの本作の登場をどれほどお待ちいただいていたかどうかは全く分からないが、お約束通りの登場となります。まあ今回はたった4話分。しかも1話30分ほどのOVAなので、それほどの時間はかからないだろうとタカをくくっていたら、案の定、時間がかかってしまった。理由はわかりきっている。書くことが思いつかないからだw でも巨大ロボットアニメとしては十分面白い。そのあたりの齟齬については、あとで書くことにして、とりあえず筆を進めよう。そうでないと、また遅延に次ぐ遅延となってしまい、いつになっても「新ゲッターロボ」にたどり着かない。

<作品概要>
 「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」は2000~2001年にかけて発売されたOVAシリーズだ。そもそもは「真ゲッターロボ 世界最後の日」の後続作品として企画がスタートしたが、OVA「マジンカイザー」の製作が遅れていたところに、穴埋め企画として差し込まれた作品だ。また永井豪率いるダイナミック企画の25周年記念フィルムとして「ダイナミックスーパーロボット総進撃!!」というおまけ映像がついており、マジンガーZからゲッターロボはじめ、鋼鉄ジーグやサイコアーマー・ゴーバリアン、はてはゴッドマジンガーまで登場し、かつての名曲と共に暗黒代将軍や闇の帝王といった悪役と戦うものだが、登場する人物が描かれない。それだけにロボット自体が擬人化されているところがちょっと面白い。十字架に磔にされたなまめかしいアフロダイAの姿や、ビューナスAのおっぱいミサイルなどは、どうにもあらぬ誤解が生じそうで、おかしな笑いが漏れるw

 例によってアニメ版ゲッターロボシリーズというのは、原作とリンクする部分は多いものの、正確な続編ではない。前の「真ゲッターロボ~」がほぼ独立した話であり、引用やオマージュは多いが正当続編ではない。ところが本作については石川賢による漫画「ゲッターロボ」の、後述するあのシーンの続編となっており、アニメ版の「~G」の百鬼帝国の存在がなかったことになっている世界だ。じゃあなんで竜馬は記憶喪失になっているのか?が解らないのだけど。しかもゲッターロボGは後のアニメ版「ゲッターロボ號」とのハイブリッドになっており、ネオゲッターロボとなっている。その「ゲッターロボ號」に登場する第二世代の搭乗者がそのままスライドしている。

 こんなところで本音を吐露するのは恥ずかしいが、TV版の最初の「ゲッターロボ」および「~G」を放送当時見ていたし、You Tubeの東映のアニメチャンネルでも見ていたが、なんの因果か、「ゲッターロボ號」は放送当時から見たことがない。漫画版だけは読んだのだが、ゲッターに関してはOVA作品だけでなく、このTVアニメ3作品もコンプリートして見たいという思いがあるのだが、お金も時間もないのが恨めしい。

 物語は、あのとてつもなく有名なシーンのアニメヴァージョンで開巻する。ベアー号の搭乗者・巴武蔵が一人ゲッターロボを駆り、ゲッター炉心を融解させて、恐竜帝国と刺し違えたシーンだ。本作ではその後に控える真ゲッターロボの起動までの時間を稼ぐために、武蔵は戦死することになる。しかもこの時、竜馬はまったく戦える状態にないにもかかわらず、無理やり真ゲッターのコックピットに座らされている状態。これがどういう意味なのかは、原作漫画版を下敷きにしているこの物語の関係上から察すれば、この時すでに次なる敵である「百鬼帝国」の先兵によって拉致(3話目にて竜馬の口から、恐竜帝国に拉致されたことがわかります)された竜馬は、記憶喪失状態になり、ゲッターの操縦技術まで失われていたのである。つまり真ゲッターに竜馬が乗り込んでいたのは、記憶を呼びも出すための荒療治だったわけだ。だがゲッター線に呼応するように竜馬が目覚め、真ゲッターが起動を始めるが、時すでに遅し。武蔵はニューヨークを壊滅させるのと同時に、恐竜帝国の大半を巻き込んで消滅させることに成功する。

