ニコマス昭和メドレー9番外編~没ネタ選~

 とあるPさまよりリクエストありましたので、延長戦とあいなりました。お付き合いいただければ幸いです。

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ニコマス昭和メドレー9~昭和のヒーロー&ヒロインよ永遠に~

 まずは遅くなった言い訳から。
 正直、今回の動画を見て、wktkで早く書かなくっちゃ!と思ったのは事実。そして今回ほど「他にも書く奴、いるんじゃね?」と思ったのも事実。そして動画中のコメントで解説が済んでいる場合があることも理解している。そして筆者はGW中、なかなか忙しかった。執筆が遅れたのは上記のような事情があり、逡巡している内に時が過ぎてしまったことによる。いやほんとに悩んだのよ。わりとメジャーな作品が取り上げられている故に、解説自体が蛇足にすぎぬと感じたら、そりゃ筆も動かないわけで。だからといって誰かが当ブログに圧力を掛けるわけでもなく、自ずと書きたくなっちゃうんだから、これはもう動画のチカラといわざるを得ない。動画ではちょっぴり上気して頬を赤く染めるかわいらしげな少女たちが踊っている。もうそれだけで眼福なのだ。それを作品解説などという蛇足で汚してよいものか? だがこちらはその蛇足を承知で数年も続けている。あは。そんな逡巡をしながらも、なんだかんだで今年も行きます、不完全解説。


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ウルトラマングレート~思いの丈をぶつけてみる~

 いつもなら、作品視聴後の感想やレビューに載せて、「こんな見方がある」とか「こんな視点で見ると」といった筆者なりの見解を述べているつもりだが、今回の作品については、そういった新しい視点よりも、筆者の思いの丈をぶつけるだけの記事になることを、最初にお断りしておく。おそらくその方が、作品に対する臨場感が増すと思われるゆえだ。

 まずはこれまでDVDでの発売もなかった「ウルトラマングレート」が、BD-BOXが2017年1月に発売されたことは、本当に喜ばしい事実だ。筆者は1990年代にセルビデオとして発売されたものを、レンタルで見ていた。同様に「ウルトラマンパワード」がTBS系列で放送された後に本作も放送されたが、その時の録画をいまでも保管している。ではそれほどまでに好きな作品だったかといわれると、複雑な感情を持て余して、どうにも口ごもってしまう。

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マンガの時間(2017.04)

 なんとなく更新が滞っている内に、前回更新から1か月が経過。ウルトラマンGに手間取っていてほったらかしていたが、今回は筆者が最近読んでいる漫画のお話。例によって「このマンガがすごい」辺りではあまり触れられてない作品多目でお送りいたします。

「ふらいんぐうぃっち」(石塚千尋、講談社)
 いまさらで申し訳ないですが、アニメもあったのにすっかり見落としていて。なんとなく手に取って読んでみれば、なんともふんわりな雰囲気の中で、キャラクターが生き生きと青森のリンゴ農家や高校を含む箱庭の中で動いているのを読んでいると、本当に心がほっこりする漫画だなと。

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最近見た映画の話とか~ドクター・ストレンジ、戦隊など~

<ドクター・ストレンジ~裏切っていたのは誰か?~>
 四の五の前フリで言い訳していても始まらないので、さくっと最近見た映画の話をしておこうと思う。1本ごと書くことも考えましたが、なんとなくそれほどのボリュームでもない気がして。
 例によってマーベルのアメコミ作品の実写化作品、マーベル・シネマティック・ユニバースに連なる1作。自信過剰とも思えるオペの技術を持つ男性外科医・ストレンジが、自ら招いた事故によって右手の自由を失ってしまう。彼が復帰を願って探し当てたのはカトマンズの修行場における修行だった。その修行の中で自身の役割を知ったストレンジは、この世界を守る目的を持って魔術師となる。指導者エンシェント・ワンの死と導きによって、闇の魔術に魅入られたかつての弟子・カエシリウスの悪行を止めるため、仲間のウォンやモルドとともに、ドクター・ストレンジは時間も空間も越えた未知の領域での戦いを強いられる。

