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「超時空世紀オーガス」~その3・共闘と共存~

承前

 チラムではホワイト総帥指揮の下、時空震動弾の新型の開発に成功し、D計画は最終段階へと進んでいた。Dシステムをテスト運用すると、その場に現れたのは、桂がかつて時空震動弾を作動させてしまった作戦の直前の地球の姿であった。同時刻、グローマにいる桂とオルソンは、不可思議な光に包まれ、苦しみ倒れてしまう。システムを閉じたはずのチラムでは、その場にムーのロボットが現れて破壊活動を行い、計画推進に暗雲がかかる。一方、リーグが開発中の時空変換装置につられて、グローマにもムーのロボットが襲い掛かってくる。撃退しようと出撃する桂たちだったが、開発中の装置とともに、支援艦フドールは撃墜されてしまう。(23話)

 墜落した支援艦を見つめるリーグは、時空変換装置を失って失意の中にいた。一方ムーのロボットの攻撃によって、同士討ちの意識にさいなまれて悩んだ大尉は、モームのメンテナンスによって回復する。いらつく桂や落ち込むリーグを見て、シャイアは決断する。マニーシャ率いるエマーンの艦隊と合流し、再度マニーシャと会談するシャイアは、エマーンの艦隊の指揮権をマニーシャから譲り受ける。そして工作艦にてリーグは時空変換装置の開発に着手する。少しずつだが前に進みつつあるグローマの一行。大特異点、軌道エレベーターへの道のりは遠い。だがそんな艦列を見つめるチラム軍が動き出す。(24話)

<D計画とムーが動き出したわけ>
 23話に来て、急激に動き出したのはムーである。24話の中で、ムーのロボットが、16個の赤い球体(ゼーレだなw)に対し、チラムのDシステムの破損と、グローマの時空変換装置の破壊を報告しているシーンがある。続く会話内容によれば、ムーでは地球の時空混乱を修復する装置を開発しているらしく、時空修復を非論理的な生命体である人類に任せることはできないと断じている。よほど自分たちが論理的であると自信があるようだが、それゆえに人類が生み出した時空変換に関連する装置を、片っ端から壊して回るという、えげつない作戦行動を目的として、ムーのロボットたちは活動しているという。それまでチラム国内に入り込んで攻撃を仕掛けてきたのは、D計画によって開発中のDシステムを狙って攻撃を仕掛けていたのである。そもそもどこからムーのロボットたちは出はいりしていたかの描写がないので、その実情は後に譲るが、チラムは常にムーの侵略に脅かされており、これがチラムの特異点を手に入れたい動機になっていた。だがその一方でチラムは特異点に依存しない、時空修復の道を模索した結果、Dシステムの開発に着手したのである。しかも23話の中でシステム開発者の弁によれば、時空震動弾の失敗は、人の手による誤作動だといっており、Dシステムは、人間の思想や思考に依存しない時空修復を目指しているという。つまり、チラムの開発したDシステムは、本質的に特異点である桂やオルソンの存在と相いれないことがわかる。それゆえだからか、23話のDシステムのテスト運用時に、桂とオルソンが光に包まれて苦しみだしたのは、このためだと思われる。

だがチラムが目指す、特異点を必要としない時空修復は、その一方でムーの論理的な思考と一致する。そう、ムーを排除したいと願うチラムは、時空修復に特異点や人間の思考を排除する1点においては、完全に考え方が一致しているのだ。ただ1点だけ、ムーは非論理的生命体である人間の存在と相いれない、ということだけが、ムーとチラムの大きな溝となっている。ここでちょっとだけ思考を進めると、チラムがかつての地球の姿であり、その母体がアメリカ合衆国であること、そしてムーがかつて自身の科学力故に滅んだとされるムー帝国が母体だとしたら、チラムの未来は、ムーであると考えてもおかしくはない。この時空混乱世界に併存してはいるが、チラムとムーは相いれない関係でありながら、一方でそういった相似形でもあるという皮肉が込められている気がして、なんだか面白い。