 けれどその5年後、隼人たちは新型ゲッターの試作を繰り返し、さらにゲッター搭乗者を探していた。隼人たちは次なる恐竜帝国の来襲に備え、ゲッター線を使わない新型ゲッターロボの開発にいそしんでいた。時折しも運用テスト中に一人犠牲者が出ていたころ、地下で行われていた賭けプロレスでは、第3の搭乗者と目される男が恐竜帝国の生き残りと戦っていた。強靭な肉体と狂暴性を秘めたその男の名は、一文字號。5年前の恐竜帝国との戦いの中で天涯孤独となっていた17歳の少年。だが恐竜帝国の生き残りはメカザウルスに乗り込んでまで號を追いつめる。それはその強靭な肉体を欲してのことだ。そこに3台の大型トレーラーが到着。そこから飛び立った3台のマシンはネオゲッターロボに合体! 横浜中華街を舞台にネオゲッターの初陣となる。必殺のプラズマサンダーでとどめを刺すネオゲッター。こうして3人の搭乗者が揃った。だがその時、巨大なプラントの中で恐竜帝国の帝王ゴールが、今まさに復活せんとしていた。(CHANGE 1)

 ニューヨークを壊滅に追いやったゲッター線に恐怖した人類は、ゲッター線を忌み嫌う。それゆえにゲッター線の研究は凍結される。日本国政府は外圧に屈し、半ば総理大臣を更迭してまで早乙女研究所を差し押さえ、ゲッター線研究の凍結に踏み切った。號は仲間の翔と凱とともに合体飛行訓練を繰り返していた。そんな折、アメリカの通信衛星がコントロールを失い、アメリカの各地で隕石群が大量に落下する。ホワイトハウスを守るため、アメリカのスーパーロボット・テキサスマックが出動する。隕石を撃ち落とすテキサスマックだが、巨大な隕石からメカザウルスが、そしてまた海からもメカザウルスが現れる。弾切れで蹂躙されるテキサスマック。そこに現れたのは翔の操るネオゲッター2だ。コントロールを失った人工衛星は、恐竜帝国に改造されて隕石を発射するメカザウルスになっていた。海から迫るメカザウルスに対し、防戦するために帰国を余儀なくされるネオゲッターチーム。隕石衛星を狙撃するために、テキサスマックはホワイトハウスに隠された巨大火器を使用して衛星メカザウルスを狙撃する。一方海から上がったメカザウルスは一路早乙女研究所を目指して驀進する。だがそれをネオゲッター3が阻止する。ひと段落ついた號たちの面前に、恐竜帝国の帝王ゴールが復活の狼煙をあげる。その体には機械を組み込み、南極の氷から現れた巨大な円盤の中にいた。(CHANGE 2)

 国の指示した研究凍結によって、事実上閉鎖された早乙女研究所。研究凍結に異を唱えたが、外圧に屈した国のトップによって、口を封じられた隼人は、途中から同乗した號と一緒に直接早乙女研究所へと向かう。だがそこはすでにバット将軍率いる恐竜帝国に襲撃されていた。しかも放置されていたプロトタイプのゲッターロボに乗り込み、早乙女博士やネオゲッターまでも追いつめていた。だがすでに研究所に入り込んで戦っていた竜馬と、號の捨て身の操縦によって、真ゲッターは起動を開始し、プロトタイプのゲッターエネルギーまで取り込んで、復活を遂げる。號、翔、凱の3人が乗り込む真ゲッターによって、恐竜帝国を撃退することに成功する。だがネオゲッターの基地が、帝王ゴールの駆る巨大円盤によって破壊されてしまう。巨大円盤は、太古の地球に飛来していたオーパーツであり、ゴールはそれを手に入れて、わが身と一つになっていたのだ。(CHANGE 3)

 ついに帝王ゴールと真ゲッターロボの最後の戦いの火ぶたが切って落とされた。ガリレイの操るエネルギー吸収能力を持つメカザウルスを倒した真ゲッター。その間にも巨大円盤は東京を蹂躙する。しかも恐竜帝国の弱点であったゲッター線は、巨大円盤の未知のテクノロジーによって封じられている。真ゲッターの危機に駆けつけたテキサスマックと共同戦線を張ることになるが、その頃世界各地ではマシンランドウによって、地球の大気と海水をジュラ紀の状態に戻すテラフォーミングを開始していた。鉄壁の防御で勝ち誇るゴール。だが狂気の科学者・敷島博士によってバリアを弱体化し、真ゲッター2のドリルで突破口を開き、竜馬と隼人、早乙女博士と博士たちは円盤内に潜入するが、ゴールを取り逃がす。だがゴールは円盤の技術によって巨大化し、ゲッターをはるかに超える巨大さでゲッターたちを圧倒し始める。潜入部隊によって世界のマシンランドウは活動を停止し、円盤もバリアを解除された。ゴールの強大な力によって蹂躙されるがままの真ゲッターだったが、最後の最後で號の精神力が翔と凱の力を引っ張り出し、ゲッターエネルギーと同化する。そしてネオゲッターにも似た青き機体へと新生を果たす真ゲッター(設定上は「神ゲッター」と呼称)。搭乗者とマシンが一体となる、まさに人機一体! 力を取り戻した真ゲッターは、ついにゴールを倒す。(CHANGE 4)