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周回遅れの映画2題~ローグ・ワンとバイオハザード・ザ・ファイナル~

 前回の去年の更新からすでに1か月以上更新が滞っている。何をしていたかといえば、実母がまたも腰の圧迫骨折を再発し、入院と見舞いの生活でてんやわんや。装具を直したり、コルセットを新調したり、入院している親戚を見舞うために父を車で運んだりと、なんだかんだと日々を過ごして、あっという間の年末年始を含めた1か月を過ごしていた。その間、自宅のハードディスクレコーダーが変調をきたし、とにもかくにも動く間に中身をディスクに移動させ、年明けからの新番組はほぼ録画できていない。こうなるとなにも見ていない状況で、一体何を書けばいいのやら。以上、言い訳終わり。

 そうはいってもわずかばかりの隙間を縫って、行ってきました話題作。もはや完全に周回遅れで、話題にするのも申し訳ないけれど、なんせ見ちゃったので書き残しておこうかと。今後扱う作品も未定ではありますが、この1、3月は、待望の「ウルトラマンG」と「ウルトラマンパワード」がBD化するので、この2作品だけはとりあえず触っておきたい。記事の方針も決まってないのに告知するのもどうかと思うが、まあ一応自分にいろいろ課しておかないと。ってなわけで、ここから本編、始まります。

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CYBORG009 CALL OF JUSTICE~加速装置が見せる世界と戦う理由~

 前回の余勢をかって行ってきました「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」。正直申し上げてこの作品の最大の難関は、009たちサイボーグ戦士たちのビジュアルであることは、ここでいまさら申し上げることでもない。CGによってキャラクターを作り、それをCGで書き込まれた背景の中でぐりぐりと動かす様は、どう見てもゲームの中のキャラクターをコントローラーで動かしている感じによく似ている。敵の攻撃にやられて地上をころがる009を見て、ゴムが伸び切って関節が緩んだミクロマンが転がる様を思い出したのは筆者だけではなかっただろう(どんな遊び方をしてるの!とはいわないでw)。はっきり申し上げて、前作「009RE:CYBORG」以上の抵抗感は、その比ではない。CGアニメとして名高い「ファイナルファンタジー」や「アップルシード」シリーズでも、キャラクターのデザインには十分気を払われてきた経緯があるし、それでも批判は絶えないCGキャラクターによるアニメーションだが、これほどまでに抵抗感があっても「サイボーグ009」というコンテンツにはあまり関係ないのだろうか? 実は筆者が劇場にこれを見に行ったとき、妙齢の女性たちが多く押しかけていた事実に愕然としたのだ。つまり「サイボーグ009」というキャラクターが前提にあれば、それがいかなデザインのキャラクターとして作られていたとしても、集客してしまうのである。それは物語やキャラクターの設定に難があった「キャプテンハーロック」にしても同様だったのではないか、という懸念が生まれた。つまるところ、たとえどんなキャラクター設計であっても、周知の物語やキャラクターであれば、楽々とCGで作られているハードルを超えることができ、原典となるビジュアルからかけ離れても、商売が成立してしまう可能性がある、ということだ。いやまて、そもそもの漫画やアニメの実写化という流れそのものが、これに当てはまるとしたら、我々はこうした流れをあきらめながらも絶対に否定する言葉を持てないのかもしれず、そこを製作者たちに見透かされていると思うと、背筋が寒くなる。と、ビジュアルに関しての話はここまでにして、ここからは本作の物語やテーマ的な話を中心にしてみたい。

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プロフィール

波のまにまに☆

Author:波のまにまに☆
東京都出身
43歳になりました 
妻一人

戦隊シリーズをこよなく
愛する、男オタ。
特撮は主食、
アニメは副菜。
後期必殺を好み、
スタートレックは
ピカード艦長が大好物。
Twitter再開しました!

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