 さて時空修復関連の装置に振り回される桂とオルソンであるが、この時期の2人は、まだすべてを決めかねて、思い悩んでいる。桂は自分の主義主張や思想が時空混乱を修復する際の結果に大きく影響するし、自分自身の命がどうなるかもわかっていないので、何を軸に時空修復をすればいいのか、皆目見当もつかない。そう、時空修復の軸となる決め手に欠けるのだ。しかも桂にとっての重要事はミムジィとの仲であるから、ミムジィもエマーンも救いたい。だが一方でチラムをなくしても構わないと思っているわけでもない。チラムには愛したティナの一子・アテナがいる。彼女に類が及ぶことは避けたい。エマーンやシャイアたちに肩入れし始めたオルソンもまた、桂と全く同じ悩みを抱えているが、オルソンが桂よりも落ち着いていられるのは、時空修復、あるいは時空震動弾、もしくは時空変換することについての予備知識がある点だろう。24話でグローマの人々にオルソンが語ったところによれば、時空変換とは、自信が思い描いた時空を手に入れることだという。人が死んでしまった後に、システムを使ってその人が生きていた時空を望んだ時、死ぬ以前の時空ではもう一人のシステム起動者がいることになるが、その起動者がいない世界を望めばいいというのだ。わかったような、わからないようなことを言うオルソンであるが、少なくても、自分自身の願いや思考や思想が、時空修復時に大きく影響することだけは知っている。そういった思考がどう機械に作用してそうなるのかの、システム的なことはわからないが、オルソンはそれを知っているだけでも桂よりも優位に思考しているのだろう。とはいえ、オルソンの悩みの本質は桂と変わらないから、この二人の悩みどころは、結局二人にしかわからないのだ。では翻って、この時空混乱は、20年前に起きた時空震動弾の誤作動だったのだが、この時空混乱の世界は、誤作動を引き起こした桂の思考によるものなのか?という疑念がわいてくる。はたしてこの謎は、物語のラストで明かされるのだろうか?

<人は皆、悩みの中>
 チラムの前線基地では、ロベルトがこれまでの特異点奪取の失敗を受け、上官のウェズリーによって罷免されようとしていたが、ヘンリーや他の部下たちの(かなり暴力的な)説得により、最後の特異点討伐に出発する。ロベルトやヘンリーは、オルソン打倒の執念に燃えていた。エマーン艦隊は、いずれチラム軍に追いつかれることを見越して、マニーシャの指揮により、チラム軍を引きつけ、その隙に桂たちグローマを逃がす作戦に出る。反対する大尉を尻目に、逃げ出す算段のグローマ。だがエマーン艦隊はチラムのイシュキック大部隊に挟撃され、次々と艦を落としていく。見かねた桂はオーガスで迎撃に出る。桂を追うオルソンは、戦闘の中でロベルト機と接敵し、ロベルトの操縦ミスを誘発して撃墜する。ロベルトと話し合いたいオルソンだったが、間に割って入ったヘンリーによってロベルトは救出される。だがロベルトはさらにグローマを追い、それをエサに特異点たちを呼び込む作戦に出る。グローマもリーアとマーイが敵機を誘導し、グローマの主砲を使って反撃する作戦をとるが、大尉のわがままによって混乱するグローマ。だが大尉の放った砲撃がヘンリー機を撃墜させ、それを助けに入ったロベルト機は、大尉に代わったモームの砲撃によって大破。ロベルトは戦死してしまう。(25話)

 バザーを開くグローマは、前話で作り始めたパンを売って資器材の調達を始める。桂はオルソンに特別な感情を抱いているアテナを、グローマへ迎え入れようと決める。それはアテナの母であるティナへの想いからでもあった。一方チラムではムーの航空部隊の大編隊からの攻撃にさらされており、アテナはその最前線で戦っていた。目標はDシステムだ。ウェズリーの指揮は無謀を極め、一計を案じたアテナは、自らDシステムの破壊することで、ムーの侵攻を止め、再び特異点が必要な状況を作ろうとする。ムーの戦闘ロボットがDシステムに到達。アテナはシステムの自爆装置を起動させ、ムーの部隊も壊滅するが、同時にアテナはチラムからの離脱を余儀なくされる。一方最前線ではヘンリーがロベルトの仇討のためにエマーン艦隊の追撃に出ていたが、この状況から特異点が再び必要となったチラム総裁の命により、追撃中止命令が出る。だがヘンリーは命令を無視。アテナのシステム爆破の事実を知らないウェズリーは、アテナにヘンリー隊の追跡を指示する。アテナとの交信を待ってオルソンのオーガスIIで迎撃に出る桂。追ってオルソンもオーガスで出る。アテナはナイキックでヘンリーに襲い掛かり、ヘンリー隊を撃退する。オルソンと再会したアテナは、Dシステムがムーに破壊されたことを告げるものの、オルソンはアテナにチラムに戻れという。それはオルソンの優しさだったのだが、桂には理解できない。(26話)