<さてはて、何が問題なのか?>
 いや、問題なんかねーよ! 何の問題があるんだよ!という向きには、これからの話は何の役にも立たないので、ここから先はお読みにならない方がいい。
 では何が問題なのか? 4話しかないのだ。その4話に詰め込みすぎかといえば、そんなことはない。むしろ前作「真ゲッターロボ~」のほうが、話を詰め込みすぎだし、中だるみもあって、イッキ見するには結構ダルい。その意味での4話構成は実にコンパクトだし、見やすい。中身が薄いこともない。淡々と進行しているわけもなく、ちゃんと物語の起伏だってあるし、次回への引きも十分にあって、連続性もあるから、まとめて一気に見るのに向いている作品ではある。今なら発売のタイミングを考えずに、中古で買うなり、レンタルで一気に4本借りればすぐに見られるし、1話あたり30分の長さもあって、すぐに見終わること請け合いだろう。だがこの作品を埋もれさせてしまった最大の原因は、OVAとしての発売タイミングに間がありすぎたことだろう。もちろん本作の後に「マジンカイザー」が控えていて、その穴埋め作品であったことはすでに書いた通りであるが、穴埋めとしては時間に余裕がありすぎた。2か月に1作のペースだったのである。この隙間うめ作品がさらなる隙間を作っていたのであるから、発売タイミングをもう少し詰めて1か月おきぐらいにしておけば、当時だってもう少し話題になっただろうとは思う。ああ、作品自体の話じゃなかったね。閑話休題。

 んで、この作品が穴埋め作品であるがゆえに、2作続けてゲッターになったことが、かえって仇になったのではないかと、筆者はにらんでいる。本作を見ると、原作漫画や原点であるTV版アニメに依存している部分がないわけではない。最悪に問題なのは、物語冒頭部分で武蔵を殺してしまうあのシーンを持ってきてしまったことによる部分は大きい。あのシーン自体のインパクトは、後続の作品群が雄弁に物語るところであるから、あの原作漫画を見た人にしても、初めてゲッターシリーズに触れた人にも、インパクトはあっただろう。だがあのシーンを冒頭に持ってくることは、それ以前の物語に触れることを拒否してしまい、なおかつ竜馬や隼人、早乙女博士の人となりに触れることなく物語は、新たなゲッター搭乗者である3人のメンバーに依存するはずなのだが、號の出自にさらっと触れるだけで、翔と凱にいたってはまったく書き込みがなくなっている。つまり4話では主人公チームですら背景を描かないので、原典のアニメや漫画を見てね!といった突き放し具合なのだ。それこそイチゲンさんお断りの、元ネタを知っている人だけが食いついてくださいといっているような構成なのだ。ということは、彼らの背景を語るには、4話では時間が足りない、ということの裏返しでもある。もちろんそれが悪いのではなく、前作「真ゲッター~」が無駄に尺が長いくせに、本作は中身を放り込みすぎないように制限した内容になっている。それゆえに、説明が足りてない部分があるのだ。

 例えば、冒頭部分の武蔵の自爆のシーン。この時竜馬は記憶喪失状態で、無理やり真ゲッターに乗せられているが、筆者は原作に従えば、百鬼帝国によって拉致された竜馬が記憶を失っていると思っていたが、3話の冒頭の回想で、竜馬自身が恐竜帝国に拉致されたことを語っていたので、修正してある。つまりこういう部分で原作を読んでいる人間と、何も知らない人間との間に齟齬が生じてしまうシーンがあり、3話の回想シーンはそれを是正しようとしたセリフになっている。翻って考えてみると、ネオゲッターが真ゲッターの代替機であったわけで、その成果は国が認めるところだが、ゴールの復活にあたり、真ゲッターの力が必要とされるにあたり、ネオゲッターはネオイーグル号しか4話に登場せず、真ゲッターの起動に国は一切顔を出さない。このあたりも尺不足なのだろう。もちろん物語の展開上、国の横槍なんていう阻害要因は邪魔でしかない。とはいえ先に国によるゲッター線研究の凍結のシーンがある以上は、そこに触れることなく物語を進めるのは問題だろう。国会議事堂が壊されるのもむべなるかな(別の理由があるのは、有名な話w)。だからまあ、言い訳は用意してあるけど、それが機能していないと思わせるほどには尺と説明が不足している作品なのは否めない。問題はそのバランスだ。原作や原典を知っている人と完全なイチゲンさんの両方に売るには、どっちつかずと言うべきだろう。でも、それがいい。それが変に媚を売らない作りになっているのも事実なのだ。ほらね、語りたくても、びしっと指摘するにもポイントがぼやけるのよね、この作品w

<ロボットアニメとしての手癖>
 ロボットアニメとしての見せ方については、独特の雰囲気のあるのがゲッターシリーズの特徴で、ゲッターは血を流すことに躊躇しない。腕が落ちればオイルが飛ぶし、オイルは垂れ流すし飛び出るのだ。それは敵である恐竜帝国のメカザウルスも同様で、機械でありながらオイルという名の血を流すことは、ゲッター側と変わりない。またゲッターの偉容については、もはや悪魔的ですらあり、トマホークを持っている真ゲッターのシルエットは、もはやヒーローロボットのそれではない。だがそのフォルムも、オイルという名の血の流れも、ゲッター好きには当然の出来事で、他の作品では類似物があるけれど、これが作品世界のお約束にまで昇華されているのは、ゲッターシリーズだけの特徴でもある。特に真ゲッターの悪魔的フォルムに関していえば、偉容をどうやって印象付けるかの作画に意を砕くあまり、巨大ロボットアニメとしての見映えの部分は二の次になっている感がある。特に真ゲッターの胴体は柔らかすぎる。とにかくどのシーンを見ても、片さを感じる作画はなく、ゴムよりも柔らかく動くので、まさに悪魔的といいたい。

 ゴールを巨大化する円盤の装置が、東宝怪獣映画で定番になっている、メーサー殺獣光線に似ているなど、作画的なお遊びもあるにはあるが、巨大ロボットアニメを巨大たらしめている要因の多くは、ロボットのアングルと背景との対比で表現されることは、あえてここで語るまでもないことであるが、本作の難点は意外なほどこのポイントにある。むしろ巨大さの表現のほとんどは、後半に登場した巨大円盤に割かれており、特に東京蹂躙のシーンに関しては、かなり迫力ある構図となっている。一方4話の大半に割かれている真ゲッター対巨大ゴールに関しては、巨大円盤の上で戦っているため、比較対象がない。それゆえに背景がないので、まったく巨大さがない。むしろ1,2話に登場したニューヨーク決戦やメカザウルスとの戦いの方が、巨大さには十分気を使われていたので、まあこのあたりもバランスかなと思わないでもない。とはいえ見慣れたアングルでもあるし、決して驚きのある画面構成ではない。このあたりは前作「真ゲッター~」での仕事で覚えた手癖でもあり、川越淳監督ならごくごく当たり前のようにやってのける部分だろう。まさに手練れの仕事。

 振り返るに、決して悪い作品ではないし、ツッコミどころもあるのだが、ゲッターシリーズとしてはイマイチ乗り切れない。楽しさはあるし見過ごしてもいいけれど、気になるとどうしても気になっちゃう。けどまあいいか、ゲッターだしっていう人にとっては、娯楽作品として見やすい時間とサイズ感は、なかなかに得難いだろう。どうしてもロングレンジでしかゲッターが見られないと思うなら、まずこの作品からさわってみると、案外すんなり入り込めるかもしれない。前作「真ゲッター~」の冒頭部分の混迷ぶりを思えば、そういった煩わしい謎解きや深刻そうなエネルギー問題なんか見たくない人にとっては、本作のスピード感や見やすさの商品価値は、十分にある作品だと思える。もし買ったまま見返すこともなく本作を眠らせているのなら、ぜひもう一度見返してもいいのではないだろうか。主題歌含め、脳内に喝を入れるなら、なかなかにいい作品だと思います。
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コメント

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ネオゲきた~~~~!!