 (前話では全く触れられてはいないが)リーグの製造する時空変換システムは、エマーンの工作船の協力で、3号機の製造にこぎつける。だがC12回路を起動させるロドメタルがないため、装置は完成できない。シャイアはロドメタルの採掘場所を探して買い付けることにするが、その採掘場所であるトルバの街はチラムの目と鼻の先であり、なおかつ遠回りであった。背に腹は代えられぬ。リーグの要請にしたがい、シャイアはルートを変更し、ロドメタル入手に向かう。その道中、エマーン艦隊を追尾していたアテナのナイキックは、マニーシャの派遣したオーガスIIの攻撃を受けるが、間に入った桂のとりなしでアテナは投降する。チラムでは、Dシステムを失ったことで、ホワイト総裁自らの陣頭指揮により、第7艦隊を出撃させ、特異点奪取へと出陣する。投降したアテナだが、オルソンの特異点としての決意が、彼女を遠ざける。リーグとシャイアはロドメタルを求めた先で、チラムの妨害にあい、入手できない。その頃隊長を失ったロベルト隊の残党は、ヘンリーを中心に、チラム上層部に反抗し、仲間の仇討のために特異点抹殺のために出撃する。オーガスと交戦するヘンリー隊だが、エマーン艦隊へと誘い込まれて撤退する。ホワイト総裁はエマーン艦隊へと打電する。その内容は、チラム内にある軌道エレベーターを目指すエマーン艦隊との和睦であり、時空修復への協調の言葉であったが、同時に艦隊の包囲も完成し、交戦の可能性も否定できない。だが平和的な交渉を望むシャイアは、一縷の望みを掛けて、会談の場へと歩を進める。(27話)

 ホワイト総裁は、2人の特異点をチラムへと取り込み、特殊な装置で2人を思いのままに操って、時空修復をチラムの優位に進める腹積もりだ。桂の一喝でホワイト総裁を引っ張り出し、会談の条件を整えたシャイアは、オルソンを連れて会談に臨む。会談ではチラム側からの歩み寄りの提案を受けるものの、本音としてエマーンの時空修復の技術を盗む目的が透けて見えるため、用心深く進められる。だがその時、グローマに1機のデバイスが近づいてくる。シャイアも知らないデバイスに、会談の場が凍る。それは本国からミムジィを迎えに来た、ラース家のデバイスだった。ミムジィの母親が不慮の事故で死の淵をさまよっているという。一方会談の場では、ムーの実態がつまびらかにされる。ムーではチラムとエマーンを殲滅すると息巻いている。2国は協調をもってムーの驚異に立ち向かう必要に迫られている。シャイアは時空変換装置の開発協力と、ロドメタルの提供を受ける。これでエマーンとチラムの和睦はなった。だが大尉はその立場が危うくなり、ミムジィはエマーンへと帰国してしまう。(28話)

 チラム本国へと視察に訪れるシャイアとリーグ、マニーシャ。互いの技術力により歩み寄ろうとする両国の技術者たち。ホワイト総裁はシャイアを接近していく。だがマニーシャはホワイトを信じてはいない。一方ミムジィがいなくなったグローマでは、桂が落ち込んでいた。ミムジィの様子をエマーン本国へと見に行かせる桂だったが、そんな時、チラムへムーの大部隊が侵入してくる。チラムとエマーンはともにムーに対抗する。だが桂はモームとミムジィが心配でおぼつかない。だがミムジィの母親は、ミムジィいが到着する前に死んでしまう。ミムジィはグローマへと帰還する。その頃、ムーの攻撃を受けたチラムの街は戦闘に入っていた。だがホワイト総裁は、エマーンの戦力をそぎ落とすために、チラムの戦闘を極力控えさせる。ムーはロボット単体でのワープによって、神出鬼没に攻撃を仕掛けてくる。今度はミムジィとモームの乗ったデバイスが襲われる。いそぎ救出に向かう桂。オルソンはアテナの救援を依頼し、自身も出撃する。チラムの時空変換装置の研究所へもムーの手が迫る。桂はアテナの助力もあって、モームたちの救助に成功する。(29話)

 敵が故国ムーなだけに、モームも大尉も沈んだ表情を見せる。一方ついにエマーンにもムーの侵略が及ぶ。同時刻、グローマにも攻撃を仕掛けるムーの一団。そんな中、モームと大尉はグローマを降り、ムーのワープに乗って故国へと戻る。だがムーは、すでに人間はおらず、モームのようなヒューマノイドタイプのロボットすら、生産中止となっていた。大尉は現在のムーの目的を知り、ムーのワープシステムが相克界の中でならどこへでもロボットを送り込めるという。大尉はモームが処分されたと知り、大尉は駆け出す。そしてムーの中では、人類を憎むあまり、ヒューマノイドタイプのロボットを破壊する慣習が行われていた。モームを助けるために仲間を攻撃する大尉は、ワープシステムを破壊する決意をする。モームにシステムのセッティングをまかせ、追っ手を振り払う大尉は、傷を負いながらもグローマへと帰還するためにワープする。桂は大尉とモームをやさしく出迎える。(30話)