登場をお待ちしておりました!!

私事ですが、先月から異動により、現場からまさかの事務職となり、それに伴い車通勤から電車通勤となりました。
時間ができたので、更新される毎にチェックはしてたのですが、業務用スマホ(!!)から書き込みしてたガラケーユーザーの為、なかなかコメント書き込みできませんでした。(現在、妻のタブレット使用中)

私も以前チェンゲのコメントにネオゲは王道ロボットアニメなんて書いてましたが、おっしゃる通り、ゲッターのお約束は守られているし、竜馬、隼人、武蔵もちゃんと出て来る。
炉心を潰した後の爆発(消滅?)で、骨組みだけになった後にそれも粒子化するような描写には感嘆したし、號の登場からゲッターに乗り込む迄の流れやプロトゲッターの件が漫画版「ゲッター號」の引用でニヤリとするところはありました。

が、しかし、ずっと物足りなさも感じていたんですよね。
チェンゲ程に「さあ、見るぞ~!!」って気合いを入れて見るでも無く、す~~っと見終わる感じで・・・


で、今日たまたまゲッターデヴォリューション4巻を(今更)読んでたんですが、気付いたんです。
ゲッター號をベースにしてるから、號・翔・凱がメインにはなるだろうし、他にもそういうゲッターもあったんだけど、竜馬がほとんど活躍してないんですよね。

これは私個人のめちゃくちゃ偏った意見だけど、言っちゃいます!!

ゲッターが見たい人=竜馬の活躍を見たい人だ!!
言い切っちゃった f^_^;

なーるほど!

ちんたらさま
 コメントいただき、ありがとうございます。
 そうですか、職場がおかわりになった。お年を伺っていないので、なんとも申し上げられませんが、職場や職種が変わると、いろいろとまどいますよね。おつかれさまです。慣れるまでが大変ですけど、通勤のお供に、どうか当ブログもお加えくださいましwww

 さてご指摘の「竜馬が活躍しない!」は慧眼ですよ! 確かに「チェンゲ」では一旦退場した後で再登場時にはブラックゲッターに乗り、しかも旧ゲッターチームで宇宙の果てへと戦いに向かうとか、かっこよすぎでしたもんね。川越監督の弁によれば、次の「新ゲッター」で、竜馬に引導渡してるそうですので、そのあたりの楽しみも出てきました。本文ではあやふやでしまりのない、どっちつかずの出来上がりが、問題点すらぼやかしてると書きましたが、そういう突出したポイントがないのが、「ネオ」の最大のと特徴なのかもしれませんね。

ほぼ同年ですよ!!

私の方が1~2歳下かな?
昭和46年4月です。
新しい所は現場の延長の様な部署なんで、業務自体はだいたいわかつたけど、
マージンが全く無くなり、残業も先月は0時間で(良い事なのですが)実入りがかなり・・・
要らぬ情報でした。

チェンゲのコメントでも書いたけど、チェンゲは第一部とブラックゲッター登場以降が好み、則ち竜馬が居る所が好みになっているんですよね。
ネオゲで印象に残ってるのは竜馬がネオイーグルから飛び降りて子供を抱いて着地する所と、恐竜帝国円盤内で複数の恐竜兵相手に無双する所だったりします。
う~ん、竜馬ですね(苦笑)

これもしつこくなりますが、新ゲはDVD第1巻だけ持っててそれだけを何回も見てますが、特典の『竜馬が行く』で「この話で竜馬に一度けりを付ける」って言ってたから、気になりつつも未だ続きを入手しておらず、また、冒頭の理由で尚更遠退いているという・・・

新ゲの記事もお待ちしております!!
(プレッシャー?)

S.44生まれです

ちんたらさま
 コメント、ありがとうございます。
 私とそんなに変わらないんですね、お歳。職場の変更に実入りが減ったりと、世代まるっとしわよせが来てる感じもしますが、しれっと生きていきましょうね、お互いにw

 「新ゲ」ですが、なんとか密林などを利用して、なんとか全巻お安く購入できましたので、これからじっくり見ていきます。年末までに別の作品の記事も上げておきたいので、どうにも順番が前後しそうですが。気長にお待ちいただければ幸いです。
プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
50歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
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