<共存という遥かなる道>
 ムーの攻撃によって、チラムの施策も大きく方向転換を余儀なくされる。Dシステムの運用ではあれほど排斥した特異点を、今一度欲して行動を起こす。しかもその作戦行動は、総裁であるホワイト自身が陣頭指揮に立って進めているのだ。その作戦とは、特異点をチラム側に取り込んで、チラムの思い通りの時空修復を行うことにある。そのための装置も物語と共に製作が進んでいるはずだ。一方特異点を取りこむにあたり、チラムに入り込んだエマーンの艦隊に接触し、特異点とともにその時空変換技術も取り込もうとする貪欲なもので、会談や視察などの矢面に立っているシャイアすら、取り込もうとしているあたりが、実に腹黒い。こういってはなんだが、ホワイト総裁の声がそれほど悪辣ではないため、登場した物語の序盤(オルソンに命を下しているあたり)でも、それほど悪人に感じないだけに、表向きの作戦そのものはだいぶ悪辣にも見える。

 虎視眈々と作戦を進めているチラム側に対し、エマーン側は国ではなく、あくまで矢面にあっているのはシャイナとマニーシャであるから、これはこれでエマーンを代表しているわけではない。台詞にはシャイナをインターフェイスとして、エマーンへの会見を準備するかに見えるチラムであるが、どこまでそれを進める気があるのかは、まったく別の話だろう。それよりも特異点を取りこんで、事態を優位に進めたいと願っているホワイト総裁であるから、この和平が表向きなのはわかりきっている。けれども資材や技術提供によって、エマーンとチラムの両国の技術力のアップは約束された。逆説的に言えば、特異点による時空修復という共通目的が、両国で内容の一致を見れば、そのこと自体は無理ではないところまで来ているのである。あとはチラムが自国の利を捨てて、世界全体を見据えて時空修復に挑めるかが今後の鍵となる。

 特異点を挟んで仇敵であったチラムとエマーン。もう少し具体的に言えばチラム軍事政権とグローマを主体とするエマーン艦隊は、こんな形とはいえ手を取りあうことになる。もちろんこうなるためには共通の敵であるムーの存在が必要だったのは言うまでもない。28話から30話にて、ムー本国の様子が見て取れるが、こちらはこちらで末期症状の体をしており、ひどいありさま。特に何がひどいかって、人類はおらず、ロボットが管理コンピューターを中心に偏向的に進化した国で、モームのようなヒューマノイドタイプのロボットは、人類抹殺を国是とするムーのロボットによって破壊対象となっていた。劇中の大尉の言葉によれば、このヒューマノイドタイプを憎むムーの思考は、創造主である人類へのアンビバレンツな依存であると断じている。本質的に人間との共存があって、ともに反映できるはずなのだが、それが奇形的に進化した結果が、ムーの有様だという。モームや大尉というケースがこちらに見えているだけに、ムーのロボットたちにも人類との共存の道があるとは思えるのだが、残念ながら今は戦うしかない。このムーの設定もまた、人類が行き過ぎたロボットによる利便を求めすぎた結果の末路であり、機械化への懸念と警鐘のSFだといえる。

 こうしてグローマの桂とオルソンを中心にして、エマーン、チラムの共存の道は開かれた。もちろんチラム側に含むところがあるのはわかりきっているが、それでも時空修復への道は、大きく前進したといえる。この前進をかりそめにしないために、エマーンもチラムも、それぞれが矢面に立っているキャラクターたちが、真の意味で手を取り合わないと、それぞれが目指す時空修復にはならない。そう考えれば、この物語は国の別を越えて、利害を超えて、ともに共存する道を模索することこそがこの世界の人々に課せられた試練であると思わせる。人類に課せられた試練、それは神の御業によるものだが、人類が越えられない試練を神は与えない。それは映画「009 RE:CYBORG」における物語のテーゼではあるが、これは本作にも当てはまりそうだ。

 残り5話まできて、桂とオルソンの悩みはつきないし、チラムの本音も仄暗い。桂はミムジィと仲睦まじく、はた目から見れば安定した状況だが、オルソンはアテナに依存しながらも遠ざけることもできない。だが刻一刻と時空修復への時は近づいている。以下次回!
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